「『常識』の反対は、『独創的』である。」「自分の能力の100%を狙っても、
ときには失敗して落ち込む。次は90%を狙ってそれも失敗すると、
さらに目標が小さくなる。だからといって200%を狙うと、失敗ばかりです。
そこで110とか120%を狙うんです。すると、たまにはできるんですね。
それを繰り返して、少しずつ伸ばすことを積み重ねると、
いつの間にか120%が当たり前になると思うんです。」
「失敗からは必ず新たな発見がある。最近は、失敗するのが楽しみになってきました。」
「私の発見は、失敗した後ももったいないと実験を続けたことから生まれた。」
by 田中耕一(ノーべル化学賞受賞者) |