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|小説家・詩人の名言| 小説家・詩人の名言を紹介しています。 心の扉を開いて小説家・詩人の名言を感じてみてください。 「小説家・詩人の名言」の中であなたの心に残った言葉は どんな言葉ですか? あなたが好きなことばの思い出や、 ご意見ご感想がございましたら一緒にお聞かせください 記載させて頂く場合がございますので、 ご希望されない方は、一言お知らせください。 |小説家・詩人の言葉| キプリング(イギリス詩人・作家) 論争には耳を傾けよ。だが論争の仲間入りをするな。 いかなる些細なことばの中にも、怒りや激情を吹きこむことを警戒せよ。 ゴーゴリー(ロシア帝国小説家) よいことを言うのは善行の一種だが、しかしことばはけっして行為ではない。 シェークスピア(英国劇作家・詩人) ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。 ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。 同じ言葉が人によって高くも低くもなる。 言葉を用いるは人の見識次第である。 夏目漱石(小説家) どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。 災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。 失策の言訳をすると、その失策を目立たせる。 シェークスピア(英国劇作家・詩人) 拒絶するのに多くの言は無駄である。相手はただ否という一言をきくだけだ。 ゲーテ(ドイツ詩人) 言葉は木の葉のようである。それが非常に多くある所には多くの意味の果実が ひそんでいる事は稀である。 ポープ(イギリス詩人) ことばもて、人は獣にまさる。けれど、正しく話さざれば、獣、汝にまさるべし。 サーディー(ペルシア詩人) 愚痴はいかなる高尚な内容でも、またいかなる理由があっても決して役に立たない。 エマーソン(米思想家・哲学者・作家) 言訳は嘘よりももっと悪くもっと恐ろしい。けだし言訳は防衛された嘘だから。 ポープ(イギリス詩人) だじゃれが栄えるのは聞き手の耳が幼稚で馬鹿者のいうことを持てはやすからです。 それをいう舌に値打ちがあるからではありません。 シェークスピア(英国劇作家) 悪口をいったら、すぐあなた自身の悪口をいわれていると思え。 ヘシオドス(叙事詩人) 口論では、真理はつねに失われている。 シルス(古代ローマ喜劇作家) 荒々しく、毒づいた言葉は、その根拠が弱いことを示唆する。 ユーゴー(フランス作家・詩人) 人はどこへいっても、弱い思想に強い言葉の上衣を着せることが好きである。 ハイゼ(ドイツ小説家) はげしい意見はつねに間違っている。 ドライデン(イギリス詩人) うまい言葉の一言は、悪い本の一冊にまさる。 ルナール(フランス小説家) 言うべき時に否(ノー)というのは、人生の平和と幸福との要訣である。 ノー言うことができず又言いたがらぬ人間はたいてい零落する。 世の中の悪が栄えるのは我々がノーという勇気をもたないためである。 スマイルズ(イギリス作家) 心なしと身ゆる者も、よき一言はいふものなり。 吉田兼好(歌人・随筆家) 人間にとりて、ことばは苦悩を癒す医者なり。なぜならば、ことばのみが魂を癒す不可思議なる力を 有するからなり。まことのことばこそ、古の賢者たちは<妙薬>と呼ぶ。 メナンドロス(古代ギリシャ喜劇作家) 素晴らしい冗談は批評のできない一つの究極の神聖なものである。 チェスタートン(イギリス作家) 自分が他人にしてもらいたいことは他人にしてやってはならぬ。 他のひとの趣味は自分と同じではないかもしれないからだ。 ショウ(アイルランド劇作家) 洒落は会話の調味料であり、食物ではない。 ハズリット(イギリス随筆家) 話をすることは、舌ではなく頭脳の運動でなければならない。 アヴェブリー(イギリス作家) 最善のことを言うよりも、もっとよいことは、つねに最善のことを言わずに おくことである。 ホイットマン(アメリカ詩人) 放たれたことばは、再び帰らず。 ホラティウス(南イタリア詩人) 短きことばに、多くの知恵は蔵す。 ソフォクレス(アテナイ悲劇作家) 有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い。 シラー(ドイツ詩人) 社交の秘訣は、真実を語らないということではない。真実を語ることによってさえも、 相手を怒らせないようにすることの技術である。 萩原朔太郎(詩人) 女性を力強く守ることのできるものだけが、女性の愛顧を得るに価する。 ゲーテ(ドイツ詩人) 生命を張って闘かっている一人の婦人。これこそ静かな忍従の、 果敢な女の英雄の姿ではあるまいか。 ヘッセ(ドイツ作家) 決して一か八かというきわどいところまで進んではいけない。 それが夫婦生活の第一歩の秘訣である。 ドストエフスキー(ロシア小説家) 十二、三歳の少女の話を、まじめに聞ける人をひとりまえの男というべし。 太宰治(小説家) 男はある女の愛人でありうるときには、その女の友人であることはない。 バルザック(フランス小説家) 二人の結婚は美しかった。なぜなら、彼女は離婚する力を持っていたから。 二人の離婚もまた美しかった。なぜなら彼女は友だちとなれる心を持っていたから。 川端康成(小説家) よい妻というのは夫が秘密にしたいと思っている些細なことを常に知らぬふりをする。 それが結婚生活の礼儀の基本である。 モーム(イギリス小説家) 青年にとってはあらゆる思想が、単におのれの行動の口実にすぎぬ。 小林秀雄(文芸評論家) 気に入る_ ということは愛することとは別のことだ。愛することは、 この世の中に自分の分身を一つ持つことだ。 吉行淳之介(小説家) 一切のことを忘れて陶酔するのが愛人同士であるが、一切のことを知って喜ぶのが 友人同士である。 アベル・ボナール(フランス詩人) いま敵であるひとも、いつかは自分の友だちになるかもしれないと考えて、憎むのもほどほどに しなければならない。 ソフォクレス(アテナイ悲劇作家) 朋友とは自己以外の自己をいう。 ゼノン(ギリシア) 仕事は仲間を作る。 ゲーテ(ドイツ詩人) 人間はしばしば、他人の欠点をほじくることによって、自分の存在をきわだたせようと考える。 だが、彼は、それによって自分の欠点をさらけだしているのである。 人間は聡明で善良であればあるほど、他人のよさをみとめる。だが愚かで意地悪であればあるほど、 他人の欠点をさがす。 トルストイ(ロシア小説家) 立派な紳士方の住んでいる健康で輝かしい宮殿のための下水溝の役をつとめるのは、 娼婦ばかりでなく女全体である。 女同士の友情を女がつくり出し、あるいはそれを長くたもっていたら、これは女にとって貴重である。 女の友情というものは、男たちの知っているもろもろの関係とは非常に性質を異にしている。・・・・・・・ ・・・・・・女たちは女の運命という一般性の中に閉じ込められているので、かの女たちが結ばれるのは 内面的の一種の共犯といった気持ちによってである。 ボーヴォワール(フランス女流作家) 男子は結婚によって女子の賢を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る。 長谷川如是閑(ジャーナリスト) 女の心は男の心より清い 女は始終変わるから。 ハーフォード(アメリカ作家) <男女同権>とは、男の地位が、女の地位にまであがったことなのです。 太宰治(小説家) たいてい、女性のほうが悪い場合でも、金切り声をだすとたちまち女性の言い分が 正当化になります。 ハリバートン(カナダ作家) 女というものは、始終どこかに故障のある機械みたいなものだ。 スタンダール(フランス小説家) 私は男でなくてよかった。なぜなら、女と結婚しなければならないからだ。 スタール夫人(フランス作家) 心からなる愛は、あたえる場合にもっとも豊かであり、犠牲を云々するときは、 それだけでもう真の愛ではなくなる。 ガイベル(ドイツ詩人) 弱きひとびとでも、団結は力をあたう。 仕事は退屈と悪事と貧乏とを遠ざける。 モロア(フランス文芸評論家) 二つのものは知性の恥なり。語るべきときに黙し、黙すべきときに語るな。 サーディー(ペルシア詩人) 返済する術を知らなければ、金を借りるな。 レッシング(ドイツ詩人) 人はどんなに高い所にでも登ることができる。しかしそれには決意と自信がなければならぬ。 アンデルセン(童話作家) 最高位にのぼらんとせば、最下位よりはじめよ。 シルス(古代ローマ喜劇作家) 太陽が照っているうちに乾草をつくれ。 セルバンテス(スペイン作家) 美しい顔が推薦状であるならば、美しい心は信用状だ。 フルーバ・リットン(イギリス小説家) 才能は長い努力の賜物である。 フローベル(フランス小説家) 忙しさは悲しみを忘れさせる。 バイロン(イギリス詩人) 苦しみは人間の偉大な教師である。苦しみの息吹のもとで魂は発育する。 エッシェンバッハ(オーストラリア作家) 自惚れは苦しみの源泉である。自惚れが消えたときから、人生の幸福な時期が始まる。 美しさが衰えかけたとはいえ、まだ相当きれいな婦人でも、己の自惚れによって不幸にもなるし、 滑稽にもなる。 シャンフォール(フランス警句家) この世の中にはいろいろの不幸がある。 しかしその不幸からよきものを生み出そうとし、また生み出し得るものは賢い人である。 与えられたる運命を最もよく生かすということは、人間にとって大事なことである。 武者小路実篤(小説家) 謝恩の念は、牛乳に似て、それを入れる容器がきわめて清潔でないと腐敗しやすい。 グールモン(フランス作家) 人は口に出すことによってより、口に出さないことによっていっそうその人をあらわす。 カミュ(フランス小説家) 自分で身を守らなくてはいけない。イエスとノーをはっきり言わなくてはいけない。 そうしないと人々は本当のことを夢にも知ってくれないんだ。 カフカ(チェコドイツ語作家) 果物を食べる者は、少なくとも種子を植え付けるべきである。 ソロー(アメリカ作家) 私が一つの欲望をもつかぎり、私は生きる一つの理性をもつ。 満足は死である。 バーナード・ショウ(アイルランド劇作家) 不平は人間にとっても、国家にとっても、進歩の第一段階である。 ワイルド(イギリス作家) 優柔不断の心は、見下げた感情にほかならず。 エウリピデス(ギリシア悲劇詩人) 他人の感情生活に想像力を働かせて、それを察知する技術、つまり共感とういものは、 自我の限界を打破する意味で称賛すべきものであるばかりでなく、自己保存のうえに欠くべからざる 手段なのである。 トーマス・マン(ドイツ小説家) 信仰と懐疑とは互いに相応ずる。それは互いに補い合う。 懐疑のないところには、真の信仰はない。 ヘッセ(ドイツ作家) 苦労人というのはややこしい苦境を切り抜ける人のことである。 モーム(イギリス小説家) われわれの生涯とはけっきょく己の死所を見つけることにあるのであって、 そこでたおれて悔いない、そういう場所をみつけてさまよって行く。これが人生 というものだと私は思う。 亀井勝一郎(文芸評論家) 運命を外から受け入れるような人は、運命に殺される。 野生のけだものが矢に殺されるように。 ヘッセ(ドイツ作家) 一度失った信用は、二度と帰ってこない。 シルス(ローマ詩人) 人間を真理にみちびくには、力づくによってではなく、理性によってでなけらばならない。 ディドロ(フランス作家) なんでも他人を信用する人間は、あまり信用できない。 レッシング(ドイツ詩人) 時代を動かすのは主義ではなく人格の力である。 ワイルド(イギリス作家) 働いて待つことを学べ。 ロングフェロー(アメリカ詩人) ローマは一日にして成らず。 セルバンテス(スペイン作家) 不幸はこれを語ることによって軽くすることができる。 コルネイユ(フランス劇作家) 急がずしかも休まず。 ゲーテ(ドイツ詩人) 経験とは、人々が自分の愚かさ、あるいは悲しみに与える名前である。 ミュッセ(フランス作家) 家庭をよくし得ない女は、どこへ行っても幸福ではない。 トルストイ(ロシア小説家) あらあらしい毒づいた言葉は、根拠の弱いものであることが多い。 人生における無上の幸福は、われわれが愛されているという確信である。 ユーゴー(フランス作家) 熱誠は必ず報いられる。 ラシーヌ(フランス劇作家) 優しい言葉で相手を説伏できないような人は、いかつい言葉でも説伏できない チェーホフ(ロシア小説家) 苦中の苦を喫せざれば、上中の上人とならず。 滝沢馬琴(読本作者) 決意は遅くとも、実行は迅速なれ。 ドライデン(イギリス詩人) 運の悪い人は安心せよ。それ以上の悪運はないのだから。 オーピッツ(ドイツ詩人) われわれが、ときには祖国よりも正義を好んだようにみえたとしても、 それは祖国を正義のなかで愛したいと欲したからである。 カミュ(フランス小説家) 他の国々を見れば見るほど、私は母国を愛するようになる。 スタール夫人(フランス作家) 万物は聖なる愛によって動かされる。 ダンテ(イタリア詩人) 人が天から心をさずかっているのは愛するためである。 ボワロー(フランス詩人) 愛は信頼の行為である。神が存在するかしないかはどうでもよい。 信ずるから信ずるのである。愛するから愛するのである。たいした理由はない。 ロマン・ロラン(フランス作家) 愛せよ。人生において良いものはそれのみである。 ジョルジュ・サンド(フランス女流作家) 愛を拒まばまた愛より拒まれん。 テニスン(イギリス詩人) 愛し得るということは、すべてをなし得ることである。 チェーホフ(ロシア小説家) 愛は、私たちを幸福にするためにあるのではなく、私たちが悩みと忍耐においてどれほど 強くあり得るかを示すためにある。 ヘッセ(ドイツ作家) 友はメロンのようなものである。というのは、美味しいものを見つけるには、 百も食べねばならないからである。 メリメ(フランスの作家) 最も満ち足りた友情にも、卵と同じように、いつもちょっとした隙がある。 ルナール(フランス小説家) 友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする。 シラー(ドイツ詩人) 真の友情は、うしろから見ても前から見ても同じものだ。前から見ればばら、うしろから見ればとげ、 というものではないか。 リュッケルト(ドイツ詩人) 前にもまして、若い人たちは自分自身で無力だと考えて失望するはめにならぬようにして下さい。 まっ先に自分が無力だと考えさえしなければ、人間はだれひとり無力ではないのです。 パール・バック(アメリカ女性小説家) 才能とは、そこの下の平土間にずらりと並んでおいでの紳士淑女の皆さまがたよ、才能とは 軽やかなものではない。ふざけるというようなものではない。根本において才能は欲求である。 理想についての批判的な知識である。苦悩によって初めて能力を作り出して高めてゆく容易に 満足しない気持である。 トーマス・マン(ドイツ小説家) 青年よ、青年よ、つねに正義とともにあれ。もし正義の観念が汝の観念が汝のうちで 薄れるようなことがあれば、汝はあらゆる危険におちいるだろう。 ゾラ(フランス小説家) 世の中に若きほど尊いものはない。若さは金と同じだ。金と若さはすべてのことを 可能にする。 ゴーリキー(ロシアの作家) ただ溌剌とした活動によってのみ、不愉快なことは克服される。 ゲーテ(ドイツ詩人) 希望は日光に似ている つまり、どちらも明るさだ。 一つは荒んだ心の聖い夢となり、 一つは泥水に金の光を浮かべてくれる。 ヴェルレーヌ(フランス詩人) 自分自身に対していだく憎しみこそ、おそらく、ゆるしのない唯一のものだろう ベルナノス(フランス小説家) 他人もまた同じ悲しみに悩んでいると思えば、心の傷はいやされなくとも、気はらくになる。 シェークスピア(劇作家・詩人) 己の感情は己の感情である。己の思想も己の思想である。 天下一人それを理解してくれなくたって、己れはそれに安んじなくてはならない。 森鴎外(小説家) 相手に気に入れらる最上の方法は、あなたが聞いたとおり、相手が語ったことを再び語ることだ。 マーク・トウェーン(アメリカ作家) 人間の能力は、いまだにその限界が知られていない。人間になにができるか、 先例から判断することもできない。人間の試みてきたことは、あまりにも少ないから。 ソロー(アメリカ作家) にくげなる調度のなかにも、一つよき所のまもらるるよ 清少納言(平安時代作家・歌人) 誠実は、人間の保ちうる最も高尚なものである。 チョーサー(イングランド詩人) 人生は活動の中にあり、貧しき休息は死を意味する。 ヴォルテール(フランス作家) われわれの怠惰を罰するためには、自分の不成功ということ以外に、 他人の成功ということがある。 友情 ー いっしょに寝られない二人の人間の結婚である。 ルナール(フランス小説家) 怠け者に不足しているのは、いつも、仕事をする時間である。なぜ仕事を休むかという 理由には、けっして不足しない。 お前は二つの手と、一つの口を持っている。その意味をよく考えてみよ、 二つが労働のために、一つが食事のためにありのだ。 リュッケルト(ドイツ詩人) 性格とは、固くもなければ不変でもなく、活動し、変化して、 肉体と同じように病気にもなるものだ。 ジョージ・エリオット(イギリス作家) 自己におもねるまい。自己を軽蔑すまい。自己をそれがあるべき相当の位置 におこう。もしその位置が与えられなかったとしたら、それを発見し、創立することに 骨を折ろう。 有島武郎(小説家) 己の感情は己の感情である。己の思想も己の思想である。 天下に一人のそれを理解してくれる人がなくたって、己はそれに安んじなくてはならない。 それに安んじて恬然としていなくてはならない。 森鴎外(小説家) 自分に対する尊敬、自分についての知識、自分に対する抑制、この三つのもののみが、 生活に絶対的な力をもたらす。 テニスン(イギリス詩人) 自己の弱点を知るは、損失をつぐなう第一歩。 トマス・ア・ケムピス(ドイツ作家) 自分のことしか考えられないものとは、自分がまったく見えなくなっているものの ことである。つまり自我の意識のみあって自我の認識を欠くもののことである。 岸田国士(作家) 自分を知るためには他人を知らなければならない。 ベルネ(ドイツ作家) 人間てやつはどんなときでも他人にだまされるよりは、自分で自分に嘘をつく場合のほうが 多いものなんだ。そしてもちろん、他人の嘘よりも自分の作り話のほうを余計に信じるものと相場 が決まっている。 ドストエフスキー(ロシア小説家) 朝に死し、夕に生まるるならひ、ただ水の泡に似たりける。知らず、生まれ死ぬる人、 いづかたより来りて、いづかたへか去る。 鴨長明(歌人) 死のない生とは何か?死がなければ、生を重んじる者はいないだろう。 ボスハルト(スイス作家) 四〇歳は青年の老年期であり、五〇歳は老年の青春期である。 ユーゴー(フランス詩人・小説家) 精神のいちばん美しい特権の一つは、老いて尊敬されることである。 スタンダール(フランス小説家) 今日は今日だけのことを考えるにとどめ、一度に何もかもやろうとしないこと。 これが賢い人のやり方だ。 セルバンテス(スペイン作家) 生きているといえるのは、ただお前の今日が明日をもっているときだけである。 ガイベル(ドイツ詩人) 世の中に自分でためして見ないで判る事なんかないぜ。音楽は一つの体験だ。 予想じゃない。頭の中で新しいコードを考えるだけで、良い演奏家といえるかね? 君は試してみるべきだよ。その上で無意味だと思えば、それが真実だ。仮定ばかりの 上に自分の思想や、音楽を組みたてようたって無駄だと思うな。 五木寛之(小説家) 風立ちぬ、いざ生きめやも ヴァレリー(フランス作家) 動物達は自分達の状態について汗を流し、泣言を言わない。 彼等は暗がりに目覚めていて、自分達の罪を泣いたりしない。彼等は神に対する 義務を論じて私をうんざりさせはしない。一匹だって所有欲で狂っていない。 一匹だって他の奴に膝を屈しない。世界中に一匹だって高い身分の者やせっせと 働く奴もいない。 ホイットマン(アメリカ 詩人) 水から学べ!・・・・・・・・水は命の声、存在するものの声、永遠に生成するものの声だ。 ヘッセ(ドイツ作家) 自然は、それを愛するものの心を裏切ることはけっしてない。 ワーズワース(詩人) いかなる自然の中にも美を認め得ないものは、その人の心に欠陥のあることを示す。 シラー(ドイツ 詩人) 人間は愛するものによってたやすくだまされる。 モリエール(フランス 劇作家) 人間に理性と創造力が与えられているのは、自分に与えられたものをふやすためである。 だが、人間は今日まで破壊するばかりで創造をしたことがない。 チェーホフ(ロシア 劇作家、短編小説家) およそ人間ほど非社交的かつ社交的なものはいない。 その不徳により相集まり、その天性によって相知る。 ボードレール(フランス詩人) 一体ね、人間というものは、まるでドブ鼠かなんぞのように、 ガタガタ大騒ぎをやるくせに、広い世間の存在を忘れている。 くだらん、狭い判断を下して得々としているんだ。 まるで、なっちゃいない。 イプセン(ノルウェー劇作家) 最もどう猛な野獣でも自分の巣くつのなかではおとなしく、やさしいものです。 しかるに人間ときちゃ、自分の家庭では野獣よりもなおさら悪いものです。 ヘルツェン(ロシアの作家) 好人物は何より先に天上の神に似たものである。 第一に歓喜を語るのによい。第二に不平を訴えるのによい。 第三に いてもいなくてもよい。 芥川龍之介(作家) この世の中に、人間ほど凶悪な動物はいない。オオカミは共喰いをしないが、 人間は人間をいきながらにして丸飲みする。 ガルシン(ロシアの小説家) 人間というものは、皆他人をうんざりさせようと躍起になる場合のほかは、 他人のことは少しも構わないのだ。 ロマン・ロラン(フランス作家) 負けることがいけないのではない。 負けて、人間までダメになることがいけないのだ。 中谷彰宏(作家) 百人中九十九人に誉められる人は信用ならない! 猪瀬直樹(作家) 子供の時に教えられたことは、何才になっても心の奥底に染み込んで 覚えているもの読み聞かせ、子供の時に。 これは親の責任! あさのあつこ(劇作家) 人間が馴れることのできぬ環境というものはない。 トルストイ(ロシアの小説家) 女性の全生涯は愛情の歴史である。 アーヴィング(アメリカの小説家) 「どんな幸福な人間でも、一度は死にたい程悲しくて辛いことがある。」 井上靖(小説家) 「苦痛を共にした家庭は、安息の快楽を共にする事が出来る。」 伊藤左千夫(明治時代の歌人) 「今の自分に疑問や不安を感じたら/それは、変化しなさいという心の声です」 葉祥明(詩人 絵本作家) 「一日延ばしは時の盗人である」 上田敏(詩人) 「人生はさとるのが目的ではないのです。生きるのです 人間は動物ですから。」 岡本かの子(小説家) 「存分に力を発揮して文章を書くためには、自分で道具箱をそろえて、それを持ち運ぶ筋肉を 鍛えることである。 ・・・」 スティーブン・キング(小説家) 「お前達の前途がどうぞ多難でありますように。多難であればあるほど、実りは大きい。」 壇一雄(小説家) 「誰でも顔の中にその人の生涯が現れて見える。」 田山花袋(明治・大正の小説家) 「若さを保つには、成長しつづけることである。あなたが年寄りになっていくのではない。 伸びていかないために年寄りになるのである」 「毎日、自分がなりたいと思う人物になることに心を集中させよう」 W・A・ピーターソン(アメリカの作家) 「恋する男は我を忘れ、恋する女はほかの女を忘れる。」 ダフネ・デュ・モーリア(イギリスの作家) 「運命は偶然よりも必然である。<運命は性格のなかにある>といふ言葉はけっして等閑に 生まれたものではない。」 茶川龍之助 「明日もまた同じ日がくるのだろう。幸福は一生来ないのだ。それはわかっている。 けれども、きっと来る、明日は来ると信じて寝るのがよい。」 「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね。」 太宰治(作家) 「天にありては星、地にありては花、人にありては愛、これ世に美しきものの最たらずや。」 高山樗牛(作家) 「傷ついたのは、生きたからである」 高見順(小説家) 「すべての不幸は、未来への踏み台にすぎない」 ソロー(アメリカの作家) 「真の勇気というものは、極端な臆病と向こう見ずの中間にいる。」 センバンテス(小説家) 「私が結晶作用というのは、つぎつぎに起るあらゆる現象から、 愛するものの新しい美点を発見する 精神作用のことである」「愛情には一つの法則しかない。 それは愛する人を幸福にすることだ」 スタンダール(フランスの詩人) 「人生は退屈すれば長く、充実すれば短い」「大いなる精神は静かに忍耐する」 「人は大きな目的をもってこそ、おのずから大きくなる」 「人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である。」 シラー(ドイツの詩人) 「おしゃべりと雄弁はおなじではない。愚者はしゃべりまくるが賢者は話すだけだ。」 ジョンソン(劇作家) 「何事も経験してみるまでわからない。諺も、人生で経験してみるまでは諺にならない。」 「知性を高める唯一の方法は、どんなことについても断定しないこと、 すなわち自分の精神をあらゆる思想に対して広く開けておくことである。」 ジョン・キーツ(詩人) 僕の前に、道はない 僕の後ろに道は出来る。 高村光太郎(詩人) 生きているということ いま 生きているということ 谷川俊太郎(詩人) さまざまな偶然を「必然」に変えてよくのは、自分しかいない 俵万智(歌人) よい仕事をしたあとで一杯のお茶をすする・・・中略・・・どうにかなる。 太宰治 人間よくなるも悪くなるも一寸の間だ。 泉鏡花 心は必ず事に触れて来たる。 吉田兼好 福は来しがたくして、禍は招き易し。 滝沢馬琴 精神的に向上心がないものは馬鹿だ。 夏目漱石(小説家) どんな事態にも、第三の道がある。 城山三郎(小説家) 生は休みなき流だ。 上田 敏(詩人) ほら もっと力を抜いて楽にして下さいよ ひろはまかずとし(詩人の言葉) 「すべての偉大な業績の背景には、例外なく潜在意識が横たわっています。天才や偉人は潜在意識を活用することにおいて能力を発揮したのです。」「幸運のクッションにすわっている間に人は眠りこけてしまう。こづかれ、責められ、打ち負かされ、苦しめられているときに、人は何かを学ぶ好機をあたえられている。」「大きく考えよ。大きく考えれば、あなたはきっと大きな体験をするでしょう」 ジョセフ・マーフィー(アメリカの著述家) 「人間の心は何でもできる。なぜなら、すべての過去のみならず、 すべての未来をもその中におさめているからだ」 ジョセフ・コンラッド(イギリスの小説家) 笑われて、笑われて、つよくなる。 太宰治(小説家) 「健康と快活さはお互いにお互いをつくりあうのである。」 ジョセフ・アディソン(イギリスの作家・詩人) 「自分の置かれた環境を嘆く人が多いが、成功する人は立ち上がり、自分の望む環境を探す。 もし望む環境がなければ、それを作る。」「人間を良くするのは経験でなく、期待にあるのだ。」 「いつも自分を磨いておこう。あなたは世界を見るための窓なのだ。」 「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから。」 ジョージ・バーナード・ショー(イギリスの劇作家) 人間よ。汝、微笑と涙とのあいだの振り子よ。」 ジョージ・ゴードン・バイロン(イギリスの詩人) 「なれなかった自分になるのに、遅すぎることはない」 ジョージ・エリオット 「これだけは覚えておくといいわ。作家はいつも誰かを売っている。」 ジョアン・ディディオン(アメリカの脚本家) 「青年は決して安全株を買ってはいけない。」 ジャン・コクトー(詩人・作家) 「恋愛が面倒なのは、それが共犯者なしでは済まされないということである。」 シャルル・ボードレール(フランスの詩人) 「愛する者と一緒に暮らすには一つの秘訣がいる。すなわち相手を変えようとしないことだ」 「顕微鏡でのぞき込んでみれば、愛は誤解の繁殖にほかならない。」 ジャック・シャルドンヌ(フランスの作家) われ張りつめた氷を愛す、かかる切なき思いを愛す、われその虹にごとく輝けるを見たり、 かかる花にあらざる花を愛す、われ氷の奥にあるものに同感す、 その剣のごときもののなかにある熱情を感ず、われはつねに狭小なる人生に住めり、 さればこそ張りつめたる氷を愛す、かかる切なき思いを愛す。 室生犀星(小説家) 「ずっと年を取ってからの日のために、雪が降ったから茶でも飲みにお出で下さいと言えるような、 そういう老後の友達を三、四人作っておきたい、男でも女でもいいからそういう友達を三、四人欲しい。 それにはお婆さんになってしまってからでは遅い、今からそれを心がけておきたい」 何とかして生きたい。 島崎藤村(作家) 「人間、ひたすらに頼まれるほど心の弱まることはない。」 「人間にとって、その人生は作品である。」 「人間には志というものがある。この志の味が人生の味だ。」 「動きの中で美人を見いだしているんでね。身動きなんだろうな。」 「欲は才を走らせる火のようなものだ。」 「人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。いったん志を抱けば、 この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。 たとえその目的が成就できなくても、その目的の道中で死ぬべきだ。 生死は自然現象だからこれを計算にいれてはいけない。」 「人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるということだ」 司馬遼太郎(作家) 私にとって最も不快なものはあきらめである。あきらめ切れぬ、という言葉は、 あきらめを肯定してそれに到達しえぬ場合にのみ用うべきものである。 が、私はあきらめを敵とする。私の日々の努力は、実に、このあきらめと戦うことである。 あきらめるくらいなら自殺した方がよほどましである。というよりも、 あきらめと戦うためには私はけっして自殺をも否定しない。 死んで勝つということは絶対ないが、しかし死んで敗北から逃れるということはあるのである。 北条民雄 「けわしい山を登るためには、最初ゆっくり歩くことが必要である。」 「時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るもの。」 「一つの顔は神が与えてくださった。もう一つの顔は自分で造るのだ。」 「金で信用を作ろうと思うな。信用で金を作ろうと考えよ。」 「そこには何もない。だが、考えた結果が状況を作る。」 「避けることができないものは、抱擁してしまわなければならない」 「臆病者は、死に先立って何度も死ぬが、勇敢なものは、一度しか死を味わわない。」 「魚は食いたい、足は濡らしたくないの猫そっくり、「やってのけるぞ」の口の下から 「やっぱりだめだ」の腰くだけ、そうして一生をだらだらとお過ごしなさるおつもり?」 シェイクスピア(劇作家・詩人) 「男は安心したり、満足していると黙ってしまうものですよ。」 椎名誠(小説家) 「人生は、ケチな心配事ばかりしているのには短すぎる」 C・キングスリー(イギリスの作家) 「人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、しだいに腕を上げてゆくようなものである」 眼を閉じよ。そしたらお前は見えるだろう。 サミュエル・バトラー(イギリスの作家) 「会って、知って、愛して、そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である。」 サミュエル・コールリッジ(イギリスの詩人) 失敗に達人というものはいない。ひとはだれでも、失敗の前には凡人である。 プーシキン(ロシアの詩人) 「人生とは面白いものです。何かひとつを手放したら、それよりずっといいものがやってくるものです。」 「私が確信できることがたったひとつだけある。それは確信できる事はほとんどないということだ。」 サマセット・モーム(イギリスの作家) 「自分で自分をだましたり、自分を演出してよく見せようとしているうちは、 自分の本質を成長させることはできません。」 佐藤富雄(エッセイスト) 「上機嫌は、人が社交界にまというる最上の装飾具の一つである」 サッカレー(イギリスの作家) 「めいめいが各自の独自なそして誠実な生活を求めることが人生の目的でなくて、 他の何物が人生の目的だろうか。私はただ、私自身として、生きたいだけだ。」 「人は正しく堕ちる道を堕ちきることが必要なのだ。堕ちる道を堕ちきることによって、 自分自身を発見し、救わなければならない。」 坂口安吾(小説家) 理想とは不満の意を表明する方法のことである。 ヴァレリー(詩人) 「改革とは仕組みを変えることであって、仕方を変える改正や改善とはちがう。」 堺屋太一(小説家) 理想と現実とは独立したものである。理想と現実が衝突するならば悲しいけれども 、そのために理想を捨てて、あるいは理想を低くせねばならぬ理由はない。 理想は理想として立てて、ただ悲しむべきである。理想をあきらめてはいけない。 愛されたい願いが善い願いであるならば、事実として愛されていなくても、 死まで依然として愛されたいと願うべきである。 倉田百三(劇作家) 理想とは、要するに一元を望むことだ。ああでもよし、こうでもいいでは、 どうしても承知ならない気持だ。―だから、必ずしもえらいとはいわない。 ただえらくなった人の、えらくなる道程を見るに、必ず、あれはああ、これはこうだ、 そして、最後には一時たりとも、はたの人々をも、その一元の境へ引きずり込んでしまうのだ。 里見 ク(小説家) 人生、理想、はた秘密、詩人の夢よ幻と、われ笑いしも幾たびぞ。 土井晩翠(詩人) ことのはじめにあたって、結果がどうなるかをつねに考えよ。 ウインバー(作家) 恐るべきは霊魂の死である。ひとが教えられたる信条のままに執着し、 言わせられるごとく言い、させられるごとくふるまい、 形から鋳出した人形のごとく形式的に生活の安をぬすんで、 いっさいの自立自身、自家自発を失うとき、すなわちこれ霊魂の死である。 徳富蘆花(小説家) 危険もなしに勝つというのは、栄光を伴わぬ勝利だ。 コルネイユ(劇作家) 「富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登っている。 散歩のついでに富士山に登った人は一人もいない。」 ジョージ・秋山(漫画家) 「この世のどんな力も、あなた自身ほど、あなたの成長を確実に、そして容赦なく妨げることはできない」 コリン・ターナー(アメリカの作家) 「私は仕事で疲れたという記憶はまったくない。 しかし、何もしないでいると、くたくたに疲れきってしまう。」 「想像力がなければ、怖いものはない。」 コナン・ドイル 「友情は瞬間が咲かせる花であり、そして時間が実らせる果実である。」 「女性は女である証拠を心の中に持っているが、男性は男である証拠を 頭の中に持っている。」 「恋は愛らしい花であり、友情は甘い果実である。」 コッツェブー(ドイツ劇作家) 危険もなしに勝つというのは、栄光を伴わぬ勝利だ。 ピエール・コルネイユ 臆病でためらいがちな人間にとっては、一切は不可能である。 なぜなら、一切が不可能なように見えるからだ。 ウォルター・スコット(小説家・詩人) 「何かに一生懸命打ち込んでいると、それに響くものがある。それが出会いだと思う。」 小島直記(伝記作家) 「比較する見方にとらわれるブタはもっとを求めつづける」 小泉吉宏(漫画家、絵本作家) 「ハンディはハンディと思わなくなったとき、新しい世界へ通じるドアのノブに変わるのです。 この人生のからくりに気付くと、ウーンとうならざるを得ません。」 神渡良平(作家) 「自分の面が曲がっているのに、鏡を責めて何になろう。」 青年は未来があるというだけで幸福である。 ゴーゴリ(ロシアの小説家) 「何か事態が悪化すると、来るなら来い、と最悪の場合を想定し、川を背にして構える。 精神の小出しの消耗を避けるには適した戦法である。」 尾崎一雄(作家) 「戦争犯罪人の運命を決めるのは勝者である。」 ゲイリー・ウィルズ(アメリカの作家) 「深い意味を持つ目標によってモティベートされるとき、完成したい夢によってモティベートされるとき、 表現したい純粋な愛によってモティベートされるとき、人は真に人生を生きていると言える。」 グレッグ・アンダーソン(アメリカの作家) 「成功とはただひとつ、自分独自の生き方ができることである」 クリストファー・モーリー(アメリカの小説家) 「覚えていて悲しんでいるよりも、忘れて微笑んでいるほうがいい。」 クリスティナ・ロセッティ(詩人) 「自然は、われわれすべてのものに、幸福であることを許している。 もしわれわれが、ただ、自然の与える恩恵を、いかに利用すべきかを知っておりさえすれば」 クラウディアン(アメリカの詩人) 「人生は戦場なり。戦いを宣告したうえは、書に向かっては書を征服し、人に向かっては人を征服し、 事業に向かっては事業を征服するまで止むべからず。何物、何事、何人に対しても仇討ちの覚悟をもって戦うべし。 死すとも勝つの覚悟あれ」 國木田独歩(小説家) 「一人で考えていると、どんどん妄想はふくらんでいくのである。 想像力というのは果てしない。果てしないぶんだけ間違った方向に進むと、 事実とかけ離れたところに行ってしまう恐れがある。 行き場を間違えないようにするためには、人とコミュニケーションをとった方がいい。」 「人生も筋肉と同じ。健全で強い精神をつくるためには、多少の痛みは必要だ。」 「素直になれ、優しくなれ、笑顔でいろ、自分。死はいつでもふいに、手の届くところにやってくるのだから。」 岩村匠(小説家) FONT color=#000000>「愛国心という卵から、戦争が孵化する」 ギイ・ド・モーパッサン(フランス小説家)
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