| 夢をかなえるゾウ 名言|  


「夢をかなえるゾウ」 心に残る名言を紹介しています。
心の扉を開いて夢をかなえるゾウ名言を感じてみてください。


夢をかなえるゾウ名言
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皆様から寄せられたご意見・ご感想

夢をかなえるゾウ 2 ガネーシャと貧乏神名言を追加





「そや。そのイチローくんや。ええか?イチローくんはな、他の選手が先に帰っても ずっと残ってグラブみがいてんのや。彼はな、小学生のころからそうしとんのや。
『神聖な商売道具を粗末に扱うことは考えられない』言うてな。そういう仕事に対す るまっすぐな姿勢があるから、メジャーでずっとトップ取れてるんやで」

「自分が会社行く時も、営業で外回りする時も、カラオケ行ってバカ騒ぎしてる時、 靴はずっと気張って支えてくれとんのや。
そういう自分支えてくえてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ!」

「今まで、自分なりに考えて生きてきて、それで結果出せへんから
、こういう状況になってるんとちゃうの?」

「ほなら逆に聞きたいんやけど、自分のやり方であかんのやったら、人の言うこと 素直に聞いて実行する以外に、何か方法あんの?」

「それでもやれへんていうのは、何なん?プライド?
自分の考えが正しいに違いない、いうプライドなん?」

「成功しないための一番重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や。
そんなもん、当たり前やろ。成功するような自分に変わりたいと思とって、でも今 までずっと変われへんかったっちゅうことは、それはつまり、
『自分の考え方にしがみついとる』ちゅうことやんか」

「自分が成功でけへんのはなぁ・・・・・・・今さっき『靴みがきして意味あるの?』
と考えた、まさにその考え方にすべての原因があるんやで」






ロックフェラーくんはな、スタンダード・オイル社ちゅう会社作った石油っ子なんや。
まあ言うたら、億万長者や。でな、このロックフェラーくんにはな、
いろんな逸話があるんやけど・・・・・
会社の買収やりすぎて小さい企業たくさん潰した、
いうて批判受けたりもしたんやけどな、
昔からずうっと欠かさずやってた習慣があるんや。
それが、寄附なんや。
ロックフェラーくんはな、まだ若いうちから収入の一割を寄附し続けたんや。
全然お金持ちやないころからやで」

「ええか?お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうもんや。
せやからお金持ちに『なる』んは、みんなをめっちゃ喜ばせたい思てるやつやねん。
でも、お金持ちに『なりたい』やつは、やれ車が欲しいやの、
うまいもんが食いたいやの、
自分を喜ばせることばっかり考えとるやろ。・・・・・
まあ、でもそういう欲が悪いいうわけやないで。
人間は自分の欲に従うて生きるしかないからな。
最初はそういう、自分を喜ばせる欲をエネルギーにして進んでもええ。
けどな・・・・・・・」

「世の中の人を喜ばせたいっちゅう気持を素直に大きくしていくことが大事やねん。
そやから寄附すんねん。
自分はとにかく人を喜ばせたいし、助けたい。そういう人間になることや」

幸ちゃんはなあ・・・・・・幸ちゃんは、『世の中から貧困を無くす』言うて、
誰でも買えるような安い電化製品作ったんや。
今日び、『世の中から貧困を無くす』て若い子聞いたら笑うで。
サブい、言うで。でもな、偉大な仕事する人間はな、
マジで世の中よくしたいて純粋に思うて生きてんねんで。
せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくんねん。
お金だけやない。
人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいええもんが
流れてくんねん」






「つまり、こういうことが言えるわな。
『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。
人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、
世の中の人たちが何を求めているかが分かるやつは、
事業始めてもいまくいく。
上司の欲が分かっているやつはそれだけ早く出世する。せやろ?」

「人はな、わざわざ『○○が欲しい』なんて教えてくれへんのや。
人が何を欲しがっているかをこっちが考えて、予想して、提案していかなあかんのや。
人の欲満たす、いうんはそれくらい難しいことなんやで。
そのことをフォードくんは誰より理解してたんや。
人間には、もっと速う快適に移動したいっちゅう欲がある。
でも、当時、みんなが考えてたんは『馬がもっと速く走ればいいのに』ちゅうことなんや。
でもフォードくんは、人の欲を満たすには、より速く、より遠くまで走るには、
馬ではなくて機械に走らせなあかんことが分かってたんや。
だからフォードくんは、馬やなく、T型フォードを作ったんやで」





「世の中のほとんどの人間はなあ、『反応』して生きてんねや」

「そうや。自分から世の中に働きかけるんやのうて、
自分の周囲に『反応』しとるだけなんや。
親から言われて勉強して、みんながやるから受験して、
みんなが就職するから就職して、
上司から『これやっとけ』言われるからそれをやって、とにかく反応して、
反応して、反応し続けて一生終えるんや。
そんなんで、自分の人生手に入れられるわけないやんか。
自分の人生手に入れとるやつらはな、全部自分で考えて計画立てて、
その計画どおりになるように自分から世界に働きかけていくんや。分かるか」

「もっと具体的に言おか。たとえばその日のうちに自分がやらなあかんことがあると するやん。夢とか目標とか、そういうの中心に毎日の生活組み立ててったら、
飲みの誘い断ってたかもしれへんやん。
でも自分は『誘われたから』行ったんや。
誘われた、という周囲からの働きかけに対して、
反応して、流されたんや。そやろ?」





スティーブン・キングくん知っとる?」

「ま、あの子も最近ではなんかあったらすぐ『映画化』されよるまでに成長したんやけど、 彼ね、小説家になる前は、学校の先生やってん」

「せや。でも小説家になるために、学校から帰ってきたあととか、週末とか、ずっと 小説書いとったんや。そうやって自分の時間を自分でコントロールして、
今の地位築いてんねん。ワシは自分にそういうの見習って欲しいのよ」

「会社終わったら自由やから遊んでええというわけやないねんで。むしろ逆やで。
会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくため に『自由に使える一番大切な時間』なんや。
ええか、これからは仕事終わったらまっすぐ帰宅せえ。
そんで一番大事なことに使えや。分かったか?」






「ええか?こうやって自分が頑張れてるの確認するんは
めっちゃ大事なことなんやで。それ、なんでか分かる?」

「まあそれもそうやけど、もっともっと大事なことがあんねん。
それはな、『成長したり頑張ることは楽しい』て自分に教えていくためやねん。
頑張らなあかん、頑張って成長せなあかんて どれだけ思ってもなかなか頑張れんのが人間やろ」

「まあそう思うわな。でもな、頑張ろうと思っても頑張れへん本当の理由、
それはな、『頑張らなあかん』て考えること自体が楽しないからなんや。
人間は楽しいこと、やりたいことしかできないようになってるんや。」

「これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたこと思い出して『ようやった』
ってホメや。一日のうち、絶対一つは頑張れてることあるから、それを見つけて
ホメるんや。一日の最後はな、頑張れんかったこと思い出して自分を責めるんやなくて、 自分をホメて終わるんやで。
そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや」





「たとえば、今の自分みたいにな、変わりたい、
今までとは違う人生歩きたいと思た時、普通やったらどないする?」
「そうですね・・・・・・何か新しいことをはじめようとするでしょうね」

「そうするわな。ま、それも一つの方法やわ。新しいことはじめてうまくいく場合もあるで。
でもな、それだけやったら変わるのは難しいねん。
むしろみんな『新しいことをはじめよう』思うからなかなか変われへんねん。
何て言うたらええんかなあ・・・・・・
誰にもそれぞれ時間という『器』をもってんねや」

「そうや。たとえば、一日二十四時間やろ。これは誰にでも与えられた平等な器や。
で、今、自分の器はぱんぱんに詰まってるわけやな。会社行ったり、友達と会うたり 、寝たり、マンガ読んだり、そうやって二十四時間ぱんぱんにて過ごしてんねや。
その器にこれから新しいもん入れようとしても入れられへんやろ。
もうぱんぱんやねんから。
さてここで質問や。そんなぱんぱんな状態から新しい生活を手に入れよう思たら どうしたらええ?」

「何かをやめて時間をつくる?」

「そのとおりや。『捨てる』とも言えるな。そうやってぱんぱんに入った器から何かを 外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。
それは、勝手に入ってくるもんなんやわ。
たとえば、自分の周りで会社辞めたやつも、意外としぶとう生きてるやろ。
それは、会社辞めることで空いた器に何か新しい仕事が入ってきとるからやねん。
とにかく、人生変えていくいうのは、そういうイメージやねん。分かる?」

「何かを手に入れるには、相応の代償を払う必要がある」





「ま、テレビもちゃんと意識してみたら勉強になる部分あるんやろうけど、
受身になりがちやからな。見るのって結局『楽』やしなぁ。
あ、これ覚えときや。楽なもんで体にええもんほとんどないで。
筋肉も、筋肉痛になってはじめて成長するやろ。脳みそいっしょやで。
楽なことばっかりしてたらどんどんふやけていって使い物にならんようになるで」





「今から言うことは大事なことやから覚えときや。
人間が変わろう思ても変わられへん最も大きな原因は、
このことを理解してないからや。
ええか?『人間は意識を変えることはできない』んやで」

「そうや。みんな今日から頑張って変わろう思うねん。
でも、どれだけ意識を変えようと思ても、変えられへんねん。
人間の意志なんてめっちゃ弱いねん」

「それでも、みんな『意識を変えよう』とするやん?それなんでか分かるか?」

「『楽』やからや。その場で『今日から変わるんだ』て決めて、
めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。
だってそん時は想像しとるだけで、実際にはぜんぜん頑張ってへんのやから。
つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い方変えたら『逃げ』やねん」

「そうや。たとえば自分は『今月から本を五冊読む』と決めても実際はでけへんのに 、未来の自分に期待してしまよる。読める思てしまいよる」

「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」

「テレビのコンセント抜いたら、テレビ見たくなっても、一度立ち止まるやろ。
そしたら今までよりテレビ見んようになる可能性は、ほんの少しだけやけど、
高くなるやろ。もっと言えば、テレビ捨ててしもたら見られへんようになるわな。
だって無いんやもん。見ようがないやん。いや、ワシはテレビ捨てなあかん言うてる わけやないで。テレビを見るとか見いひんとか、そんな細かい話をしとるんやない。
ええか?ワシが言いたいのはな、自分がこうするて決めたことを実行し続けるためには、 そうせざるを得ないような環境を作らなあかんいうことや。ただ決めるだけか 具体的な行動に移すか。それによって生まれる結果はまったく違ってくるんやで。」
「覚えとき。それが『変わる』ってことやねんで」





「服は変えられることのできる環境の一つです。ナポレオン・ボナパルトくんも言うて はります。『人はその制服の通りの人間になる』と。服装が人の意識に与える影響 は見逃せまへん。自分に自信の持てる服を身につければ、
行動や言動も変わると言われとります」
「あ、それと・・・・・・この部屋には全身鏡がおまへんですやろ?全身鏡を入口に おいて、家を出る前に必ずチェックするようにしはったらいかがですか?
やれトイレ掃除や、やれ靴みがきや言うてきましたけど、自分自身を清潔に保つこと も大事です。意識や内面を変えることは難しゅうおます。
そやけども外見は変えられるんです。」




ピーター・ドラッカーくんがこんなこと言うてたな。
『強みの上に築け』て。
自分の得意なことを徹底的に伸ばしていくんが成功につながるっちゅう意味や。 知っとるやろ?」

「でも、たまにおるやろ、成功した実業家が急にテレビ出はじめたり、
歌手が急に絵を描きはじめたり・・・・・・・。
そういうの見るとなんか『違う』て思えへん?そりゃ当然や。
そんなことしとったらお客さんに対して失礼やもん。
自分が社会に貢献できる得意分野があるのに、
それをやらんかったら、当然支払われるもんも支払われへん。
まあ若いころは自分に何が向いてるか分からんで、
うろうろしとるのもええんやけど、自分の得意なこと見つけるんは、
ある意味義務やで」

「そうや。ポイントは『人に聞く』っちゅうことやで。
自分ではこれが得意分野や思てても、
人から言わしたら全然違てることてあるからな」

「そやろ。でも、さっきの話でもそうやけど、
自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、
つまり自分以外の誰かなんやで」





「よく、『夢は強く思い描けば実現する』て言うやん?、
まあ確かにそれは正しいんやけど、
この言葉勘違いしてしもとるやつが多いねん。
思い描けば実現するなんて言われると
『夢を思い描かないといけない』て考えだすやつがおんねんな。
なんちゅうか、それって親や周囲の期待に応えようとして無理やり考えてるのと似 てるわな。そうやって『夢を思い描かないとダメ』いうふうに思う癖が身に付いてしも とるやつは、夢を想像することに逆にプレッシャー感じたりすんねん。
でも本来の夢って違うねん。誰に言われるでもなく、勝手に想像してワクワクしてま うようなんが夢やねん。考えはじめたら楽しゅうて止まらんようになるんが夢やねん。
そういう想像のしかたを大事にせなあかんねん。
ちょうど今、自分が空想ふくらませてるみたいにな」





「たとえば、はじめて山登りをする二人がおったとするわ。
その二人がいざ山登りをしようとすると、たまたま雨が降ってきた。
二人は雨具を持って来てへんかった。
一人はこう思った。『天気予報では晴れだっていってたのに・・・・・・・
今日にかぎって雨が降るなんて俺は運が悪いなあ』。もう一人はこう思った。
『そうか、山の天気は変わりやすいから今日みたいに雨が降ることもあるんだな。
今度からは雨具を準備しておこう』。ええか?今、ワシがしてる話は、いつ何が起き るか分からないからちゃんと準備しておきましょうなんてレベルの話をしてるんやな いで。もっともっと深い話や。雨が降ったことに対して『運が悪い』て思ったやつは、 世界を支配してる法則と、自分の考えている世界とのズレを、そのまま放ったらかし にしたことになるんやで。この場合の法則は『山の天気は変わりやすい』やろ。
でもその男の考える世界は『天気予報どおりにしておけば問題ない』やからな。
だから、また必ず同じような失敗を繰り返すことになるんや。逆に、『今度からは準 備しておこう』と考えたもう片方のやつは、世界を支配してる法則を学んで、自分の 考え方をその法則に合わせたんや。せやからこれからはもっと確実に山を登ること ができるやろ。この違いが分かるか?これはもう決定的な違いなんやで」

「幸ちゃんがな。松下の幸ちゃんがこんな言葉を残しとる。『すべての責任は自分に
ある』。他人が起こす出来事、身の回りの環境で起きる出来事は全部自然の法則ど
おりに発生しとる。だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん。
だから、『すべての責任は自分にある』なんや。自分も聞いたことあるやろ、
『変えられるのは自分だけだ』て言葉。これも全部同じことを言っとんのやで。
でも本質的に理解しとるやつなんてほとんどおらへん」

「これ大事なことやからもう一回言うとくで。世界は秩序正しい法則によって動いとる。
成功も失敗もその法則に従うて生まれとる。だから、その法則に合わせて自分を
変えていかなあかん。その法則と自分のズレを矯正することが、
成功するための方法であり、成長と呼べるんや。
自分、トーマス・エジソンくん知ってるやろ。発明バカの」

「エジソンくんはな、どんだけ実験に失敗しても、もう何千回失敗しても『成功だ』言う
たんや。『この実験が失敗だと分かったからまた一つ成功に近づいた。
だから成功なんだ』ちゅうてな。このスタンスや。
ことスタンスこそが、世界の法則を学ぶ方法なんやで。
エジソンくんがとんでもない数の発明したのも偶然やない。発明っちゅうのは、
世界に存在する隠れた法則を発見する行為そのものやからな」





「孫氏くんも言うてるがな。『算多きは勝つ』。事前に周到な準備を行い、
それが勝敗を決めるてな」
「そやろ。自分みたいなんは、何でも行き当たりばったりやろ。
明日プレゼンがあったり商談があったりしても『なんとかなる』で終わらせるやろ。
それでたまにうまくいくこともあうかもしれん。
でも、一流の人間はちゃうで。一流の人間はどんな状況でも
常に結果出すから一流なんや。常に結果出すにはな、
普通に考えられてるよりずっと綿密な準備がいるねん。
ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジューリングを通して
そのことを自分に教えたってんねや。
分かったら、もっとよう調べんかい!」





「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。
自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、
一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分に
とって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば・・・親や」
「せやろ。まあ世の中にもいろんな親がおって、
その中には子どもを不幸にしてしまう親もおるけどもな。
でもな、自分、親がおらんかったら今この世の中に生まれてへんのやで。
その事実だけでも、親に感謝する理由になるんちゃうかな?」
「せやろ。それ、人の優先順位がまったく分かってへんねん。
相手の出方でこっちが左右されてしもてんねん。
それって前も話たけど『反応』してもうてるやろ。いや、
お客さんは大事にしなあかんで。クレーム言うてきたり、
大変なお客さんも大事にせなあかん。
でもお前を愛してくれるお客さんに最高のおもてなしをするんは当然やないか。
ええお客さんやからいうて甘えとったらあかんで」





「そうや。ただカーネギーくんは鉄鋼のことはよう知らんかったけど、
人の自尊心を満たすことを徹底的に知っとったわ。
だいたいな、これあたり前のことやけど、ホンマに当たり前のことなんやけど、
成功したいんやったら絶対誰かの助けもらわんと無理やねん。
そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、
もう、なんや、大事とかそういうレベル通りこして、呼吸や。呼吸レベルでやれや!
二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!ええか?今日の課題
は『人のいいところを見つけてホメる』や!分かったか!」





「自分らは、自分にサービスすることばっかり考えとるやろ。
自分のエゴや欲を満たすことしが考えとらんやろ。
でもな、もっと他人にサービスすること考えて、
そのことを自分の喜びにしてかんとあかんで。
『人の欲を満たすこと=自分の欲を満たすこと』
このガネーシャ方程式が体に染み込んでたら、あとはほっといても成功するで」
「せや。ええか?こんなこといまさら言わんでも分かっとって当然なんやけど、
成長するために一番効率いい方法はな、コピーや」
「芸術の世界だけやない。実業の世界でも同じやで。
ウォルマートの創始者サム・ウォルトンくんは自分の店にいるより
ライバル店にいる時間の方が長かったて言われるくらい研究熱心やったんや。
ウォルトンくんは『自分がやったことの大半は他人の模倣だ』と公言しとるで。
あとアップルのスティーブ・ジョブズくんかて、
側近の人間から『彼は人のアイデアを盗む天才だ』って呼ばれてんねん。
それをセコいとか卑怯とか、そういうレベルで見るんは、
単純に上っ面しか見てへん小っさい人間やねん。
もっとお客さんのこと見んと。ええか?お客さんのために、
模倣するんやで。分かったか?」





「『お参り』ナメんなや」
「そうや。そんでタイガーくん自身も、ここ一番の時、
余裕を持ったり集中力を発揮したい時、
信仰心に意味があるのを認めとるんや。
一見無意味な儀式やお祈りを大事にしとる
スポーツ選手なんてぎょうさんおんねんで」
「非科学的やから言うて、すぐ『意味がない』とか『気持ち悪い』て、
心のバリア張ってまうのも自分らの悪い癖や。
あの天才科学者のアインシュタインくんも言うとるがな。
『宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である』。
自分もちょっとはアインくん見習えや」
「今のワシの話聞いて、ちょっとでも自分に役に立ちそうやと思ってやってみるやつと、
じゃまくさい言うてやらんやつ。どってが成功するかいな?」
「自分はあれやな、根本的なところでは理解できてへんな。
ええか?成功したいて心から思とるやつはな。何でもやってみんねん。
少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。
つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、
結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん。
『やらない』という行動を通して、成功したくない自分を表現してんねん。
すると宇宙はなあ、『ああ、こいつ成功したないんやな』そう考えるんや。
そういう奴から真っ先に成功から見捨てられてくねん」





「お参りの裏技教えたろか?」
「この方法使うと、願いがかなう確率がなんと三割増(ガネーシャ比)になんねん」
「神様の所にはな、毎日毎日、世界各国津々浦々から
『健康になりたい』『お金が欲しい』
『恋人が欲しい』『幸せになりたい』て、
お便りが寄せられるんや。まあ好き勝手願いよるなあ自分らは。
しかもその願い事かなえるために差し出すのが小銭て。
自分らの幸せどんだけ安上がりですかーいう話や」
「けどな、そんな中でやで、たまに、もう、ほんのたまにやで、
こんなんがおるんや。『いつもいつも良くしていただいて、神様ありがとうございます』」
「ぐっとくるよね。神様からしたら、そういうの、ぐっとくるよ。
神様連中みんなで言うてるよ。
『今の、ぐっときたよね』って。
もう、こういう子はな、優先的に願い事かなえたるのが、
内々での暗黙の了解になってんのよ」
「そやから、お参り行く時はいっつも
『ご先祖様のおかげで自分は幸せです。ありがとうございます』
て感謝するんや。
そしたらご先祖さんもテンション上がってやな、
『困ってることないか?一肌脱ぐで』ちゅうことになるんや」





「お店はな、自分らが『おいしいわあ』『気持ちええわあ』て思う場所であると同時にな、
優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや。
これからは、ただ店に入って飯食ったりジュース飲んだりするだけやなしに、
その店がどんなことしてお客さんを喜ばせようとしてるか観察せえよ」

「自分に聞いたワシがアホやったわ。
ジョルジくんはな、『ビタミンC』を最初に発見してノーベル賞もろた子や。
そのジョルジくんがこんなこと言うてんねや。
『発見とは、皆と同じものを見て、誰も思いつかないようなものを考えることだ』」
「ええか?みんな飯食う時はリラックスする時間や思てる。
でもな、みんなと同じような視点で同じようなこと考えとったら、
みんなと同じような結果しか出せへんやろ。
いや、それでもええっていうなら別に構へんのやけど。
でも、自分、成功したいやろ。だったら、人と同じことしとる時でも、
人と違う視点や発想で、世の中ながめていかんとあかんやん。
さっきからワシの胸の谷間ばっかりながめてるけども」





幸せな感じが体中にじんわりと広がっていく感覚。
こんなこと言うのはかなり恥ずかしいけれど、
思い切って言ってしまえば「僕って素敵だなあ」という感じ。
これがガネーシャが大事にしろって言っていた感覚なんだろう。
この感覚を、もっともっと増やしていくようにとガネーシャは言っていた。
そうすれば人を喜ばせることが気持ちよくなる。
嫌々じゃなく、無理をせず、自然に人を喜ばせることができる。
僕は、仕事のこと、お金のこと、
そして自分自身のことを少しずつ理解できるようになっていた。
お金は、人を喜ばせることでもらうもの。
でも、誰でもそうだけど、やりたくないことや嫌なことではなく、
好きなことや楽しいことしかできない。
だとしたら、人を喜ばせることが何より楽しいと思えるように
自分自身を変化させていく。
また、自分が好きなこと、楽しいと思えることで人を喜ばせるようにする。
それが成功したり有名になったりお金持ちになるための、
回り道のように見えるけど一番の近道
なんだと、僕はガネーシャの課題を通して学びはじめていた。





<
「ワシが教えてきたこと、実は、自分の本棚に入ってる本に書いてあることなんや。
ワシの教えてきたことには何の目新しさもないんやで」
「それはな、本に期待してたんや。
『この本なら僕を変えてくれる』そう思うとった。
だから興奮してたんやな。今の自分もそれと同じなんや。
自分はワシに期待しとる。『この神様なら僕を変えてくれる、
どこか今までとは違う場所に連れてってくれる』ってな。せやろ?」
「期待は感情の借金やからなあ」
「まだ何も苦労してへんのに、成功するかもしれへんていう『高揚感』を
前借して気持ちようなってもうてんねや。
でもそのうち、そんな簡単に成功でけへんいう現実にぶちあたる。
そんとき『先に気分よくなってんやから、その分返してもらいましょ』
て返済をせまられて、ヘコむことになるわな。これを繰り返すことで、
どんどんやる気がのうなってく」
「そうやって、人は夢を失くしていくんやで」
「けどなぁ・・・・・・期待しているかぎり、現実を変える力は持てへんのやで」





「もし自分が変われるとしたら、行動して、経験した時や。そん時だけやで」
「自分は今、『座っとる』だけや。この意味、分かるか?
確かに自分はこうやってワシの話を聞いとる。
でもな、今、自分は何かを学んで、知識を吸収して、
成長しとる思てるかもしらんけど、本当はな、成長した気になっとるだけなんや。
ええか?知識を頭に入れるだけだは人間は絶対に変われへん。
人間が変われるのは、『立って、何かをした時だけ』や」





「なんや、自分、『やりたいこと』分からんのかいな」
「そうなんです。分からないんです。自分のやりたいことが何なのか、分からないんです。
だから、ずっと考えてきました。でもその答えはまだ見つかっていません。」
「それはな・・・・・・自分がやりたいこと見つけるのに、一番ダメな方法でやっとるからや」
「そうや。やりたいこと見つけるために一番やったらあかん方法、
それはな・・・・・『考える』ことや。
机に向かってうんうん唸っとったり、
自分のやりたいことってなんやろうて漠然と考えたりしとったら、
何も分からん。分からんどころかよけい迷うことんになるで」
「ええか?大事なことやから繰り返し言うで。
やりたいこと見つけるための方法は一つだけや。それは『体感』することや」
「そや。実際にやってみて、全身で感じる。
それ以外の方法で『やりたいこと』なんて見つからんへん。
絶対みつからへんで。
せやから、『やりたいことが分からない』って言うてるやつの九九パーセントは
『何もやっとれへん』やつなんや」





やっぱり最初は何かをはじめるためのきっかけが欲しい。
そうじゃないと、一体何から手をつけたらいいか分からない。
「人が行動する理由はな・・・・・・まあ、ざっくり言って『憧れ』やな。
ああいうふうになりたいなあとか、
うらやましいとか、そういう憧れに向かうもんや。
あと、『人に認められたい』いうんも行動の理由になるわな。
女の子にホメられたいとか、そういうのも意外とバカにならん。
ここには尊敬する先輩や上司に認められたいとか、
そういうもんも入るかもしれへんな。
けどな、そん中でも自分らが一番やるべきなんはな・・・・・・・」
「『やらずに後悔していること』や」
「そのやらずに後悔してること、今日やるんや」
「なんでやねん。ええか?今日やらんと一生後悔するで。
みんなそうやって死んでくんや。
もし、『みんな』と『自分』に境界線引くチャンスがあるとしたら、
それは『今』以外ないで」





「でももへったくれもあるかい。今、自分、でけへん理由ばっかり考えてるやろ。
でも、みんなそうやねん。
何やかんや理由つけてやらへんねん。
『後悔しないように生きろ』この言葉、自分も聞いたことあるやろ。
なんでこの言葉、こんなぎょうさん世の中に溢れてるか考えたことあるか?
それはやな、みんな自分の人生に後悔したまま死んでいくからや。
せやから、こういう言葉が繰り返し言われるんや。
もしみんなが後悔のない人生送ってるんやったら、こんな言葉必要あらへんやろ」
「みんな知ってんねん。
やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。
でもやらへんねん。何でや?
それは、今の自分と同じこと考えてるからや。
収入。世間体。不安。同じやで。人を縛ってる鎖なんてみんな同じなんや」
「今ままで無理やったら、これからも無理や。
変えるならそれは『今』や。『今』何か一歩踏み出さんと。
自分それ、やらんまま死んでいくで」





「それはやな、『仕事』いうのは、つきつめていけば『作業』ってことなんや」
「サービスやら、人を喜ばせるやら、仕事に関していろんなこと言ってきたけど、
結局のところ、仕事いうんは『何か作業をする』っちゅうことや」
「仕事に費やす膨大な時間、それはつまり『作業に費やす時間』や。
だから仕事はブランドで選ぶと不幸になるんや。
その『作業に費やす時間』の喜びを犠牲にすることになるからな」
「せやろ。当たり前や。それは、ドッジボールいう『作業』が楽しかったからなんや。
繰り返すで。仕事は作業や。せやから、自分が仕事で幸せになりたかったら
、自分が一番好きな『作業』を選ばんとあかん。どんだけでも続けられる
一番好きな『作業』を仕事にするんや。それが仕事の正しい選び方や」





「自分が仮に建築の仕事やってみたとして、
でもその作業経験してみて『違う』て思うこともあるんやで。
現実的に、そういうこともあんねんで。そっちの方がはるかに問題やろ」
「でもな。それでもやってみなあかんねん。
それやらんかったら、自分、一生隣の芝生は青いままやで。
隣の青い芝生見ながら死んでいくんやで。それは嫌やろ?」
「嫌です」
「そやったらやってみいや。
人生一回こっきりなんやから。
やってみてあかんかったらまたこっちの芝生
戻って来ればええがな。
そん時、前みたいな企業には勤められんかったとしても、
自分にとっての好きな作業を知ることが一番大切なんや」





「まさにワシが言うてるのもそこなんや。
確かに自分みたいに、人に夢を話すのが恥ずかしいいう感覚は大事やで。
そんなこと話しても人を喜ばせられへんいうセンサーが働いとるわけやろ。
でもな、ワシはな、
自分の夢を誰に話しても恥ずかしゅうない夢に育てていって欲しいねん。」
「恥ずかしくない夢・・・・・・」
「そうや。たとえばな、『お金持ちになりたい』っちゅう夢だけやったら、
それ自分のためだけの夢に聞こえるやろ。
それ人からしたら『勝手にどうぞ』ってなるやん。
でもな、『お金持ちになれば、自分の周りの人、
多くの人にチャンスを作ることができる。
だから自分はお金持ちになりたい』そういう夢やったら、
他の人が聞いてて楽しくなる夢なんちゃうかな」
「別に、嘘つく必要はないんやで。
自分の夢は自分の夢や。
他人にあわせる必要なんて全然あらへん。
ええ車乗りたかったらええ車目指して頑張ればええねん。
でもな。自分の夢を、もっとでっかくでっかくしてったら、
最終的にはみんなを幸せにする夢になるはずなんや。
自分の枠に中だけで考えるから、小さい、身勝手な夢になってしまうんよ」
「みんなが、自分の夢を聞くのが楽しいて思えるのが理想的やねん。
ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、
世の中がそれを実現することを望んでいるいうことやろ。
そしたらその夢、かなえるのめっちゃ簡単やがな。
なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから」





「それ、めっちゃ大事なことやで。
自分の夢をかなえることが同時に人の夢をかなえることになれば、
みんなが応援してくれるやろ。
そういう夢思い描くためには、
人の持ってる欲や人の持ってる夢に注目せなあかん。
これからも相手の夢を引き出すような質問をどんどんしていくんやで」
「人がやりたいこと、人が持っている夢、
人がどうやったら幸せやと感じるのか、
そのことを考え続けていけば、成功なんてすぐそこや」
人を喜ばせるとか、人にサービスするとか、
人の夢をかなえるとか、言い方は違うけど、
ガネーシャの言っていることは根本的にはみな同じことだった。
人を幸せにする。
それはよくよく考えたら当たり前のことなんだ。
たくさんの人を幸せにしているから、その分、みんなから
喜ばれ、認められ、お金が支払われる。
どれだけ人を幸せにできるか、そのことにどれだけ喜びを見出せるか。
それこそが、たった一つの成功の秘訣なのだ。





すべての仕事は何かしら他人の成功をサポートしていると呼べるということだ。
他人の成功をサポートすることが楽しいと思えるようになったら、
僕は何をやってもうまくいくような気がする。





「意識を変えようとしていたからだと思います。
今日から変わると興奮して思っても、
具体的な行動や環境を変えなければ、人は変われません」
「せやな。そやから毎日ちょっとずつ、
小さい行動で自分を変えてきたんやな」
「はい」
「けど、地味やったやろ」
「正直、想像していたのとは違っていました」
「まあ本来変わるっちゅうのはそういう地味な作業の積み重ねなんやけどな。
いうても時間ないし、もうそろそろ自分が『劇的に変わる方法』教えとこかな思て」




「それはな・・・・・・不幸やねん」
「せや、不幸や。人間が変わるにはな、もうでっかい不幸が必要やねん。
悩んだり、苦しんだり、もう死んでまおうかなて思うくらいのでっかい不幸や。
そういう時、人はやっと、それまでのやり方を変えんねん。
人間なんてほっといたら楽な方、楽なほうへ流れてまう生き物やからな」
「まあ確かに、不幸や逆境には人を変える力はあんねんけど、
でもそれを自分で作るんは、さすがに無理があるやろ」
「けどな、ワシが言いたいのは、ホンマに人生変えよう思たら、
そんくらいのインパクトが必要いうこうや。
つまり、『事件』やな。
何か、自分の想像を超えるような『事件』が人を劇的に変えるねん」
「『誰かに才能を認められる』や」
「そや。誰かに才能を認められることで、
自分の人生は変わる。もうこれはえらい変わるで。
自信に満ち溢れるし、周囲の視線もも変わる。
全身からやる気がみなぎって、それこそ飯食うのも寝るのも忘れて働ける。
働くことが今までよりも全然楽しくなる。
人生を変える一番強力で手っ取り早い手段はこれや」




「自分、こんな言葉聞いたことないか?
『成功する秘訣は成功するまであきらめないことだ』」
「でもな、あきらめてもええんやで。
自分に向いてない分野思たら、あきらめてもええんや」
「当たり前や。だって、自分がその作業に没頭しても、
それを誰も喜ばんかったら、サービスになってへんから、自分、成功せえへんやん」
「一つだけ、絶対にあきらめたらあかんことがある」
「『自分』や。自分には何か才能がある、
自分にしかできない仕事がある。
そのことに関してはあきらめたらあかん。
見つかるまでそれを探し続けなあかん。
自分自身に対してはあきらめたらあかん」
「でもな、生き方は人それぞれや。
別に、仕事は生活するための手段であって、
趣味の時間がたくさん欲しい人もおる。そら自由やで」
「あたりまえやん。生き方なんて自分で選ぶもんや。
自分が幸せだと感じることができれば、それでいいんや。
誰も努力なんて強制してへんで。
そもそも、やらなあかんことなんて存在せんのや」
「せや。自分が思てるより全然、自分は自由やで。
自由に生きてええんやで」
「でも、自分成功したいんやろ。
成功したいからこうやって最後の課題取り組んでんねやろ」




「『おおきに』や」
「そや。『おおきに』て感謝することや」
「自分も一度は言われたことあるやろ。
子供のころ、親から、先生から、感謝しなさい、感謝しなさいて教えられたやろ。
そのたんびに、反発したと思うんや。
なんで感謝なんかせなあかんのや。
みんな自分の欲に従って、自分のために生きとる。
わざわざ感謝する必要なんてあるんか。
そう思たやろ。それは悪いことやない。
自然なことや。ワシ、前に言うたやろ。
人は自分勝手や。エゴイストとして生まれるんや。
だから、そういう教えに反発するのも自然なことなんやで。
でも、自分が本当に満たされたい、豊かになりたい、
欲しいものを手に入れたい、ずっとずっとそうしていきたい思たら、
変わらなあかん。ええか?
自分の中に足りんと感じてることがあって、
そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている、
自分は幸せやから、他人の中に足りないもんを見つけ、そこに愛を注いでやる。
この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、
お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。
だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、
自分で手に入れる思てるかも分からんけど、ちゃうで。むしろ逆やで。
お金は他人がお前にくれるもんやろ。
名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。
全部、他人がお前に与えれくれるもんなんや」




身の回りにあるモノ、ともだちや、恋人、親、日々出会う人、
動物、空気や水、緑、それもこれも全部、
自分が生きるために存在してくれてるもんや。
当たり前のようにそこにあるけど、ほんまは有難いものなんや。
朝起きた時でも、寝る前でも、いつでもええ。
親にでも、ともだちにでも、モノにでもええ。
世界をかたちづくっている何にでもええから、感謝するんや。
足りてない自分の心を「ありがとう」て言葉で満たすんや。
ありがとう、ありがとう、みんなのおかげで私は満たされています。幸せです。
そうやって感謝するんやで。





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