01/8/23 No.445

『「すべてをあなたに」』

若いっていい、なんでもやれる。
もちろん歳とってもなんでもやってもいいが、若いと小回りがきくしパワーがある。
トムハンクス脚本監督作品「すべてをあなたに」をビデオで見た。60年代のアメリカの若者のバンドの物語だ。
BEATLESが全国的に人気が出てきて世界中でこぞってバンドを組みだした。日本でもグループサウンズなるものがあったよね。
ストーリーは小さな街で始まったバンドがヒットチャートに登ってやがては解散してしまうという普通のストーリーなんだけど(笑)。
なにしろ軽快なんだ。どんどん引き込まれてしまう。それに劇中にながれるサウンドがいい。
もろにBEATLESなんだけど、メロディーもアレンジもモノスゴクしっかりしてる。60年代はメロディーがいいな、マジで。
俳優さん達も映画を撮る前に猛特訓したらしい。さすがハリウッドだ。
若いうちはやりたいことをガンガンやるんだな。なんの計算もしないで。そんなことができるのは本当に若いうちだけかも(笑)。
若い時のシャニムやガムシャラが後の人生をつくってく様な気がするよ。
「すべてをあなたに」お薦めするな。
ちなみに今日は「千と千尋の神隠し」観て来ちゃった(笑)。


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