01/10/3 No.479
『情報』
強いイメージばかりがテレビで報道されててこわい。戦争の作戦話ばかりが目につくのは俺だけだろうか?
出てくる人も強そうな人ばかりだ。軍事評論家や元防衛庁や元傭兵まででてくる。
そこでどこをどうたたいたら効果的かを話し合う。反戦デモのニュースも少しだけ流れるがそれはメインにはならない。
あくまでもメインは「悪者をやっつける」という作戦だ。
テロは許し難い、許される行為じゃない。こんなこと子供にだってわかる。
戦争に反対と言うと「あのテロを正当化するのか」という人がいる。話にならない、もう完全に思考停止だ。
でもそんな返事が返ってきてしまうくらい単純な流れになってきている。
どうしても信じられないんだが、本当にアメリカの90%の人が武力による報復に賛成してるのだろうか?
本当にそうなんだろうか?テレビは全てを映せない、映さないのかもしれないが・・・。
湾岸戦争の時も情報操作があった。ペルシャ湾の鳥もパトリオットミサイルの命中率も全て本当ではなかった。
日本も戦争中、国民にいい情報ばかり流れていた。実際はその逆だった。
片方からの情報が毎日茶の間に流される。なんの疑いもなくみんなそれを見ている。