01/11/21 No.511
庶民の暮らし
俺はハッピー(発泡酒)が好きだ。
一日の終わりにハッピー。仕事の後にハッピー。まとめ買いはハッピー。
でも本当の事を言おう。このHitorigotoでは真実を伝えよう。本当はビールがいい。ビールが飲みたい。
焼き鳥の時はエビス。ハンバーガーやポテトにはバドワイザー。思いっきり汗かいたあとは思いっきり冷やしたアサヒスーパードライ。
いつでもどこでも飲みたいキリン。オシャレに飲みたいコロナ・・・とにかく俺はビールが大好きなんだ。
バーにいっても居酒屋にいっても最初っから最後までビールなんだから(笑)。
でもビールは高いんだ。毎日飲むのは金がかかる。そこで登場したのが発泡酒。
発売当初は正直おいしくなかった。だけど企業努力したんだろうな。いまはビールにものすごく近づいた。
そう、そうなんだ。ビールに味を限りなく近づけるというのが企業が努力してきたことだ。
麦芽の量で税金が全然違うんだから。ビールが飲みたい、みんなビールが飲みたいんだ。実は発泡酒じゃなくてビールが飲みたい。
だけどビールは高いから安い発砲酒でガマンしてる。ガマンというとちょっと言葉的によくないか。妥協している。
これも良い表現かわからない。庶民の味方なんだよ発泡酒は。
断言できるよ。発泡酒にビールと同じ税金をかけたら、発泡酒は売れなくなる。
狂牛病のパフォーマンスで完璧に安全な牛のヒレ肉食ってみせたりさぁ・・・庶民の暮らしが全然見えてない証拠だよ。