初音ちゃん日記
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『初音ちゃん』とは、我が家の愛車ホンダ製インテグラの愛称である。
叔父の遺産であるが、タイプRだったらドラマチックであろうが残念ながら
V−TECエンジンでさえない。
だが、それゆえに愛ッ! それこそが愛ッ!
これはその『初音ちゃん』の成長を記録した物語であるッ!
ちなみに新しいものほど上にあります。
前の日記
日記のつづき
14年2月22日:初音ちゃん、靴を洗って履き替えるのコト
そろそろタイヤのローテーションをする時期となりました。
ふと、タイヤの内側にあるブレーキの汚れを取ろうかと思い立つも
駐車場はやや斜面なのでジャッキアップは危険。
思いあぐねていると迷案。
オートバックスでローテーションするのだからそこの駐車場でやろう。
これなら一度外したタイヤの不安
(どれだけタイヤを締め直したらいいか詳しく知らない)が
要りません。
ごめんなさい。オートバックスさん(礼)。
先に後輪外しましたが、ドラムブレーキで手が付けられませんでした。
変わって前輪。出てきました。ブレーキシュー。
これがブレーキを踏むたびに減っていくのですがそのときにクズが出ます。
消しゴムみたいなものですね。
これがその周辺に付着するのでこれを専用のスプレーで洗浄します。
なんか金属片みたいなのがじゃぷじゃぷ流れていきますヨ?
でも思ってたよりは少ない。1年前の車検の時に洗ってくれてたようです。
終わったら付け直して、今度は反対側。
結構しんどいです。手も汚れます。ああ疲れた。
14年1月某日:初音ちゃん、リオヴォルト蒸着っ!
私儀、かねてより不調であった車載用MDが壊れました。
レンズが汚れてるのかなと思ってクリーニングしても駄目でした。
八千代ムセンに行ったところ修理は1万5千円ほど掛かるとのことで
それならと……携帯MP3を買いました!
リオヴォルトの記憶媒体はCD-R。焼いたCDをそのまま投入です。
電池の残量メータがおかしいのが唯一の不満ですが、
まあそれほど気にはならないので満足してます。
BUMP of CHIKKEN がお気に入り。
13年12月某日:なにげなくレカロ。さりげなくイタルボランテ。
レカロシート入りました。良いです。
たとえば肩のサポート。後ろから肩に抱きつかれているような包容力。
もしやレカロの人がひそかに僕の体格を調査? などと疑るほどに
ジャストフィットです。
背もたれは違和感を感じるほど堅すぎず、疲れを感じるほど柔らかくもない
絶妙の粋。おそらくは汗をかいてもすぐにひくような素材で
ムレを予防しているはず。
レカロシートの真価はそこからさらに自分用に調整できることなので
試行錯誤の上、設定を練ってみます。
ステアリングも変えました。ハンドルのことです。
春風踊るお洒落と野望の国イターリャのメーカ、
イタルボランテ製のイモラRS。
有名なメーカらしいですが、良く知りません。
シャンパン様の金色の地金とシンプルなデザインに魅かれたのです。
以前より格段に軽い操舵性能。かといって路面に取られることもなく。
ロングドライブでも手が疲れません。
黒革の握り心地はステアリング本体の人間工学に即した凹凸形状により
さらに高められています。
今回はAクラス的にお気に入りの二品となりました。
次はオーディオかシフトレバーか。
13年12月8日:初音ちゃん、ついにレカロ
レカロシートをご存じだろうか。
自動車のシート(座席)のブランドなのであるが、腰痛を予防する効果
があるそうな。サイトの解説によると、座るというのはじつは立っている
のよりも背骨に負担がかかるらしい。背骨の湾曲が上半身の重量を分散し
ているのが、背もたれで直線上になるので腰骨に直接負担がかかるようで
ある。
レカロシートはその背もたれを背骨の湾曲に添うようにデザインし、太
ももと上半身の角度も調節できるために腰痛を防ぐ効果があるのだ。
しかも上級品になるとムレを防ぐために背もたれに換気機構を組み込み、
さらには冬の冷えから腰を守るためにヒーターまで内蔵しているという。
ドイツでは腰痛で医者にかかるとレカロシートの処方箋を書いてもらえる
という。げにおそろしや、レカロシート。
さて今回、レカロシートを作っている会社ブリンプ社では30周年記念
として盗難保険は付いていないが格安(通常の半額程度)の記念モデルを
キャンペーンとして販売していた。
前々から欲しいと思っていたものの並行輸入品しか手が届かなかった僕
の前にあらわれたが運の尽き。もとい渡りに舟。
すぐにサイトにのっている販売店に行った。
が。
その店はレカロシートは扱っているものの30周年記念モデルは扱ってい
ないと言う。なぜにッ?
北大阪まで出なきゃならんもんかと悩んでいたとき、サイトが更新。
小さい販売店まで列記、電話番号まである。近場でも結構な数の販売店が
ある。さあ、思い立ったが吉日とばかり電話。取り扱っているじゃないか。
あとはサイトで拾った画像を持って品番を控えてお店に直行。
「これください」
「ごめん。在庫無いから予約になります」
ええー。
というわけでレカロが乗るのは今月末くらい。
でも、いいのさ。レカロになるから。青いシートになってるよ。
ただ一つ心配なのは、盗まれないかって事だ。
セキュリティをつけようかと思う。今はどの商品にしようか選定中。
(こう書くとレカロって医療品みたいだけど、本当はレース用なんだ。
僕、もしかして……腰痛持ち?)
13年6月25日:初音ちゃんモグリ手術
ついに今日はアースイングシステムを自作でやってみる。
昨日自作を決心したためか、少々興奮気味だ。
そのため工具……コードの皮膜を向くワイヤーストリッパー3200円と、
端子をくっつけるプライヤー4200円を衝動買いしてしまったようだ。
あと細々した部品としては端子を固定するための6角ナット4個40円と、
オーディオ用金メッキ端子穴径6パイ?を3セットと8パイを2セット
(あとで実際に組み付けると8パイは不要なことが判明しました)、
そうそうナットを締めるためにスパナ730円も買いました。
作業はベターライフ堺インター店の駐車場に木の机と椅子があったので
そこで。横を通っていく人がみんな見てました(笑)。
まあ、蒼いコードに金ピカの端子を、
Ha-Ha! It's the "DIY", you know ? と言わんばかりに白昼堂々
憩いの場所を独占して工作しているのですから当然だったかも。
それはともかく。次は完成したアースコードをどこに着けるかです。
ネットの海をぴちゃぴちゃと犬掻きの如く漂ったところ、効果のある場所は3つ。
エンジンヘッドカバー、オルタネータ、ディストリビュータ。
コードのもう一端はすべてバッテリー(−)。
オルタネータとディストリビュータはヘタすると繋いだ瞬間壊れるらしい。
却下。
エンジンヘッドカバー……すごく高温。コードは105℃までしか耐えられない。
融けないだろうか。
結果、エンジンヘッドカバーからもともと車体にアースしているところと
バッテリー(−)、運転席前〜右ヘッドライト裏の2本を追加しました。
試乗した感想……変わりが分かりません。
というか、低回転時クランキング(ガックンガックンです)に陥りやすくなり、
アクセルを踏むと急に加速する何ともピーキーな挙動になりました。
これはもしかして……アースしたとこで、電流が逆流してる?
誰か市販品以上に精密な電圧計貸して……(泣)。
13年6月24日:初音ちゃん紀州行
今日は職場のお姉さんに聞いたスーパーオートバックス岩出店へ。
携帯電話で友人を誘うと、当時洗濯中の彼は快く承諾した。
そのときはまだ和歌山まで行くとは言ってなかったが(笑)。
時間があったので世界に名だたるフランス資本のスーパーマーケット
『カルフール・ジャパン 光明池店』にてモーターアップを購入。
2,500円也。以前は2,000円だったが、フランス語の説明書きに
購入を躊躇していた。500円は安心料であろうか。
さて友人を拾い発進してからしばらく、行き先を知って暴れる彼をしり目に
初音ちゃんは一路和歌山をめざす。
どんどん南下して根来寺を越えてちょっと行ったところ、その店はありました。
スーパーと言うとおり、レカロシート有り、Momoステ有り、プラグコード&
アースイングシステム多数取り揃えた大きなお店でした。
アースイングシステム初音ちゃん用……16,830円。取り寄せ。
ああ悩む。オーディオコーナーには耐熱音楽用コードが計り売り。
市販品を買うか、自作すべきか。
Momoステも良い握り具合。工賃入れて2万円ちょい。
リクライニングタイプのレカロシートが6万円。
シートレール、工賃入れて7万円弱。
バケットシートの試乗席があり試してみるととても良いすわり心地。
こりゃ6万円出す価値あるなぁ……。でも余ったシートはどこへ置こう?
結局買ったのはアースイングシステム自作用にオーディオコード4本、
その端子合わせて4千円ほど。
明日にでもプライヤー買ってこなきゃ(笑)。
13年6月3日:武闘派!初音ちゃん
初音ちゃんといえば、おまけストーリーのヤンキー初音である。
ヤンキーといえば、ソリ込み、長ラン、木刀。
そして……発煙筒である。(そう?)
おそらく新車時から発煙筒を更新してなかったのでしょう。
『使用期限9X年迄』でした(笑)。
オートバックスで探しますと、赤旗、三角標識の下に埋もれていました。
需要がほとんど無いのか、狭いところにごちゃ混ぜで置いてました。
これで万一事故を起こしたときも、労働争議のときも準備はオッケー。
ここで問題がひとつ。前の発煙筒どうしましょう?
オイル交換もしました。
今までモービルのRP(0w-40)でしたが、モービルのNA(0w-30)の
対象車種にインテグラの名前があったのですよ。
だがしかし。灼熱の夏場を前に対高熱性能を落とすのは……。
思い悩んだ末、NAを入れました。500円の差がどう影響してくるのか。
13年4月24日:花粉マスクと脚やすめ
車検から帰ってきたので久しぶりに何か自分でするメンテをしようと、
オートバックスへ遊行。
エアエレメント(エンジンに吸い込む空気をろ過するフィルタ)を
もう2年ほど換えてないので交換しよう。
実際に開けてみるとびっくり。黒い煤がこびり付いてました。
叩いてみると煤の固まりが落ちてくるし。2年は保たないのかも知れない。
あと、さり気ないドレスアップとして、足元にRAZOブランドを入れてみました。
ヒールアンドトゥをするためのアクセル・ブレーキペダル、大きめで軽い
クラッチペダルなど有りましたが、さり気なさという点で『フット・レスト』
に決定(笑)。
運転席のシートを一番後ろまで動かし手を伸ばすも、体勢が不自然なこと
この上ない。腕攣りかけました。
メンテ後の感想はエンジンの回転数が多少上がった気がします。
それだけ目詰まり起こしてたんだろうか? ごめんよ、初音ちゃん。
フット・レストは……変わりませんね。さすがさり気なさで選んだパーツ。
見た目が変わっただけでした。
13年4月20日:決戦……つまりは2年に一度の定期検診
長い間のご無沙汰。
桜が咲き乱れ、ついに車検の季節がやってきた。
となれば、いざ鎌倉ッ!(ちょっと違う)。機を見るに敏ッ!!
無限パーツの出番だ。
でもうっかり車検切らしてしまいましたよ。そのままディーラーへ。
かねてより懸案事項だった劣化した脚まわりとボディー剛性低下の対策として
無限ブランドのショック・アブソーバーとリア・タワー・バーを装着。
無限ブランドとなったのはルイ・ヴィトン好きなお姉さんと同じ心理である。
冷却液に新型シビック採用の8年間交換不要の『ウルトラeクーラント』。
新車時からは15年ほど保つそうだが、交換するときは前のが抜けきらない
のでこんなものらしい。
ブレーキ油圧系パッキン交換およびフロントのパッドも摩耗していたので交換。
締めて合計32万円強。
しかしながら、その効果は圧巻。初音ちゃんが全くの別人になっている。
加速減速時のピッチング(前のめりなどの揺れ)が収まっているというか感知不能。
これが初音ちゃん……新車の乗り心地ってこんなものだろうか。
これならば彼奴が後部座席に座っても、文句を言われまい。
さて、実は車検で預けている間にニュースがあった。リコールである。
ホンダの一部の車種で、環境に良くないキャブレター車で、型番が……。
どんぴしゃり、まさに是れ也。
エンジンを起動するモーターの不具合から火災を起こす危険性があるそうで、
車検から帰ってきた初音ちゃんの背中には
しっかりリコール対策済シールが貼られていた。
なぜかドアミラーの動きまで高速化されていた。
まさか他にも未対策のリコールが?
13年1月28日:1万5千円の酔狂
じつはシートベルト警報ユニットが故障していたらしい。
キーを抜いてドアをロックしてもピーピー鳴いていた。
今までそういうもんだと思っていたが、ディーラへ行ったとき
メカニックのおじさんが教えてくれた。
そうなればここは初音ちゃん日記のネタのため、
是非とも交換しなければならないだろう。
さてこれが1万円くらいするのだが、かねてから温めていたアイディア
『アース線を増やす』を訊いてみた。
さてここで、アース線が何かお分かりだろうか。
バッテリーから出た電流はエンジン内で火花を散らすのだが、
その後エンジン表面に出てくる。
これをマイナス極とつながっているボディーと接続しないと電流は流れない。
そこをつなぐ30センチ足らずのコードがアース線だ。
タイミング良く大電流を流す役目のオルタネータから点火プラグまでは
ハイテンションコードを使って電流が流れやすくするのは
以前の日記にも書いてあるとおり。
しかし、電流の帰路については今までなんの対策もされていなかった。
そこに着目したのが、最近市販されている『アースイング・システム』。
これはエンジンから出た電流を低抵抗のコード数本に分割して、
効率よく還流させるシステムだ。
だがしかしこのシステムは高価で2万円弱もしてしまう。
性能はそれほど望まないが、似たようなのを低価格でできないか考えた。
そう。アース線を2本に増やせば理論上、抵抗は1/2。いけるはずだ。
そのようにお願いしたところ、やはり怪訝な顔をされたものの
コードを2本発注してもらった。
作業が終わった後、確認させてもらう。
ボンネットを開けるとエンジンからボディーへ2本のコードが併走している。
ノーマル・インテグラにこんなことしているのは僕くらいなもんだろう。
意味不明な優越感に浸りながら家路を走る。
走行に体感できるような差はなかったが、降りたときにピーピーという
警報音が鳴りやんだのには感動した。
エアコンのライトも点灯するようになったし。久々の大満足である。
次はおそらく4月の車検の大決戦。
サスペンションのダンパー交換、リアのストラトタワーバー装備。
クラッチ関係はまだ大丈夫そうなので延期。その出費が減った分、
足まわりのパワーアップには無限ブランドが装備されそうだ。
12年12月2日:良い日だ……。
今日オイル交換を思い立ち、駐車場に降りるとまたもや鳥のフン。
この間洗車したばかりなのに。車に乗る者に安息の日々はないのか。
トランクからデザートイーグルを取り出し、遊底を曳く。
さて今日は日曜で店が混みそうだが10時ではどうだろうか。
さいわい、それほど客はなく、20分待ちとのこと。有り難い。
今回は前回と同じ『Mobil Racing Proven 0w-40』を使用する。
まだ前のオイルが馴染みきってないかもしれないし、急に替えるのは良くない。
とりあえず今回は前と同じだ。同時にオイル・エレメントも交換する。
こちらは性能も何もなく、適合品『H-17』を使うだけだ。
8千円だが半年に一度の出費なら良いだろう。缶コーヒーもくれたし。
安全点検中にドライブシャフトブーツの破れがないか見てもらう。
ディーラーでは前後のシャフトで4万ほどになるということだが、
5万キロ走ったのでそろそろ交換を考えるべきか。
ならばブレーキパッドも無限スポーツダンパーも視野に入れねばなるまい。
さらにコーヒーを飲みながら待つ。
30分後、新しい血を得た心臓部は軽く踏むだけで加速する。抜群だ。
つぎは3月の車検、足まわり全部替えるなら20万だ。
12年11月25日:祝! 5万キロ走破ッ。
ついに総走行距離が5万qを突破しました。
てことは、およそ100回も給油したわけだ……。そう考えると感慨深い。
エクセルで管理している燃費を見るとここ4回ほどリッター12.3をコンスタント
に出している。急加速を避けるとこんなに燃費良かったんだね(笑)。
前部バンパーの塗装剥離は10月も早々に上から丸形に塗って対処、
ラジエータ放熱ユニットに挟まった砂は歯ブラシで掻き出しました。
これでラジエータの性能がほんの少し向上したか(笑)。
いや、本当に砂が挟まると性能が落ちるそうです。
さて、ここのところうちの爺さんの墓『植物園化計画』でホームセンターに
よく行くんですが、こういうところで煉瓦も売ってるんですね。
うちの駐車場の後ろが土で、トランクを開けに後ろに回ると靴に土が付いて
しまうのですが、ここに煉瓦を敷き詰めたら見栄えも良いし土も付かないし、
良いかも知れませんね。
これからのメンテ予定:
エンジンオイルおよびオイルエレメントの交換
12年9月30日:初音ちゃんのメンテ・りべんじ。
今日はオートバックスの深井店に行ってみる。深井店の方が品数が
多いので、光明池店になくともこちらには置いてあることが多い。
ほら、あった。前回探した、56番のラジエーターキャップ。
気をよくしてワイパーの換えゴムを探す。
ブレードごとの製品はないので、ゴムだけ替えることにした。
あと、燃料添加剤の『power tune』が2本セットで1,300円だったので
衝動買いした。まだ以前のが残ってるんだけどねぇ……。
昨日うちのパソコンに燃費データを入力した際、そろそろタイヤ・
ローテーションの時期に来ていることが判明。これもお願いした。
ローテーションの後、ラジエーターキャップの交換を行った。
手で触って、もういけるかな?とおそるおそるキャップを開けたところ、
じゅうっと、液が漏れてきて大慌てで締めました。3〜4ccは漏れた?
急いで水で流して拭き取ったけど、腐食とかはないだろうか。
ラジエーターの放熱ユニットに水を掛けて冷やしたところ2度目は成功。
新しいキャップに無事交換できました。
これからのメンテ予定:
・前部バンパー右の直径3cmほどの塗装剥離の処置。
・ラジエーター放熱ユニットに挟まった砂の除去。
12年9月24日:久々に初音ちゃんメンテ。
ちょっと運転席側のワイパーの吹き残しが多くなってきたので、
ブレードごと交換。
ちょっと良いものをと思ってPIAAのシリコン製ワイパーを選ぶ。
一緒に助手席も変えようかなと適合表を繰り直してみると星マーク。
欄外の説明を良く読むと『現在適合する商品はありません』……。
現在使用中のワイパーとちょっと形状が違うので、よく見ると
分かってしまうのですが、とりあえず買うことにしました。
その後商品棚の間を徘徊していると、ケミカルのところに今まで
見たことのない商品が。
『エンジン・コンディショナー』という名前なのですが、
以前使用した『クリーナーキャブ』とどこが違うのか。
成分が以前が第1石油類、これが第2石油類なのでやっぱり違うようです。
でも、使い方は同じ。『キャブレターに直接吹きかけましょう』。
初音ちゃんのキャブレターは露出しないのにぃ(泣)。
その上今回のは余ったのを給油口に注入するとは書いてないのです。
前回同様苦労しつつキャブレターにできるだけ近づけ、噴射。
ふう。今回のでどれだけ綺麗になっただろうか。
エアフロに以前のクリーナーキャブを吹きかけると汚れた廃液が出てきました。
こんなところも結構汚れてるもんなんですね。
まえまえからラジエータキャップを交換しようと思ってるんですが、
今日初めて適合表を発見。調べてみると56という型番らしい。
オートバックスには置いてませんでした。高圧化キャップは出てるのかな?