japanese fossils collection・・・since 2000.8.24

貴方は当標本室の人目のお客様です



ここは、小さな小さな化石の標本室です。
標本も小さいし、設備も至って貧弱ですが
化石に興味のある人はどうぞこの標本室をご利用下さい。
趣味で化石の勉強を続けるうちに、実物標本の必要性を痛感しました。
そこで少しずつ集めた標本を収納しその一部を展示して
同好の人達にも利用していただこうと思い作ったものです。


写真集「日本の化石」を自費出版しました。
詳しくはこちらから・・



写真集「北海道のアンモナイト」を自費出版しました。
詳しくはこちらから・・

今月の化石 No.202(2017年11月)


上の写真は「ニホンサイ」の化石です。

かつて日本にも、サイが生息していたのです。

この標本は、左上顎骨と歯列が保存されています。
裏面には鼻孔の一部も保存されています。

サイの歯の咬合面はギリシャ文字の「π」のような溝があり
同定に使われます。

サイの化石は山口県、瀬戸内海、神奈川県などから産出しています。
瀬戸内海海底からは、サイの骨化石が産出していますが
歯列が保存された標本は、ほとんど産出していません。


産地は 香川県坂出市沙弥島沖海底
時代は 新生代第四紀更新世
大きさは 長さ約35cm



古生代の
展示室
中生代の
展示室
新生代の
展示室
企画展の
展示室
1.オルドビス紀
2.シルル紀
3.デボン紀
4.石炭紀
5.ペルム紀
1.三畳紀
2.ジュラ紀
3.白亜紀

1.古第三紀
2.新第三紀
3.第四紀

今回の企画展は 「徳島県勝浦町の化石」です。
これまでの
表紙の化石
これまでの
企画展
化石と共に
リンク
過去に表紙を 飾った化石達です

産地や化石種などテーマを決めて展示しています

自己紹介にかえて
お友達の方々です
産地情報に関しては一切お答えできません。 予め、ご了承下さい。

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