japanese fossils collection・・・since 2000.8.24

貴方は当標本室の人目のお客様です



明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


ここは、小さな小さな化石の標本室です。
標本も小さいし、設備も至って貧弱ですが
化石に興味のある人はどうぞこの標本室をご利用下さい。
趣味で化石の勉強を続けるうちに、実物標本の必要性を痛感しました。
そこで少しずつ集めた標本を収納しその一部を展示して
同好の人達にも利用していただこうと思い作ったものです。


写真集「日本の化石」を自費出版しました。
詳しくはこちらから・・



写真集「北海道のアンモナイト」を自費出版しました。
詳しくはこちらから・・

今月の化石 No.204(2018年1月)


上の写真は「ニッポノマリア・ヨコヤマイ」です。

かってはバトロトマリアとか
ゾングアスピラとか呼ばれていましたが
最近やっと上記の名前に落着きました。

「長者貝」とも「オキナエビス」とも呼ばれる
縁起の良い名前を持つこの化石は
私が、50数年前に初めて金生山に行った時に
取り出すのに2時間以上かかった思い出深い化石です。


産地は 岐阜県大垣市金生山
時代は 古生代ペルム紀
大きさは 高さ約15cm



古生代の
展示室
中生代の
展示室
新生代の
展示室
企画展の
展示室
1.オルドビス紀
2.シルル紀
3.デボン紀
4.石炭紀
5.ペルム紀
1.三畳紀
2.ジュラ紀
3.白亜紀

1.古第三紀
2.新第三紀
3.第四紀

今回の企画展は 「徳島県勝浦町の化石」です。
これまでの
表紙の化石
これまでの
企画展
化石と共に
リンク
過去に表紙を 飾った化石達です

産地や化石種などテーマを決めて展示しています

自己紹介にかえて
お友達の方々です
産地情報に関しては一切お答えできません。 予め、ご了承下さい。

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