japanese fossils collection・・・since 2000.8.24

貴方は当標本室の人目のお客様です



ここは、小さな小さな化石の標本室です。
標本も小さいし、設備も至って貧弱ですが
化石に興味のある人はどうぞこの標本室をご利用下さい。
趣味で化石の勉強を続けるうちに、実物標本の必要性を痛感しました。
そこで少しずつ集めた標本を収納しその一部を展示して
同好の人達にも利用していただこうと思い作ったものです。



写真集「日本の化石」を自費出版しました。
詳しくはこちらから・・



写真集「北海道のアンモナイト」を自費出版しました。
詳しくはこちらから・・

今月の化石 No.175(2015年8月)


上の写真は、「テシマムカシアサヒガニ」です。

この種の特徴として甲羅は長く
甲羅だけが化石として産出する事が多いです。
この標本のように
ハサミや脚の一部が保存されているものは
非常に珍しいです。

この標本を採取した三笠市幾春別川は
アンモナイトの産地として有名ですが
新生代の幌内層も露出しており
オウムガイやシロウリガイなど多種の化石が採取できます。


産地は 北海道三笠市弥生
時代は 新生代古第三紀漸新世
大きさは 甲羅の長さ約4.7cm



古生代の
展示室
中生代の
展示室
新生代の
展示室
企画展の
展示室
1.オルドビス紀
2.シルル紀
3.デボン紀
4.石炭紀
5.ペルム紀
1.三畳紀
2.ジュラ紀
3.白亜紀

1.古第三紀
2.新第三紀
3.第四紀

今回の企画展は 「徳島県勝浦町の化石」です。
これまでの
表紙の化石
これまでの
企画展
化石と共に
リンク
過去に表紙を 飾った化石達です

産地や化石種などテーマを決めて展示しています

自己紹介にかえて
お友達の方々です
産地情報に関しては一切お答えできません。 予め、ご了承下さい。

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