小さな化石の標本室
整理番号TR−2
学名
ネオカラミテス・ミネンシス
Neocalamites minensis
時代 三畳紀後期
産地 山口県美祢市大嶺町桃の木
大きさ 10cm


和名「ミネシンロボク」と呼ばれ、美祢産を模式種とした中生代初期の化石種であり 古生代に栄えたロボク属より新しい系統のトクサ科の植物である。