小さな化石の標本室
整理番号CR−1
学名
ニッポニテス・ミラビリス
Nipponites mirabilis
時代 白亜紀チューロニアン期
産地 北海道留萌郡小平町達布上記念別川
大きさ 13.4cm


無変形の最大級の標本
この種は、矢部長克博士により、最初に記載された時、世界中の学者はおどろき、なかには、奇形だという人もいたが、第二標本が見つかってからは、古生物学の教科書には必ず載せられる、日本を代表するアンモナイトとなった。
ちなみに、種名の「ミラビリス」はラテン語で「すばらしい」「おどろくべき」という意味をもつ。