2006/11/23

Honda Racing THANKS DAY


フレディに会った!!嬉し涙!これだけで胸いっぱい

参加者、 班長、団長、リーダー、フェロモン、テツヤ、Noturn

Hondaは、11月23日(木・祝)、栃木県ツインリンクもてぎにおいて、モータースポーツをテーマとしたイベント、
Enjoy Honda“Honda Racing THANKS DAY”を開催した。
 Hondaモータースポーツを「観て」「触れ合い」「体感して」いただける多数のプログラムが行われた本イベント
には、2万7500人の観客が来場した。

Honda Racing THANKS DAY開催レポート
Honda Racing THANKS DAY開催レポート

 トライアル世界選手権の藤波貴久選手、イギリススーパーバイク選手権の本年度チャンピオンの清成龍一選手、
F1世界選手権のジェンソン・バトン選手、アンソニー・デビッドソン選手、佐藤琢磨選手、山本左近選手、インディカー・
シリーズの松浦孝亮選手など、国内外で活躍している二輪・四輪の現役選手に加えて、高橋国光監督(Team Kunimitsu)
、中嶋悟監督(EPSON NAKAJIMA RACING)、鈴木亜久里チーム代表(SUPER AGURI F1 TEAM)、1985年にWGP 500ccと
250ccのダブルタイトルを獲得したフレディ・スペンサー氏らが各プログラムに参加した。

 本イベントの最後を飾る「Honda Racing SPECIAL」では、2006 ロードレース世界選手権MotoGPクラスのチャンピオンマシ
ン「RC211V」、2006 F1世界選手権 第13戦ハンガリーGPの優勝マシン「RA106」など、新旧のHonda 2輪・4輪の名車を各選手
がデモ走行し、会場を大いに沸かせた。



Honda Racing THANKS DAY開催レポート
Honda Racing THANKS DAY開催レポート




 参加した主要選手・監督・代表は以下の通り。(走行車は「Honda Racing SPECIAL」でのデモ走行参加車)(アルファベット順)

ジェンソン・バトン(Jenson Button)選手のコメント
「今日“Honda Racing THANKS DAY”に参加してみて、こんなにたくさんのお客さんがここにき来ていることに驚いているよ。い
ろいろなバイクや車があって、僕自身もファンの一人として、モタードバイクやGTマシンを見て、心から楽しんだよ。絶対にまた来たいね」


アンソニー・デビッドソン(Anthony Davidson)選手のコメント:走行車 RA106
「“Honda Racing THANKS DAY”は、今回初参加です。こんなにたくさんのお客さんが集まったことに驚いているし、自分が暖かく
迎えられたことに、ほっとしたよ。オーバルを走る機会も無いので、今日はとても楽しかったよ。バイクと一緒に走ることも、ほとんど
ないんだけれど、RC211Vはいい音だった。僕よりも岡田(忠之)さんの方が怖かっただろうね。僕は2輪の免許は持っていないけれど
、バイクレースを見るのは大好きなんだ。いつか免許を取ったら、あんな風に走ってみたいよ」


藤波貴久(Takahisa Fujinami)選手のコメント:走行車 RTL250F
「ハローウッズでのイベントでは、トライアル世界選手権日本グランプリのとき以上の大勢のファンの方に観に来ていただき、とても楽
しくパフォーマンスをすることができました。来年こそは、2年ぶりに世界チャンピオンを奪回し、最高の笑顔で“Honda Racing THAN
KS DAY”に参加したいと思います。ファンの方々の声援が大きな力となりますので、応援よろしくお願いします」


中嶋悟(Satoru Nakajima)監督のコメント:走行車 ロータス100T、シビック TYPE R(4ドア) プロトタイプ
「SUPER GTは前半苦戦しましたが、後半はタイヤのバランスも取れてきて1勝できたので、来年は期待できると思います。Formula Nipp
onは新人のロイック・デュバル選手の2勝でいい感じでしたから、来年はもっといい年になると思います。毎年Hondaならではの味付けのイ
ベントだし、今年も新しいプログラムがあって、とてもいいイベントだと思います」


佐藤琢磨(Takuma Sato)選手のコメント:走行車 SA06、McLAREN HONDA MP4/5
「すばらしいイベントでした。一年の感謝という意味で、これだけ多くのファンの皆さんに集まっていただいてとてもうれしかったです。今年の
締めくくりという意味でSA06を走れたし、MP4/5のコンディションもよかったし、とても楽しかったです。ありがとうございました」


フレディ・スペンサー(Freddie Spencer)氏のコメント:走行車 CB750F、NSR500、RC211V
「2年ぶりのNSR500だったんだけど、やっぱり音もいいし、昔レースしていたときと同じフィーリングで本当に楽しかった。RC211Vは2001年
に乗ったきりなので、とても楽しみにしていたんだけど、電気系統が進化していて確実に速くなっていて、とてもよかったよ。ファンにとっても僕
にとってもすばらしいイベントだったよ」


鈴木亜久里(Aguri Suzuki)代表のコメント:走行車 シビック TYPE R(4ドア) プロトタイプ
「Hondaは、子供用のモビリティから自転車、オートバイ、四輪車そしてツーリングカーと、いろんなことをやっていて、国際的なサーキットも、
ここと鈴鹿と2つ持っていて、日本には他にないですね、こういうメーカーは。そういう意味では、このイベントに一緒に参加できて、とてもうれ
しく思います。これだけ大勢のお客さんがもてぎに来てくれて、よろこんで、帰っていって、そういうイベントに一緒に参加できることは、本当に
すばらしい。長く続けて欲しいし、僕も来年が楽しみです」


高橋国光(Kunimitsu Takahashi)監督のコメント:走行車 シビック TYPE R(4ドア) プロトタイプ
「SUPER GTで、今年はTeam KunimitsuのRAYBRIG NSXが最後の最後までトップを争う展開で、久々にそういう戦いができて本当にうれし
かったです。SUPER GTは、毎年観客が増えていて、戦いの激しさが増しているので、チャンピオンは取れなかったのは残念だけど、あれだけ
の争いができて満足しています。来年こそはチャンピオンを目指します。今日は、これだけのカテゴリの関係者と観客が集まり、さすがHondaだ
なというイベントでしたね」


山本左近(Sakon Yamamoto)選手のコメント
「今回初めて“Honda Racing THANKS DAY”に参加できて、寒い中こんなにたくさんのお客さんが集まってくれて、とてもありがたいです。今年
はSUPER AGURI F1 TEAMに途中から合流して、本当に毎日チャレンジングでしたし、とっても大変な毎日でしたけれど、皆さんの応援おかげで
シーズン最後のブラジルではいい結果が出せました。ありがとうございました、そして来年に向けまた応援よろしくお願いします。今日はその2つ
のことをお伝えしたいです」