気功革命Q&A

ご質問ありましたら、プラネット・オフィスまでお寄せください。

■お客様の声

プラネットオフィス様

 

お世話になります。山口と申します。

 

気功革命を以前購入し、実践させていただいてました。

 

一つ疑問が生じ、ご質問のメールを差し上げました。

 

 

私はとても運動が好きでして、水泳やランニングなどをよくするのですが、

これらは気功とは違い、筋肉をフルに使う運動です。

これらの動的な運動によって、気功の効果が妨げられるのだろうか、とふと心配になりました。

 

 

気功は体を緩めて余計なものを出して、良いものを取り入れていく運動という風に位置づけられると

思っているのですが、

気功にとって普通の運動 は悪影響になりますでしょうか?

 

 

お手数ですが、アドバイスお願い致します。

 

山口

山口様

 

ご質問ありがとうございます。 

気功には硬気功と軟気功があります。

硬気功は、体の外側を鍛え、筋肉も付けて、小林拳のような武術のような流派です。

一方軟気功は、体の力を抜く、酔拳のような動作が中心です。

 

どちらがいいとか悪いとかではなく、その人によってその人に必要な時期があります。

と、盛先生は言います。

 

硬気功や水泳、運動などは、体の筋肉を付け、持久力も付くのでとても重要です。

それに対して気功は、微妙な感覚、例えばあるかないか、感じるか感じないかの境目を感じるような感覚を磨く方法です。

そうすると、それが瞑想となり、宇宙のパワーと繋がるのです。

 

山口さんが、現在どのような気功を中心に行っているかは分からないのですが、

たぶん30分気功を中心に行っているのだろうと思いますが、

スポーツも気功もどちらも重要で、どちらもできればそれに越したことはありません。

特に水泳やランニングなど、ゆっくりとした筋肉の動きで呼吸を続ける運動は盛先生もお勧めでした。

 

例えば、スポーツの後に、少しタントウ法をする時間を持ってみてはいかがでしょうか。

そうするとまた違った効果があるかも知れません。

また両方、時間を違えて行っても、健康にこそなれ、害はないと思います。

それぞれの時の体験の感覚が、またそれぞれに生きてくることもあると思います。

 

気功の目的は、最終的には瞑想法となり、智慧が出ることです。

そういうことは、気功の独特の効果かもしれません。

それは気功を続けていると、しだいに力が付いてきます。

 

よろしいでしょうか。

またご質問ありましたらお知らせください。

 

■プラネットオフィス 

 

森田トミオ

 


質問 
ほかの流派の武術を習っていますが、気功革命を習ってもいいでしょうか。

答え 大丈夫です。気功革命の方法は、基礎のエッセンス、神髄の部分です。ですから、どのような他流派の気功、あるいは武術、あるいは整体、あるいは鍼灸の人、先生方が習っても必ず、効果があります。西洋医学のお医者さんが習いに来たことも何度もあります。とても、参考になると言っていました。
 気功革命の考え方は、エネルギーの取り入れ方ですから、使い方の部分で、他流派の型、あるいは鍼灸などの医療の実際、芸能、などとなって使うこともできます。基本は同じなので、気功革命の考え方でエネルギーを取り入れる方法を知るのは、すべての生活全般に応用の効く方法であると思います。


■DVDブック感想
他にもいくつか気功関連のDVDを買って見ましたが、

盛 鶴延先生のが一番簡単で続けやすいのではないかと思います。

井の頭のIARP(国際宗教 ・超心理学会)に一度体験参加しました。

真っ白なトレーナーを買ったのに一度参加しただけでした。

そこで本には出てこない体操を教えてもらいました。瞑想もなかなか良いですね。

札幌の意拳の教室にも一度参加して見ましたが、本には出てこない体操がいくつも有りました。

人間の筋肉は意外な力が出せる事を教えてもらえました。

が、授業料が高いのと、通うのが大変なので続けられませんでした。

気功のDVDが一番続けやすいと思います。

(北海道 太田様 巻の一、巻の二ご購入) 2015年2月8日 

■ Q 気功の効果はどのくらいで現われるのでしょうか。

 現在実践を初めて1カ月ほどになりますので、今は動功を中心にして体から悪い気を出すように心がけていますが
、パワーを溜める静功を中心に行っていこうとすれば大体はどのくらいの期間が目安 になるでしょうか?

A 

 補法と寫法についてのご質問です。
 気功のはじめには、先に悪い気を出し、次によい気を受け取ることが大事です。その時期は、だいたい自分で分かってきます。
 静功中心といっても、動功+静功となるので、例えば静功がタントウ法の場合は、ひとりでにタントウ法の時間が長くなります。静功が瞑想法の場合でも、ひとりでに、瞑想の時間が長くなります。
 長くする方が、体が喜ぶようになることが分かると、自分で変化が分かってくると思います。

 気功の効果はすぐに現われますが、体質改善までには少し時間がかかります。だいたい百日、つまり、三カ月で、ひとつの大きな効果が現われるというのが目安です。
 それ以上の上達は、気を精→気→神と、レベルを高めていくので、無限にあるのです。

 


【香り気功について】



 
香り気功の初級編と中級編は、どのくらいの感覚を開けてするのがよいのでしょうか。
 毎日続けて行ってもよいのでしょうか。

本によりますと、「香り気功」・創始者の田先生の、注意書きには

・香り気功(初級)を、最低限 3ヶ月してから、中級を合わせる事。

・体調が悪ければ、(病人や老人)6ヶ月は、間を置く事。(決して、無理をしない事)と
36回がきつければ、もっと少なくてもよい。

そのような但し書きがありました。

まぁ、そういう訳で‥

未だに、香り気功(初級)を私は、やっております。

功法としては、簡単な気功なので、継続する事は ‥

逆に、難しい事ですが。

私には、香り気功が合っているのだと思っています。

こういう物は、やってみないと分からないものですね。
(北海道・道下様)


お知らせありがとうございます。

香り気功・中級編は、お腹を叩く動作も多いので、多少体力も必要です。主に下丹田、精を鍛えるための功法です。それに対して、香り気功・初級編は、心の座、中丹田にやさしい動作なので、女性向けだと思います。

気功革命では、香り中級編の中からひとつの動作、(お腹の前で手を合わせて、腰を左右に振る)だけをピックアップして紹介しています。
 今回、DVDで、初級編(巻の二)、中級編(巻の三)と出揃いましたので、体力にあわせて、中級編を使ってください。初級編だけの場合は、体力のない人でも効果的です。


 そのほかお質問等、以降順次、紹介します。


プラネットオフィス 森田様

お世話になっております。

 以前DVDを購入させていただいた石崎と申します。

質問があってご連絡さしあげました。

香気功に関してです。
現在5ヶ月ほど初級編を一日一回実践しておりますが、中級編はいつの段階で始めたらよいでしょうか。
また、中級編を始めたら初級編はやる必要がないのでしょうか。
時間的な成約がありどちらかだけをやるとしたら、初級編と中級編のどちらを実践すべきでしょうか。

ご返答いただければ幸いです。

(栃木県 I・K)



I・k様

 

ご質問ありがとうございます。

気功革命ホームページQ&Aにも多少触れていますが、

香り気功は、仏教気功で本来イメージは用いません。

ただ、盛鶴延先生のアドバイスで行う香り気功は効果が出るのが早いのです。

 

普通は、香り気功専門の流派は、香り気功初級編、中級編を続けて行うことが多いようです。

香り気功初級編は、中丹田の活性化に効果が高く、中級編は下丹田に効果が高いようです。

 

初心者は、初級編から行い、体力がある場合は中級編を続けて行います。

体力のない場合は、初級編で体力がついてから(3カ月ほどしてから)行うとされています。

 

ただ、気功革命の場合は、香り気功専門の流派ではなく、他の大乗金剛功、タントウ法などと併せて行いますので、

香り気功専門の流派と、事情が多少変わります。

 

香り気功のほかに、どのような気功をしているかによりますが、

気功革命の場合、中級編は、おへその前で手を合わせて腰を左右に振る、一種類の動作で代表しています。

そして、香り気功初級編を動功のオプションとして使っています。

例えば30分気功と、香り気功初級編を行えば、十分で、その上、中級編は必要ないと思います。

 

中級編か初級編か、どちらか一方という場合は、初級編を基本に、中級編をやりたくなったら行う方法が、

気功教室ではよく採用されていました。初級編は、単純な動作ですが、アキがこず、長続きするようです。

 

よろしいでしょうか。続きの質問ありましたらお寄せください。


プラネットオフィス

森田様

 

お世話になっております。

 

早速明解かつ詳細な回答をいただきまして誠にありがとうございます。
おかげさまで大変参考になりました。

 

大乗金剛功、タントウ法などと組み合わせ初級編の香り気功と中級編は、
気功革命で紹介されている1種類のみ行なっていきたいと思います。

いつか盛鶴延先生にご指導を仰ぎたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(栃木県 I・k)