あづま通りにある貸本ショップ<大竹書房>は、高円寺の街の図書館。 そして、<small music>は、高円寺の街の音楽図書館なのだ。

5月の「高円寺の情報」第3弾は、なんとレンタルCDショップを ゴ紹介。そーいえば、「貸しレコ」屋サンって、みんなの中では まあ、<TSUTAYA>だよね。フツウはもうそれでフィックスされ ちゃう。んでも!<TSUTAYA>でホントに聴きたい曲がある? ・・・ないよね!ない。さっきJ-WAVEで流れてた、中島ミカチャンの「接吻」ラヴァーズロックバージョン(アレはイイ)や、ヘドナ一茶はあるかもしんないけど、今、急にどうしても聴きたくなった「ペンギンカフェオーケストラ」 はないのだ。あり得ねー。でも、ココンチにはある。そういうショップなのだ。わかる?うふふ。

レンタルCDショップというコトで、店内の商品を 具体的に見せられないのが残念なんスが、マジヤバいッス。 やっぱさー、ホントに好きなCDは買うけど、「ちょい聴き」だけだったら、レンタルっていいよね。レンタルって。ゴ購入前の視聴として使うのが スマートだと思うぞ。


で、店内で視聴もできます(ひとり30分ね)。なんだか店内はイイ感じに静寂。 まさに音楽図書館というカンジだ。

あ!棚の上に北口<ベルベット>も掲載された<レコードコレクターズ>発見! <TSUTAYA>じゃ考えれらない図。

サロン・ド・高円寺的に感じたのが、80年代に、高円寺北口にあった( 今は、あの<マチェック>があるトコ!)<パラレルワールド>という伝説のニューウエーブ レンタルレコードショップだ。この<パラレルワールド>、都内ではもちろん、 日本でも珍しいニューウエーブモノ専門店だったのだ。(オーバー30のキミ に説明すると、つまり<TSUTAYA>が「ベストヒットUSA」だとすると この<small music>は「ポッパーズMTV」なのだ!ね、わかるっしょ?) そーんなニオイの21世紀バージョンを感じちゃったス。

 このショップ、多分、ヒトによって使い方がぜんぜん違うんだろうなあ、とも思う。 購入前に視聴として利用するヒト、購入する気はないけどちょっと聴いてみたいヒト、 図書館的(ネット的?)に利用するヒト・・・。うーん、オモロイッ!そしてハヤイッ!

small music(スモールミュージック)
入会金300円(要・身分証明書)
南4-44-3 マーキュリービル3F(1Fは喫茶店
03-3315-8315
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