ニューヨークスタイルのオープンカフェ!
10代から50代まで。
これが高円寺のカフェ最先端のひとつ
だ。
Rock Ya!

   
北口あづま通り。ノアパパや焼肉タンタン等、 実は深いショップが並ぶこの商店街にニューオープンしたのがカフェ[ROCK Ya!]。このショップ、カフェに対する 高円寺のレスポンス!という感じの粋な店。ロックと ニューヨークスタイルのカフェをミクスチャーした、都内 でも珍しいカフェなのだ。

取材当日は、なぜかオープンスタイルにはなっていなかった。 オーナーのタナカサン(高円寺出身・育ち)にその理由を聞くと、 [今日は寒いからー]というユルいお答え。ああ。いいなあ!高円寺だ。 しかし、ホントニューヨーク。それもそのハズ。タナカサン は大のニューヨーク好き。ニューヨークに行ったコトあるヒト ならゴ存じかもしれない、シアトルにある老舗のカフェ [ラッキーストライク]のインテリアをすべて真似して 創ってあるのだ。つまり、ほとんどこの店は[ラッキーストライク] の高円寺支店(!)と言ってもいいのでわ!?ふふふ。 ニューヨーク・イン・ 高円寺...。

   
んで、その[ラッキーストライク]のコダワリが、店の外、 しかも誰も気がつかないトコまで表現されてます。ニューヨーク 行ったコトないヒトでも、映画みるとわかるでしょ。カフェなんかの 上に必ず非常階段(スチール+パンチングメタル系の)ついて る。あれがちゃーんと表現されてるんです。しかも ちゃーんと[ヨゴシ]まで入れてる凝りよう。すげ〜わあ。 なんかサミュエル・L・ジャクソンとか、ブルースウイルスとかが やる気のない顔して、張込みしてそうな感じ。もちろん、その 非常階段のパイプを伝わってジャッキーチェンが犯人を追ってます。
   
店内は、もろなニューヨークスタイルのカフェ。イゴコチ良し。 天井も割に高め。席どうしが割に空いてるのもニューヨークスタイル。 この[カフェにおける適度な空間と居心地]って密接に関係するよネ。 んで、ホントこの画像だけみるとココンチがロック、しかも70年代 のロック(流行の喫茶和ロックではない)がかかっているとは思えない。 つまり、暗く小さなバーで聴く70年代のロックと、このショップで聴く ロックは同じ曲でもぜんぜん違う印象で聴くことができるのだ。もちろん、 小さなバーで聴くロックもいいけんど、アルコール入れずに聴くクリーム やジミヘンもアリなのだ。
   
 
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