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最終更新 2019年10月11日
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児島 康宏   KOJIMA Yasuhiro



コーカサスの言語の研究やグルジア文学の翻訳などをしています。2019年現在,トビリシ在住。

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これまでに発表したもの

 → グルジア語のすすめ
 → グルジア語を話してみよう!
 → エッセイなど
 → トルコに眠るグルジアの教会群

● 2018年12月から2019年2月まで,東京・岩波ホールで上映された「葡萄畑に帰ろう」の日本語字幕を製作しました。
● 2018年11月1日付け毎日新聞夕刊で私のことを取り上げていただきました。
● 2018年10月20日付け朝日新聞「ひと」欄で私のことを取り上げていただきました。
● 2018年10月13日~26日,東京・岩波ホールで「ジョージア(グルジア)映画祭 コーカサスの風」が開催されました。上映された19作品のうち,17作品の日本語字幕を製作しました。
● 2018年7月28日,私が取材のコーディネーターを務めたTBS『世界ふしぎ発見! ツワモノたちの国ジョージア』が放送されました。
● 東京・岩波ホールで上映(2018年8月4日~9月14日)されたテンギズ・アブラゼ監督三部作「祈り」「希望の樹」「懺悔」の日本語字幕の製作・監修をしました。
● 『現代詩手帖』2018年8月号に,グルジアの詩人ヴァジャ・プシャヴェラの詩の翻訳が掲載されました。
● 2018年6月6日付けの福井新聞 朝刊にコラム「ジョージアの相撲ブーム」が掲載されました。
● 2018年6月『祈り ― ヴァジャ・プシャヴェラ作品集』(児島康宏 訳,はらだたけひで 絵,冨山房インターナショナル)が刊行されました。

カバー 『ニューエクスプレスプラス・グルジア語』

児島 康宏 著
白水社,2019年,3500円

2011年発売の『ニューエクスプレス・グルジア語』の増補版です。CDつき。


カバー 『祈り ― ヴァジャ・プシャヴェラ作品集』

児島 康宏 訳,はらだたけひで 絵
冨山房インターナショナル,2018年,2200円

ヴァジャ・プシャヴェラ(1861-1915)はグルジア(ジョージア)文学を代表する詩人の一人です。

叙事詩「アルダ・ケテラウリ」「客と主人」「蛇を食う者」および散文の短編「仔鹿の物語」「ヤマナラシの木」「カケスの結婚式」を収録。

冨山房インターナショナルのサイトへ

2018年8月,ヴァジャ・プシャヴェラ作品を原作とする映画「祈り」が東京・岩波ホールで上映されした。(→ 岩波ホールのサイトへ

カバー 『日本語・グルジア語辞典』

児島 康宏,ゴツィリゼ児島 メデア 編
トビリシ自由大学,2015年

A5判,見出し語数 1万強,約500ページ

日本語を学ぶグルジア語話者のために全ての漢字にふりがなをつけました。


カバー 『知られざる魅惑の国 グルジア』

加固 寛子 著,児島 康宏 監修
クリエイティブ21,2012年,800円

写真を豊富に収録したグルジアの紹介本です。


クリエイティブ21のサイトへ

カバー 『ニューエクスプレス グルジア語』

児島 康宏 著
白水社,2011年,3000円

日本でほぼはじめてのグルジア語の入門書です。
CD付き!

白水社のサイトへ

カバー 『僕とおばあさんとイリコとイラリオン』

ノダル・ドゥンバゼ 作,児島 康宏 訳・解説
未知谷,2004年,2500円

日本ではじめてのグルジア語からの文学作品の翻訳です。
ぜひご一読ください。

毎日新聞(2004年3月21日)の書評欄で紹介されました。

未知谷のサイト