オフトーク対応TAでISDN回線になりました P1
念願が叶って、平成12年4月4日にISDN回線になりました。
なかなかISDNに切り替えられなかった理由の一つに、電話回線を使った「オフトークサービス」という地域情報サービスを受けていたことがあります。
私の住んでいる地域では、以前、電話機にスピーカーが付いたような「有線放送」というものがありました。
事業主体は農協で、有線加入者同士で電話のように通話ができるサービスと共に、地域情報を内蔵されたスピーカーで流すというものでした。
その施設の老朽化により、そのサービスが廃止されることとなり、代わりとして出てきたのが「オフトーク」というサービスです。
この画像が、オフトークの本体です。
「オフトーク」とは、電話回線を使った地域情報サービスです。
1本の電話回線で4チャンネルの情報が聞けます。
常時、電話回線を使ってこの情報が流されていますが(無音の場合もあり)、電話を通話する時(送受信の時)は、オフトークの情報がストップして、電話を優先させます。
この「オフトーク」はアナログ回線専用のサービスでした。
ですから、デジタルのISDN回線では、当初、このサービスを受けることができなかったのです。
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