オフトーク対応TAでISDN回線になりました P2
近年になって、ISDNでもこのサービスを受けることができるようになったようです。
そこで、NTTに問い合わせをしてみました。
まず、ISDN回線にするためには、設備の空きがある必要があります。
設備の空きがないと、申し込んでから半年以上待たされることもあるようでしたが、私が問い合わせたときには、幸い空きはあるとのことでした。
ただ、ISDN回線に「オフトーク」の信号を交換器に混合する工事が必要なので、少し時間がかかるかもしれないとの話でした。
次に、「オフトーク」とのからみですが、ISDN回線で、このサービスを受ける場合は専用のTAが必要になります。
市販のTAが安くなったご時世に、約5万円します。
NTT以外では、このようなTAは手に入らないらしい・・・
しかし、設備の空きのあるうちにということで、とりあえず申し込んでしまいました。TAの現物も見ないままに・・・
これがその「オフトーク対応TA」です。
「NTTオフトーク通信株式会社」製
「OTK-TA001」、ファームウェアバージョン「1.17」です。
箱から開けて、出してみて、思わず笑ってしまいました。
色は、てっきりアイボリーか黒と思いこんでいましたので・・・
意表を突くVAIOカラー〜
カラーコーディネイトを考えたら、次のPCはVAIOしかないわ・・・
このTAの特徴は、オフトークポートが付いていることです。
また、上部にオフトークのon/offスイッチも付いています
交換器で混合されたオフトークデータは、TAで分離されこのポートに出力されるようです。
オフトークのランプと、B1のランプが点灯しているのは、常時回線を使用してオフトークデータが流れている証拠です。
TAは回線が2つとれますので、2つとも回線を使用しない限り、オフトークのデータは流れます。
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