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★感想同盟とは?

 インターネットで発表されている小説は多くありますが、コンスタントに感想をもらっているアマチュア作家の方は非常に限られています。
 投稿された作品を発表する目的で設置されているホームページでは、比較的感想をもらいやすいようです。しかしその反面、蔵書量の多い巨大なページでは特定の作品に感想がつくことは期待できません。自分で投稿した作品に感想がつくという保証は、ほとんど無いに等しいのです。
 また逆に、自分で書いた作品を発表することを目的に設置されている個人のホームページも、常連さんなど特定の人にしか読んでもらえなかったりします。それでもたくさんの人に読んでほしければ、こまめで地道な宣伝活動が必要になります。
 感想がほしいという気持ちは、ほとんどのインターネット作家が持っているだろうと思っています。にもかかわらず、なぜ感想もらえるケースが少ないのか。それは、感想を書く習慣が、インターネットという作品発表の場に定着していないためです。ホームページで「感想をください」と書いているにもかかわらず自分では感想を書かない、というケースもあるようです。

 このような現状を打開すべく、「感想同盟」を企画しました。

 感想のやりとりは、作品のレベルを向上させます。感想をもらった人はもちろんのこと、感想を書く人自身の作品を見る目を鍛え、自分自身の創作技術を向上させます。他の人の作品に送った感想で書いた批判が、自分自身の作品にもそのまま言えている、というケースも少なくないようです。
 そしてやはり、高品質の作品=おもしろい作品には感想がつきやすくなるのではないでしょうか。
 黒猫は、感想を書くということは、創作活動において大事な要素であると考えます。


★非加盟の方へ

 感想同盟の加盟者同士でなければ感想を送っても意味はない、なんてことはありません。
 当同盟は同盟内部での感想贈答を強化する目的のものではありません。バナーを見た人の誰もが感想を送ってみようという気になって欲しいのです。(加盟者のみなさん、同盟加盟者ではない方から感想を送られたときも、その方の作品に感想を送ってあげてくださいネ)
 感想同盟のバナーと規定の文面を見かけたら、どうぞお気軽に感想を送ってください。

 ただし、当同盟では感想の返送を義務付けてはいないので、必ず感想が返るとお約束することはできません。
 作品を読んで感想を送るのは、非常に労力を要する作業です。またその他さまざまな理由から、感想を返すことができないということがあるでしょう。たとえば、感想贈答を行っている両者の持つ作品数の差があれば、当然ながら同数の感想を贈り合うことは不可能ということになります。まるっきり作品の趣味が違った、というのも感想を送ることのできない理由になると思います。また人気のある作品の作者は、感想メール地獄におちいっているということもありえるでしょう(笑)。(黒猫もそーなってみたいものです)
 人それぞれ事情や限界があります。無理なく自分のペースを守ることが、感想贈答活動を長く続けるコツだと考えています。
 ご理解の上、当同盟のシステムをご利用ください。



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