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最終更新日:2004/5/5     (since 1999/10/29)

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かたつむりの館へ、ようこそ!

 かたつむりの館は、増野和幸がつくるかたつむりのホームページです。さて、歩みの遅いかたつむりは、動きが遅いだけでなく、動く範囲も狭いのです。そのため、それぞれの自然環境に特有の、たくさんの仲間が生まれました。まさに、小さいながらも、ふるさとの自然を代表するにふさわしい動物と思えます。
 かつては、誰もが幼い頃に、かたつむりに触れ、戯れた経験がありました。しかし、今や、私たちの周囲から姿を消し、次第に存在すら忘れられようとしています。かたつむりの館では、そんなかたつむりたちに、ささやかなエールをおくり、市民権の復興を応援しながら、不思議で懐かしいかたつむりの世界を紹介します。
 

 かたつむり四方山話(5)

   「俳人 久保白船のうまれた佐合島」   
 
  1 かたつむりの名前と由来
 2 動物としてのかたつむり
  (1)潮干帯上部(潮上帯)にすむ陸貝  
  (2)真水(淡水)にすむ貝(淡水産貝)
 3 かたつむりの生活
(1)かたつむりは陸の貝
(2)かたつむりの色と形
(3)かたつむりの体のつくり  
(4)人とともに移動したかたつむり
  (5)魚に寄生する淡水産二枚貝の幼生
  (6)ジャンボタニシの野生化  
  (7)かたつむりの歯〜歯舌(しぜつ)〜
  (8)ほとんどの卵が孵化した「スクミリンゴガイ」
 4 山口県のかたつむり
(1)タキカワオオベソマイマイ  カワモトギセル  タダムシオイガイ
   ミシマヒメベッコウ          
(2)アキヨシホラアナミジンニナ  リシケオトメマイマイ
 5 かたつむり、ふるさと共に
(1)ふるさとの小動物
(2)夏の風物詩・ほたると貝
(3)かたつむりの名を冠した虫?
  (4)世界の南限、絶滅への挑戦  
 6 神聖な生き物
(1)お守りに利用されたかたつむり
(2)校舎にあるキセルガイのレリーフ
(3)早婚の願掛けにされたかたつむり 
(4)狂言の舞台で大活躍のかたつむり
  (5)アワビ(鮑)貝の魔除け
  (6)百日祭と子安貝
 7 生活に利用される貝
(1)食用にされるかたつむり
(2)お金になった貝
(3)薬になった貝
(4)装飾として身につけた貝
 8 貝と寄生  
 9 かたつむり・貝と文学
10 かたつむり美術館   
11 ぼくと わたしと かたつむり
(1)生活科で「かたつむりとあそびました」 
(2)国語の授業で「かたつむりの俳句」づくり
  (3)選択理科の授業でレプリカづくりに挑戦  
  (4)自作絵本『かたつむり王子』  
  (5)ミニ科学の祭典に 2000名の親子が集う 
  (6)いっしょにやろうよ!! 身近な自然見つけ隊  
  (7)雨降りはうれしいよ。雨降りも楽しいな。
12 かたつむりエッセイ
(1)ルソン島の貝類
(2)かたつむりメール
(3)シジミラーメン 
(4)ナメクジの自家受精
  (5)カルスト草原のかたつむりは、今
  (6)ナメクジの卵のその後
  (7)切手となって世界に飛ぶ 
  (8)雌雄同体のかたつむりの産卵は? 
  (9)かたつむりを捕食するもの
  (10芽ぶき始めた草原の植物たち
  (11)半年ぶりの元気なすがた  
  (12)足元にいる!養いたい気づく目
  (13)宝ものさがしをやっています!  
  (14)八坂川河口干潟の潮干狩り  
  (15)巻き貝が点滅のエネルギー源  
  (16)健在なり、孤島に生きるかたつむり  
  17) ゆく秋を惜しむサンインマイマイ  
  (18) かたつむりと陸生ホタル  
  (19) えっ、1個体80円? 前の川にいますよ  
  (20) 到来、待望の冬眠からの目覚め
  (21) 1週間にバケツ2杯分の除去作業  
  (22) クリオネとタッチングプールの水族館   
  23お寺の池にいるスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)? 
13 かたつむり四方山話
  (1)山口の鷲流狂言 
  (2)蛇喰磐(じゃぐいいわ)広島県天然記念物  
  (3)自然環境学習会 秋吉台エコ・ミュージアム
  (4)国天然記念物・西浦のエヒメアヤメ(愛媛菖蒲)
  (5)俳人 久保白船のうまれた佐合島

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 好評発売中!!
 私の調査や観察のフィールドになっている「秋吉台」。このたび、待望の植物図鑑が出版されました。すばらしい仕上がりです。手元に置いて、台上を散策されることをお勧めします。詳細については右のタイトルをクリックしてください。

    『秋吉台の植物』

 
写真:松井茂生 解説:阿部弘和
 
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