snail5.gif (1130 バイト)ぼくと わたしと かたつむり(2)

    国語の授業で「かたつむりの俳句」づくり
  全校の子どもたちが、5名という小さな山の小学校。生活の場が自然そのまま、という   うらやましい環境の中に育つ。四季折々の動植物とふれあい、生き生きとした息吹が伝わってきます。
  国語の学習に「俳句」を取り入れ、毎日の生活の中で目に映ったかたつむりを、詠んでくれました。素直な10個の瞳が、小さな生き物を追っている姿が浮かんできます。
  実践を提供してくださった先生、子どもたち、ありがとうございました。
  《 俳句 「かたつむり」 山口県 K小学校》
 
 ○ かたつむり 雨の日にはね
       あじさいに  (2年  さとる)
 ○ 梅雨(あめ)がふる はっぱをつたう
        かたつむり (4年  あつし)
 ○ マイマイと はずむあじさい
     梅雨(あめ)の日に (4年  ちえみ)
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1104koka.jpg (7366 バイト)  ○ 角を出し のろのろ歩く
      かたつむり (5年 あきお)

 ○ かたつむり 必死になって
      かくれてる  (6年 康博)

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