| 国語の授業で「かたつむりの俳句」づくり |
| 全校の子どもたちが、5名という小さな山の小学校。生活の場が自然そのまま、という
うらやましい環境の中に育つ。四季折々の動植物とふれあい、生き生きとした息吹が伝わってきます。 国語の学習に「俳句」を取り入れ、毎日の生活の中で目に映ったかたつむりを、詠んでくれました。素直な10個の瞳が、小さな生き物を追っている姿が浮かんできます。 実践を提供してくださった先生、子どもたち、ありがとうございました。 《 俳句 「かたつむり」 山口県 K小学校》 |
| ○ かたつむり 雨の日にはね あじさいに (2年 さとる) ○ 梅雨(あめ)がふる はっぱをつたう かたつむり (4年 あつし) ○ マイマイと はずむあじさい 梅雨(あめ)の日に (4年 ちえみ) |
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○ 角を出し のろのろ歩く かたつむり (5年 あきお) ○ かたつむり 必死になって かくれてる (6年 康博) |