snail5.gif (1130 バイト)ぼくと わたしと かたつむり(5)

  ミニ科学の祭典に 2000人の親子が集う

 
  山口県萩市で、科学の楽しさや身近な自然の不思議さに、体験的にふれてもらおうと、県北部では
 初めて、「ミニ科学の祭典」が企画・開催されました。18のブースに、製作や工作、展示などが設けら
 れ、1日で約2000名の親子が楽しみました。

    会場では、作品を作ったりするブースに人気が集まり、予想をはるかに超えた入場者で、準備され
 た材料が足らなくなり、急遽調達しなければならなかったり、閉店をよぎなくされるなどの盛況でした。
 今回は初めての取り組みで、材料は担当者の手出しとなり、スタッフはボランティアという態勢での
 運営でした。でも、スタッフ一同、参加した子どもたちの姿に満足しました。

 

出 展 ブ ー ス

 化石(アンモナイト)のレプリカづくり  ヒイラギの葉脈標本づくり
 葉っぱのスタンプ  おりがみでかたつむりを折ろう
 光の万華鏡  君もフーフーフック船長
 ウツギ笛を吹こう  ヤッホーホーンでヤッホー
 3Dボックスをつくろう  スライムづくり
 種子の模型を作って飛ばそう  萩焼の土でスーパー土団子づくり
 日本と世界のかたつむり  化石標本
 シャボン玉で遊ぼう  デジタル顕微鏡で観察しよう
 天体写真  笠山の自然

こんな大きなかたつむり!

色のきれいなかたつむり

折ったかたつむりに色づけ

どうやって折ったらいいの?

ここはこうやって、ほーら。

かたつむりのアクセサリ

ヒイラギの葉の葉脈を取り出します。

落ち葉のスタンプ、やってみる?

こうやって、葉に色をぬるよ。

水の量をまちがえないように。

アンモナイトの型に石こうを入れます。

石こうは、よく混ぜ、すばやく。

 
  体験ブースや展示コーナーには、「かたつむり」も登場しました。「日本と世界のかた
 つむり」では、200種あまりの標本が展示され、生態の展示では淡水貝や県内でよく
 見られるかたつむりが展示されました。
  また、折り紙のブースでは、折ったかたつむりでアクセサリーを作り、胸につけて会場
 内を歩く子ども達がいっぱいでした。