下湯(ラムネ湯)こぼれ話
お湯の温度は37℃前後と、冬の入浴には少々厳しいですが、行楽シーズンの始まる4月末位から、10月位までならご入浴いただけるでしょう。炭酸泉は大体がこれに似た温度のものが殆どで、湯温が上がるにつれ、炭酸の混入濃度も少なくなるため40度が限界と言われて居るようです。その様なお湯だと言う予備知識として記憶に留め置いてください。
また飲用すると胃腸に良いとされ、昔からこの地方の人には飲まれていました。味はやはり鉄分・炭酸などを多く含むため、美味しいと言う物では有りませんが、なんとなく「効きそう・・・」と思わせる味です^^; |
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下湯(ラムネ湯)に入るには?
下湯(ラムネ湯)は「木乃葉の湯」で受付となります。入浴料は木乃葉の湯でチケット買って頂いて、下湯(ラムネ湯)に入りたいと管理人に言って頂くとカギを貸して貰えるので、これを持って行ってください。 |
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入浴上のご注意
先にも書いた様に、高濃度の炭酸泉のため、同時に同等の炭酸ガス(二酸化炭素)を含みます、このため、空気よりも比重が重い炭酸ガスが浴槽近くに滞留し酸欠状態を起こす危険がありますので、脱衣時に浴槽近くの階段に備え付けてある扇風機を浴槽に向けて回してから入浴する様にしましょう。)<現代は浴槽付近に大型換気扇を用意しました>
(特に夏場の暖かい時期は空気との比重差が高いためご注意ください)
こうする事で、空気が循環し事故を防ぐ事が出来ますので「階段の扇風機」を見たら思い出して下さい、暖かい時期は窓を開けるのも良い方法です。
私たちは長い間、扇風機もなしに平気で入って居たのですが・・・何の予備知識も無いお客様が事故に遭わないための予防措置としてご理解ください。 |