五社峠を行く
ー土倉庄三郎の足跡を訪ねてー

今回の参加メンバーです。

吉野町側から五社峠の頂上を目指します。

峠の頂上に看板を立てる。
次回に来るときには、もっと立派な看板を立てる予定。

尾根から川上村側に下りかけてすぐのところに
いきなり大きな倒木が、とうせんぼ。
持参の小型チェーンソーで、伐ることが出来る部分を
片付ける。

これくらいの木だったら、何とか伐ることができる。

こんなに太い木は、無理です。

結構広いですね。
これなら牛車が通ったのも、うなずける。

一息つきましょ。

川上村西河地区の終点間近までやってきました。

西河地区側の入口に、「土倉牛車道」の看板を立てる。
言い伝えでは、石畳の道だったそうであるが、今回は
残念ながら、確認する事が出来なかった。
しかし、峠の所々では、立派な石積みを見ることが出来た。
この道を、明治の日本を動かしていた人達が歩いたんだと
思うと、ちょっと感慨深かった。