S R S (衝撃応答スペクトル)解析


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  1. SRS解析とは
  2. FFT解析との違いについて
  3. SRSプロット例
  4. SDOFとSRSについて
  5. SRS解析の考え方
  6. SRS解析の有用性
  7. 衝撃パルスの振動数とは?
  8. どちらのパルスが厳しい?


SRS解析とは(Go to Index)


FFT解析との違いについて(Go to Index)



SRSプロット例 (Go to Index)


左の図は,100G-7.85msecの公称ハーフサインパルスのSRSプロットです。

縦軸スケールは,印加されたパルスに対する最大応答ピーク加速度レベルであり、横軸スケールは印加パルスを受けるバネ−質量系の各固有振動数(共振振動数)です。

例えば、100Hzの固有振動数をもつ製品にこのパルスが印加された場合、約180Gの応答を示すということがわかります。

また、10Hz程度の固有振動数をもつ製品や製品−クッションであれば、その応答が10G程度となり,印加されたパルスの100Gという大きさは、ほとんど伝達されていないことがわかります。




SDOFとSRSについて(Go to Index)