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フレンチレストラン: MEMBERE de L'ACADEMIE CALINAIRE de FRANCE chef; 村瀬料理長は、2002年度の、栄誉あるフランス料理のアカデミー賞を受賞なさったのだそうです。おめでとうございます!!
現在、四国でコックをしている牛島くんからも、お電話をいただきました。彼が八幡ロイヤルホテルに不在のクリスマスディナーは初めてだったのです。 後日、このときの写真と一緒に村瀬料理長さんにお礼のメッセージを書いた手紙を同封しました。
聖夜の始まりはやはり、シャンパンの金色の泡からスタートしました。 前菜のお皿の美しさにも見とれてしまいました。オレンジシャーベット色の鮭のムースは、ふんわり口の中でとろけます。イクラのプチプチ感とも、イイカンジです。
ここで、白ワインをオーダーしました。フランス産のシャルドネという名前のワイン。辛からず、甘からず、すっきりした中にもフルーティーな味わいがあって、お料理と相性が抜群です。
オマール海老って、いきているときには、マックロな色をしているのだそうです。それがゆでると、たちまち綺麗な桜色に変化するのだということです。(エビマン解説による)
アラという淡白な白身魚に、このように濃厚な味付けのソース;流石の計算です。付け合せのちりめんキャベツは思ったよりも、葉にコシがあり、ヒトクチでたいらげました。
クリスマスの鹿:ツノの代わりに星をつけた鹿を想像してしまいました。
フランス産のチーズは、やっぱり美味しい!
2002年度のデザートは、食べるのがかわいそうなほどの可愛さ。帽子をかぶったエキゾチックなお人形に見えるのは、アタシだけ?帽子みたいに見えるのは、乾燥パイナップルの極薄輪切り。 |
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