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■2003年:12月21日(日曜日):八幡ロイヤルホテルクリスマスディナー
ちょっと早いクリスマスディナー♪ミカ嬢とエビマンです♪
ミカ嬢は、大学卒業後、就職で来年から長崎に移動となります。
小倉でのたくさんの思い出をずっと抱きしめていてね。休日にはきっと小倉に遊びに来てね。
シャンパンでクリスマスの乾杯をして、白ワイン、赤ワインと皆でたっぷりのお酒もたのしみました。
ワインの試飲をするエビマン。
娘は、ホテルでのディナーの厳かな雰囲気に、いささか緊張の面持ちです。
アミューズ3種〜食前のお愉しみ
(フォアグラのコンフィ赤いフルーツ添え*大根とサーモンのミルフィーユ*タラバ蟹のレタス包み)
フォアグラに添えられた赤い実とは。。。綺麗いろのラズベリーでした。
レタスに包まれたタラバ蟹も、蟹の身をほぐしての(手間隙かかってる)料理ということで、小さな一品にもギュッと、シェフの真心が詰まってます。
アスパラのシャルロット仕立て キャビアと才巻海老添え
アスパラの煉瓦風仕立ての上には、才巻海老という種類の海老とキャビアが踊るようにのっていて‘‘‘この海老は小さくても、濃厚な味わいがあります。海老の下にはブロッコリーがムース状にしたててあるもの(優しいエメラルドグリーン:味覚もふうわりと優しい)が、ポッテリとつまっています。
お皿に、絵のように描かれた野菜ソースの黄色や赤や白や緑の色も楽しくて〜。
伊勢海老の蒸し焼き 野菜のフリッツ添え
海老と野菜でとったジューのソース
プリプリの伊勢海老は、蒸し焼きでその風味を一滴たりとも失わないように配慮されているようです。上にのった人参などの野菜(フリッツ)のカリカリ感が、食感に変化とハーモニーをもたらしてくれて〜。
シャロレー産鴨の香草風味焼き&糸島牛フィレ肉のステーキ
トリュフソース&牛テールのダブルコンソメと共に。
パン(オリーブオイルとデュカを添えて)のデュカについて、皆で物議をかもしました。コレはいったい何だろう??ということで。
大粒の香辛料のようですが、なんともいえない風味を持ち合わせているものなのです。パンにオリーブオイルをつけて、その上に「デュカ」をまぶして、食します。
村瀬コック長さんにお尋ねしたところ、ウイキョウなどの独特な香辛料を数種取り混ぜ、大きめの粒に挽いて、手作りしたものだそうです。
「次におだしします鴨の香草風味焼きにも、このデュカをまぶし、更に黒胡椒と白胡椒をたっぷりふりかけて、甘みに蜂蜜を塗ってます」とのコック長さんの説明がありました。
なるほど、デュカの歯ざわり、風味が野性味溢れる鴨肉にピッタリの一品です。牛ヒレ肉も、ナイフがいらないんじゃないかと思われるほどに柔らかくて、ジューシー。
黒いトリュフが溶け込んだソースが、鴨と牛に鮮やかな架け橋をつくり、どちらを口に運んでも、美しい協奏曲のメロディーを味わえます。
サラダとフランス産チーズの盛り合わせ
これは、レストルームに娘を連れて行った後で、うっかり写真に撮り忘れてしまいました。羊のチーズ、クセが強いけれど、オイシカッタア!ヤギのチーズやブルーチーズも大好きなアタシのことですからっ!
パティシエ特選クリスマスデザート
あっ、チョコレートのリースだあっ!チョコの輪にアーモンドや胡桃などの木の実がついてる可愛いお菓子のリースっ!
村瀬コック長を皆で囲んで〜の写真です☆
村瀬コック長のコック帽をかぶらせてもらって、狂喜する娘。
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