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日常のささいなことでも日記ふうに書き綴るきっずはうすのドキュメンタリードラマです。


フレンチレストラン:
「シェ・ルカ」

MEMBERE de L'ACADEMIE CALINAIRE de FRANCE

chef;
HIDEO MURASE

村瀬コック長さんです☆

憧れの村瀬コック長さんとツーショットで!!

ミヨちゃ、んワインを飲む姿もとても綺麗です☆

ミスターエビマンの胸元にキラリと光る銀のスプーンのピン・ブローチがとてもステキでした☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■2005年:12月25日(日曜日):八幡ロイヤルホテルクリスマスディナー

エビマンとミヨちゃん、そしてわらだ家で、八幡ロイヤルホテルでの2005年のクリスマスディナーを満喫しました。

フランス料理のいいところは、一品一品間をあけながら、丁寧にサービスしてもらえるので、ハナシが途切れることなく、和やかな雰囲気に包まれることができますよね。

絵画のような料理を観ていると、話題もおのずとどんどん広がってゆくというものでしょう♪

 

アボガドのムース・甘海老のタルタルとキャビアを添えて〜

ふうわり感を楽しみながら、フワフワの正体であるアボガドやエビをじんわり味わいながら・・・

キャビアのプツプツした歯ざわりと、磯の香りが、ムースの全体像をキュッと引き締めてくれます。

 

 

自家製スモークサーモンのロール・タラバ蟹詰め・ディルの香りのソース〜

薫製の香りって、こんなにも奥深いのか・・・・!と驚いた一品です。今まで食べたことのあるスモークサーモンが「ニセモノ」だった・・・という感じがしました。

スモークの香をたきつけたオレンジ色の衣を着せられた、柔らかなカニ肉の食感が、クチの中でホロリと溶け合います。

フォアグラのソテー・いちじくのブリュレ・ビーツのソース〜

目にも鮮やかなビーツの赤紫のソースが、クリスマスのXという文字を思わせてくれて、華やかです☆

濃厚なフォアグラとイジジクの甘酸っぱさがこんなに相性イイなんて!

フランス・ブルターニュ産オマール海老のポワレ・セロリラーヴののピューレを巻いたズッキーニ・アスパラ添え〜

オマール海老の味を堪能しながら、遠いブルターニュ地方に旅してみます。 ブルターニュといえば、海の幸、山の幸が豊富なフランスの田舎町で、もともとケルト民族が住んでいたところですよね。

オマール海老のオレンジ色のミソソースがアスパラやズッキーニの野菜にからまって、これまた美味しい!

特選糸島牛ロース肉のグリエ・冬野菜のキューブ添え〜

糸島牛ってこれほど!美味なんですねっ!

キュービック状のカボチャ、ニンジン、カブなどの野菜たちも、彩りを添えるばかりか・・・

ひとつひとつの野菜の味覚をちゃんと主張しているのが魅力でした。

まるで絵のパレットを開いたような、色鮮やかさで、視覚も楽しませてくれました。

 

 

村瀬コック長さまへ

いつも芸術的な!!フランス料理を食べさせていただいて、ホントウにありがとうございます!おかげさまで、2005年のクリスマスディナーも、ステキな思い出ができました。

これからもその黄金の腕で、素晴らしい料理の数々を生み出していってくださいね。楽しみにしています。わらだ光絵

フランス産の鴨のロースト・フルーツのチャッツネとラタテュイユ〜

鴨肉の野生味あふれるお肉に、イジジクなどのフルーツ風味ソースがからまり、滋養と優しい口当たりをプラスしているようです。

フランス産チーズ3種盛り合わせとサラダ〜

いつもながら、ゴルゴンゾーラチーズの深い味わいに、とろりとなってしまいます。

 

2種類のクリスマスデザート(洋梨のサバイヨン・ショウガの温かいプディング) 〜

温かいデザートは、意外性がありました。生姜で身体の芯からポカポカに。冷たい洋梨のサバイヨンと交互にクチに運んで、アア!おなかも満腹〜♪

 

 

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