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2004年キッズのヴォージョレーヌーボーワイン祭り
2004年11月16日(火曜日)パート1
今日、デパ地下でチーズの下見をしていたら、ソムリエもマッサオの解説付きで、女性店員さんがチーズのウンチクを傾けてくれました。
この彼女のハナシが機知に富んでいて面白いんだよね。
あまりの熱意(彼女のチーズへの惚れ込みように感動した)にほだされて、つい購入しました。
イギリスのスチルトンという名前のブルーチーズ。これは女王がポートブルワイン(甘めのデザートワイン)を少したらしてお召し上がるのが好物なんだとか。。。
日にちがたてば、「このあたりからブルーのカビが増え始め、濃厚な風味が増してきます。もともと、荒々しい味覚が評判の世界3大ブルーチーズのひとつ」とのことです。
オレンジ色も鮮やかなフランスのミモレットという名前のチーズ。
今日は、大好きな映画通いも返上して、クリームチーズに黒胡椒や、アンチョビーソースなどを練りこんで、アーモンドスライスや、ココナッツでお洋服を着せたオードブルを手作りしました。
(以前、エストラヴィーヌというハーブ教室にて、この作り方を学びました)
水曜日のシンデレラタイムからついに、ヴォージョレーヌーボーワイン祭りの口火が切られます。
美味しいオードブルと共に、2004年度のワインの出来を占いながら、若いヴォージョレーワインに舌鼓を打ってくださいませ☆☆☆
2004年11月19日(金曜日) チーズ*パート2
フランスの「天使の気まぐれ」という意味の白カビのチーズ*
カプリス・デ・デュー
& イギリスのレッドチェダー
& イタリアのペコリノ・ロマーノ(山羊のチーズ)
& オランダのエダムなどの各種チーズ を 取り揃えて、オードブルをご満喫いただきたいと思ってます。
金曜日のヴォージョレー祭りはポンバドールのバケット添えオードブル☆
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