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日常のささいなことでも日記ふうに書き綴るきっずはうすのドキュメンタリードラマです。

 

 

 

 

2005年9月7日(水曜日)福岡モモチパレスにて。

アコーディオン奏者のCobaのコンサートに単独で(いつものことっだっ!)行きました!

前から5列目の席だったので、 Cobaと3回くらい、視線がからんじゃった(メガアッタというヤワなもんじゃないよ)!!ような・・・気が。。した・・・よ! とキッズハウスの皆に報告しました。

そしたら、フジオカくんやトノたちに、 「あの某氏が霧島高原にて、カメンライダーと目があったと狂喜する次元とイッショだよ、ママ」とひやかされました。

いったい、あの昆虫ライダーの複眼のどのヒトミと視線が絡むというのか・・・アタシは声を大にしていいたいの!

それはともかくとして、 Cobaにあたるフラッシュライトの赤い色が、イタリアの夕焼けの色にみえたり、 青が、イタリアのコバルトブルーの空のようにみえたり、 黄色い光が、イタリアの太陽そのものに感じたり。。。

たとえばね、イタリアの街角を散策しているところに、ドラマティックかつ哀愁たっぷりな、彼のアコーディオンの音色が耳に届いたとしよう。

アタシは居ても立ってもいられなくなって、思わずその美しい音色をさがして、街をさまようだろう。

そのとき、ミスターCobaは、 夕焼けを背景に、・・・あるいは突き抜けるような青空のもと、・・・というシチュエーションにおいて、 アコーディオンを無我夢中で演奏しているのだ。

無心で、アコーディオンのメロディーを追って、たどり着くのは、きっとそういう光景だろうなあ。

前日のものすごい台風14号の影響(機材が届くかどうか、ギリギリだったらしい)や、舞台にてアコーディオンが少々壊れるというハプニングなども、ドラマなコンサートの骨組み、味付けの一部分となった感ありで、Cobaコンサートはやはりタフでした。

アコーディオンのあの深い音色は、あの繊細な楽器と、タフ(繊細ということも含めて)なCobaと、感情の爆発の三位一体から生まれるものなのでしょうね。

石井先生に、 Coba氏のアクの強さについても説明しました。

「テレビNHKイタリア語講座にての、彼を観察したときのショックは・・・ 日本の女性の皆さんは、イタリアに観光に行く際には、ぜひ、アカスリを持参してくださいね! などとサラリとのたまうCoba氏。

えっ?!それって、もしや、イタリアにてアカをおとして、洗練されなさいって意味〜?!ひゃ===っ! とブラウン管の前でおののくアタシ。。。

で、そのまんま、彼は何のフォローも入れません。 ひゃ====っ!でも、オモシロイ==。 」

ちなみにモトヤマくんに、Cobaのコンサートの話題をふったところ、「ドクターコパの風水占い」と勘違いされてしまいました・・・・

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