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日常のささいなことでも日記ふうに書き綴るきっずはうすのドキュメンタリードラマです。

 

 


 

 

■ イーグルスのコンサート

2004年11月5日(金曜日) 福岡ドーム

で、あのイーグルスのコンサートがありました。

マスターと一緒に、観てきましたよ〜。

ハードロックカフェでアメリカチックに食事をとった(隣りの外人さんたちが、ロングアイランドアイスティー*アルコール度数が強いカクテルをあびるように飲んでいました)後、ドームに入場しました。

ドームでデザートのソフトクリームを食べてオナカがいっぱいになったら、条件反射で眠くなって、マスターの肩をかりて、開演前30分爆睡してました。

演奏が始まると、ウェストコーストの心地よい響きで、身体も胸も温まる思い。

さっきハードロックカフェで偶然隣り合わせだった外人さんたちが、何列が前でものすごい勢いで踊りだしたのを発見!!
そうか・・・・踊りたいがために、あんなにガバガバ飲んでいたのか・・・

CDでしかイーグルスを聞く機会のなかったアタシなので、ジャケットのまだ若い頃の彼らの印象が。

で、、、舞台の上の、アタマがすずしげになってるヒトや、丸々と太っているヒトや、アレレ、・・・ダレがドノヒト?!みたいなチグハグなインパクトに少し呆然としましたが。

彼らのとことんの歌唱力、ファンタスティックなギターの音色はもちろんのこと、トランペットやサックスも素晴らしかった。

その実力、馬力は、外観とは裏腹に少しもクールダウンしてないことが嬉しかったな。

アンコールでは「ホテル・カリフォルニア」と「ならずもの」を期待どおり、演奏してくれました。

ツライとかカナシイなどのメンタル面ではなかなか出ない涙なのに、どうして音楽に身をゆだねると、これほど涙腺がゆるむのだろう。

CDの中に閉じ込められた音楽性とは数段の違いがありますよね。

デジタルとアナログの相違。

家の中の鳥籠の中で歌うカナリアと、 青空の下で木にとまって、さえずるカナリア ほどの、違いがあると思います。

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