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■ 駄菓子屋「いもや」
今日(23日)は、小学2年生の娘の授業参観日でした。
学校の帰り道に、小さなムシの舞い飛んでいるところを通りかかると、娘とその友人たちは、突然耳を両手でふさいで、「ノウクイムシだ〜!ママも早く、耳をふさいで!」と叫ぶの。
「ノウクイムシ?」 彼女たちの説明によれば、あのムシが耳から入ってきて、脳みそを食べあさるというのだ・・・ほう。。。エイリアンか、ハンニバルみたいな世界だな。
あっさり否定しようかと思ったけれど、思い直して、コドモたちの浪漫(?)を大切にしてあげることに。
そのあと、 明日の遠足のお菓子を買いに、イモヤというお菓子やさんに200円をにぎりしめて行く予定を、コドモ同士で約束してました。
「イモヤのお菓子は安くって、どこのお菓子よりも美味しいよねえ!」と彼女たち。
イモヤとは、駄菓子やさんのことであるらしい。
イモヤの所在地を尋ねてみたところ、「学校の前をまっすぐ歩いて、右に曲がったら、ソコ」という答え。
イモヤという場所は、コドモたちのヒミツ基地のような感じで、オトナが介入したら、なんだかワルイ気がします。
あるいは、コドモにしか見えないお店やさんのような気もします。
アタシのいつものメルヘン的発想を笑ってください。
でも、ここからいつも童話を創る発想が生まれるのですよ。
コドモたちの世界に触発されながら、5月締め切りのjomo童話大賞にまにあうべく、童話を一遍、書くことができないかなあ。
2003年:4月21日(月曜日)
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