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日常のささいなことでも日記ふうに書き綴るきっずはうすのドキュメンタリードラマです。

 

 


 

 

駄菓子屋「いもや」

今日(23日)は、小学2年生の娘の授業参観日でした。

学校の帰り道に、小さなムシの舞い飛んでいるところを通りかかると、娘とその友人たちは、突然耳を両手でふさいで、「ノウクイムシだ〜!ママも早く、耳をふさいで!」と叫ぶの。

「ノウクイムシ?」 彼女たちの説明によれば、あのムシが耳から入ってきて、脳みそを食べあさるというのだ・・・ほう。。。エイリアンか、ハンニバルみたいな世界だな。

あっさり否定しようかと思ったけれど、思い直して、コドモたちの浪漫(?)を大切にしてあげることに。

そのあと、 明日の遠足のお菓子を買いに、イモヤというお菓子やさんに200円をにぎりしめて行く予定を、コドモ同士で約束してました。

「イモヤのお菓子は安くって、どこのお菓子よりも美味しいよねえ!」と彼女たち。 イモヤとは、駄菓子やさんのことであるらしい。

イモヤの所在地を尋ねてみたところ、「学校の前をまっすぐ歩いて、右に曲がったら、ソコ」という答え。

イモヤという場所は、コドモたちのヒミツ基地のような感じで、オトナが介入したら、なんだかワルイ気がします。

あるいは、コドモにしか見えないお店やさんのような気もします。

アタシのいつものメルヘン的発想を笑ってください。

でも、ここからいつも童話を創る発想が生まれるのですよ。

コドモたちの世界に触発されながら、5月締め切りのjomo童話大賞にまにあうべく、童話を一遍、書くことができないかなあ。

2003年:4月21日(月曜日)

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