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日常のささいなことでも日記ふうに書き綴るきっずはうすのドキュメンタリードラマです。

 

 


 

 

■イギリスのシェフ*ジェイミー・オリバー

(東京にも彼のお店をだしてますよね)の料理番組をみました。

ジェイミーが若い頃に修行したイタリア人の先輩シェフが言うには、ロンドンに野草が生えてるとのこと。

さっそく、二人で車に乗って野草摘みに興じます。

まずは工場の近くに無造作に生えているディル(黄色い花まで咲いて、よく茂っていた)を収穫。

「工場に勤務している人たちは、こんなところにハーブが生えていることに気付きもせずに、まっすぐに帰宅してはありきたりな食事を摂っているんだろうなあ。もったいないハナシだよね。」とジェイミー。

次に草原に到着すると、雑草に混じって見事なビーツの葉っぱが!!掘り起こすと、小ぶりではあるけれど、赤紫のまぎれもないビーツの実!!

ルッコラ(ロケットという異名もある)や、チャイブも収穫。

なんで、ロンドンのこんなところに生えてるんだろう???

鳥が種を運んできたのかな??と驚くジェイミーに、

先輩シェフは「きっと、ローマ人が種をばらまいたのさ」と浪漫な発言を。

それらのハーブを使用して、さっそく料理。

ゆでたビーツにナントカという名前のサワークリームみたいなものを入れると、綺麗なピンク色に〜♪

塩・胡椒。 包丁でのチーズの削ぎ切りがお見事。

先輩シェフが、ジェイミーの真似をして、チャレンジしてみるんだけどなかなかうまくいかない。

そこで、彼は「ワタシが教えてた生徒から、教えてもらう日がとうとうやってきたな」と一言。

ルッコラやチャイブのサラダにピンク色に染まったビーツをのせて、削ぎ切りのチーズ、それからイタリアでジェイミーがみつけたという、ナントカという名前(コレも忘れた)燻製のハムみたいなやつ。。。をのせ、金色のエキストラヴァージンオリーブオイルをふりまいて完成。

ディルは、茎の固いところはお皿の下に敷いて、その上にスズキの切り身を置いてました。

スズキの上には微塵きりにしたディルの花や葉をのせ、レモンの皮をおろしたものをふりかけ、バターをのせ、レモン汁を直接スズキの身にかからないように周囲に搾りかけ、スズキの上には波状(立体感あり)にしたベーコンをのせ、オーブンで焼き上げてました。

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