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日常のささいなことでも日記ふうに書き綴るきっずはうすのドキュメンタリードラマです。

ミシェル・ブランチによる曲の紹介「ホテル・ペイパー」のアルバムより抜粋

are you happy now?

内容は、自分の決定に責任を持つことについて。たまに立ち止まって、「これで幸せ?」と問い直すのも大切だと思うわ。

 

find your way back

「逃げてばかりいた私。もう逃げることはできない。」という歌詞が浮かんだの。
恋愛についての歌だと思う人もいるだろうけど、実は自分に向けていろんな風に問いかけている歌なの。

 

thuesday morning

誰かと夜を過ごす話というと、もう説明はいらないでしょ(笑)。
恋愛の怖さって、自分を疑いたくなったりするじゃない。相手の何もかもを知り尽くした気になっても、実は何も知らなかったりする。そこをわかってないとね。

love me like you

こんなにいい関係なのに、なぜそんなにいい加減な愛し方しかできないの?という内容。
「私はこの世を5回も歩いて渡ってきたの」とあるけど、前世を信じる女性に、私が5回生まれ変わっていると言われたことがあったの。そのことが何日もアタマにこびりついていたので、どうしても歌に吐き出したかったのよね。

breathe

これはいまだに、自分でもはっきりと解釈できていないんだけど・・・要するに、あまり深刻になってはダメという歌ね。わけがわからなくなってきたら、一歩下がってみた方がいい、まずは一呼吸おいて落ち着かないと、という曲。

hotel paper

うーん、説明しにくいわ。あまりにも私的だから。でも聴けば、「なるほど」と思うはずよ。ちょっと強めな雰囲気だけどね。ものすごくパーソナルな内容のため、感情を歌で伝えたいのに、いろいろと思い出すと、哀しくなってうまく歌えなくなってしまったのよ。

■ミシェル・ブランチのコンサート情報
*"are you happy now?"tour
2003年11月7日(金曜日)
*ZEPP FUKUOKA■

 

小倉〜博多間まで、ノブくんの運転する車中で、いきなり、はしゃぐ4人でした。殊更、アユキャットは、カナリアみたいな綺麗な声でずっとずっとさえずってました。

ミシェル・ブランチのどの曲が特に好きだとか、その他、もろもろのエピソード。
車中でも、ミッシェル・ブランチの曲がもちろん、かかりっぱなし。


メジャーなアーティスト(若干20歳)なのに、彼女は「手狭なホールにてコンサートをするのが好きらしい」とアユちゃん情報。ゼップ福岡は、いいコンサート会場だよね。ブルーノートみたいな臨場感がたっぷり楽しめるもの。

ミシェル・ブランチは、黒いチビTシャツにジーンズという、フツーのオンナノコのいでたちで登場しました。
アララ、意外にも小柄な女性です。
肉付きはけっこういい感じ。しっかりメイクが、かえって彼女のあどけなさ、若さを強調しています。

早口の英語で突然ペラペラっと、・・・・出来れば、スローにしゃべってほしいんだけどな。。。
「昨日まで、香港ツアーで、日本に着いたばかりで、いささか疲労気味なのですが・・・」というところだけ聞き取れました。
(ちなみに、ノブくんは翻訳者の立会いのもとに、外タレのコンサートは進行するものだと思い込んでいたそうです・・・・)

歌姫がギターを片手に歌い始めたとたん、会場にブワワワ==っと金の粉が舞うような熱気がたちこめました。

歌い始めるときと、フェイドアウトするとき(語尾付近)の声に特徴があります。わずかな吐息にも似た声。その声の不思議な質感と響きには、たっぷりの余韻が残ります。

何曲か、バックバンドなしのギターだけで、歌うシーンもありました。

学生時代に、特別にウタが上手で、華やかで、アイドル的存在で・・・身近にこんな人物がヒトリはいたような〜という感慨を持ちました。

そのアイドルが、学友たちの羨望のまなざしの中で、たとえば、キャンプファイアーのときに、ギター片手に弾き語りをしてくれるというようなシチュエーション。
そう、キャンプファイアー(火)の前で、星が降るような夜空の下、かざりっけなしのジーンズ姿のミシェル・ブランチが歌う構図、これぞパーフェクトですっ!!!

途中で、進行予定のウタじゃない曲をバンド仲間たちにミシェルが頼んでいる様子のシーンもあり・・・
それは、偶然にもアユキャットのお気に入りのウタで、いたく感激してました。

そうそう、コンサートの後、楽屋裏からミシェル・ブランチが出てくる姿を目撃!!ファンの人たちが指導員の人々の注意も無視して、突進してゆく姿もキャッチ!すさまじい情熱・・・である。。。
アタシタチは、ミシェルが車にさっと乗り込む直前に、ファンサービスで登場したドラマーの男性と、握手をしてもらいました。ドラマーの男性は、いろんな意味で年齢不詳の人物でありました。


下の写真は、コンサート前に、ハードロックカフェにて皆でお食事をしているところです。

 

 

 
 

 

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