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2004年6月2日(水曜日) 大英博物館
大堀公園に位置する、福岡市美術館にての大英博物館に日帰りで行ってきました〜♪
公園の湖では丸々とした鯉が泳いでて、散歩中のおじさんの「この魚たちは賢いな。ちゃんと釣り禁止と立て札があるところで、泳いでいるもんなあ=」とつぶやくのが聞こえてきました。。。
シロツメクサの白い花の香りに包まれながら、お天気もいいし、最上の気分で美術館に到着すると。。。びっくりするほどの人々でひしめいてました。
わざわざ平日をねらってやってきたのにな・・・・
美術館にて、初めて解説付きレコーダーというものを借りてみました。(今まで、あの機械は老眼の入ったご年輩ご使用と勝手にキメテましたが、モノは試しです。何事も自分で経験してみなければ、それについて語れませんもの。チャレンジッ!)
そしたら、これが思いの他のスグレモノであり。。。アア、今までの美術館巡りにて、こんなに素晴らしい機械を活用していなかった自分が悔やまれました。
説明は的確、ナレーションの声も淡々とした口調で明確。
内容も、展示物の横の説明文には書いてないことまで掘り下げてある。いいじゃないかっ!
レオナルド・ダ・ヴィンチのペン画にある、鏡文字というのに、ひどく興味をそそられて〜。
左利きのレオナルドが、通常の規則を破って、文字を右から左に書いているの。(鏡に映った文字のカタチ)
イタリア製のマジョリカ陶器のブルーとイエローの色にも、グッときたなあ。
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