@KID'S HOUSE
HOME お祭りKID'S KID'S夜間飛行 月刊きっずはうす KID'S HOUSEメモリー みつえWORLD
日常のささいなことでも日記ふうに書き綴るきっずはうすのドキュメンタリードラマです。

 

 

 

 

デュカ

何世紀も前に中東地域において誕生。ローストしたナッツ、クミン、コリアンダー、ゴマ、塩などがベースとなる組み合わせで、これを一緒にして荒めに挽いています。

鶏肉や野菜の料理にふりかけたり、パンにオリーブオイルにつけてその後まぶして食したりします。

シーズニングスパイスの部類に入ります。

中東地域の中でもエジプトがその発祥の地です。

 

と、ヴァージンオリーブオイルが添えられたパン☆

■八幡ロイヤルホテルクリスマスディナー
(2004年12月21日)

 

ダイナミックに、豚の足がト===ンと(シャレ?)丸ごと、出てきました。

村瀬コック長自らが、この生ハムができあがるまでの過程を説明しながら、皆のお皿に生ハムを切り分けてくださいました。

美味しいドラマ!!の始まり、はじまり〜♪

☆スペインを代表するドングリ育ちのイベリコ豚の生ハム☆

ドングリを食べて育ったスペインの豚が、燻製にされ、なんとその後、7年ものあいだ熟成された生ハムなのです。7年の歳月がウソみたいな、綺麗なばら色の身をしています。だけど、クチに含むと、濃厚な肉の旨みがじんわりと広がります。

 

左:マスターとエビマン(安雄くん)のいささか緊張した面持ち*「フォークとナイフは外側からだったよね?」という確認の合図がマスターから発信。。。ハハハ

右:ベルベッドのイブニングドレスでお洒落したエイコちゃんと、ミワ、アタシも、フランス料理のフルコースにわくわく♪です♪

村瀬料理コック長さんのこのようなスマイルをフォーカスすることに成功!!
この写真は引き伸ばして、村瀬コック長さんに後日、プレゼントすることにいたしましょう。

☆タスマニア産 巨大伊勢海老のガトー仕立て 
キャビアとフルーツトマトを添えて☆

ケーキのような可愛らしい風貌のお料理!!
食べるために、こわしてしまうことが、気がとがめるくらい!でも食欲には勝てません。

そっと、アスパラの垣根をはずして、ひとくちクチに運ぶと。。。。伊勢海老の芳醇な身がギュッ!ギュッ!とつまってます。
ケーキさながらのゼリーも、味わうと、伊勢海老のゼリー寄せなのです。
キャビアのプチプチ食感、深い海のカオリもたまらない美味しさです。

村瀬コック長さんと、コック長さんの帽子をかぶらせてもらったミワ、エイコちゃん、アタシたちです。
娘のミワは、毎回コック長さんの帽子をかぶらせてもらっててイイナ、イイナア。今度はアタシもかぶらせてもらうように、村瀬コック長さんにリクエストしてみようかなあ。

「一年に一度の八幡ロイヤルホテルクリスマスディナーで、アタシもちゃんとこうして、フォークとナイフを使って、食べることができるようになりました♪とても綺麗で美味しいです。窓から見えるスペースワールドの観覧車の光もぴかぴかと綺麗です♪」ミワより

 

☆フランス産フォアグラと鴨のミルフィーユ
柿風味のソース☆

フォアグラがまったりと、鴨肉にからんで、絶妙な味覚を生み出しています。
ファオグラと鴨肉に添えられた柿のソースが、ほんのりと上品な甘みをかもしだしています。
新鮮なフォアグラにナイフをあてるときプルッと弾力があるのに、クチにいれると柔らかいのが不思議です。とろけそう!!

☆軽く仕上げた伊勢海老のビスク☆

*ビスク(bisque 仏) 甲殻類のスープ ブルターニュ地方のビスク湾から由来した名とも言われています。 エビ、カニなどを殻ごとつぶして香味野菜と一緒に炒め、白ワイン、ブイヨンなどで煮込んで漉したものに、生クリームなどを加えて仕上げたポタージュのことです。(ひとことメモ)

伊勢海老が、ギュッと凝縮された味覚のこのスープ。

ひとくちクチに運ぶと、頬が綺麗なスープいろ*オレンジ色に染まりそうな気がします。ひとくち、ひとくちを大切に味わいたい、宝石のようなスープ!

☆からすみをサンドした平目のヴァプール
香味野菜とショウガ風味のマンゴーのチャツネを添えて☆

ヴァプール(vapeur 仏) 蒸気 蒸したもの (ひとことメモ)

カラスミとヒラメって、こんなに相性がイイノ?!とビックリの一品です。
クリスマスカラーで彩られて、ミタメもホントウにステキ。料理のひとつひとつに、立体感があり、小世界、小宇宙を感じさせられます。

 

☆お口直しのリンゴと蜂蜜のシャーベット☆

マンゴーかな?柿の味かな?などと皆でわいわい意見を出し合ってましたが、林檎と蜂蜜の奏でるまろやかな甘みだったのですねっ!!

☆特選鹿児島牛ロースのグリエわさび風味
葡萄の種のオイルで仕上げた、とろっとしたソース☆

この一品で、鹿児島牛の美味しさの実力を知りました!もちろん、焼き加減も絶妙なのです。グレープシードルオイル(葡萄の種の油)がベースのソースも、トロリ〜とコクがあるのに爽やかな後味が残ります。

牛肉の向こう側には、ミルフィーユ仕立て(そこから生えたハーブの葉も可愛い。豊かな大地から健やかに生えているハーブのイメージが浮かびます)、

カボチャとオイモの層になった、ホクホクした味わい。今夜12月21日はちょうど、冬至でしたので、このようなカボチャの演出は、すこぶる嬉しく感じました。これほどまでに美しい季節感!!

☆フランス産チーズと花束に見立てたサラダの盛り合わせ☆

フランスのチーズは、豊かな風味に満ちています。チーズをかじりながら、花束(サラダ)を一輪一輪いただくのは、クリスマスならではでしょうか。

 

☆2004’クリスマスデザート☆

「ママ〜〜、この透明でキラキラ、クルクルしたもの、食べられるの〜?うわあい、甘いよ〜〜!!」と、」飾りの飴細工ひとつにも、瞳を輝かせるミワ(9歳)の様子です。
チョコレートのクリーム、フルーツ味と、ひとつひとつのデザートがきちんと個性を主張しています。

☆紅茶と小菓子☆

あのノーベル賞の授賞式晩餐会のときに出されるという、ウワサの紅茶をいただきました!!(ここでも、村瀬コック長さんの説明付きでラッキー!)
北欧の紅茶で、セーデルブレンドティーです。

原材料は、紅茶、オレンジピール、マリーゴールドの花、ヤグルマギクの花、薔薇だそう。

エビマンが「ママも得意のハーブブレンドティーで、この紅茶に近いものをつくってみたらどう?」と薦めてくれました。

この紅茶の香りときたら、どんな高価な香水でも負けそうな気品なのです!
エイコちゃんもアタシも、紅茶の香りに目を細めっぱなしでした〜〜☆

小菓子は、生チョコレートで、チョコレートと紅茶の香りに酔いしれました。ヒトを酔わせることができるのは、お酒だけではないんですねえ。

美味しい料理も、デザートも、紅茶も、ヒトを気分よく酔わせることが出来るという、実証がココに!!

綺麗で美味しいものでオナカもムネもいっぱい満たされている、金本安雄くんと、エイコちゃんの様子です♪

月刊キッズハウスのトップページに戻る

きっず日記カレンダーに戻る

★メールはこちらまで★