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2004年12月26日(日曜日)
福岡サンパレス 午後2時開演
★スターダストレヴューコンサート★
白いスーツを着た、スターダストレビューの面々。
ですが、小柄な根本さんだけは、ハツカネズミのリトル・スチュワートのように見えてしまいました。(可愛い!!)
動きも機敏だし(ムダのない動き)、トークも軽快だし、小さくて白いから。
彼の紹介したメンバーの中で、スソがドワ==ンと広がった白パンツの方がいましたが、要さんのおっしゃるとおり、まさに「電磁波にがしながら歩いている」という様相をたたえてました。
「皆でこうして白いスーツで、統一してますが、このコンサートはまだまだこれから先が長いので、来年(2005年)の3月くらいになると、黄色くなってることでしょうね」と根本トーク。
12月26日というクリスマス直後の微妙な日にちであったため、無理やりクリスマスコンサートという名目(クリスマス後のケーキのように安くはなりません・・・とここでも根本トークが炸裂)で、
サンタの格好をしたスタレビの面々が、ハンドベルで演奏したりする特別編も演出されて面白かった。
*友人の亜矢子さんは、ミッションスクール時代にチャペルにて、クリスマスのハンドベルを鳴らす演奏をしたことがあるのだそう。彼女の説によると、あのベルはただ振っても音がでないというものらしい。

コンサート後、トミマツさん、五島さん、亜矢子さん、アタシ、マスターの皆で、トムヤンクンなどの激辛料理を食べに行きました〜〜★★★

今回の根岸要さんのトークも絶好調でした。
根本さんがおっしゃるところの、mc測定器「ウワサのNASAが開発した?という・・・」。。。。機械(キッパリ!ジョークでしょう!)によると、根本要さんのトークの基準値はかなり高いそう。
「もうちょっとトーク時間が長くなると、さだまさしさんや、松山千春さんの数値に、それ以上になると、ヤシキタカジンさんの世界になります」と根本さんの説明。
スターダストレビューにおいて長いのは、トークだけではなく、ウタも含めてたっぷり3時間は楽しませてくれるのです。
楽しすぎて、アッ!!というまの3時間です。
「コンサートが長すぎる!!」という皆様のご意見が多いので、今日は短縮ではなく、「凝縮」したコンサートの運びにします。いいですか、ポイントは短縮ではなく、凝縮ですからね。この2つの言葉の違いは大きいですから。
ムカシ、昭和時代に洗濯機の横に置いてあった、あの洗剤の箱の大きさを思いだしてください。あんなにでかかったものが、ある日、「このスプーンいっぱいで、驚きの白さ!!」に変身して、洗剤の箱も画期的に小さくなったでしょう。
あの路線でいきますから。短縮ではなく、凝縮!!〜根本トークより

「蛍」という新曲については〜
「ワタシは〜実は、愛宕浜神社のウラに住んでおりまして。。。(この時点ですでに要さんは役者になりきってます)
最近、定年退職もして少しカラッポになったような寂しい気持ちのまま、
トボトボと室見川のほとりを散歩していました。
そんなときに、一匹の蛍がふうわりと川の方から飛んできたのです。
蛍がダレのためでもなく一生懸命自分のために光っているのを見たとき、
そうだ!!これからは自分のためだけにでも、蛍のように光り続けようと思い立ったのです。
そして、できた曲が、今から歌うホタルです」
根本さんのストーリー仕立てのこのトークを聞きながら、アタシは思わずうちの父親を思いだしてしまいました。
だって、愛宕浜に住んでて、定年退職してて、室見川のほとりを散歩して、ホタルに感動するのって、うちの父親像そのまんまなんだもん!!
浜野厳治さん(父のニックネーム)のホームページは・・・・秘密事項のはずだったんだけど、一度「わらだ光絵」で掲示板に書き込みしたところ、ネタバレでヤフーのリンクに張られちゃってます。(えっ?発表しちゃいけない??)
これには違う意味でも、苦笑しましたね。

根本要さんの路上ライブは有名なところだけど、このコンサートのちょっと前にも、天神の警固公園にてライブ中のところを、ニュースで見ました。
実はスターダストレヴューのコンサートが新潟で公演された一週間後に、あの大地震が起こったそうで。。。「アア、新潟のミンナ、どうしてるんだろうな」と気をもんでいた要さんは、路上ライブで集まったマネーを全て、新潟の被災地に寄付なさったんだそうです。
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