矢井田瞳コンサート情報パート2(2003年:3月9日:九州厚生年金会館)

このコンサートのチケットを入手するときの、いきさつから話すべきかもしれません。
実は、チケット売り出し初日に、電話の前で奮闘した結果。。。電話は待てど暮らせど、つながらず。。。そのまま完売となってしまっていました。
切なさでイッパイになりました
(j_ j)、、、チケット入手できなかった。。。ウルウル。。。
インターネットのオークションで捜すけど、みつからず。。。すっかりアキラメモード入っていた矢先のこと。。。アレは、アタシの40歳のお誕生日である2月18日のことでした。
チケットピアにまるで、不可思議な引力に導かれるがごとく、フラリと立ち寄ったところ。。。キャンセルしたてのチケットが数枚残っているじゃありませんか!!
ヤイコのコンサートに行きたいと切望していた友人2人の分も含めて、わらだ家3人分と共に、5枚をゲット!!
ちょうど、お誕生日だったこともあって、あ〜これは天使からの贈り物だ♪って感じました。

去年(2002年1月31日)に福岡サンパレスに行った初めてのコンサートに次ぐ、2度目の矢井田瞳さんのコンサートでした。
伸びやかな歌声と、物怖じしない自然体の語りに、彼女のよりいっそうの成長を観たような気がしました。
選曲も、前回のコンサートとはあまり、ダブってなくて(新曲続々)、彼女の創作活動も順風満帆であることを感じた次第です。
前回は、「あんまり興味がナイから」と言って、コンサートに行かなかったマスターも今回は参加。挙句、即効でヤイコダイスキ!!になってました。
7歳の娘の初コンサート体験を隣りから、母親としてそっと観察するのも、楽しくて貴重なひとときでした。
これから、一生涯、この記念すべき大切な一日について、親子で語り合っていくことができるのですもの!
ヤイコちゃん、素晴らしい歌声をありがとう!そして大きな元気をわけてくれて、ありがとう!
この日発表の「テディとママ」の新曲は、どうやらアタシと娘の思い出の一曲となりそうです。
そうそう、大好きな曲「HOW?]もウタってくれたしね♪ご機嫌♪
アイルランドに行った際に、購入したというリコーダーの演奏も新鮮でしたよ。ヤイコちゃんは、牧歌的な響きのある笛で、サイモンとガーファンクルの「スカボロフェアー」を演奏してくれたのです。スカボロフェアーには、たくさんのハーブの名前が登場しますよね。

今日、彼らとワラダファミリーで、矢井田瞳さんのコンサートに行きました。九州厚生年金会館という、ほどよい広さの会場だったので、2階席でもその熱気とエキサイトぶりは充分なものでした!
ヤイコちゃん、声の調子も絶好調みたいだったしね♪惚れ惚れするその天使の歌声(確かな歌唱力)に、安心して聞いていられるのよ。ウエノくんと敬子ちゃんは、「ホンモノの歌声も、CDと変わらない巧さ!」と感心してました。

アハハ、そういう時代なんだよね。
CDだと鑑賞に堪えうるのに、コンサートでの生声聴くと、アレレ??!!みたいなことって、今の時代ならアリエマス。
メインディッシュのコンサートの前の、3時のオヤツタイムからの長いディナー(前菜)も皆で楽しみました。
娘が、敬子ちゃんにイキナリなついて、子犬みたいに離れなくなったのにも笑っちゃったけど。
!(の _ の)! 子犬のワルツ!
右、本日の釣り人ウエムラ氏、エビマン、オックン。
先日エビマンに入れ知恵されたことを実行にうつしました。
マジで、花屋に扮装:::ヤイコの楽屋の前まで行ったアタシ。。。「どっからその大胆な行動力がわいてくるんだ???」とマスターは閉口してたけど。
(x_<)rオイオイダイジョウブナノカ?
*楽屋の前には、ものすごく大きなトラックが数台とまっていて、楽器、機材などを運ぶことの大変さを感じさせられました。トラックには「矢井田瞳!」という文字がバ〜〜ンと!カッコヨカッタ。
「でね、レストルームにて白いエプロンをつけて花屋に扮装し、楽屋の方に回り込むと、入り口のところで・・・・ジャジャ〜〜ンとボブ サップみたいな大男のボディーガードが!!」と語ると、「エエエ?!それでドーナッタ?」と彼ら。
( ;□□)ボ、ボブ サップ?!
「〜というのは、ウソで、。。。3人の男性が入り口付近に・・・ガード固そうで」
「ダハハハハ〜ボブ・サップはウソなのか?!」と笑い転げる彼ら。
「そこで、・・・間髪いれず、(花屋ですが、壊れやすいリースなので、直接お届けにまいりました!)って告げました」とアタシ。
「ホウ、ホウ・・・」と彼ら。
3人の中の一人の男性が「ワカリマシタ、それじゃ本人に渡しておきましょう」と言って、メッセージカード付きのリースを持ち去りました。
このとき、怪しまれないように、リースには透明のセロファンをあっさりとかけただけ、そしてメッセージカードにもわざと封をしないで、マネージャーが確認できるように配慮しておきました。
オッ、それじゃタブン、ポイッ/○。。。(リース、コロコロリーン)は、サレテナイネ。という皆の意見。

「モシ、ボブサップみたいなボディーガードから、不審人物として保護(?)されたとしたら、ドーシヨ=」と言いながら、皆をホテルのロビーにて待たせたアタシだったけど、。。。心の隅では「ソウナッタラ、キット、マスターが(白いエプロンをつけたウチのノラネコみませんでしたか?)とかなんとか言って迎えにキテクレルダロウと、いたって楽天的だったのだ〜)
(=^ Y ^=) ノウテンキ〜☆kara生まれる悠長さ。

上のアラカブは、ウエムラ氏がヤイコちゃんのために釣ってきたメバル。当然だけど、彼女は現れず、アタシタチの胃袋におさまってしまいました。
右、ウエムラ氏たちから、「ヤイコちゃん、キッズハウスに遊びに来ないの〜〜?!」とブーイングが巻き起こったので、。。。
シカタガナイので、色紙に・・・

「コレでどーだ〜〜!!」の直筆わらだ光絵のサイン。
v%(〜D〜);・・・サインはV!

*この日のコンサートの模様を、3月25日と、4月1日に、RKBの九州4県ネットで、「LIVEやろうぜSP」にオンエアーとの情報です。
