@KID'S HOUSE
HOME お祭りKID'S KID'S夜間飛行 月刊きっずはうす KID'S HOUSEメモリー みつえWORLD
日常のささいなことでも日記ふうに書き綴るきっずはうすのドキュメンタリードラマです。

九州厚生年金会館に入ると、「花束贈呈は、禁じます」という張り紙が方々に。
確かに、さまざまな危険がそこここにころがっている時代だから警戒態勢なのは、理解できるけれど。。。
で、実際にコンサートが始まって、やはり花束を渡そうとするファンの皆さん。。。ところが、やっぱりヤイコちゃんはひとつとして受け取らなかった。・・・・
花束を受け取ってもらえないファンのヒトたちの気持ちも、受け取ることを禁じられているヤイコちゃんの気持ちも痛いほど、わかって、ちょっと観ていて、アタシまでツライ気持ちになってしまいました。

矢井田瞳という、類稀なる才能に恵まれた、まだ少女のような小さなオンナノコ。
彼女を守ることに、周囲の人間たちも必死なのだな・・・と感じ入りました。

「矢井田瞳をみつけたとき、ダイヤモンドをミツケタと思った」というキャッチフレーズのようなコメントが、青空ホームページにもあります。

きらめくダイヤモンドの才能を持つ矢井田瞳さんであっても、ダイヤモンドのような硬質さはナイので、しっかりと守られるべき存在なのでしょう。

ヤイコちゃんは、「なぜだか九州にやってくるとき、違和感を感じません」と語ってました。
「九州はオウドンがオイシイことに気付いて、今日のお昼にもウドンを食べました。ラ・フォーレ(ビルの名前)でショッピングなどもしました」という語り。

「オンナノコたちの話す九州の方言もいいですねえ。あのショウチュウを注ぐときの一升瓶の豪快な持ち方も、イイ感じです。」と彼女の軽快なハナシは続きます。
すごく、自然体なオンナノコです。

歌うときの、あの飛び跳ね方は、素晴らしい!そのジャンプ力にも驚くし、なによりアレだけ飛び跳ねながら、歌いながら、ギターも弾くという八面六臂の活躍に拍手!!
彼女のジャンプを観ていて、フト思いました。ヤイコちゃんがカエルがダイスキというのは、同じようなジャンプ力をカエルもそなえているせいもあるのかなと。。。
モチロン、今回もステージの上で、裸足のヤイコちゃんでした。

コンサート会場の人々との交流もすごく心がけていることを感じさせられます。
一階席から、2階席まで、照明をわざと明るくして、ヤイコちゃんは会場をかなり丁寧に見渡します。
なんでも彼女、目がイイそうです。
一方的に観られる側から、観る側にもまわることを実践してます。
コミュニケーションを忘れないヒトです。

余談ですけど、2年前にフラメンコリサイタルで九州厚生年金会館の舞台に立った際、舞台側から客席って、ホントウによく見えちゃうものなんですよね。
それで、下手なせいもあったけど、その観客の方たちとかなりの頻度で視線があってしまって、ますます緊張してしまったという経験が。
特に、眼力の強い方というのがいらっしゃって、その数人の方たちの方をどうしても見てしまう。。。緊張シナイために、観客側を皆、カボチャだと思えという教訓はとてもとても通用しない世界でした。(ワラダ体験談)

今回、7歳の娘はコンサート初体験でした。
最初は、レーザー光線などのライトアップに呆然とした様子、またその映画館以上の音響効果にも 、ひるんでいる様子がみえましたが。
コンサート開始から10分も経過した頃には、ロック少女そのままにノリノリでした。
背の低い娘は、クツを脱いで、シートの上に立ちましたが、それでも周囲のオトナたちより小さかった。
娘の隣りには、やはり、ファミリーで来ているとみえて、小学校の高学年くらいの少女がいました。
観客席、けっこうコドモさん連れが多かったのですよ♪

アンコール後の、コンサート会場にて、「皆様、本日はお忙しい中をようこそ、矢井田瞳コンサートにご来場ちいただき、ありがとうございます。尚、アンケート用紙に皆様のご意見をご記入いただけると、今後の参考となりますので、よろしくお願いします」と誠に涼やかで事務的な声がマイクで流れました。ところが、!!最後に「矢井田瞳でした!」とオチがチャント、ツイテイマシタ!
「おおう!今のアナウンスはヤイコだったのか?!」とどよめく会場の人々。皆、ヤイコちゃんのお茶目っぷりに、ミゴトなまでに一本とられてましたね♪

 



 

 

矢井田瞳コンサート情報パート2(2003年:3月9日:九州厚生年金会館)

このコンサートのチケットを入手するときの、いきさつから話すべきかもしれません。
実は、チケット売り出し初日に、電話の前で奮闘した結果。。。電話は待てど暮らせど、つながらず。。。そのまま完売となってしまっていました。
切なさでイッパイになりました
(j_ j)、、、チケット入手できなかった。。。ウルウル。。。

インターネットのオークションで捜すけど、みつからず。。。すっかりアキラメモード入っていた矢先のこと。。。アレは、アタシの40歳のお誕生日である2月18日のことでした。
チケットピアにまるで、不可思議な引力に導かれるがごとく、フラリと立ち寄ったところ。。。キャンセルしたてのチケットが数枚残っているじゃありませんか!!
ヤイコのコンサートに行きたいと切望していた友人2人の分も含めて、わらだ家3人分と共に、5枚をゲット!!
ちょうど、お誕生日だったこともあって、あ〜これは天使からの贈り物だ♪って感じました。

去年(2002年1月31日)に福岡サンパレスに行った初めてのコンサートに次ぐ、2度目の矢井田瞳さんのコンサートでした。
伸びやかな歌声と、物怖じしない自然体の語りに、彼女のよりいっそうの成長を観たような気がしました。
選曲も、前回のコンサートとはあまり、ダブってなくて(新曲続々)、彼女の創作活動も順風満帆であることを感じた次第です。
前回は、「あんまり興味がナイから」と言って、コンサートに行かなかったマスターも今回は参加。挙句、即効でヤイコダイスキ!!になってました。
7歳の娘の初コンサート体験を隣りから、母親としてそっと観察するのも、楽しくて貴重なひとときでした。
これから、一生涯、この記念すべき大切な一日について、親子で語り合っていくことができるのですもの!
ヤイコちゃん、素晴らしい歌声をありがとう!そして大きな元気をわけてくれて、ありがとう!
この日発表の「テディとママ」の新曲は、どうやらアタシと娘の思い出の一曲となりそうです。
そうそう、大好きな曲「HOW?]もウタってくれたしね♪ご機嫌♪

アイルランドに行った際に、購入したというリコーダーの演奏も新鮮でしたよ。ヤイコちゃんは、牧歌的な響きのある笛で、サイモンとガーファンクルの「スカボロフェアー」を演奏してくれたのです。スカボロフェアーには、たくさんのハーブの名前が登場しますよね。


今日、彼らとワラダファミリーで、矢井田瞳さんのコンサートに行きました。九州厚生年金会館という、ほどよい広さの会場だったので、2階席でもその熱気とエキサイトぶりは充分なものでした!
ヤイコちゃん、声の調子も絶好調みたいだったしね♪惚れ惚れするその天使の歌声(確かな歌唱力)に、安心して聞いていられるのよ。ウエノくんと敬子ちゃんは、「ホンモノの歌声も、CDと変わらない巧さ!」と感心してました。

アハハ、そういう時代なんだよね。
CDだと鑑賞に堪えうるのに、コンサートでの生声聴くと、アレレ??!!みたいなことって、今の時代ならアリエマス。
メインディッシュのコンサートの前の、3時のオヤツタイムからの長いディナー(前菜)も皆で楽しみました。
娘が、敬子ちゃんにイキナリなついて、子犬みたいに離れなくなったのにも笑っちゃったけど。
!(の _ の)! 子犬のワルツ!


右、本日の釣り人ウエムラ氏、エビマン、オックン。
先日エビマンに入れ知恵されたことを実行にうつしました。
マジで、花屋に扮装:::ヤイコの楽屋の前まで行ったアタシ。。。「どっからその大胆な行動力がわいてくるんだ???」とマスターは閉口してたけど。
(x_<)rオイオイダイジョウブナノカ?

*楽屋の前には、ものすごく大きなトラックが数台とまっていて、楽器、機材などを運ぶことの大変さを感じさせられました。トラックには「矢井田瞳!」という文字がバ〜〜ンと!カッコヨカッタ。

「でね、レストルームにて白いエプロンをつけて花屋に扮装し、楽屋の方に回り込むと、入り口のところで・・・・ジャジャ〜〜ンとボブ サップみたいな大男のボディーガードが!!」と語ると、「エエエ?!それでドーナッタ?」と彼ら。
( ;□□)ボ、ボブ サップ?!
「〜というのは、ウソで、。。。3人の男性が入り口付近に・・・ガード固そうで」
「ダハハハハ〜ボブ・サップはウソなのか?!」と笑い転げる彼ら。
「そこで、・・・間髪いれず、(花屋ですが、壊れやすいリースなので、直接お届けにまいりました!)って告げました」とアタシ。
「ホウ、ホウ・・・」と彼ら。

3人の中の一人の男性が「ワカリマシタ、それじゃ本人に渡しておきましょう」と言って、メッセージカード付きのリースを持ち去りました。
このとき、怪しまれないように、リースには透明のセロファンをあっさりとかけただけ、そしてメッセージカードにもわざと封をしないで、マネージャーが確認できるように配慮しておきました。
オッ、それじゃタブン、ポイッ/○。。。(リース、コロコロリーン)は、サレテナイネ。という皆の意見。

「モシ、ボブサップみたいなボディーガードから、不審人物として保護(?)されたとしたら、ドーシヨ=」と言いながら、皆をホテルのロビーにて待たせたアタシだったけど、。。。心の隅では「ソウナッタラ、キット、マスターが(白いエプロンをつけたウチのノラネコみませんでしたか?)とかなんとか言って迎えにキテクレルダロウと、いたって楽天的だったのだ〜)
(=^ Y ^=) ノウテンキ〜☆kara生まれる悠長さ。

上のアラカブは、ウエムラ氏がヤイコちゃんのために釣ってきたメバル。当然だけど、彼女は現れず、アタシタチの胃袋におさまってしまいました。

右、ウエムラ氏たちから、「ヤイコちゃん、キッズハウスに遊びに来ないの〜〜?!」とブーイングが巻き起こったので、。。。
シカタガナイので、色紙に・・・

「コレでどーだ〜〜!!」の直筆わらだ光絵のサイン。
v%(〜D〜);・・・サインはV!

*この日のコンサートの模様を、3月25日と、4月1日に、RKBの九州4県ネットで、「LIVEやろうぜSP」にオンエアーとの情報です。

ページトップへ

★メールはこちらまで★