@KID'S HOUSE
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日常のささいなことでも日記ふうに書き綴るきっずはうすのドキュメンタリードラマです。

髪にリース用のドライフラワーをたくさん飾ったら、うちの娘が「ママ・・・ちょっと地味じゃない?」と言った。
彼女は最近、「皮肉」というワザをおぼえたようで、「派手」だと思うとき、わざと逆のこと「地味」だなどと平然と言ってのけるんである。。。写真撮影;わらだみわ

お疲れです!チャイナドレスショーの結果どうでした?今日17時頃紫江'Sの前を通りました(^-^) 寄ってみよ〜かとも思いましたがハラペコりんで目的地優先でした(^_^;) 31日から神奈川行ってきます!お盆にゃ帰りますので行けたらいいなと思ってまーす。(^o^)/~~くりやん

暑中お見舞い申し上げます。 今日も、本当に暑いですねー。 写真、有難うございます。 来月の16日までに、あと4つも作品を製作しなくてはいけないので、 とっても、気分はブルーです。 間に合うかなー!?・・・・・・とっても心配・・・!!! チャイナドレスのコンクール? とってもとっても、見たーーーーい!!! いかんいかん、理性がふっとびそうです。我慢我慢。 それでは、また。 向暑の折、お体ご自愛の程、お祈り申し上げます。 有吉より

ままちゃん、メールありがとう。ホント、暑すぎて溶けてしまいそうですね。太陽に弱くて夏は苦手なんです。実はチャイナ、私も持ってるんです。太りすぎて似合わなくなりましたが・・・結果はどうでしたか? ケイコより

ドレスの美しさでは負けないのでは? オオツボより

ミッチー、相変わらずお盛んで何より。 ウチの女房子供は行橋に帰りました。 オレはヒトリ寂しく缶チューハイを飲んでいます。東京の リョウより

 こんばんは。 エッ!ママちゃんチャイナドレスコンテスト ですか・・・。いつのまにかモデル業もはじ めちゃったんですか?。フラメンコの次に 中国雑技もいいかもしれませんね。 アハハ・・・。  今日僕は朝の6時半から消防団の放水 訓練大会に参加させられました。夏らしい 季節になって、一番長く太陽の下にいた 一日となりましたが、もっと違う必要性で 日にあたりたかった・・・です。  マスター、今日はビールがうまかったです。  では、また。 ***************  岡山の牧野晃久

こんばんは、ママちゃん! いつもお世話してます。^_^;ハハハ・・・ チャイナドレスコンテストどうでしたか? もちろん優勝ですよね〜?( ̄ー ̄) やけ酒なんて飲んでませんよね〜? 私が審査員なら絶対ママちゃんを選びますよ! ・・・うん、多分選ぶと・・・あっ、あっちにUFOっ!(爆) 私は土曜日に御輿を担ぎましたよ。 市のお祭りで毎年色んな企業が趣向を凝らした御輿を出してき て 競うんですよ。 今年は火を噴いた御輿もあるみたいです。(笑) うちのはお堅い御輿で総重量1トンをさらし姿の100人が担 ぐ のが売りです。 担いだ後の爽快感が忘れられなくて毎年出てます。 でも、1トンは流石に重い・・・まだちょっと肩が痛いです。 そろそろ無理できない年代に入っているようです。(笑) しかし、無理してるママちゃん(?)を見習って頑張ろう。 チャイナドレスがアップされるのを楽しみに待ってます! ではでは〜 栗原より

 チャイナドレスコンテストはどうでした? 去年はたしか何か賞をとったんだよね。  今日はとても暑くて思わず日射病になりかけて 少し気分が悪くて部屋に帰って水風呂に入って、 頭をアイスノンで冷やしてました。 まだまだ暑い日が続くのでママも身体怖さないようにネッ。 カクハタより

51@そろそろエアコン買わないと・・・です。 また優勝なんてして海外旅行が当たると、ファ○ヤーキッズが・・・ ラガーマンコーイチより

 チャイナドレスコンテストですか、すごいですね。 しかも、出るんですか。うーん、見たかった。  ママさん、きれいだから、また優勝かもしれませんね。 結果を期待してます。  では、また。                            てつ

チャイナドレスコンテストの夜はキッズでヤケ酒でしょうね!今日はとても暑かったので一歩も外に出ずにダラダラ過ごしました。 オックンより

こんちは、まったつです。 最近多忙につき、お店の方に全く行けなくてすいません。 時間が空いたら必ず行きますんで、その時はヨロシコです!  それにしてもコンテスト結果がきになりますね。 今頃勝利の美酒に酔いしれているか、はたまた、敗北のヤケ酒か?気になりますね。 きっと前者の方だと強く思わざるをえませんね。なんか日本語が変かも?まったつより

ママちゃん。 暑中見舞いメールありがとうございます。 横浜も昨日からセミが泣き出し、あついわうるさいわの時期になってまいりました。 先週、横浜山下公園付近の花火大会に行ったのですが、 このあたりは、花火を見るまでが大仕事というのを体に叩き込んでまいりました。 最寄の桜木町駅に2時間前に到着したにもかかわらずホームは大パニック!(列車か ら降りて、改札を出るまで30分以上) ホームの上で待つ分には、問題ないのですが階段を下りてしまうと風がない、人口 密度が高くなる、 湿気 熱風が襲い掛かってくるの3拍子で、浴衣姿のまま倒れこむお嬢さんも何人 かいて救急車をよぶ一幕も... 挙句の果てには、下の子(9才)が脱水症状寸前。 そこまでしてたどり着いたランドマークタワーから見た花火は 一際綺麗だったで す。 帰りは恐怖のあまり、最後まで花火を見れなかったのは言うまでもありません。 やっぱり、祭りはのどかなところがいいと再確認した次第です。 P.S. すごいお祭りですな。 トーゼン CHINA−DRESSはHomePageにUpされているんで しょ?
河津より

 

 

 

 

 

 

7月28日(日曜日)

7月28日、紫江’s小倉リバーサイドチャイナアニバーサリー第3回「チャイナドレスの似合う人大集合」に、スタッフのカヨちゃんとアタシは参加してきました!!参加者の集合時間は夕方の4時半と早くから。
前日の27日、マスターに「あのねえ、明日のために早く眠ってお肌の調子をととのえたいんだけど・・・」と懇願するが、
「ダメ!!アマイな、ちゃんと仕事しなさい」と手厳しい。
睡眠時間2時間で、朝から土曜日の膨大な写真の画像処理に励み、バタバタお化粧して、髪をアレンジしていたら、もう集合時間ギリギリに!
タクシーに乗り込む、駆けつける、受付完了。
カヨちゃんを待っているあいだに。。。。ちょっとしたハプニングが。
なんだか、皆さん気合が入っててスゴイな。。。と気後れしていたところに、ものすんごい(ニュアンスで察してね)チャイナドレスの女性が突然にじり寄り「こんにちは、よろしくお願いします」って挨拶してくれた。アレレ、こんなかた、知り合いにいたっけ?アタシのこと、コンテストのスタッフと勘違いしてない?と疑問符だらけのまま、「こんにちは、こちらこそ、よろしくお願いします」とキッチリご挨拶。
そしたら、さっきとは全然違う口調でスゴムように「負けないわよ!!」って彼女はそう言ったんである・・・???・・・!!!
アタシは耳を疑った。そして、茫然自失のアタシの前からさっさと彼女は消えていった。
オッカナイよん。だって、マケナイワヨの言葉はスタッカート付きだった。ジワ〜〜っとナミダメになった。もう、おうちに帰ろうかなあ・・・・・カヨちゃんもまだ、やって来ないし・・・
とそのとき、今度は見知らぬオバアサマがアタシの前に立ちはだかった。
「ちょっと、あなた・・・いったい何があるの?」と尋ねられ、チャイナドレスの概要をアタシは説明した。
すると、オバアサマは満州から引揚げてきた過去のことを語り始めた。「だからね、あなたの着ているそのチャイナドレスが懐かしいのよ」という一言を伝えたかったらしいのだが、、、きっとたくさんの苦労がおありだったんだろうなあ。。。
オバアサマの話を聞いていて、なんだかただお祭り気分でチャイナドレスを着用している自分自身がとっても場違いのような気がしてきて、「やっぱりカエロウカナ」と考えた。

と、そのとき視界にこの暑さを吹き飛ばすような爽やかな笑顔の女性が颯爽と登場した。カヨちゃんである。パールピンクのチャイナドレスがとても似合ってて、綺麗だよ〜〜!!
髪のアレンジもアシメントリーでとってもステキ!!さすが、山川店長だ!(美容室ラガッツア店長)
で、「カエロウ〜」というマイナス思考はここで吹き飛んだ。

紫川をバックに記念写真。カヨちゃん、顔が緊張でこわばってない?

カヨちゃん:エントリーナンバー13番。ワラダ:エントリーナンバー14番。右の二人の写真はエントリーナンバー12番のお嬢さんに頼んで、写していただきました。
年齢層は、ジュニア部門のオチビさんたちから、10代、20代、30代、40代、上は60代の方まで、幅広くそろっていたようです。

水上ステージにノボル前の待ち時間。ドキドキ。。。

舞台にノボルとドキドキはピークに!
だけど、そのとき素晴らしきかな、キッズハウスの仲間たち!!割れるような声援に(鈴やらタンバリンやらの鳴り物入りだった!)多少緊張もほぐれた。なにより、嬉しさは勿論のこと、「すごいな、キッズハウスの団結力、この底力!」と妙な感動さえ覚えた。
アタシへの質問は(ドウモ〜に登場する司会のかたたち:名前が。。。)「わらださんは普段はどんな格好をしてるんですか?」というものだった。絶句。。。
よっぽど、普段からアタマにイッパイお花カザッテマスとでも答えたい気持ちだった。

審査員のかたは、井筒屋デパートの社長さん、紫江’sの営業部長さん、北九州市の建設局の局長さん、西日本リビング新聞社の編集長さん、そして第2回のグランプリと準グランプリの二人の女性たち、以上の6名でした。

キッズハウス応援団の面々、ヒラハタさん、赤塚さん(アタシが出場したとき、日本酒の名前を大声で連呼していたらしい・・・)、カサピー、シンガキクミコちゃん、マスター、上野くん、ウエムラ氏、ノブくん、あゆちゃん、ミサちゃん(艶やかな黒のチャイナドレスで登場)、トモちゃん、カオリン、アズサちゃん・・・

余興の雑技団の舞台や、前回グランプリを受賞の女性の楽器(日本のお琴みたいな感じ・・・名前忘れちゃった)演奏(幻想的な調べでウットリしました)、などなどを観客のかたたちと観ているあいだに審査は終わりました。

一次審査の発表!!ジャジャジャ〜〜〜ン!!
エントリナンバー13番!やったあ!カヨちゃん、見事合格!!
そしてワラダ、あえなく不合格。。。

ここで一般部門49名の中から2次審査に、12名のかたが抜粋されました。

右、カヨちゃんのヘアーアレンジを担当したラガッツアの山川店長がお店閉店後にコンテストを観に来てくれました。
「おっ、その髪はどこでしてもらったんだ?」とアタシのドライフラワーいっぱいのアタマをみて山川店長。「自分でしました」と言うと、「イイジャナイカ」と褒めてもらえた。いっつもブローが下手だと叱られてばかりいるんだけど、ここで初めてホメラレタ。
「でもねママの髪もボクにまかせてくれたなら、きっと2次審査にとおったろうにねえ。2次審査でのママの過激なパフォーマンスをすんごくタノシミにしてたんだけどな。見れないのかあ〜〜!」と彼独特の言い回しで、どうやらアタシを慰めてくれているらしいのがわかった。それにしても。。。過激って・・・
相変わらずの毒舌100連発の山川店長。でもその一方で「ふうん、水上ステージかあ、こんな場所で美容師たちのヘアーコンテストをしたら映えるだろうな・・・」などと仕事のチェックも忘れず!

2次審査のパフォーマンスでアカペラで「亜麻色の髪の乙女」のウタを披露しているカヨちゃんの様子。澄みきった歌声で紫川にさざ波をたてるかのようでした。
2次審査の方々をみると、流石に皆さんとってもお綺麗で(若干数名のかただけ違うウリの方もいらっしゃいましたが)美人コンテストといった感じでした。
パフォーマンスに関していえば、中国語で唄うかたや、イタリア語で唄うかたと芸が細かい。中国文化の研究もはなはだしく詳しい。
元、グランプリの女性からカヨちゃんに質問。「看護婦さんという職業はとってもタイヘンなお仕事だと思いますが、その美しさを保っていらっしゃる秘訣のようなものがあったら教えてください」
カヨちゃんは答えた。「ハイ、なにしろ体力勝負の仕事ですから、とにかくたくさん食べることです!」
会場に軽いどよめきが。。。だって彼女はとってもスレンダー!!どうみても、そんなに食べそうには見えないもの。しかしキッズ応援団の面々はその実態をよく把握している。食べても食べてもちっとも太らない彼女の体質を!カヨちゃんはよくジョーダンで「アタシ、おなかにジョセフィーヌ(寄生虫の名前)飼ってますから」などと言っているのだ。
で、「食べ物の中で、何が好きですか?」という次なる質問には、迷うことなくカヨちゃんはキッパリと「白いご飯です」と答えた。正直な彼女らしい。キッズ応援団にとって、それも周知の事実なんである。彼女は軽く、3杯くらいはタイラゲル。

惜しくも、カヨちゃん、グランプリを獲得果たせず。。。他にスマイル賞やらのたっくさんの特別賞があったにもかかわらず、カヨちゃんもアタシもな〜〜〜んにももらえなかった。。。無念。
でもでも、コンテスト特有の華やかさや、臨場感を味わえて、気分はとってもエキサイト。様々なチャイナドレスの圧巻な着こなしにみとれ、目の保養となりました。

コンテストの時間が延長となり、急ぎ足でキッズハウスに向かうワラダでした。次なる舞台、キッズハウスが待ってくれてる!お客様も待っていてくれているはず!!

左、タケくんたち。就職決定組です!

右、ソウイチロウくんたち。

左、競馬騎手は芸能人よね、ウィッグで変身する内山騎手。。。って名前、発表しちゃってるし・・・
明日のゴルフに行くための車の話題から・・・・「内山騎手、せっかくでしたら、馬でゴルフ場に行かれたらよろしいのに。」とコメントすると、一同爆笑。
先日観た映画「ニューヨークの恋人」でも、中世からやってきたジェントルマンがメグ・ライアンのハンドバックを盗ったオトコを馬で追いかけるシーンがあったけど、とっ〜〜〜てもカッコヨカッタモン!

内山騎手は、カヨちゃんとアタシとミヨちゃんがお世話になっている美容室「ラガッツア」の山川店長のお兄さんと親友である。さっき、コンテスト会場にて山川さんとお会いしましたよと報告すると、「そうか、元気だったか」と騎手は懐かしがってました。

右、数学の助教授の石井ティーチャーとご一緒に。
アタシとカヨちゃんからコンテスト情報の報告を聞きながら、大笑いしながら残念賞の日本酒をおご馳走してくださった。

内山騎手、アタシはこのとおり、うんと「ジャジャウマ」ですが、今後もよろしくお願いします!!キッズの後、今度はソバ屋「白石」のソバ湯で割ったソバ焼酎を先輩たちと飲む予定だとおっしゃってました。ソバ湯割り!!粋ですね!

コックさんの正吾くん(キッズのもとスタッフ)と、後ろにデザイナーのマツオくん。
カラオケの得意な正吾くんに、「普段は、どんな音楽を聴いているの?」と尋ねると、「洋楽がホトンドです」と彼。そういえば、何年か前にボン・ジョヴィのコンサートに行った話をしたとき、「イイナア、ボクもボン・ジョヴィ大好きなんです。ちゃんと最新アルバムをチェックしてコンサートに行ったのでしょうね?あのアルバム、よかったですよ」って話していたことがあったよね。(実は新しいアルバムをチェックしてなかった・・・)

マツオくんとエンドウくん。マツオくんに、昨日のキッズひと悶着事件についてお詫びをいれた。アタシはこの仕事柄、そういう「修羅場ラバンバ」はたっくさん経験しているから、そう驚かないんだけど、お客様たちにとっては刺激が強すぎよね。ごめんなさい。でも、当のアバレンボウの坊やたちは、その後、キッズに謝りに来てくれました。

シンガキクミコちゃんが、キッズハウスの前で、二人の記念写真を撮ってくれました。

アレレ、正吾くんがオンナノコに変身、チャイナドレスも着てみる?

右、オオツボくんとカヨちゃん。オオツボくんに先日の山のお水のお礼を言う。よしみちゃんとの勉強会のとき、山のお水で煎れたコーヒーが美味だったことを報告。

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