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管理人(制作・編集者)のプロフィール
◎小島昭彦(こじま・あきひこ)
1963年1月、神奈川県生まれ。中央大学文学部文学科英米文学専攻卒業。
茅ヶ崎市楽友協会理事および広報部長。1983年6月より、『楽友協会だ!より』を執筆。なぜか「ようよう ま」の異名(ペンネーム)をもつ。演奏会の曲目解説をはじめ、演奏者紹介、さまざまな音楽家のエピソード、CD紹介などを手書き中心に書き続ける。指揮の西本智実、ヨハネス・ヴィルトナー、マリオ・コシック、ピアノの園田高弘、斎藤雅広、マウリツィオ・バリーニ、辻井伸行、シプリアン・カツァリス、熊本マリ、梯剛之、李清、市野あゆみ、ニュウニュウ(牛牛)、野原みどり、テノールの佐野成宏、音楽評論家の黒田恭一、フジテレビアナウンサーの軽部真一、ヴァイオリンのデュオ・プリマ(礒絵里子&神谷未穂)、カトリーン・ショルツ、五嶋みどり、天満敦子、安永徹、チェロのミッシャ・マイスキー、向山佳絵子、藤森亮一、藤原真理、ギターの村治佳織、村治奏一、ソプラノのカルメーラ・レミージョ、家田紀子、バンドネオンの平田耕治、パーカッションの石川直、フルートの工藤重典ら、各氏の取材も行う。2003年12月には第200号を発行し、2004年1月16日付の読売新聞紙上で大きく報じられた。また、2011年2月には「レクチャー&コンサート オンガクざんまい」(茅ヶ崎)では、トルストイの『3匹のくま』の朗読を行い、好評を博した。
マイスキーとは、1988年4月の茅ヶ崎での公演を機に個人的に親交を深める。1995年8月にはベルギーの自宅を訪問。1998年1月、ついに公式のファンクラブを創設し、現在に至る。
また、ゲーリー・カー(コントラバス)、ハーモン・ルイス(ピアノ)、斎藤雅広(ピアノ)、エマーソン弦楽四重奏団、メラニー・ホリデイ(ソプラノ)、イロナ・トコディ(ソプラノ)、ダリア・ホヴォラ(ピアノ)、ミレーナ・ルディフェリア(ソプラノ)、ヨハネス・ヴィルトナー(指揮/ヴァイオリン)ら、茅ヶ崎市楽友協会の活動を通じて知り合った音楽家は多い。
実は高校の教員(教科は英語、校務は進路指導を中心に担当)。妻1人、子3人の5人家族。趣味はクラシック音楽鑑賞のほか、読書(遠藤周作、山田太一、宮本輝、三浦綾子、東野圭吾)、インターネット、絵画鑑賞、映画鑑賞、ドライブなど。
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