管理人の音楽日記帳
(2011年2月1日~2月28日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


HOME


■管理人の音楽日記帳(目次)へ

2011年2月28日 月曜日■朝から雨。手袋をはめずにバイクを走らせると、手があっという間に凍りつく感じ。つらいので、停止信号で手袋をはめる。◆2月も今日で終わりか。今月もあっという間に過ぎた。パソコンの引越はだいぶ済んだが、まだサイトの移行ができていない。これを機に新しく作りかえてみたいと思うのだけど、なかなか重い腰が上がらない。

2011年2月27日 日曜日■名古屋往復ではほとんど疲れなかったが、昨夜も寝たのが遅く、今日は一日のんびり過ごす。一昨日、昨日、今日と暖かい。暖かい風が吹き、その分花粉が多く飛び交っていた様子。毎日飲んでいる「アレジオン」も1日もたず、目のかゆみ、鼻水に憂鬱な思い。

2011年2月26日 土曜日■朝、Nさんが働いている名古屋市内の理容店に行き、散髪してもらう。十分短く切っていただき、これで3ヶ月くらいはもつとよいのだけど(笑)・・・。午後、Hくんと名古屋市美術館で開催されているゴッホ展へ。いつものお決まりのパターンなのだが、作品は全部は観ない。偉そうな言い方だが・・・。できるだけ数を絞り、その代わり、1点1点をじっくり観て心に焼きつける。そういう鑑賞の仕方がぼくは好き。ゴッホ、最高!その後熱田神宮に。◆昼食は山本屋の味噌煮込みうどん、夕食は矢場とんの味噌カツ。どちらもほんとうに旨かった。◆30時間で700キロ近いドライブだったが、渋滞もなく実に快適。往復の車中は「嵐」三昧。何曲聴いただろう?深夜に無事帰宅。

2011年2月25日 金曜日■後期選抜の合格発表。夕方Hくんと会って車で名古屋へ。

2011年2月24日 木曜日■ある手引きを作って1日終わる。夕方から夜まで会議。大仕事がほぼ終わった充実感と、長時間集中しての疲労感。

2011年2月23日 水曜日■近所のスーパーで桃屋の「辛そうで辛くない 少し辛いラー油」が入荷しているのを発見。少々買いだめ(笑)。

2011年2月22日 火曜日■3年生の授業はないものの、やることが次々に出てくる。テレビで温泉が映っているのを見て、急にぶらりと出かけてみたくなった。

2011年2月21日 月曜日■夕方、都内の某音楽事務所を訪ね、ある企画の打ち合わせを行う。帰りがけ、東京駅で「銀のぶどう」で「ポテトバターツリー(チョコクランチ)」、「銀座木村家」で「あんバター」(菓子パン)を買って帰宅。思った通り、子どもたちに食べられて、終了(苦笑)。

2011年2月20日 日曜日■用があって県内の某市へ。15年ぶりにのんびり駅付近を歩くと、お世話になっていたCDショップが閉店になっており、あちこちの店も街の光景もすっかり変わっていた。時代の流れとは言え、寂しい限りである。◆夜、テレビでフィギュアスケートの4大陸選手権大会(女子・フリー)を見る。女子は安藤美姫が優勝。安藤美姫も浅田真央も長洲未来も、すばらしい演技で感動。

2011年2月19日 土曜日■朝から子どもの通院やら、用事のための送り迎えやらで夕方まで時間を使う。茅ヶ崎市民文化会館の向かいにある中央公園では「桑田佳祐大復活祭」が行われていた。夕方、横浜へ。山下雄平くんのライヴを楽しんでくる。彼の歌はほんとうに好き。いいひとときだった。

2011年2月18日 金曜日■学力検査の採点。採点したものを4回チェックし、大問ごとの小計を出し、それも3回点検。合計を出し、それを3回点検。ミスは許されないから、6時間近くの作業はかなり神経を使う。疲れる。◆かかりつけの歯医者に行って治療を受ける。

2011年2月17日 木曜日■学力検査。神社の鉛筆を使っている受検生が減ったなあ。シャーペン派が圧倒的多数。まあ、それはともかく、天気が崩れなくてよかった。

2011年2月16日 水曜日■明日は「学力検査」。後期選抜にチャレンジする受検生が英語・国語・数学・理科・社会の5教科のテストを受ける。天気がよいといいのだが・・・。

2011年2月15日 火曜日■朝、昨夜車庫や自宅前の歩道に降り積もった雪を取り除いて、フーフー息が切れかかる。もっとも、2~3センチ程度しかないのだから雪国の方には笑われてしまいそうだ。◆一太郎を新しいPCにインストール。同時に「詠太」という読み上げのソフトも導入。ネット上で文章を読ませたら、なかなか正確だし、きれいな読み方をするのでびっくり。

2011年2月14日 月曜日■バレンタインデー。静かに過ごす(笑)。夜、帰るときには雨が雪に変わっていて、顔に当たって冷たく凍みてきてつらい。『恋する日本語』で学んだ「六花」(りっか)という言葉(雪の異称---結晶が六角形であるところから)を思い出した。

2011年2月13日 日曜日■NHKテレビで放映している『恋する日本語』が気に入っている。知らない言葉を数個ずつ学べる。古い言葉を来店する客に紹介する役を余貴美子さんが演じているが、なかなかいい。◆3連休中は出勤こそしなかったが、自宅でパソコンの前に座っての仕事に明け暮れた。

2011年2月12日 土曜日■ついにエジプトのムバラク大統領が反政府デモのうねりで辞任。エジプトの民衆の沸きようはすさまじいものがあるが、肝腎なのはむしろこれからであって、ムバラク体制崩壊後、どのように民主的な国家体制を築いていくかである。◆車の点検。タイヤのローテーションを行ったものの、消耗が結構早いようである。1年後にはそれ相応の出費も覚悟しておかなければならなさそうである。

2011年2月11日 金曜日■朝から霙。そのうち雪に変わる。休みで助かった。自宅のパソコンで学校からの持ち帰り仕事をこなす。

2011年2月10日 木曜日■予約しておいた「一太郎」が発売日に届く。早速職場のパソコンにインストール。職場での日本語文書作成は、ぼくは断然一太郎派である。◆娘がインフルエンザのため、午後から出勤。夕方、卒業判定会議。

2011年2月9日 水曜日■ニコラ・ベネデッティ(ヴァイオリン)の弾くブルッフのコンチェルトを聴いて、一気に惹かれる。オケはチェコ・フィル。指揮は、最近都響のプリンシパル・ゲスト・コンダクターに就任した期待の俊英、ヤクブ・フルシャ。ベネデッティはルックスだけでなく、強烈な個性が音楽の中にあって、しっかり主張しているのがよくわかる。けっして乱暴ではない。切なく歌うところもあれば、芯の通った強さが伝わってくる部分もあり、他のアルバムも片っ端から聴いてみたくなる思いがした。【CD=Decca 4764092】

2011年2月8日 火曜日■1日休み、自宅で過ごす。◆大相撲の八百長事件により大阪場所は中止。真相が明らかになるまで本場所開催はあり得ないと協会。だが、ほんとうに膿は完全に出切るのだろうか・・・。理事長が

2011年2月7日 月曜日■以前、ミッシャ・マイスキーにドヴォルザークのチェロ協奏曲でソロが始まる前のやや長めのオケによる前奏部分で、どんなことを考えているのか、と訊いたことがある。するとミッシャは、「自分が弾いていなくてもオーケストラと一緒に作品を演奏しており、指揮棒が振り下ろされたときから音楽を創り出すことに参加しているのである。だからそこではすでに音楽に集中している」と答えた。たしかに、ミッシャは眼を閉じ、弓をやや指揮棒のように音楽に合わせて振っている。なるほど音楽家とはそういうものかと感心した。◆昨日、舞台で『3びきのくま』の朗読を行った。自分が「トルストイ作 3びきのくま」と発した後、早稲田さん姉妹のヴァイオリンとピアノの美しい音色で、チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」が奏でられる。これがその物語の序奏部分にあたる。リハーサルと本番の合間に、ぼくはマイスキーの言っている言葉の意味を、実体験を通して認識することができた。◆話は変わるが、わが家のパソコンでUSBメモリを抜くときに、メモリを引き抜くと、2音が出るのだが、その音階とリズムが、メンデルスゾーンの交響曲第3番『スコットランド』の第4楽章冒頭によく似ている(気がする)。絶対音感の持ち主の妻はおそらく全然違うと言いそうだが、こちらはそう思い込んでいるのだから、仕方ない。

2011年2月6日 日曜日■茅ヶ崎市民文化会館小ホールで、早稲田桜子さん(ヴァイオリン)と早稲田眞理さん(ピアノ)による、レクチャー&コンサート「オンガクざんまい」。プログラムの中にトルストイの『3びきのくま』があり、その朗読をさせていただく。舞台公演での朗読は初体験。ピアノ・トリオのような配置で、ぼくはチェロ奏者の位置に座って読む。早稲田さんのヴァイオリンは響きが豊かで、実に心地よく伝わってくる。チャイコフスキーやストラヴィンスキー、プロコフィエフらの馴染み深い旋律がすぐそばで奏でられ、しばしば桜子さんや真理さんとアイコンタクトを図り、アンサンブルを実感する。朗読も無事終え、貴重な体験をさせていただき感謝。室内楽でアンサンブルをする喜びとはこういうことかという思い。ちょっと偉そうだが。お二人の演奏と、温かなお人柄に支えられ、何とか役割を果たせて安堵。文化会館のTさん、Sさん、そしてEさんをはじめ、舞台さんらスタッフの皆様に感謝。

2011年2月5日 土曜日■かかりつけの耳鼻咽喉科へ。具合が悪くてつらい。

2011年2月4日 金曜日■入試関係の作業と大事な会議があったので、午後出勤したが、そんな状態ではいられても迷惑だから早く帰って休めと言われ、同僚の思いやりに感謝しながら、1時間後には帰宅。どうも調子が悪い。

2011年2月3日 木曜日■体調を崩し、早退。節分であったが鬼の役はできず。午後から寝込む。

2011年2月2日 水曜日■夜、久しぶりに目黒のとんきへ。おいしくいただく。

2011年2月1日 火曜日■今日から2月。3年生の授業も昨日で終わり、今後は追試験、成績処理を行ったり、その他の校務で手伝いをしたり、書類の整理、次年度に向けての文書作成などに追われることになる。◆前期の合格発表。倍率が2倍を超え、不合格の受検生の方が多いわけだが、残念ながら不合格になった受検生には、それにめげずに次に向けて最善を尽くしてほしい。◆夜、かかりつけの歯科へ。先生は高校時代の先輩。手先がとても器用で、いい人。この歯科にかかってから、治療で痛い思いをしたことがないから、通院もまったく苦痛にならない。