管理人の音楽日記帳
(2011年11月1日~11月30日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


HOME


■管理人の音楽日記帳(目次)へ

2011年11月30日 水曜日■"Pencil it in."・・・アメリカ人のMさんが20年前に教えてくれたフレーズ。「(とりあえず)予定を鉛筆で書き込んでおいて」。言いたいことは、「予定しておいて」という意味である。ただ変更の可能性もあるわけで、記入は鉛筆ということなのである。この表現はすーっと頭の中に入ってきて、今でも気に入っているものの一つだ。◆老眼というのは急激に進行するものなのか。中国では8の倍数の年齢に注意と言うとか言わないとか・・・。今年、48歳になってほんとうに身体に大きな変化が襲ってきた気がする。五十肩、老眼。それから夜、トイレが近くなったかも・・・。やれやれ。デスクワーク用の眼鏡がますます欲しくなってきた。◆夕方、かかりつけの内科に行き、インフルエンザの予防接種を受けて帰る。家族全員申し込んでおいたのだが、長男と長女は体温が37度以上あって今日は受けられず。・・・あそこの体温計はいつも高めに出る。明後日再チャレンジだ。

2011年11月29日 火曜日■店で売られている印刷済みの年賀葉書。今年は"A HAPPY NEW YEAR"という不定冠詞'A'の入ったものがほとんどなくなっていることに気づく。英語圏では"HAPPY NEW YEAR"が通例なのでそれでよいのだと思う。英語がいっぱい入ったTシャツ。'U.S.A'とプリントがあるのを見て、「ああ、これも日本かどこかで作られたものだろう」と感じる。正しくは'U.S.A.'(または'USA')であるべきだろう。◆話は変わって、先日、ラーメン界の「巨匠」とも言われるような人の店で、塩ラーメンを食べた。初めてこの人の店で食べたのは10年以上も前で、当時は店の前に何でこんな行列ができるのか不思議で仕方なかった。けれども、長時間待ったのち、食べて納得。これはよそでは味わえないものだ。すごい、と感動した。・・・10年以上が過ぎ、久しぶりに、その人が監修していると謳っている店を訪ねたのである。・・・きっと旨いはず・・・。けれども、期待は大きく外れた。麺にはコシがなく、スープの味にも深みがなくなっていた。巨匠不在のこの店のラーメンはこの程度だったか。以前と比較して、巨匠のラーメンは凡庸なレベルにまで落ちてしまったようである。それとも、長い年月の間にあちこちの「旨いラーメン」に慣れてしまい、こちらの「おいしさの基準」が厳しくなったということなのか・・・。

2011年11月28日 月曜日■かつて茅ヶ崎で「縁」のあったピアノの名手とfacebookで「再会」でき、こちらでも「友達」になっていただいた。とっても嬉しい。・・・その名手とは、1986年、チャイコフスキー・コンクールで、ヴァン・クライバーン以来のロシア人以外のピアニストとして優勝し、人気が急上昇したアイルランド出身のバリー・ダグラスである。◆あの日、茅ヶ崎には台風が襲来。当日は公演実施すら危ぶまれたのだが、結局開演することに・・・。会場は予定の半分以下の来場者数だったが、こういうときに限ってものすごい演奏に出会えたりするから不思議なものである。実はこの公演では、ぼくはステージ・マネジャーをしていて、舞台袖でバリーの演奏に耳をすませていたのだが、彼がステージに出る開演直前、"Break a leg."(頑張って;幸運を祈る)と声をかけると、文字通り片脚をガクッとやって笑わせてくれたのが印象的で、その気さくな人柄がとても気に入ったことを今でも鮮明に覚えている。◆さて、そのバリー・ダグラス。1993年にスヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団とRCAにラフマニノフのピアノ協奏曲第3番、第1番を録音しており、そのCDが15年後の2008年にようやくリリースされた。すでに3年半近くが経過しているが、ついこの間、リリースに気づいたので、すぐにCDショップに注文したところである。バリーのピアノ・ソロとスヴェトラーノフ率いるオケのがっぷり四つの演奏は実に楽しみ・・・。

2011年11月27日 日曜日■夜中に一度起きてしまい、3時間ほど眠れずにいたのだが、4時過ぎに寝てしまうと次に起きたのは午前10時。いかん、いかん。◆週1回、マリンのトレーニングに通っているのだが、今日は「犬の遊ばせ方」を学んでくる。ロープを使って引っ張り合っての遊びを実践。途中、犬の歯が飼い主の手などに当たって痛かったときにどうすべきか、など新しいことを勉強した。◆まもなく始まる定期試験の作問。こちらもいろいろ神経を使うから大変。まあ、受ける側よりはいいか。

2011年11月26日 土曜日■午後藤沢西高校で「OBコンサート」を楽しむ。15期生のTさん、32期生のMさん、27期生のYくん、皆さんお疲れ様でした~。わが家の子どもたちは歌手Yくんの大ファンでもあり、終わってからサインをもらい、嬉しそう。夕方にはNさんから別のコンサートにお呼びいただいていたのだが、伺えず残念。

2011年11月25日 金曜日■週末。帰りがけに辻堂のテラスモール湘南に立ち寄る。まだ中をゆっくり歩き回ったこともないので、今日は少しばかり歩いてみたが、財布の中が潤っていたら、これは物欲に伴う衝動買いで理性が働かなくなり、散財は間違いないであろう。今日は財布に現金は1000円ちょっとしか入っておらず、600円Loftで買い物した以外はウィンドウショッピングで終了。ここはほんとうにおもしろい店が並んでいる。

2011年11月24日 木曜日■ハードな水曜日が祝日でラッキー。週の後半に入り、仕事も順調にこなすことができた。定期試験が近づいてきて、作問しなければならないが、それ以外の大きな仕事はだいたいこなせていて、実に快適な状態である。そろそろクリスマスカードや年賀状の準備なのか・・・。1年があまりにはやい。

2011年11月23日 水曜日■体調はだいぶよくなってきたが、まだまだ本調子ではない。今日もおとなしく1日過ごす。夕方、Uくんの果樹園におじゃまし、次郎柿と富有柿をいただいて帰る。

2011年11月22日 火曜日■耳の中が腫れているようで痛い。耳かきで引っ掻いてしまったのが原因らしい。元々重たい体がいっそう重たく感じられる。熱は下がった気がするが調子は最低。朝、かかりつけの耳鼻咽喉科に立ち寄り、診察し、耳の中に薬を流し込んで処置してもらう。やれやれ。午後は某予備校の看護医療系の受験指導の研究会に参加するため出張。夕方教科の親睦会があり参加したかったが、体調が回復せず、残念ながら諦めて帰宅する。

2011年11月21日 月曜日■「活蔘(かつじん)」を飲んで体力をチャージ。だが、寒気、鼻水、倦怠感に襲われ、調子が出ずに1日終わる。帰宅途中に薬局に立ち寄り、風邪薬を買う。◆早朝、11月20日生まれのゲーリー・カーに70歳の誕生日を祝うためカナダ・ヴィクトリアに電話を入れた。新たなレコーディング・プロジェクトもあるようだし、元気で何より。

2011年11月20日 日曜日■体調がすぐれず、倦怠感が取り除けないでいる。1日ほぼ何もせず、ゴロゴロして過ごす。食欲もあまりわかず。明日からの1週間が思いやられる・・・。

2011年11月19日 土曜日■午前中、次女の保育園で餅つき大会があり、一緒で参加する。あいにくの雨。やや肌寒い。午後、自宅で静かに過ごす。疲れがたまったせいか、身体全体が休息を求め、夕食もとらず、早めに就寝。

2011年11月18日 金曜日■週末。今日はミッキーマウスの誕生日らしい。◆妻と息子が出かけ、夜は娘2人とバレーボールの対アメリカ戦。2m近い長身選手たちの高いところからのスパイクは強烈。苦戦するかと思ったが、レシーブで粘り強く拾い続け、自分たちの方に流れを持って行くことができて、すばらしい試合展開。初めて生でバレーボールの試合観戦をしたいと思った今回のワールドカップであった。感動したなあ。

2011年11月17日 木曜日■ずっと苦心していた「気の重い宿題」であったが、何とか形に仕上げ、出張先へ持って行くことができた。終わったあとの晴れ晴れとした気持ちは、定期試験が終わったときの学生の気持ち以上かも。◆夜、バレーボール・ワールドカップ女子の試合。ドイツ戦は見応えがあって実にすばらしかった。とはいうものの、昔のルールしか知らず、ついこの前、25点制で、サーブ権がなくても点が増えるのに驚いたばかりで、今頃になって(だと思う)、「リベロって何?」と訊いたり、5セット目は15点で試合が終わることにびっくりしたりと、素人もいいところである。それでも、久しぶりにバレーボールのゲームを堪能。

2011年11月16日 水曜日■朝、マリンの散歩。◆90分授業を3コマこなし、夕方定時に退勤しての帰宅。「気の重い宿題」をするため。追い込まれないとやらないタイプであると自覚。帰宅してもどうも落ち着いて仕事に向かえない・・・。いかん。◆といいつつ、バレーボール・ワールドカップ女子の試合がテレビで放映されていて、ついつい見入ってしまう。圧倒的な強さ。このあとの対ドイツ戦、対アメリカ戦が楽しみである。

2011年11月15日 火曜日■茅ヶ崎で来年度実施を計画していた某オペラ公演ができなくなった。海外の歌劇場なのだが、原発事故の影響で来日をとりやめるというのが理由らしい。◆某大学の入試担当の先生が来校くださり、情報交換をしたのだが、AO入試受験者が昨年度よりも減少したとのこと。AO入試の際、提出する大きな志望理由書の用紙に、いくつかのテーマについて自分の考えなどをまとめて記さなくてはならないのが苦痛な学生が多いという理由だとしたら、実に残念。AO入試には相変わらず「受験生の青田買い」をしている大学・短大・専門学校等が多いのである。◆夕方、粉瘤の処置で形成外科へ。1か月後に通院するよう言われ、とりあえず今回の処置は終了。でもまたいつ痛みが出るかわからない。油断禁物である。◆サッカーは北朝鮮戦。ふだんあまり関心がないので、夢中になってみることはないのだが、通院後早めに帰宅できたので、息子と一緒にテレビの前に座って観戦。敵地に乗り込んでのあまりに厳しい闘い。1-0で惜敗。今回は仕方ないな。

2011年11月14日 月曜日■『ラトル指揮 ベルリンフィル3D“音楽の旅”~マーラー「巨人」/ラフマニノフ「交響的舞曲」~』を映画館で鑑賞。サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏を3Dで観るというので、どんなものかと興味津々出かけてきた。2010年11月、シンガポールのエスプラナード劇場でのライヴで、シンガポールの街や建物、人々の様子などが映されるのを見ながら、オーケストラの演奏を楽しむ。ラトル指揮ベルリン・フィルのマーラーは、自分の魂にストレートに訴えかけてくるものではないというのが以前からの私的な印象だが、それはともかく、オーケストラの楽員の息づかいや表情、楽器を持つ腕や手の動きなどが間近で見ることができるのは、驚きである。それに、スクリーンからサイモン・ラトルが飛び出して指揮していたり(=飛び出して指揮しているように見えたり)、まるで自分がヴァイオリン奏者の最後尾に座って一緒に演奏しているような気持ちにさせられたり、初めての経験ばかりで実に興味深く見てきた。それにしてもベルリン・フィルの楽員一人ひとりを見ていると、国籍もさまざまなようで、以前にもましてインターナショナルになったという思いがする。後半のラフマニノフの交響的舞曲の方が個人的にも見応え・聴き応えを感じた。

2011年11月13日 日曜日■用事で朝から夕方まで県内某所で過ごす。帰りがけにUくん宅の果樹園に立ち寄り、柿を購入。太秋というのも思った以上にやわらかいということはなく、噛みやすく、汁も甘くおいしかった。◆夜、家族で新しくオープンしたばかりのハンバーグのレストランで食事。ハンバーグにかけるオリジナルソース(にちがいない)が甘ったるくて好みではなく残念・・・。。

2011年11月12日 土曜日■自宅で「気の重い宿題」に取りかかる。まだまだ不十分だが、ある程度やったところで今日はもうよしとする。◆近所で果樹園をしているUくんに柿の予約。明日いただきに伺う予定。妻はやわらかめがいいと言い、太秋を注文。こちらは硬い富有柿が好みである。楽しみ。◆夜、バレーボール・ワールドカップ女子第7日の模様をテレビで観戦。日本が韓国にストレート勝ちした試合。観ていて爽やか。木村沙織選手、がんばれ~、いいぞ~!などとと応援する。

2011年11月11日 金曜日■昨日に引き続き通院。粉瘤の処置。傷穴がふさがらないようにガーゼを傷口に突っ込むように先生から指示されるが、自分の傷口であるにもかかわらず見ていて痛々しい、というか寒気がするというか。やはり自分は医療関係には従事できないな、と思う。◆夜、かつての同僚たちとの年1回の集まり。楽しいひととき。◆ところで、今日は辻堂駅北口に「テラスモール湘南」がオープン。かつては工場がドーンと建っていたところを更地にし、そこにできた湘南最大級のショッピングモールである。(http://terracemall-shonan.com/)夕方、飲み会前の束の間の時間、店内をのぞくと、卒業生Hさんと彼女のお母さんがハンバーグのレストランに並んでいて、声をかけてくれて、久しぶりにおしゃべり(笑)。いやあ、辻堂駅も変わったなあ。

2011年11月10日 木曜日■都合で休みを取り、自宅で過ごす。◆腋の下にできている粉瘤が腫れて痛み、夕方形成外科へ。麻酔を打ち切って処置してもらう。前回、別の皮膚科では麻酔なしで針で刺され、中の膿を押し出し悲鳴を上げたのだが、麻酔のおかげで比較的落ち着いて終了。これは体質のせいで、今後も繰り返されるのだと先生。すっきりしながらも気が重い・・・。◆今日はよこすか芸術劇場でジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の公演。ヨーヨー・マがドヴォルザークのチェロ協奏曲を弾くから聴きに行かないかというお誘いもあったが、ここのところの忙しさで断念していた。ちょうどよかったかな。

2011年11月9日 水曜日■きつい水曜日。覚悟を決めて学校に行くが、いつもあっという間に90分3コマの授業が終わる。◆森永の「ハイチュウ」のパッケージに、デジカメ写真等で撮影した画像をプリントするサービスを利用して、オリジナル・ハイチュウを注文しておいたのだが、それが届いた。子どもたちがマリンと一緒に撮った写真を使ったのだが、ハイチュウの好きなわが家の子どもたちは、意外な贈り物に驚き、素直に喜ぶ。この「プロフハイチュウ」は、しかし、パッケージを開けるのがもったいなくて、食べられないかも。

2011年11月8日 火曜日
■立冬。日中はまだ暑い気がして、とてもとても冬の到来とは思えない。◆夜、いつもよりも30分くらい早く帰宅したが、次女が発熱。いつもだったら威張っている娘だが、元気がなくかわいそう。◆1日があっという間だが、毎日疲れる。のんびり旅行でも行きたい心境である。◆昨夜のNHKテレビの番組はブルーレイに録画して再度見ているのだが、途中、「小田急線○○~○○間で人身事故のため・・・」とか、「小田急線運転再開」の字幕が出てきて、やれやれと思う。録画したものからは、臨時ニュースのようなスーパーは削除できればいいのに・・・。見るたびにこの字幕が出てくるのかと思うとうんざりである。

2011年11月7日 月曜日■「気の重い宿題」にはほとんど手がついていない。1日終わって帰宅するとほっとするが、ちょっと寝ればすぐ翌朝になっているかと思うと憂鬱になる・・・。◆夜、NHK総合テレビで『プロフェッショナル 仕事の流儀』では三谷幸喜さんが取りあげられる。脚本家三谷幸喜のすごさを改めて認識!

2011年11月6日 日曜日
■昨日のカンバタンゴ楽団のアンコール曲は、ラ・クンパルシータとがファルガの2曲。◆雨がときどき降り、外はちょっと肌寒い感じ。マリンのトレーニングに外出したほかは、自宅で過ごす。部屋で片付け。CDを聴きながらとも思ったが、結局かけずに黙々と作業する。

2011年11月5日 土曜日■茅ヶ崎市楽友協会主催でカンバタンゴ楽団の演奏会。2年前よりもさらに充実した演奏を聴かせてくれてよかった。ヴォーカルのメアリーベス・アルメンドロスが曲に応じ、たっぷりと表情をつけた歌を披露。この人の声はなかなか魅力的である。バンドネオンの平田耕治さんとは2009年以来のお付き合いだが、今回も会報での掲載記事に協力いただき感謝。facebook繋がりのミュージシャンもメンバーの中にいて、久しぶりの再会を喜ぶなど、楽しい1日であった。アルゼンチン・タンゴの世界はふだんまったく馴染みがないのだが、今日のようにまとめて生演奏に耳を傾けると、このジャンルの音楽も心に実に染み入るし、魂を大きく揺さぶるような存在なのだという印象を抱くことになる。◆ただし、今日は前半上の調光室から記録用に写真を撮っている最中に、眼鏡のねじが急に緩み、レンズが外れてしまうアクシデントに見舞われる。文化会館の向かいにイオンがあったので、助かったが・・・。

2011年11月4日 金曜日■藤沢駅の市民ギャラリーで開催している「あすにのびるこども展」を見てくる。市内の小学校、特別支援学校の児童たちの作品(おもに絵画)が多数展示されており、創造性溢れる作品からは夢がたくさん感じられた。

2011年11月3日 木曜日■自宅で5日の演奏会の会報をまとめる。うんうん、なかなか文化的。文化の日にふさわしいな(笑)。◆気の重い宿題のことが気になり始めた・・・。憂鬱である。

2011年11月2日 水曜日■1・2年生は実力診断テスト、3年生は喫煙防止講演会と授業。いつもの3コマ連続ではなかったので助かった。5日は茅ヶ崎市楽友協会の主催、カンバタンゴ楽団の公演がある。その会報の準備もしなくては。

2011年11月1日 火曜日■今日は開校記念日。生徒が登校しないので、こちらも年休を取って1日自宅で過ごす。◆夜、三谷幸喜作品『ステキな金縛り』を観に映画館へ行く。1日だったので1,000円で鑑賞できる。キャストも豪華。一部、この配役はどうなのかと思わせるものもあったが、やっぱり三谷幸喜はすごい。存分に楽しんで帰ってくる。帰宅後マリンを庭に出して遊ばせる。狭い庭を、家の周囲を何周も走り、そこそこ満足してくれたか。