管理人の音楽日記帳
(2012年1月1日~1月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2012年1月31日 火曜日■ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクトを主宰しているルダシングワ真美さんと夫のガテラさんを招き、2年次生の一部生徒対象に特別講義をしていただく。もうちょっと時間があるとよかったかも。ルダシングワ真美さんは高校時代の同期生。NHKテレビの『プロジェクトX』にも出演し、その活動は大変注目されているところである。受講した生徒たちは世界平和に大きな関心を持っていると思うが、今後生徒たちの手で活動の輪が広がっていってくれると喜ばしい。真美さんの活躍を祈らずにはいられない。◆さて、話は変わって、1月に亡くなられた作曲家の別宮貞雄先生には大学(文学部)では大変お世話になった。一般教養科目の「音楽」のほか、「音楽論」の授業をそれぞれ1年ずつ受けさせていただいた。階段状の大教室で、はじめに作曲家や作品について話をなさり、先生はその後レコード(当時はLPだった)をプレイヤーにかけて、ぼくらはその曲を鑑賞した。「音楽」で取りあげる音楽は、グレゴリオ聖歌あたりから始まって年度の最後がモーツァルトの交響曲第1番であった。また、「音楽論」は、20世紀の作品を中心に展開された。◆なぜ授業で、古典派やロマン派の作品を取りあげないのか先生に尋ねたところ、先生は、皆が自分で聴くようなものを敢えて取りあげる必要はなかろうとお答えになった。LPをチョークがついた手でも平気で掴み、プレイヤーにセットしたあと、アンプのボリュームを絞らず、大胆に針をおろして再生していたのには毎度のように苦笑してしまったが、今でもそれは忘れられない思い出である。◆1年の最後、「音楽」の試験日が茅ヶ崎市楽友協会主催の演奏会と重なってしまい、ぼく自身演奏会を運営する立場なものだから何とかならないか、と誠に身勝手な相談を持ちかけると、別宮先生は寛大なる措置を講じてくださり、試験をなんとレポート提出に切り替えてくださったのであった。(このときの演奏会は、ヴァオリニストの諏訪根自子さんのリサイタルで、当時、日本の音楽界では大きな話題となったが、憶えていらっしゃる方はどれくらいおられるだろうか。)◆大学2年だったか3年だったかに履修した「音楽論」では、ファリャのハープシコード協奏曲という作品があることを講義の中で教えていただいた。早速輸入盤をカタログで探して入手し、しばらく夢中になって聴き込んだことがあったことを思い出す。◆あれから長い年月が経ち、数年前のある日、別宮先生をどこかのコンサート会場の楽屋裏でお見かけし、声をかけさせていただいたことがあった。先生のおかげでファリャの例の協奏曲が大好きになったことを伝えると、嬉しそうに頷いてくださったことが印象的であった。ふだんはとっつきにくそうな先生だったので、ちょっと違った一面を見せていただいた気がして嬉しかった。別宮先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

2012年1月30日 月曜日■1月がまもなく終わろうとしているが、今年に入ってクラシック音楽の名作曲家や名演奏家が次々に世を去ってしまっていることは何とも残念である。作曲家の林光さん、別宮貞雄さん、ピアニストのアレクシス・ワイセンベルクさん、チェンバロ奏者のグスタフ・レオンハルトさん、新日本フィル首席オーボエ奏者のホアン=マヌエル・ルンブレラスさん。◆そして、25日にはフィンランドの指揮者のパーヴォ・ベルグルンドが亡くなったとのこと。享年82歳。シベリウスの名指揮ぶりも印象的ではあったが、ストックホルム・フィルとの茅ヶ崎での公演も忘れられない。左手で棒を持ち、堅実な指揮で聴きごたえのある演奏を聴かせてくれる人だった。茅ヶ崎ではまだ若くデビュー後間もないオリ・ムストネンが同行していて、ラヴェルのピアノ協奏曲を弾いたのだが、後半、演奏を終えたばかりのムストネンを連れて、2階席でショスタコーヴィチの5番のシンフォニーを聴いたことがつい昨日のようである。心よりご冥福をお祈りいたします。

2012年1月29日 日曜日■マリンの散歩で茅ヶ崎の海岸へ。こちらもいい気分転換に。しかし、あっという間にリラックスした休日が終わる・・・。

2012年1月28日 土曜日■横浜みなとみらいホールで神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏会を聴く。指揮は、かつてウィーン・フィルでヴァイオリンを弾いていたサッシャ・ゲッツェル。リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番(Vn:松田理奈)、ブラームスの交響曲第4番というプログラム。ゲッツェルの意図がオーケストラにかなり浸透した感が強い演奏会であった。◆リヒャルト・シュトラウスでは弦楽器の透明感がよく出ており、オケのうねりがなかなかいい感じで伝わってきた。快速列車のような勢いで音楽が進んで行ったが、もう少し内面をえぐってほしいという若干の不満も。ブルッフは松田理奈のヴァイオリンが流麗で、上品さが備わった演奏。オケの強奏では一部力みすぎているきらいがあり、3階席で聴いている限り、ややうるさくきこえるところも・・・。アンコールで松田理奈が弾いた無伴奏作品はすばらしかった。彼女の十八番であろう。(あとで、イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より第1楽章、と確認。以前に聴いたことがあったな。ベルリオーズの幻想交響曲の第5楽章のメロディが何度も聞こえてくる。)◆だが、ゲッツェルの本領発揮は後半のブラームス。テンポを急激に上げていくところ、オケをやや強引だがぐいぐい引っ張っていくあたりは、もうゲッツェルの世界。熱くロマンティックなブラームスは、強い個性が感じられ、ききてもどんどん引き込まれた。神奈川フィルは今回、東京交響楽団のアシスタントコンサートマスターの廣岡克隆をコンサートマスターに迎え、よく健闘したが、金管楽器にキズが目立っていたのが残念。◆終演後、ゲッツェルにブラームスの演奏について感想を述べたところ、フルトヴェングラーの解釈によるものだったそうで、なるほどフルトヴェングラーの演奏を思わせるところが多々あって興味深かった。神奈川フィルは昨日「公開リハーサル」を行っていたそうで、これを聴いていたら今日の演奏会はもっとおもしろかったのかも・・・。いや待てよ、いきなりこういう演奏を聴いたからこそ衝撃的でよかったのかな。ゲッツェルの指揮には今後も注目していきたい。◆会場では友人のYくんファミリーにも会え、開演前と休憩時に歓談する。◆右腋付近に粉瘤らしき腫れが感じられる。また通院か。実に憂鬱。

2012年1月27日 金曜日■モーツァルトの誕生日、幼稚園のときにお世話になったH先生の誕生日でもある。H先生は、ぼくらが幼稚園を卒園したときに同時に退職され、鹿児島に帰られたが、その後鹿児島で幼稚園の運営に携わっていらっしゃる。6年前に鹿児島を訪ね、先生とは36年ぶりに再会できた。夜、久しぶりにH先生に電話をかけた。お元気そうで何より。過疎化で幼児の数はどんどん減っているとのことだが、幼稚園・保育園・学童保育と村で一手に引き受けてなさっているそうでお忙しそうである。「遊びにいらっしゃい」と言ってくださり、またおじゃましたい気持ちが募ってきた。◆ジョリーパスタに行き、牡蠣と野菜がたっぷり入ったクリーム味のスープスパゲッティを味わう。スープがもう少し濃厚な方が好みだが、ボリュームもかなりあっておいしく、体も十分温まった。前任校の卒業生のNさんがウェイトレスで活躍。客数が多くかなり大変そうだったが、アルバイトながらてきぱきと仕事して見ていて気持ちよかった。

2012年1月26日 木曜日■前期選抜第2日。葛根湯のおかげで、今日は最低限仕事ができる体調になる。早朝はマリンの散歩。朝夕、冷え込みが厳しい。

2012年1月25日 水曜日■今日は前期選抜の第1日。受検生は相当緊張しただろう。でもそういう経験は大事だと思う。午後になって疲労、悪寒。夕方かかりつけの内科医のところへ。

2012年1月24日 火曜日■今日も自宅で静養。ずいぶん長いこと仕事を休んでいる気がする。明日から前期選抜なので休むに休めぬ。今日のうちにしっかり体調を元の状態に戻しておかなければならない。

2012年1月23日 月曜日■体調不良で仕事を休む。今日も通院で外出した以外は、自宅でよく寝た。少し痩せただろうか(笑)。◆小6の長男が体育の時間、ソフトボールをしていて右手首を骨折。本人はもちろん、親である自分自身骨折した経験がないので、どの程度の痛みなのか、このあとどうしたらよいのかよくわからないでいる。

2012年1月22日 日曜日■身体が重たくほとんど寝て過ごす。それにしてもよく眠れるものだ。

2012年1月21日 土曜日
■午前中は形成外科に行き、左腋の下の粉瘤(ふんりゅう) の摘出手術を受ける。麻酔もほとんど痛くなく、すぐに効き始め、手術も無事終了。手術中も粉瘤について医師に質問するなど、ふつうに会話をして過ごす。なあんだ、こんなものか、という程度の手術であったが、無事終わってほっとする。◆いくつもの映画を上映している映画館に行き、まだどの映画にしようか決めかねているときに、それぞれの映画の簡単なあらすじだとか紹介だとかが見られるといいと思う。夕方、小6の長男と4歳の次女を連れて行ったときに、映画館にはそれぞれのポスターもチラシもないのである。◆AKB48のライヴが観られるというので、娘の希望もあり2時間半観てきた。「リクエストアワー セットリストベスト100 2012」というライヴが全国の100近い映画館でも同時中継されるというもの。リクエストでの人気曲の50位から26位までが発表された。ルミカライトを手に持った高校生、大学生くらいの熱心なファンが多数来ていて、掛け声やら声援やらものすごかったなあ・・・。わが家の子どもたちも口を開け、その様子に圧倒されていた模様(笑)。AKB48に興味がなくても、まずまず楽しめる構成・内容になっていた。◆妻と長女は東京のコンサートへ。映画館でのひとときは、その間のいい時間潰しになった。

2012年1月20日 金曜日■朝から静かに雪が降る。幸いにして昼過ぎにはやんでくれたので助かった。◆午前中授業だったが、午後は入試選抜関係の業務。ミスは許されないので神経を使う。

2012年1月19日 木曜日■今朝はちょっと寝坊。それでも暗いうちにマリンを連れて外出。短時間だったが、いっぱい走らせる。それにしても今日も寒いなあ。◆夜、茅ヶ崎市民文化会館大ホールで、ウクライナ国立オデッサ歌劇場の引越公演『トゥーランドット』。大物歌手の出演こそなかったが、歌手の出来も満足いくものであり、舞台上の演出もなかなかよく、見ごたえ・聴きごたえのある公演になった。舞台裏ではスタッフは英語が通じず、劇場関係者、出演者たちとのコミュニケーションに苦労した模様。

2012年1月18日 水曜日■早朝、まだ暗い時間にマリンを連れ出し、ある場所で思いっきり走らせる。結構発散できたのではないかと思う。◆3コマ続いた授業のあとは入学者選抜関係の作業。慌ただしく1日を終え、疲れる。

2012年1月17日 火曜日■6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17年が経つ。今でも当時のことを思い出すが、年月の経つのははやいものである。◆早朝、マリンを連れて大きな広場で思いっきり走らせる。見ていても楽しい。◆学校では2年次生対象に上級学校の模擬授業。大学、短大、専門学校から多くの先生方においでいただき、生徒に授業をしていただく。相手は高校生なので、高校生が理解しやすいようにわかりやすく、という考え方もあるかとは思うが、逆に大学(短大・専門学校)の授業はこんなにも難しいのだということを示していただき、生徒の進路意識・学習意欲の向上を促していただくのも1つのやり方ではないかという思いが最近強まってきている。◆ミッシャ・マイスキー 5月21日の東京公演(サントリーホール)チケット先行予約受付。ファンクラブではチケット代以外には送料(若干手数料が含まれるが)の450円しかかからない。たとえば、S券なら11,000円+450円=11,450円ということだが、チケット販売をしているA社の先行予約受付では、「チケット料金:11,000円、サービス料:500円、システム利用料:210円、振込手数料:210円、店頭発券手数料105円」で、計12,025円。また、B社の先行受付でも、「チケット11,000円、システム利用料:1枚あたり210円(2枚購入なら420円ということである!)、発券手数料:1枚あたり105円(これもそう) 、特別販売利用料:1枚あたり500円(これもそう)、セブン-イレブン決済手数料:210円」で計12,025円である。チケット代のほかに、なぜこんなにも支払わなくてはならないのだろう。欲しいチケットならば我慢して支払うということか。

2012年1月16日 月曜日■「なかったコトに!」(ダイエットサプリメント)という商品をドラッグストアで見つけ、1袋買って帰る。「なかったコトに!」とはいい名前だ。早速食前に3粒飲んでみたが、はたして効果はあるのだろうか。ダイエット用にだけでなく、嫌なこと、つらかったこと、めんどくさいことなど「なかったコトに!」してくれるとありがたいのだが(笑)。・・・それってドラえもんの世界か(笑)。

2012年1月15日 日曜日■今日も部活動(吹奏楽部)で出張。夜、マリンと公園で遊ぶ。

2012年1月14日 土曜日■部活動の関係で出張。気温がかなり低くなる。夜、4月に中学に入る息子の学生服などを注文しに、市内の洋品店へ。「まだまだこれからいろいろなチャンスがあっていいな」と息子を羨ましく思うとともに、「これからの時代、結構大変だぞ・・・。頼むぞ」という気持ちにもなる。

2012年1月13日 金曜日■あるコンサートのチケットを購入しようと、某音楽事務所へ電話予約を試みる。氏名、住所、電話番号、枚数を訊かれ、「で、座席はどのあたりでしょうか」と尋ねると、「よいお座席からお出ししていますので・・・」と返事。少なくとも電話ではとても丁寧な対応をしてくださる事務所のようだが、「よい座席」とは何か?それは人によって違うはず・・・。予約電話が殺到しているわけでもないのだから、席の希望を尋ねるくらいのサービスをしたっていいじゃないかと内心憮然としたのだが、クラシック音楽の業界において、依然としてこのような対応をする事務所があるのかと、何だか意外。

2012年1月12日 木曜日■ミッシャ・マイスキーの2012年5月の東京公演のチケット先行予約受付の案内葉書を作成し発送。葉書の印刷にはレーザープリンタが大活躍だが、片面の印刷を終えると、熱のせいで葉書が歪曲してしまうのが困る。反対側の印刷に、プリンタがうまく動き出さず、「用紙がない」とエラーが出てしまうのである。仕方なく、葉書の歪みを手の力で補正してプリンタに再セットしているのだが・・・。

2012年1月11日 水曜日■朝、マリンの散歩。学校では90分授業が3コマ続き、その後調査書等進路関係の文書点検、会議、テストの採点・・・。夜7時過ぎまで休息なし。疲れた。

2012年1月10日 火曜日ミッシャ・マイスキー64歳の誕生日。ベルギーの自宅へ電話を入れるが留守番電話。とりあえず、メッセージを入れておく。◆夜、サントリーホールで、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団の演奏会。指揮はヨハネス・ヴィルトナー。ウィーンの音楽に浸りながら、まさに至福のとき。特に『騎士バスマン』から「チャールダーシュ」は最高!それにしてもこのオーケストラの生み出す音楽はあまりに美しく優雅で、香り高い。今まで何度か聴いてきているが、これほどまでに感動したことはなかった。もちろんヴィルトナーの指揮によるところが大きいのであろう。もちろん終演後楽屋へ挨拶に。帰宅後Facebookからもメッセージを送る。◆遅く帰宅後、マイスキーの自宅に再度電話。今度はご本人と話をすることができ、直接お祝いを伝えることができた。ミッシャ、おめでとう!

2012年1月9日 月曜日■休日出勤。明日からの授業の準備や書類の整理などであっという間に時間が過ぎていった。

2012年1月8日 日曜日■朝、マリンを動物病院へ。去勢手術後の抜糸が無事完了。ほっとして帰宅。◆NHKテレビ『プロフェッショナル』の録画を見る。九州新幹線800系など鉄道車両のデザインを中心に活躍されている水戸岡鋭治さんの回。若い頃の苦労話も披露されていたが、その仕事ぶりには心を打たれるものがある。深い感銘を受けた。

2012年1月7日 土曜日■茅ヶ崎市楽友協会主催によるニューイヤーコンサート2012。茅ヶ崎市民文化会館の改修工事があったので、この大ホールで演奏会を行うのは久しぶりである。本日は、茅ヶ崎では何度も演奏しているウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス アンサンブルが出演。指揮&ヴァイオリンは、ウィーン響の第1コンサートマスターーでもあるアントン・ソロコフが受け持った。彼らはいつもシュトラウス時代の編成をとっているが、演奏そのものはけっしてこじんまりとまとまってしまわず、生気に溢れ、実に優雅である。今回はソプラノのデニス・ベックが同行し共演したが、彼女は来日して足の甲あたりを骨折し、松葉杖を使用しての登場。だが、歌声は伸びのある、澄んだ美しい声で、会場が大いに沸いた。怪我さえなければ彼女は舞台上で踊りながら歌を披露したであろう。デンマーク生まれのデニスはこれからウィーン・フォルクスオーパー等の舞台でキャリアを積んでいくことと思われるが、彼女の才能はすばらしいものがあり、楽しみな存在である。容姿も美しく素敵なソプラノ歌手。

2012年1月6日 金曜日■ここ半年で老眼、頻尿も進行。それに前からの物忘れ。まったく、嫌になっちゃうなあ。◆帰りがけにテラスモール湘南に立ち寄り、買い物。卒業生のS田くんに会い、10分ほど立ち話。就職も無事決まり、残る大学生活を満喫している様子。いいなあ、大学生。◆夜、息子が誕生日にと買ってくれた「治一郎のバウムクーヘン」を食べる。うまいじゃないか、これは!

2012年1月5日 木曜日■49歳になった。何の変化もなし。当たり前か(笑)。facebookやメールで知人・友人からお祝いいただく。妻も子どもたちも祝ってくれて楽しく嬉しい1日。自分を産んでくれた母に感謝。あっという間に終了。◆さてと、右腋の下でまた粉瘤が膨らんできた。触ると痛い。憂鬱になり、通院。◆ところで1月5日生まれと言えば、アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ、アルフレッド・ブレンデル、マウリツィオ・ポリーニという世界を代表する偉大なるピアニストたち、文豪夏目漱石、ヤクルトの青木宣親選手らがいる。なんだか誇り高い気分(笑)。とはいえ「あんた(自分)は違うんだよ」か。はいはい。1月5日は「囲碁の日」らしい。囲碁には縁がないな・・・。

2012年1月4日 水曜日■48歳最後の日。初詣でいつも行く神社に。おみくじは「小吉」。まあいいか。◆今日から仕事始めのところが多いが、テラスモール湘南は買い物客でごった返す。◆事情があってある方のリサイタルに伺えず。残念。◆年賀状の宛名も、結局ソフトでの印刷に頼ることに。宛名くらいは手書きでと長い間こだわってきたが、Excelで作ってあった住所録をソフトのアドレス帳に移動させ、ちょっと処理すれば、簡単に葉書の宛名部分もきれいに印刷できてしまうのである。4歳の娘がプリントアウトされてくる賀状を見て、「パパ何やってるの~?」と尋ねるので、「手抜きだよ~」とふざけて答えたら、「ふ~ん、てぬきか・・・」と返してきた。一瞬ドキッとした(苦笑)。

2012年1月3日 火曜日■箱根駅伝2日目。息子は小2の娘を連れ、大手町のゴール地点付近へ電車で出かけていく。好きだなあ(笑)。◆年賀状の用意。住所録を整理しているうちに葉書の表までも賀状ソフトに頼りたい誘惑に駆られる・・・。

2012年1月2日 月曜日■マリンにパソコンのキーボードの「スペースキー」をもぎ取られ、一瞬ひやりとするが、何とか無事元にはめ込ませることができてほっとする。◆午後、妻の実家を訪ねる。今日ものんびり。ここで飼われているイタリアングレーハウンドがかわいい。ストレスや寒さに弱いそうで、こたつにもぐりたがる。わが家のマリンに較べると体つきがきゃしゃでひ弱に見えるが、飼い主に忠実なようでなかなかいい。夜、帰宅後マリンと4キロほど散歩。

2012年1月1日 日曜日
■謹賀新年。午後家族で実家を訪ね、新年の挨拶。のんびりとお節料理や雑煮を楽しむ。