管理人の音楽日記帳
(2012年4月1日~4月30日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2012年4月30日 月曜日■休日であるはずの今日も出勤である。何とも悲しい。だいぶ仕事は片付いたが、まだまだ残っている。たまっている仕事を片付けるための連休ではないはず。やれやれ・・・。◆インターネットで聴けるClassical KDFCの"Symphony Cast"という番組で、オズモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団のライヴが放送されていた。シベリウスの交響曲第4番、テツラフのソロによるシマノフスキのヴァイオリン協奏曲第1番や、ブラームスのハイドンの主題による変奏曲などが聴けたのだが、いずれも心地よいサウンドに酔いしれる演奏。ホールがよいこともあろうが、やわらかな木管楽器の響き、温もりを感じさせるチェロやコントラバスの低音の響きが実にいい。友人のYくんがミネソタの土産にくれたヴァンスカのブルックナーのCDをとても気に入っているのだが、ミネソタ管弦楽団は今、旬のオーケストラかもしれない。クリスチャン・ヤルヴィ指揮の演奏会も近々あるようだが、行って聴いてみたいほど。

2012年4月29日 日曜日■シプリアン・カツァリスが腱鞘炎で来日中止。今日の茅ヶ崎公演は来年3月3日に延期となった。茅ヶ崎市民文化会館では、知らずに会場に見えた方への対応。招聘元のAさんも来てくださる。◆朝、いつもよりも遅めにマリンの散歩で川沿いの遊歩道へ行くが、アスファルトでの日の照り返しが強く、マリンにはややしんどそう。というわけで、さっさと帰宅。夕方、再度マリンを連れて近所を長めに歩いてくる。

2012年4月28日 土曜日■今日から大型連休だって?・・・休日出勤をして仕事をしているうちに、何だか急に気が重くなってきた。何日休めるのだろうか・・・。

2012年4月27日 金曜日■週末。夕方の会議が終わり、ちょっとした解放感に浸るものの、どんどん埋まっていく連休中のスケジュールに何だか複雑な心境。特に仕事をすることに関しては、やはり大いなる違和感を抱く。数ヶ月前には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012にでも行ってみたいなと思っていたものの、そんな余裕すらなくしていることに寂しい思いも・・・。で、連休初日の明日は早速出勤である。トホホ…。

2012年4月26日 木曜日■木曜日か。週末は近づいているけれど・・・。◆昼食時に弁当箱を開けると、蓋にごはん粒がいくつか付いているので、まずそれを取ってから・・・。「古い人間」ということなのかなあ。そういえば、幼い頃ご飯を食べ終えると、最後にそのご飯茶碗の中にお茶をいれてもらって飲んでいた記憶がある。最近、そういうことってしなくなったし、見なくもなったなあ。

2012年4月25日 水曜日■教員25年経験者のための研修で1日出張。高校時代の友人や前々任校・前任校の同僚に会う。◆やらなければならない仕事は多々あるのだが、ゴールデンウィークが待ち遠しい。その仕事を連休中に片付けることができそうだと期待する感覚もどうかしているとは思うのだが・・・。まあ、その連休だってあっという間に終わってしまうのだろうけど・・・。

2012年4月24日 火曜日■街中の公衆電話の数がずいぶん少なくなったようだ。これだけ携帯電話が普及すれば、仕方ないことである。◆ラジオのインターネットで、グリーグ作曲の弦楽四重奏曲第1番ト短調Op.27が流れる。曲名が確認できず、自宅で調べることに。やはりグリーグ。久しぶりに聴いたが、これ、とってもいいな。

2012年4月23日 月曜日
■昨夜は息子がスーパー銭湯に行こうと言い張るので、仕方なく出かけた。・・・。息子と風呂に入って話をする。悪くないか・・・。いつまでもできることではないのかもしれないな。◆1日雨。仕事もまずまず捗る。某専門学校のSさんが来校してくださり、いろいろなお話をさせていただく。◆19日に出したカメラのレンズの修理代金の見積もりが出て、電話をもらう。数万円と言われるのを覚悟していたが、9,000円台で済むと聞き、ほっとする。ほんと、助かった。

2012年4月22日 日曜日■休日出勤。職員室は静かである。仕事はかなり捗ったが、目標までこなすことはできず。◆久しぶりに仕事をしながらインターネットのラジオを聴く。アメリカのKDFCというクラシック音楽専用のラジオ局。最初に耳に入ったのは、ブルッフの交響曲第3番。初めて聴くが、ヴァイオリン協奏曲第1番が大好きな自分としては、このシンフォニーもいかにもブルッフという感じがして、聴いていて心地よい。クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏。次に聞こえてきた曲は、メンデルスゾーンの「歌の翼に」。チェロの音色が実に心地よい。心に染み入るこのすばらしい演奏は?と奏者を確認してみると「やはり」であった。ミッシャ・マイスキー(チェロ)とセルジオ・ティエンポ(ピアノ)のデュオ。・・・16時に近づく。現地時間で日付が変わる午前0時に近づいてきた。番組はこれでいったん中断となってしまうのだろうか・・・。寂しいなあ・・・。◆中学・高校時代に『オールナイトニッポン』(ニッポン放送の深夜番組)を聴いていた頃をふと思い出す。定期試験の一夜漬けで起きていた月曜の未明、どこのラジオ局も2~3時間放送を中断していたのだが、そのときの寂しさを懐かしんだ。◆終わると思ったKDFCの音楽番組は、0時を過ぎても途切れることなく続き、なんだかとても嬉しかったなあ。◆話は変わる。新採用以来9年間勤務した高校では、名前だけの吹奏楽部顧問をしていたが、そこでメインの指導をしていたNさんが、久しぶりに電話で、今勤めている高校での吹奏楽部定期演奏会の案内をしてくださった。その日は先約があって出かけることができないが、思い出して連絡してくださったことそのものが嬉しかった。アメリカの現代の吹奏楽の第一線で活躍する作曲家たちと親交があるNさんは、これまで何曲もの吹奏楽作品を日本初演してきているのである。◆今日は祖父の命日だった。午後11時59分になって気付いて、慌てて手を合わせた。おじいちゃん、ごめんなさい。2日くらい前までおぼえていたのだけど・・・。

2012年4月21日 土曜日■昨年のNHK音楽祭でのパリ管弦楽団公演(パーヴォ・ヤルヴィ指揮)でシューマンのピアノ協奏曲のソロを弾いたダン・タイ・ソンは、鳴り止まぬ拍手に応え、アンコールにショパンのマズルカ第13番イ短調Op.17-4を弾いたのだが、このマズルカがあまりに美しくて、録画を繰り返し聴いて(視て)いる。ちょっと気だるい感じの雰囲気。憂いを帯び、切なさ溢れる叙情豊かなショパン。見事というしかない。ダン・タイ・ソンへのこれまでに認識が甘すぎたと反省。調べてみると、ダン・タイ・ソンの十八番中の十八番のようでこれまでのリサイタルでもアンコールの最後にはこの曲みたいなところがあるようだ。カツァリスで言えば、ノクターン嬰第20番ハ短調遺作みたいな存在かも・・・。

2012年4月20日 金曜日■携帯電話への迷惑メールがここ数日急に目立つようになってきた。とても不愉快。メールの発信源は2箇所。とりあえず迷惑メール扱いで登録しておく。携帯電話のメールアドレスを変えたことは15年間で1度か2度だったと思うが、今回はどうしようか・・・。変えたあと友人・知人に通知を送る作業がまた面倒であるなあ・・・。

2012年4月19日 木曜日■授業が軌道に乗ってきたのはよいが、その準備と小テストの採点、進路指導関連の業務など、どんどんたまってきて、かなりつらくなってきた。◆ピアニスト、シプリアン・カツァリスが腱鞘炎のため、来日公演が来年3月に延期となった。中止ではないので、楽しみが先送りされた格好だが、ベートーヴェンの『皇帝』をピアノ・ソロ・ヴァージョンで弾いてしまうピアニストなんて、そう滅多にいるものではない。カツァリスさん、どうかお大事に。◆3月上旬、京都に行ったときにバスの中でカメラを床に落としてしまい、レンズの具合が悪くなり、今日になってようやく修理に出した。いくらかかるのだろうか。ドキドキ・・・。

2012年4月18日 水曜日■午前中の英語の授業では雑談に花が咲き、思ったようには進まず。でも生徒たちの反応もノリも上々で、気分良く授業ができて楽しかった。午後は進路指導の仕事に追われるが、それなりに捗り充実。帰りがけ、バイクのオイル交換をしに、行きつけのバイク屋さんへ。近くにあるペットショップを経営しているのが中学時代の同級生。久しぶりに声をかけ、店の前で立ち話をする。

2012年4月17日 火曜日■マリン、1歳の誕生日。夜、ペットショップで小さなケーキを買って帰る。「1」のろうそくも一緒に購入。ケーキは一気に口の中でかじり、あっという間に終了。やれやれ。豪快に食べてくれたな。◆今日は生徒が校外研修(遠足みたいなものだが、施設等の見学が2箇所課されているので「校外研修」というわけである)。留守番して、例年8時間近くかかる進路指導の統計作成の作業をやっつけたかったが、新たな仕事が入ってきてできずじまい。参ったな。

2012年4月16日 月曜日■いつもよりも早く退勤。つけ麺がおいしい能登山へ。こってりチーズの入った濃厚なスープ。麺が冷たくて硬めなのだが、石焼き鍋のアツアツのスープに入れた瞬間にそれが一瞬にして程よくほぐれ、コシのある麺がスープと調和するのである。絶品。◆その後、いつもの理容店で散髪。今日もMくんにカットしてもらう。なかなかいい感じに仕上がる。ありがとう。

2012年4月15日 日曜日
■子ども2人を連れて市内のスーパー銭湯へ行く。3月末の「転倒事件」がトラウマになりかかっていて、温泉らしきところへ行くのは躊躇していたのだが、ちょっと足が滑ってひやっとしたものの、事故もなく帰宅。ほっとする。◆新潟での横浜DeNA対巨人は延長11回裏、中村紀洋のサヨナラ2ランで試合を制す。なかなかいいじゃないか。(一昨日とは違う気分。←振り回されています。)

2012年4月14日 土曜日■息子を連れて横浜スタジアムへプロ野球の試合を観戦しに行く予定だったが、雨で中止。おかげでのんびりできた。夕方、買い物。

2012年4月13日 金曜日■「13日の金曜日」だったが無事終了。横浜DeNAベイスターズ、そう簡単に勝てる戦力ではないのかもしれないが、もう少し「魅せる野球」をしてほしいものである。ホームゲームでジャイアンツに完封負けを喫するとは悔しいではないか。

2012年4月12日 木曜日■朝、長男とマリンとで近くの川沿いの遊歩道を散歩する。桜が満開。散歩している人、ジョギングしている人がいつもよりも多い。◆今日も1コマ授業。明日の授業に備え、配付するプリントの用意をしなければ。

2012年4月11日 水曜日■久しぶりに授業。今日は3年生2クラス。◆第1回の授業では、例によって自己紹介を40問の○×クイズ形式。いきなり「テストします」と言って配り始めるので、生徒ははじめは戸惑うのだが、中身を見て、それが「授業担当者についての問題」と知り、結構面白がってくれる。・・・解いたあとには答え合わせ。40問のうち一番正解数の多かった生徒は28問。なかなかいい勘をしている(笑)。正解と解説のプリントを配付し、しっかり「復習」もしてもらう(笑)。あるクラスでは質問が次々に出て、これが普段の授業だったら、どんなに活気があって楽しいだろうかと想像する。◆その後、この春に東日本大震災の被災地を見てきて感じたことを生徒に伝える。ここは話し手も聞き手も真剣。◆授業の進め方、小テスト、成績などについて話し、その後、英語で一番長い単語について紹介。はじめはジョークで'smiles'をあげる。まあまあ、うける。(→'s'...と's'の間がマイル=1.6kmもあるということ。念のため。)その後、まじめに'pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis'を板書して紹介。45文字の単語。で、文字というのはletter(s)だよとついでに伝える。発音練習なんかもしちゃって、結構盛り上がる。◆さらに、調子に乗って、雑学のコーナー。カルピスはCALPISと書くが、外国では売れないので商品名を変えている。なぜか。'cow piss'と響き、「牛のおしっこ」だから。代わりの名は'CALPICO'らしい、とか、◆AdamとEveのAdamが食べてしまった禁断の果実の話。それがりんごで、Adamは喉に詰まらせてしまう。それが'Adam's apple'であり、「のど仏」を意味するのだという話だとか。◆まあまあ面白がってくれた。◆どうでもよい話もあったかもしれないが、90分あっという間に終った。◆次回から教科書の内容。少しマジメにやります。(^^;)◆午後から小雨。夕方いつもよりもやや早めの帰宅。

2012年4月10日 火曜日■朝、マリンを連れていつもの川沿いの公園へ。10匹以上の犬が集まってきて賑やか(←賑やかなのは飼い主のおじいさん、おばあさんたち=笑)。今日はクラスの写真撮影や、LHR、年次(学年)集会。夕方は会議。寝不足気味になってきて、つらい。◆ところで、ある音楽評論家による演奏会批評(ブログ)を読んでいて、某外国人指揮者のことを思い出した。いや、思い出したというよりは、その映像が強烈によみがえってきたということなのだが・・・。かつて、その指揮者はマーラーの5番のシンフォニーを振った。たしかに名演と言わしめるほどのすばらしい演奏だったと思う。が、何回かのカーテンコールの後、オーケストラの楽員が引っ込み始めると、彼は舞台袖の客席からはその姿が見える位置で、楽員を温かく迎え入れるかのように招き入れていった。最後の1人の楽員が袖に引っ込んだあと、その指揮者だけがまだ見えるわけだから、拍手は続き、指揮者はステージに呼び戻される格好となった。ぼくには、それがその指揮者の「計算」によるものに思われた。その演奏会の成功は自分の手柄によるものだということを自ら噛みしめ、味わうためであるかのようであった。◆別の演奏会でも、彼はまた同じことをやってくれた。終演後、楽員が退場していくのに、自分が聴衆から見える位置にいることが、彼には「重要」なことであった。単なる誤解かと思っていたその指揮者への思いは、強い確信に変わり、嫌悪感すらおぼえた。◆その指揮者のマーラーは、もともとは嫌いではなかった。むしろすばらしいと思って聴いていた。にもかかわらず、2回の偶然とは思えぬ経験から、その指揮者のつくる音楽までが、作為的で面白くない、嫌みなものと感じるようになってしまった。◆名演奏家はたいていは人間としても魅力的である。以前、音楽評論家の黒田恭一さんにインタヴューしたときに、黒田さんも言った。「いい音楽をできる音楽家で、会って不愉快な思いをしたことはほんとうに数少ない。いい音楽ができる人はまず、人間としてすごくすてきですね」と。◆くだんの指揮者の行動は、ぼくには受け容れられなかった。だから、その指揮者が振る演奏会には、たとえ友人がいくら絶賛したとしても、聴きに行きたいとは思えなくなってしまったのである。

2012年4月9日 月曜日
■仕事を休み自宅で過ごす。日中気温が上がり、もうすっかり春である。◆夜、バレーボールの木村沙織選手を取りあげた番組を見る。すばらしいアスリートだなと感心。◆ところで日本時間の明日朝、ダルビッシュがマリナーズを相手に投げる。初登板、どうなるだろうか。いい投球を見せてほしい。

2012年4月8日 日曜日■花見日和か。だが残念ながら休日出勤。肩から首あたりのひどいコリのような状態は、塗り薬のようなものはだいぶ改善されてきたが、まだまだ時間がかかりそうな気がする。◆外でよく見る車のナンバープレートで「11-88」は「いいパパ」なのか、「いい母」のどちらのつもりなのか?運転者の顔を見ればよいのか?(笑)

2012年4月7日 土曜日■今日は駿台教育研究所主催による教育研究セミナーを受講しに御茶ノ水まで出かける。あの竹岡広信先生による、英語の授業力向上を目的とした講座。朝から夕方まで6時間ほどの長丁場だったが、今までの自分自身の教授法について考えさせられる点も多く、なるほどそういうことだったかというような目から鱗の内容も多くて、とてもよかった。休憩時間には講師室におじゃまし、いろいろお話させていただくこともでき、嬉しかった。実に気さくな先生。先生の勉強量は半端ではない。ものすごい!◆富士そばでかつ丼を食べる。

2012年4月6日 金曜日■朝、マリンの散歩ではマリンと同じ種類のワンちゃんに出会い、何だかとっても嬉しかった。◆今日は入学式。午後は様々な文書の整理などで終わる。夕方整形外科へ行き、薬をもらう。体調はまだまだ。

2012年4月5日 木曜日
■午後、長男の中学校入学式。4年前まで高校で教えていた女子が大学を卒業し、偶然にも息子の中学に新採用で赴任していてびっくり。また、別の教え子は、この春、娘の小学校に新採用で着任していて、こちらも驚きである。それにしても高校現場にずっと身を置いていると、中学校の空気はずいぶん違うものだと感じる。

2012年4月4日 水曜日
■明日は始業式。いよいよ慌ただしくなってきた。春休み中、ここまで進路指導のことをメインにやっていたが、今日は授業のことも加わってきて、仕事が溢れ始める。◆ある友人から今はマッサージは受けない方がよいと忠告をいただく。ご主人が専門の医師なのでその指摘は間違いないだろう。じっと我慢が大事らしい。耐えられるかな。

2012年4月3日 火曜日■午前中出勤。来客応対、進路指導関連の業務。若い同僚と新入生へのキャリア支援に関していろいろ意見交換。なかなか楽しい。午後は振替で横浜の病院へ。先日の救急診療の精算。CTスキャンはすばらしいけれど、まだまだ金額は低くないんだな・・・・。そばにあった整骨院に飛び込み、マッサージをしてもらう。30分2,000円なり。若いGさん(男性)の施術はすばらしい。専属のマッサージ師にしたいほど。肩や首付近の筋肉はほぐされても、またすぐに戻ってしまう状態なのかも。友人からも言われていたが、1週間、2週間は覚悟しておくべきか・・・。◆午後、風雨が強まる。暴風雨で思っていた以上に大変そうな状況。◆マイスキーの来日追加公演等をサイトに掲載。

2012年4月2日 月曜日■首から下あたりが痛い。いつまで続くのやら・・・。一生続きますと言われたら参るだろうなあ。両肩付近の筋肉が鉄板のようにかたまっている。昨日のマッサージに何の意味があったのかと思いたくなるほどである。つらい。◆今日は辞令交付。新たな着任者が加わり、新鮮な空気が吹き込まれてきたような感じ。若い同僚と冗談を交わしたり雑談したり、この学校にもだいぶ馴染めてきた気がする。勤務校2年目、頑張っていきたい。◆夜、家族で外食。長崎ちゃんぽんを食べる。店に同僚のSさんが食べに来ていてびっくり(笑)。

2012年4月1日 日曜日
■ところで、「こぶ」の正式名称は何なのだろうか。調べてみると頭部軟部組織損傷などとあるが、それでいいの?こぶと言うものの、手足でいう打撲らしい。英語ではwenかな。◆休日出勤。進路指導関連の仕事。夕方、整体・マッサージの治療院に行き、転倒による過緊張ですっかり硬くなってしまった筋肉をほぐしてもらう。終わったあともまだ痛みは退かず。参ったなあ。◆夜、茅ヶ崎市楽友協会事務局へ。1時間半ほどおじゃましてくる。