管理人の音楽日記帳
(2003年7月1日〜2003年7月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2003年7月31日 木曜日■講習を終えて歩こうとすると右足の甲の外側が痛む。あれっ、コンピュータ室のエアコンが効きすぎて冷やしたかなと思ったが、どうもそうではなさそう。しばらくして、もしや痛風が再発したかと、ドキリとする。心当たりはある。友人がもってきてくれたイクラがあまりにもおいしくて、ここ何回か夕食時に、ご飯にたっぷりのせていくら丼を楽しんでいたのである。プリン体の急激な増加で体内の尿酸値も一気に上がった可能性はある。まずい...。こうなると痛みの予兆ではないので、コルヒチンでは意味がない。どこかにしまっておいたはずのナイキサンをやっとのことで探し出し、服用した。痛みはひかない。う〜ん、痛風でないのかなあ。いやいや、痛風にちがいない。明日病院へ行ってみることにしよう。

2003年7月30日 水曜日
■午後雨がぱらつく。まだ梅雨が明けない。◆息子が通っている幼稚園の友達であるTくんのお母さんが、読売新聞にマイスキーの記事が出ていたと教えてくださる。早速このサイトにもニュースを掲載することができた。こういう情報はほんとうにありがたい。

2003年7月29日 火曜日
■今日は雨になることはないだろうと思っていたら、9時前から雨がサ〜ッと降り始めた。幸い午後には上がったが、湿度が高く、ほんとうにベタベタして気持ち悪い。◆先日サイトの「掲示板」にも書いたことを繰り返すのだが、マイスキーが1984-85年に録音したバッハ作曲無伴奏チェロ組曲(全6曲)のCDの収録時間のことがここ最近話題となっている。というのも、3枚組で発売されたときの収録時間と、のちに2枚組として再発売されたときの収録時間のデータ(『レコード芸術』誌記載のもの)があまりにも異なる曲があるのである。(いうまでもなく、両者の収録日が同じなので、演奏そのものが違うはずはない。)◆3枚組のときの収録時間(左側)と、2枚組になってからの収録時間(右側)を並べて比較してみた。 #1)19:39−19:43 #2)24:49−23:22 #3)26:36−24:40 #4)28:57−29:01 #5)30:00−30:04 #6)36:30−30:42 ◆もっとも表示時間イコール演奏時間というわけではないということはわかる。しかし、それにしたって第2番・第3番・第6番は、3枚組の時と2枚組のときとで、あまりにも時間が開きすぎてはいないか。2枚組になってどこか編集されたのではないだろうかというあるファンの方のご指摘を受けて、現在調べているところなのだが、こうなると2枚組を買ってきて聴き比べてみるのが一番手っ取り早いのかもしれない。CDは現在1枚あたり80分程度まで収録可能なので、3枚組のときには#1&2、#3&#4、#5&#6の組み合わせで収録していたものを、80分で収まるよう、2枚組では#1&#4&#5、#3&#2&#6と(よくマイスキーが演奏会で取り上げる組み合わせ[曲順]に)しただけたと思いこんでいたのだが、どうもそれだけではなさそうだというのが現在分かっているところである。レコード会社のSさんにも確認をお願いしているので、わかり次第書こうと思う。

2003年7月28日 月曜日■今日も夏期講習とクラスの三者面談。合間に生徒の進路相談などが入り、今日もあっという間に1日が終わった。そろそろ部屋の大掃除がしたい!

2003年7月27日 日曜日
■夏期講習。その後、クラスで進路関係の三者面談が始まる。それから進路室前付近の廊下で、掲示板にある進路関連ポスターの貼り替え作業の続きを行い、1日の予定はあっという間に終了。◆午後から気温が上がってきた。しかし、本格的な夏の到来はいつになることやら...。海水浴場では、夏休みに入ったというのに、海の家は閑古鳥が鳴いているという。

2003年7月26日 土曜日
■今日からセンター試験対策の夏期講習を始める。19名が出席。梅雨明けが遅れているが、その影響か今日は気温も低めで学習するには実に快適な環境。◆午後、都内の某大学の説明会に出席する。大きな駅から10分も歩かないところに位置するキャンパスであるが、こじんまりとした敷地の中にある種の落ち着きを感じさせてくれる。それは、最近の大学が次々に立派な高層ビルを建設する傾向にあるのに対し、ここでは校舎の煉瓦の壁に緑のシダが美しく絡まり、何とも言えない静かな雰囲気を醸し出しているからかもしれない。

2003年7月25日 金曜日
■ファンクラブ通信"SARABANDE"が出たばかりということあって、何名かの会員の方や関係の方からお電話をいただき、お話しした。◆夜、江の島の花火大会。外はかなり雨が降っているので、中止かと思っていたら、7時半過ぎ威勢のよい音が聞こえ始めた。わが家のベランダからは、大きくはないが打ち上げられる花火が鑑賞できる。部屋の電気を消し、アイスクリームを食べながら楽しんだが、息子がぽたぽたスプーンからこぼすものだから、そのたびに床やいすを拭くのに忙しい。結局わが家の花火鑑賞は15分ほどで終了。やっぱりもう少し間近で見たいものだ。

2003年7月24日 木曜日
■梅雨がなかなか明けない。気温もあまり上がらず9月下旬並みという。カラッとしていれば助かるのだが、残念ながら湿度は高く、快適とはとても言いがたい。◆このところウェブサイト、特に「最新ニュース」のページの更新を怠っていたのだが、今ようやく「追いついた」ところである。

2003年7月23日 水曜日
■東京郊外にある某専門学校でウェブサイト制作に関する講座を受講してくる。CGIについての講義と実習だったが、プログラミングの経験のないぼくには専門用語が半分以上理解できず、かなりしんどかった。昼食時、学生食堂で640円(!)のサーロインステーキ(ご飯、みそ汁、サラダ付き)を食べた。

2003年7月22日 火曜日
■今日から夏休み。とはいえ、当分の間出勤する日が続く予定。進路室前付近の大学、短大、専門学校などの案内ポスターを貼り替える。クラスの生徒は調理室に行って文化祭で売るポップコーンの味付けを数種類試していた。うまくいくといいのだが...。

2003年7月21日 月曜日
■ファンクラブ通信の発送準備。ラトヴィア国立交響楽団のチケットなど、宛先によって同封するものの重さが微妙に違うものだから厄介である。今回は送料が140円の郵便物が多かったが、80円切手を貼ったあとに貼る「60円切手」が現在発行されていないことがわかり、ちょっと参った。結局夜8時前まで作業がかかり、その後郵便局へ出しに出かける。とりあえず出し終えて、ほっとひと安心。(ご予約のチケットがある方には「配達記録便」でお送りしています。)

2003年7月20日 日曜日
■梅雨明けが待ち遠しい。かといって真夏が好きなわけではないのだが...。このベタベタした気候が耐え難いだけの話である。◆ファンクラブ通信の発送準備作業がまだ続いている。もうすぐ終了と書いておきながら、今回はかなり大変。◆海の日。息子が4歳になった。

2003年7月19日 土曜日
■毎週同じことを書いているような気がするが、休みの日はどうもいつもの時間に目を覚ますことができない。今朝は午前6時起床であった。録っておいたテレビドラマ『高原へいらっしゃい』を見る。山田太一らしいドラマの展開の仕方。ほっとするとともに、生きる力を与えてもらっているような...。◆夕方、横浜郊外にある親戚を訪ねる。

2003年7月18日 金曜日
■夕方いよいよADSLに切り換えた。インターネットに接続してみるとさすがに速い。サイトを更新してページを転送する作業もあっという間にできる。同時にIP電話に切り換えたが、こちらはまだ勉強不足。いろいろやってみないとわからない。◆終業式。1学期が終わる。とはいっても、進路指導、書類の作成・整理、夏期講習、出張、研修会への参加等、のんびりできる時間は思ったほどはなさそうである。教えている生徒たちも3年生。皆進路活動や受験のための勉強に明け暮れる毎日になるのだろう。苦しいかもしれないが元気に乗りきってほしいと思う。◆ファンクラブ通信の発送準備作業を続ける。もうすぐ終了だ。

2003年7月17日 木曜日■現在はISDNで使いたいだけ使ってきたのだが、いよいよ明日夜からADSLに変わる。「光」の時代はすぐそこだから待っていてもよかったと思うが、電話料金等も考えて暫定的にでもADSLにしておいた方が得策と考えた。もっとも実際のところどうなのかは、実はよく分かっていないのだけれども...(苦笑)。最近は駅やスーパーなどの店頭で某プロヴァイダが大々的なキャンペーンを展開していて、無料でセットを配布している(というより「まいている」といった感じだが)。わが家も当初はそこのプロヴァイダでいこうかと考えたのだが、このサイトもそちらに移行しなければならなくなるし、メールアドレスも変えなければならなくなってきて面倒なので、結局現在のプロヴァイダでそのままいくことにした。明日の夜が楽しみである。

2003年7月16日 水曜日
■夜帰宅して風呂に入り、夕食をとるとあっという間に眠くなる。毎晩寝る前、息子に「創作話」(大した話ではないのだが2つくらい適当に考える)をしてやるのが習慣になっているのだが、昨夜は話をする前にこちらが寝てしまって、息子を1時間以上泣かせた(らしい)。本業が忙しすぎて疲れがたまっている。◆毎晩9時過ぎには寝て早朝2時か3時に起きる。起きてまずパソコンに向かってメールを送受信し、次にサイトの更新等を行う。こんな日々がもうずっと続いている。お豆腐屋さんのような早起きは、周囲の人々をたいてい驚かすことになるが、やってみると実に快適である。時間を最大限活用している気になれ、とても気に入っている。このところのファンクラブ通信の発送準備も、この早朝の時間帯を使って行っている。発送準備の作業が続く。

2003年7月15日 火曜日■SARABANDE No.23の発送準備。同封するものはひととおり揃ったが、種類がいろいろあり、印刷物の折り込み作業に意外と時間がかかる。ファンクラブ事務局には計4人の「事務員」がいるが、うち1人は作業ミスも多くあてにならない。別の1人はまだ手足をバタバタやって泣いているか寝ているかなので、当面は作業を見守る(?)だけ。結局今のところは、実質2人で地道に進めている。

2003年7月14日 月曜日
■ラトヴィア国立交響楽団とマイスキーの来日公演の件で、全国の主催者の方へ連絡を取る。ようやくSARABANDE No.23の編集作業が終了。あとは印刷、折り込み、発送。会員の皆様が辛抱強く待って下さってほんとうに感謝。当初は2〜3ページで済むと思っていたのだがそうはいかなかった。

2003年7月13日 日曜日
■SARABANDE(ファンクラブ通信)No.23の編集。これが終わって発送できれば、サイト内のニュースのページも更新できそう。それにしてもマイスキーに関するニュースが多すぎる...(笑)。ラトヴィア国立交響楽団東京公演のチラシも届き、延び延びになっていた発送がようやくできる運びとなってきた。

2003年7月12日 土曜日
■高校時代の友人がメールで英語の質問。今テレビで放送の『サンダーバード』で初めに"Five. Four. Three. Two. One. Thunderbirds are go."という声が聞こえる。その'go'っていったい何なのかというものである。ぼくも実はかねがね疑問に思っていたのである。どう聴いてみても''go'なのだが、be動詞の後に動詞の原形が来ていることが不思議。で辞書で確認すると、これがちゃんと載っているのだ!◆実は'go'は動詞ではなく形容詞。『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)によると、「((米略式))(宇宙船法で)<システムなどが>用意できて、正常に機能して」とある。例文として"All planes are go."「全機離陸準備完了」、"All engines are go."「(ロケットなどの) 打ち上げ準備完了」、さらに"All systems are go!" 「(宇宙船打ち上げ時の合図で)準備完了」などが挙げられている。勉強になった。

2003年7月11日 金曜日
■あっという間に週末。生徒の進路相談の対応に忙しかった1日。夏休みが近づき、進路関係の郵便物も多くなる。開封し仕分けしているうちに1時間、2時間があっという間に過ぎていく。

2003年7月10日 木曜日
■大好きな山田太一のドラマ、『高原へいらっしゃい』が7月からTBSテレビで放送されていることに気づかず、今日慌てて第2回を見る。◆ラトヴィア国立交響楽団の東京公演のチラシができあがったと事務所から昨日連絡があった。今週末こそ、なかなかできずにいたファンクラブ通信(SARABANDE)の編集、発送作業に取りかかりたい。

2003年7月9日 水曜日
■幼稚園で7月生まれの子どもたちの誕生会が行われるというので参観してくる。元気いっぱいの子どもたちの歌声や様子を見ていると、このまますくすくと伸びやかに成長していってほしいと願わずにはいられなかった。わが子はといえば、親の参観をかなり意識している様子で、どことなくむっつりしていて無表情を装っているようであった(笑)。誕生会のあと園児たちは各組でおやつを食べ、その後、皆元気よく園庭で遊ぶ。わが子が親の目を意識していないところで、どんなふうに周りの友達と接しているのか、このときになってようやく垣間見ることができた。それにしても幼稚園の先生たちっていうのはすてきだなあ。

2003年7月8日 火曜日■梅雨明けはいつごろだろうか。夏が待ち遠しいわけではないが、このベタベタした気候は何とかならないだろうか。◆先日空気清浄機を購入した。夜寝る時にもつけているが、何となく空気が爽やかな気がする。マイナスイオンがどうたらこうたらと言われても、文系人間のぼくには、どうも目に見えないものは信じがたい。それでも、まあそういうことなんだなと、勝手に思いこんでおくことにしよう。

2003年7月7日 月曜日
■午後都内の某大学の説明会に出かける。高校時代からの親友Oがここにいたので、何度か来たことがある。地下の学生食堂では、当時は珍しかった寿司屋(いや、今だって学食では珍しいかも)が入ってカウンターができていて、よく食べた。あと学食では、鉄板焼きが結構うまくて、Oによくおごってもらっていた。今日は時間がなくて、その学食をのぞく暇もなかったが、20年前の大学生活を懐かしく思い起こしながら、月日の経つのはなんて速いんだろうと改めて感じた次第。帰りがけ、東京駅でトップスのチョコレートケーキを買い求める。こんなものばかりついつい食べてしまうから、いつまで経っても減量できない。夕方、東海道線では平塚の七夕に出かけるのであろう、ゆかたを着たお嬢さんたちが、車内や駅のホームで目立っていた。

2003年7月6日 日曜日
■午前中は自治会の役員会。これが結構曲者でなかなか終わらない(自治会役員の方、読んでいらしたらごめんなさいm(_ _)m)。◆午後は妻と息子が近くの図書館に出かけたので、生まれて15日の娘の様子を気にしながら、学校から持ち帰った仕事を行う。妻が出かけると赤ん坊というのはわかるものなのだろうか。さっきおっぱいを飲んだばかりだというのに、急にぐずり、泣き始める。抱っこすれば落ち着くのだが、これでは仕事が全く手につかない。妻が戻ると急におとなしく目を閉じて寝ている。参った。
 
2003年7月5日 土曜日■出張で千葉県にある某大学の説明会に出かける。◆それにしてもこの1週間、ほんとうにきつかった。「そういいながら演奏会には行ってるよねえ」と笑われるが...(確かにそうだが)。明日は試験の答案採点で休日返上になりそう。ファンクラブ通信(SARABANDE)の編集、発送準備もしなくては!

2003年7月4日 金曜日
■明け方まで『楽友協会だ!より』の執筆。藤沢市民会館でイタリア国立放送交響楽団の公演。2日と同じ曲目。村治佳織は一昨日とは衣装を変えての登場。アンコールで聴けたデ・ラ・マーサ作曲の『暁の鐘』は、村治佳織に似合う素敵な小品。それにしても、彼女には「華」があるなあ。◆アランフェス協奏曲以外は客席で聴くことができなかったが、最後にオーケストラが演奏したアンコール曲、『ルイス・アロンソの結婚式』では聴衆から特に熱い拍手が送られていた。

2003年7月3日 木曜日
■明日藤沢市民会館で行われるイタリア国立放送交響楽団の演奏会でお客様に配る会報を執筆。今回のメインは村治佳織さんのインタヴュー記事。何とか間に合いそうでほっとする。

2003年7月2日 水曜日■東京オペラシティコンサートホールでイタリア国立放送交響楽団の公演。指揮はラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス。ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、ロドリーゴのアランフェス協奏曲(ギター・ソロ:村治佳織)、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』というプロ。ヴェルディはオーケストラが持ち味を発揮。ロドリーゴは村治佳織が見事。端麗な容姿のみならず、自然な演奏でしかも聴き手の心奥深くに染み入るような音が特長。さらに指揮者のフリューベック・デ・ブルゴスが好サポート。◆前半は指揮者とオケの役割分担がうまく機能していたのだが、後半、『シェエラザード』になると、両者の音楽の方向性がどうもはっきりしなくなる。アンサンブルはそれなりにまとまっているし、コンサートマスターのヴァイオリン・ソロもなかなかきれいに響かせているのだが、もう少しアクの強い演奏を求めたい気がする。たとえば、指揮者ゲルギエフが最近出したCDのように、弦の合奏や管のソロなどでは、さらに愁いを帯びた表現を求めたいところだし、聴き手をさらにぐいっと惹きつけるような、強く訴えかけるものが備わっているとよいと思う。後半はいくぶん不満を残す演奏であったが、アンコールで聴けたグラナドス作曲歌劇『ゴイェスカス』間奏曲とヒメナス作曲『ルイス・アロンソの結婚式』は、フリューベック・デ・ブルゴスの面目躍如。こういう作品では指揮者がちゃんと聴かせどころを心得ており、オーケストラも見事に応えていた。20年近く前、フリューベック・デ・ブルゴス指揮読売日響の演奏会のアンコールでも『ゴイェスカス間奏曲』が演奏された記憶がある。◆今日のプログラムでは、後半にファリャ作曲の『三角帽子』などが入っていたらよかったのに、と思ったりもする。◆前半終了後、楽屋の村治さんを訪ねる。今回の公演では、いつもとは違う2002年日本製ギターを使っているとのこと。明後日4日、藤沢で演奏会があり、明日はその準備で忙しくなりそうである。

2003年7月1日 火曜日■息子の幼稚園に出かける。保護者面談で、担任の先生と10分ほど話をする。◆期末試験問題の作成に追われる。休む間もない。