管理人の音楽日記帳
(2013年5月1日~5月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2013年5月31日 金曜日■勤務校から近くにある教育センターまで往復歩くのだが、そこの上り坂は急傾斜でけっこうしんどい。途中、ちょうどよいところに飲料の自販機があり、缶コーヒーを購入し喉を潤し、一息つく。午後は戻って会議や書類整理。中間試験が終わり、答案の採点もしなくてはならず、まだのんびりできない・・・。

2013年5月30日 木曜日■自由が丘にある産業能率大学で教員対象の説明会が行われる。駅から乗ったバス車内に見える運転手氏名の札。そこには「サービス・プロバイダー」と書かれていて、へえと思った。◆大学では副学長、入試担当者らの話、説明等が行われたが、最後に行われた2つの入試形態で合格した学生さんによるプレゼンテーションが披露され、見ていて実に清々しく立派だった。

2013年5月29日 水曜日■午前中は試験。午後は来客応対。天気予報では曇りから雨のはずだったが、濡れることなく帰宅できてラッキー。

2013年5月28日 火曜日
■久しぶりに大学のキャンパスへ、高校の進路指導担当者対象の「進学説明会」に出席してきた。母校。卒業して26年。早いものである。入試センターご担当、大学の先生、キャリアセンターの方々とお話ししたり、教職課、英米文学共同研究室、図書館などを訪ね、ご挨拶してきたり。学食で遅い昼食をとり、生協で買いたい本を探し、のんびり過ごしてきた。かつては多摩センター駅からバスで往復したものだが、今はモノレールが走っており、大学がずいぶん近くなった。大学の空気を久しぶりに吸うと、大学生に戻りたい気持ちにもなる。今ならもっと真剣に、目的意識をもって学びに取り組むだろう。そして、今戻れるなら、英米文学ではなく経営学で探究してみたいと思う・・・。

2013年5月27日 月曜日■髪が伸びて嫌になり、帰りがけ、いつもの理容店に立ち寄る。Mくんにカットしてもらう。・・・ああ、さっぱりしたあ~!

2013年5月26日 日曜日■休日出勤。「ハードな週末」が続いている。今日は午前中に試験問題を仕上げ、午後は別の仕事に取りかかるはずだったが、原付の後ろタイヤがパンクして、予定がすっかり狂ってしまった。◆今週は火曜から中間試験。だが出張が3日間入っており、充実しつつもまたもハードな1週間になりそう。

2013年5月25日 土曜日■長男の中学で体育祭。途中2度ほど観に出かける。◆中間試験の作問。範囲が狭く、苦労する。◆藤沢産業フェスタ。市民会館周辺で賑やかに開催されている。伸び盛りの歌い手が出演するとあっては行かずにはいられない。

2013年5月24日 金曜日■ハードな週末。管理職による授業観察あり、生徒へ配付予定の『キャリアガイドブック』(進路の手引き)の原稿提出あり、会議あり・・・。疲れた~。

2013年5月23日 木曜日■茅ヶ崎市楽友協会主催公演。藤沢市民会館大ホールで、ウィーン・カメラータ・シュルツ、ハープに吉野直子さんを迎える。モーツァルト・プロ。曲目はセレナード第13番『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』、フルート協奏曲第1番(Fl:ワルター・アウアー)、交響曲第29番、フルートとハープのための協奏曲(Fl:ワルター・アウアー、Hp:吉野直子)。カメラータ・シュルツの創設者であり、ウィーン・フィルの元首席フルート奏者だったウォルフガング・シュルツさんが3月28日に逝去し、今回の来日公演は、亡きウォルフガングさんを偲んでのツアーとなった。◆実は、今年の1月19日、湘南室内合奏団の演奏会でウォルフガングさんがモーツァルトのフルート協奏曲第1番を協演しており、ウォルフガングさんは帰国後体調不良を訴え、その後療養されていたのだが薬効甲斐なく、2か月後にこの世を去ったのであった。結果として、藤沢市民会館大ホールはウォルフガングさんが生涯最後に公演を行った場所となったわけだが、今回カメラータ・シュルツの来日公演初日がその会場となったというのは、単なる偶然とは思えない何かを感じた次第。◆アンコールはグルックの『精霊の踊り』。終演。舞台裏に帰ってきた楽員たちは感極まって涙、涙・・・。その光景には感極まるものがあった。◆カメラータ・シュルツのモーツァルト。その音が耳に入ってくると、不思議なことに一瞬にして心が捉えられて離れなくなってしまうような、強烈な魅力があった。プログラムの最後、吉野さんが加わったコンチェルトは圧巻だった。楽員は皆フレンドリー。短い時間であったが、舞台裏でのコミュニケーションも楽しかった。

2013年5月22日 水曜日■午後振替を取っていたものの、すぐには帰宅できず。帰宅後、明日の演奏会で配付する会報を編集。すべきことが山積。月末まできつい。

2013年5月21日 火曜日■朝5時台にマリンの散歩に。公園の芝生で気持ちよさそうにひっくり返るのはよいのだが、雨の次の日は毛に水滴がびっしょり。帰宅してからタオルで拭かなければならないのが面倒。◆昨日は東京カルテットのさよなら公演だったが行けずに終わった。かつて、スメタナ、アルバン・ベルクのさよなら公演を聴いているが、どちらも最高だったので、今回は実に残念・・・。◆3年次生の進路ガイダンス。50近くの大学、短大、専門学校等から担当の方が見え、説明をしてくださった。たいへんありがたい。生徒の進路活動がこのあと活発になるだろう。それにしても暑い1日。上着を着ていて汗びっしょり。

2013年5月20日 月曜日■帰宅してパソコンの前に向かう。メールを送受信しながら、「今日は朝から雨だったねえ」と同じリビングにいる3人の子どもたちに声をかけるが、まったく反応なし。3人ともWiiの「マリオブラザーズ」に夢中になっている。つまらないなあと思うが、こちらもパソコンに身体を向けてしゃべっているのだから、同じようなものか(苦笑)。ゲームで思い通り行かず、長男、長女の思うように展開され、泣き出す5歳の次女・・・。

2013年5月19日 日曜日■先日行った吉野直子さんの取材記事の原稿がようやくまとまる。これからご本人に校正をお願いし、演奏会当日には会報ができあがる予定。吉野さん、遅くなってしまいごめんなさい。

2013年5月18日 土曜日■夕方、歌手のYくんと会い、鎌倉市にある寿司の信長で食事。ここの寿司は最高。脂のたっぷり乗った中トロは口の中でとろける旨さ!いやあ、最高。Yくんと久しぶりにゆっくり話ができ、楽しいひととき。新たなCDの録音も終わり、6月にはリリースされるそうで、これからのますますの活躍を期待したい。

2013年5月17日 金曜日■やるべきことが少しずつ片付いているとはいうものの「週末」という気がまったくしない。

2013年5月16日 木曜日■今年度の時間割は、週の初めはよいのだが水・木・金がきつくなっている。朝7時前に出勤し、小テストや配付教材の準備をするのに忙しく過ごす日々。◆夕方、急に雨が降る。ときおり雨足が強まり、帰宅する際にはカッパ着用。

2013年5月15日 水曜日■ベイスターズ対ホークス戦で中畑監督が退場処分。もめた場面をビデオで再生してみれば、抗議は当然と思えるものであった。先日のジャイアンツ戦でも1塁塁審に明らかな誤審があったしなあ。最近、プロ野球審判の技術が低下しているのではないだろうか・・・。

2013年5月14日 火曜日■セ・パ交流戦が始まった。横浜スタジアムでは横浜DeNAベイスターズ対ソフトバンクホークス。横浜が三浦、ソフトバンクが田中というエース対決。観に行きたかったなあ。◆宮崎国際音楽祭では、マイスキーによるコンチェルトの夕べ。サン=サーンスが聴けるなんて!行きたいが行けない・・・。しかし、6月24日(月)朝、NHK-BSプレミアムで放映が決定。NHKさん、ありがとうございます。

2013年5月13日 月曜日■授業は90分1コマだけだったので、残った時間では教材準備はじめ、進路関係の会議資料を用意したり、生徒に配付するキャリア通信の原稿作成などに費やす。意外と仕事量はこなせた模様。疲れがたまった・・・。

2013年5月12日 日曜日■大分を早朝に発ち、母校の同窓会総会に出席。午後は近所の家電店に。◆ところで、振り込め詐欺の新しい呼び名が「母さん助けて詐欺」になったそうである。これまでの振込型だけではなく、手渡し型も出てきて名称と犯罪の実態が合わなくなったことが主な理由だとか。私は母親ではないが、何年かのち気をつけなければ・・・。◆今日は母の日。産んでしっかり育ててくれた母に感謝。

2013年5月11日 土曜日■大分へ。午後、別府市郊外・鉄輪(かんなわ)温泉にあるひょうたん温泉を訪ね、のんびり。300円余分に払えば砂湯が楽しめるというので初体験。浴衣を着て砂の上に寝転がり、自分で砂をかける。かけてくれる従業員さんはいない。中温、高温と2種あるが、中温で身体に砂をかけ始めたところで、予想以上の熱さに驚き、火傷をしないかとやや不安になる(笑)。結局10分ももたず、一般の風呂へ。ひょうたん風呂、岩風呂、ひのき風呂、むし湯、露天風呂、瀧湯などを楽しみ、風呂上がりには「湯らり」という食事処でとり天の定食を注文。900円とはずいぶん良心的。大分の名物とり天、蒸し豆腐、温泉卵など、どれもおいしくいただいた。(帰宅して知ったのだが、このひょうたん温泉はミシュランで温泉では日本唯一の三ツ星を獲得していた。)いやあ、ここは実際オススメだし、別府に来たらまた訪ねたい名所である。別府駅からバスで25分くらい。◆夕方、別府アルゲリッチ音楽祭へ。ミッシャ・マイスキーとマルタ・アルゲリッチのデュオを12年ぶりに生で聴く機会に恵まれた。会場はビーコンプラザ・フィルハーモニアホール。曲目は、ストラヴィンスキーのイタリア組曲、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第2番ト短調op.5-2、シューベルトのアルペジョーネ・ソナタイ短調 D.821、そしてショパンの序奏と華麗なポロネーズ ハ長調op.3。アルゲリッチは健康上の理由で、6日の韓国でのマイスキーとのデュオをキャンセルしていただけに、この日の公演もはたして実現するのか心配されていたが、舞台上でのアルゲリッチはご機嫌そのもので、相変わらずうまいもんだなあと感心させるほどの名演奏を繰り広げていた。マイスキーは序盤のストラヴィンスキーあたりでは、チェロとピアノとのバランス、ホールの響き具合にやや戸惑いつつ演奏している印象があったが、ベートーヴェン、そして後半のシューベルトになると調子を掴んだのか、アルゲリッチとこれだけのコミュニケーションが図れる演奏者はそうはいないと聴き手にも確信させるほど、がっぷり四つに組んだ、充実したデュオを聴かせてくれた。聴衆は多くがスタンディングオベーションで2人を讃え、彼らもその熱い拍手に応え、3曲演奏した。アンコール曲は、1)シューマンの幻想小曲集op.73、2)ショパンのチェロ・ソナタト短調op.65より第3楽章、3)ショスタコーヴィチのチェロ・ソナタニ短調op.40より第2楽章。アンコールのどれもが見事であったが、ショパンのえもいわれぬ美しさ、マイスキーの十八番であるショスタコーヴィチ。ピンと張りつめた、独特の緊張感がたたえられたアルゲリッチとの掛け合いは、まさに圧巻であった。アルゲリッチは今日も天才的としかいいようのない、余分な力を抜いた自然体の音楽、一方で芯のある強いストレートの音を聴き手に届けてくれた。至福のひととき!◆別府アルゲリッチ音楽祭は15回目を迎えた。以前訪ねたときにも思ったことだが、別府でのボランティアに携わる多くの皆さんの生き生きとした活動ぶりには目を見張るものがある。県、市をあげてこのフェスティバルに精力的に取り組んでいる姿勢が素晴らしい。街に住む大人の方たち誰もがアルゲリッチの名前を知っているのである。

2013年5月10日 金曜日■やることが多すぎてアップアップ(苦笑)。県へ出す進路関係の調査回答等、この時期どうしてこんなにも多いのか。毎年分かっていることとは言え、統計調査のようなものは事前に準備ができるわけではないので、大変なのである。◆授業で使用する生徒のアクティビティのシート等も用意しなければならず、自転車操業気味である。◆夕方、会議。協議題の多い今日に限って、輪番の「記録係」が見事当たる。いやあ、ツイテないなあ・・・。◆夜、ベイスターズ対ジャイアンツ戦をテレビで見る。10-3でジャイアンツにリードされ、今日もダメかと思っていたのだが、10-9にまで追いつき、9回裏2アウトから、多村選手が逆転サヨナラの3ラン。こんなに興奮したゲームはいつ以来だろうか。これほどすごい試合ならスタジアムで見ていたかったなあ。

2013年5月9日 木曜日■祖母の命日。いつものように墓前で両手を合わせ、祖母に話しかけてきた。◆午前2コマの授業が終わってもしばらくの間片付けなければならない仕事に追われ、落ち着いたのは午後3時であった。やれやれ・・・。

2013年5月8日 水曜日■午後振替で時間が取れ、都内でハープの吉野直子さんに取材させていただく。いやあ、吉野さん、想像していたけれど、そのとおりでとってもいい方!それに気さくで、ちっとも気取ったところがない。実にいいひとときであった。23日のウィーン・カメラータ・シュルツ藤沢公演当日、会場配付の会報にインタヴュー記事を掲載予定。◆帰りに地元のショッピングモールで小学校から高校まで同じ学校に通った友人を見かけ、声をかける。臨床検査技師として某大学病院で活躍しているそうだ。しばし立ち話で花が咲く。

2013年5月7日 火曜日■久しぶりに早起き。5時台にマリンの散歩。6時半過ぎに家を出て出勤。授業、3年次進路講演会、会議・・・。あっという間に1日終了。それにしても、日が長くなった。◆今日はブラームス(1833~1897)とチャイコフスキー(1840~1893)の誕生日。どちらも大好きな作曲家。

2013年5月6日 月曜日■近所でよく立ち寄るコンビニがある。そこは20代後半か30代初めくらいの若いお兄さんが店長をしていて、いつもとても気持ちよい対応をしてくれる。実に感じがいい。店長さんが客に挨拶をすれば、他の店員さんの元気な声がこだまする。ところが、先日夜遅くその店を訪ねると、いつもの店長さんは不在だった。店内でしばし過ごしたのち、買い物かごを持ってレジに行ったが、店員さんたちの態度気がまるでちがったのには驚いた。要するに店長さんの影響力は、店長さんがその場にいるときにとどまっているということである。これはあまりにもったいないなあ。せっかくいい店なのに・・・。店長さんがいないときにはタダのコンビニなのである。◆今日も休日出勤。明日からまたふつうの日々か・・・。やっぱりワーク・ライフ・バランスって大事だよなあ~。仕事をほったらかしてどこかに旅行にでも行きたいものである(苦笑)。

2013年5月6日 月曜日■近所でよく立ち寄るコンビニがある。そこは20代後半か30代初めくらいの若いお兄さんが店長をしていて、いつもとても気持ちよい対応をしてくれる。実に感じがいい。店長さんが客に挨拶をすれば、他の店員さんの元気な声がこだまする。ところが、先日夜遅くその店を訪ねると、いつもの店長さんは不在だった。店内でしばし過ごしたのち、買い物かごを持ってレジに行ったが、店員さんの雰囲気がまるでちがったのには驚いた。要するに店長さんの影響力は、店長さんがいるときの範囲内にとどまっているということである。これはあまりにもったいないなあ。せっかくいい店なのに、店長さんがいないときにはタダのコンビニなのである。◆今日も休日出勤。明日からまたふつうの日々か・・・。やっぱりワーク・ライフ・バランスって大事だよなあ~。仕事をほったらかしてどこかに旅行にでも行きたいものである(苦笑)。

2013年5月5日 日曜日■やれやれ、今日も休日出勤である。それでも大きな仕事、こまごまとした仕事がいくつか片付いたのでよしとしよう。◆夜、茅ヶ崎市楽友協会の事務局へ。諏訪根自子さん(ヴァイオリン)の録音を聴かせていただく。1984年1月に茅ヶ崎で行った演奏会が懐かしい。◆その後、NHK-BSで放送された、ラトル指揮ベルリン・フィルによる「2012 ジルヴェスターコンサート」とティーレマン指揮ドレスデン国立管弦楽団が昨年12月30日に行った「カールマン・ガラ」を見る。ラトル/ベルリン・フィルのラモーの精緻なアンサンブルに驚く。バルトリの並外れた歌唱にもあ然とする。ティーレマンのカールマンはダイナミックであり、その力強さに圧倒される。

2013年5月4日 土曜日■休日出勤。TO DOリストを丁寧に作ったとしたら、あまりの項目の多さにうんざりするにちがいない。夜、久しぶりに長男を連れ、市外のスーパー銭湯へ出かけてくる。◆土曜夜はNHKテレビの『SONGS』と『タイムスクープハンター』が面白い。今日の『SONGS』はウィーン少年合唱団がとりあげられていた。

2013年5月3日 金曜日■ニューヨークのカーネギーホールでは5日にマウリツィオ・ポリーニのリサイタルがある。オール・ベートーヴェンでソナタの8番、21番、24番、23番。聴きに行きたいなあ!・・・無理か(笑)。でも、まだチケットが残っているのだ・・・。最も価格の高い席で131ドル。日本のS席25,000円という設定はどこから生まれたんだろう?(だから、昨年の東京公演では客席が埋まらなかったのだ。)ちなみに同じカーネギーホールで17日に行われるサイモン・ラトル指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏会(ウェーベルン、ベルク、リゲティ、ベートーヴェン[交響曲第6番『田園』]では116ドル~19.50ドルという設定になっている・・・。

2013年5月2日 木曜日■明日から4連休だって?やることが山積みで、のんびり休めないではないか。気がおかしくなりそうだ(苦笑)。◆母の誕生日。

2013年5月1日 水曜日■午前中は体力測定、身体計測。午後、職員対象研修会。アクティブラーニングについて学ぶ。小林昭文さんを講師に招き、充実したひとときであった。ファシリテーターとしての学びも得られ、収穫大なり。ゲストも多数来校され、研修会後も楽しく過ごす。