管理人の音楽日記帳
(2014年1月1日~1月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2014年1月31日 金曜日■夕方、新橋駅をおりると駅前の広場では都知事選の某候補者が演説中。自分自身都民ではないものの、高い関心はある。もっとも立場上、ここでは私見は控えたい。◆サントリーホールで、東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会。まだ26歳のイタリア人、アンドレア・バッティストーニが指揮して、バーンスタイン作曲の『ウェスト・サイド・ストーリー』より「シンフォニック・ダンス」、マーラー作曲の交響曲第1番ニ長調『巨人』。バッティストーニはレスピーギのローマ三部作の演奏がセンセーショナルだったようで、CDのリリースも待たれるところ。若いのに、オーケストラをぐいっと惹きつけ、聴き手の心も見事につかむ力はものすごいという。今日の後半はマーラーの『巨人』。『巨人』というと、51歳のぼくは、「かつての青春時代を回顧する」ような雰囲気での演奏をイメージするのだが、今日のバッティストーニの『巨人』は「今まさに、青春まっただ中」で、しかも、わき目もふらず、とにかく勢いに任せ、まっすぐぐいぐい突き進むのみというイメージ。しかし、オーケストラを完全に手中に収めているのがよくわかり、東フィルのメンバーの集中力が高く、しっかりついてきているのは素晴らしかった。かなり完成度の高い演奏であったと思う。

2014年1月30日 木曜日■朝、マリンの散歩から帰ってきてホースの水をやると、その水が車庫のコンクリートに流れ、しばらくするとあっという間に凍ってしまう。これが結構滑りやすくて怖い。そんなことが数日続いていたが、今日は比較的暖かいようで水も凍らず、ほっとする。◆映画『素晴らしき哉、人生!』が終わる。最近はこんなにいい映画に滅多に出会えないと思うのだが、実際に見た生徒たちはどういう感想を抱いたのだろうか。◆昨日から願書受付。中学生たちが書類を持って廊下に整列している。皆引き締まったイイ表情をしている。すれ違うと、気持ちよく挨拶してくれる。全員合格にしたいね(笑)。

2014年1月29日 水曜日■午後横浜へ進路指導関係で出張。高島屋で東京三大どら焼きと言われているらしい「亀十」のどら焼きを家族に買って帰る。デパ地下にはおいしそうなものがいっぱい。財布の紐が緩みがちでいつも反省・・・。

2014年1月28日 火曜日■3年次生最後の授業は映画『素晴らしき哉、人生!』。1946年、フランク・キャプラ監督による名作。主人公ジョージ・ベイリーを慕い、大勢が集まってくる。最後の感動の場面に何度涙を流したことか!

2014年1月27日 月曜日■体調が思わしくないので、午後ある医者のところに。相撲好きの先生なのか、待合室には大相撲初場所の番付表が貼ってある。幕内力士が42人いて、前頭17枚目まであるなんて知らなかった!(実は10年前に規定が変わっており、気づくのが遅すぎるのである!=苦笑)それに、外国人力士の多いのにも驚く。何しろ幕内で15名もいるのである。◆検査の結果、今のところ異常はなく、ほっとして帰宅。今日は30歳近くも年下の、でも大切な友人に会う予定だったのだが残念ながらキャンセル。◆モーツァルト258歳の誕生日。鹿児島に住む幼稚園の恩師も誕生日で、夜電話でお祝いし、近況などあれこれ話ができて嬉しかった。

2014年1月26日 日曜日■駿台教育研究所主催「2013冬期教育研究セミナー」に参加。英語の竹岡広信先生による「英単語の語源による指導法 -Part 1- 」。目から鱗が落ちる情報が次々と・・・。都合で午前中で失礼してしまったが、また参加したい。帰りは小田急が人身事故の影響で大幅な遅れ。家族に途中駅まで迎えに来てもらう。疲れた~。

2014年1月25日 土曜日■横浜みなとみらいホールで神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を聴く。指揮者はこのたび神奈川フィルの首席客演指揮者に就任したというサッシャ・ゲッツェル。ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(ヴァイオリン:石田泰尚、チェロ:山本裕泰)を前半に、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲、R.シュトラウスの『バラの騎士』組曲というプログラム。ブラームスの協奏曲から聴きごたえのあるソロがオーケストラと見事に融合して、優しく包み込むような演奏を展開した。コンサートマスターである石田泰尚のソロは、かなり線が細く繊細な印象を与えたが、丁寧な歌わせ方は好感を抱かせるものであった。ワーグナーでは、黄昏時の陽の光が全体に感じられたらいいのにと、やや欲張りな思い・・・。演奏水準は十分に上級クラスなのだが、聞こえてくる響きはやや健康的すぎるインターナショナルなワーグナーという印象であった。今日最も秀逸だったのは、リヒャルト・シュトラウスの『バラの騎士』組曲。正直、神奈川フィルがここまで官能的な美しさを響かせ、情緒溢れる名演奏を聴かせるとは思いもしなかった。あまりの美しさに我を忘れるほど。いやあ、素晴らしいオーケストラになった。アンコールでのヨハン・シュトラウスの『狂乱のポルカ』も卓越した演奏で大いに楽しめた。明日はミューザ川崎で同じ内容の公演があるので、できることならもう1回聴いてみたいのだが!◆夜、長男とスーパー銭湯へ。風呂を上がったあとすぐ帰らず、2階にある個々のソファに横になり、テレビを見て過ごす。うたた寝しているうちに、本当に寝てしまいそうになり、これはまずいよねと、息子と銭湯をあとにして帰宅。

2014年1月24日 金曜日■アバドはプッチーニのオペラを録音しなかった。『蝶々夫人』が好きな自分としては、アバドにも録音をして欲しかった。アバドがプッチーニを避ける理由に言及したインタヴューはずいぶんあったけれども、核心にふれたものはあったのだろうか・・・。そんな中では、2004年にネトレプコと録音したアルバムにあるプッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』から「私のお父さん」はちょっと珍しいかもしれない。◆アバドの指揮で聴いてみたかった録音がある。たとえば、スメタナの交響詩『わが祖国』、ドヴォルザークの交響曲第7番、シューマンの交響曲第1・3・4番、ブルックナーの交響曲第6番、バルトークの管弦楽のための協奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲(たとえば第5番)・・・。アバドが亡くなってしまい、心の中にポッカリ穴が空いた感じ。実は、カラヤン、バーンスタインが亡くなったとき以上にぼくはショックを受けたのである。

2014年1月23日 木曜日■アバド指揮ロンドン響によるラヴェルのボレロはいつ出た盤だったか。素晴らしい盛り上がりのせいだろう、オーケストラの楽員が最後の部分で声を上げて興奮している様子が伝わってくる。それが録音として残されているところが、何とも面白いではないか。◆同じロンドン響による録音で、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』は発売前に何度も何度も聴かせてもらった。ラヴェル編曲と言いつつも、作曲者ムソルグスキーによる原曲のイメージを重んじて捉えたアバドの演奏は、どちらかというとモノクロの絵画作品の展覧会だったように思われる。『レコード芸術』誌へ応募した企画、「読者による新譜月評」が通ってだったが、当時、管弦楽曲を担当していた音楽評論家2人のうち1人(Sさん)とは真っ向から対立するような印象を記していたように思われる。Sさんは同じ『展覧会の絵』をアバドがラヴェルの編曲を活かしたサウンドを聴かせたような語りっぷりであった・・・。あくまでも主観だからどうでもよいのかもしれないが・・・。

2014年1月22日 水曜日■アバドが遺した名演、名盤を思い出してみる。ライヴで言えば、何と言っても1981年9月3日、東京文化会館でのヴェルディのレクイエム。衝撃的だった。ルケッティ、ギャウロフ、フレー二、ヴァレンティーニ=テラーニの独唱陣にスカラ座管弦楽団・合唱団。アバドが指揮するとき、人差し指を立てて「シ~ッ(静かに)」という仕草はよく見せるが、あのレクイエムの冒頭の美しさ。これから静かに曲が始まるのを知らせる厳かな雰囲気は何とも言えぬものであった。そして、2曲目の「怒りの日」のすさまじい音楽に圧倒された。この後、アバドはロンドン響、ウィーン・フィル、ヨーロッパ室内管、ベルリン・フィル、ルツェルン祝祭管などと来日。そのたびにさすがアバド、と思わせる名演を聴かせ続けてきた。◆ロンドン響とのマーラーの交響曲第1番、ベルリン・フィルとのマーラーの交響曲第9番、ルツェルン祝祭管とのブルックナーの交響曲第4番、同じ日の前半、ポリーニとのブラームスのピアノ協奏曲第2番などは思い出深い。もっとも、サントリーホールでのポリーニとの協演はいまひとつの印象だったが・・・。

2014年1月21日 火曜日
■午後、家庭の用があって仕事を引き上げ帰宅。疲れがたまり、暗くなりかかると布団にもぐる。幸せ(笑)。◆クラウディオ・アバドのことが頭から離れない。Facebookを見ていても、多くの人がアバドの死を悼む投稿が続いている。オーケストラとのリハーサルでは、言葉でよりも目で楽員にメッセージを伝えていたというエピソードは何度も聞いた話である。最後の録音は何だったか。アルゲリッチとのモーツァルトの協奏曲(20番&25番)かな?リリースはこれからだけれども、涙なしで聴けるだろうか・・・、無理だな。

2014年1月20日 月曜日■思った以上に仕事が捗り、とても気分がよかった1日。◆夜、茅ヶ崎市楽友協会事務局へ公演チケットを取りに行く。車を運転しながら、シューマンの「マンフレッド」序曲をシノーポリ指揮ウィーン・フィル、アバド指揮モーツァルト管で聴き較べ。どっちもいい。◆高校の同窓会関連の連絡をしたり、ミッシャ・マイスキー ファンクラブの業務をしたりしていたのだが、ついいましがた、クラウディオ・アバドの訃報を知って、ズドーンと落ち込んでいる。享年80歳。昨秋のルツェルン祝祭管弦楽団の来日公演が中止となっていて、体調がすぐれないらしいとはきいていたけれども・・・。ぼくにとっては、もっとも好きな指揮者の一人だった。当分の間、心の整理がつきそうにない。アバドさん、どうもありがとうございました。R.I.P.

2014年1月19日 日曜日■出勤。調査書の点検、そのほか進路関係の業務。◆センター試験2日目。名護市長選の結果・・・。いろいろ思うところがある。◆セブンイレブンで黒豚ワンタンラーメンを買う。電子レンジ500Wで6分。ワンタンはいいとしても、どうも麺が柔らかすぎる印象で個人的には好みではないな。ワンタンがたくさん入ったものだけを売ったらいいのに・・・。

2014年1月18日 土曜日■週末になると疲れがドッと出る。今日は休みだったので二度寝、三度寝(笑)を楽しむ。昼過ぎ、買い物に行き、気づけばいつの間にか暗くなり1日終了。

2014年1月17日 金曜日■夕方都内で用を終えたあと、実に久しぶりにアメ横を歩いた。昇龍で餃子を食べ、何件か店をのぞく。最後に鮭の切り身に、超安値の中トロ、大トロの刺身をまとめて買って帰る。ずいぶん値切ってオマケも付けてくれたが、はたして本当に得したのかどうだか・・・(笑)。◆夜、藤沢駅北口で工藤江里菜さんが路上ライブをしていたので最後の1曲だったが聴かせてもらった。工藤さんは透明な声でしっとりと聴かせる。これが実にステキで、冷え込んでいる中、ずいぶん多くの人が立ち止まって熱心に聴いていた。終わって声をかける。こちらの名前を憶えてくれていて、先方から先に呼んでくれたのはとても嬉しかった。http://erinakudo.jp/◆阪神・淡路大震災から19年。はやいものである。あの日の午前6時過ぎ、出勤途中の車の中、ラジオのニュースで大きな地震が起きたことを知ったが、まさかあんなに被害が大きくなるとは思ってもみなかった。・・・今もあれこれ思い出す。

2014年1月16日 木曜日■1月も半分が過ぎ、1年で見れば、もう24分の1が終わったということになる。やっぱり2014年もはやそうだ。◆昨日新宿で買った、ガトーフェスタハラダのホワイトチョコがコーティングされているラスクはいい。お茶よりは、紅茶かコーヒーが合うかな。

2014年1月15日 水曜日■夕方、親戚のSくんと会って、目黒のとんきへ。大学3年のSくんのことは、生まれたときからもちろんよく知っているのだが、こうして2人だけでゆっくり話をしながら食事をしたのは初めてだった。おいしいとんかつ、その後場所を変え、コーヒーを飲みながら、学生生活や日常のあれこれなどについて楽しく話をすることができてよかった。

2014年1月14日 火曜日■たいていの輸入盤CDのパッケージ(フィルム)は本当に開けにくい。開封の目印もなければ、引っ張りやすいテープもない。その点、日本盤のフィルムはすぐに開けることができるよう工夫されていて、さすがよくできているなあと感心する。100円程度で買える日本の細長い飴の包みも同様。開けやすい。すばらしい、日本の技術。

2014年1月13日 月曜日■成人の日。やることはたまっているのだが、今日はやはり休養日にしたほうがよさそう、と決めつけて、のんびり過ごして終了。久々に買ったベビースターラーメンのチキン味。小学生の頃駄菓子屋で見つけて食べたときの嬉しさが甦ってきた。

2014年1月12日 日曜日■「湘南吹奏楽の集い」が茅ヶ崎市民文化会館で行われる。いつものことながら、音楽的に表現できている演奏もあればその反対も、という印象。遠慮なく言わせてもらえば、ただうるさいだけのような残念な演奏もあり、日頃指導者がどのように生徒たちに音楽を創らせているか、ということなんだろうなと思う。

2014年1月11日 土曜日■午後は吹奏楽の合同練習で近くの高校へ。明日が本番。140名近くの超大型編成。『POPPO POPPO~はとポッポ世界旅行~』はドヴォルザーク、ショスタコーヴィチ、ビゼー、ファリャらの有名作品がちりばめられており、はとぽっぽの旋律にはあまり大きな関心がない(失礼)にしても、有名曲がはとぽっぽのヴァリエーションのようになっているから面白い。

2014年1月10日 金曜日■池袋にある東京芸術劇場で、ヨハネス・ヴィルトナー指揮ヨハン・シュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサートを聴く。ヴィルトナーのトーク入りの楽しい演奏会。演奏で聴衆を楽しませようというサービス精神に溢れたもの。終演後、楽屋に挨拶に出かける。◆ミッシャ・マイスキー66歳の誕生日。マイスキーはカタールにいるはずで、明日11日が本番。自宅に電話するが、妻のEさんもカタールへ出かけている様子。◆最近気に入っている飴は、味覚糖の「特濃ミルク8.2」。生クリームが口の中に広がって、とても幸せな気分になれる(やや大袈裟)。で、駅のコンビニでコーヒー味を発見!これもいい。

2014年1月9日 木曜日■「楽友協会だ!より」300号が完成。ウィーン・サロン・オーケストラのニューイヤーコンサート2014が茅ヶ崎市民文化会館大ホールで行われる。ソプラノのシモーナ・アイジンガー、バリトンのルッシ・ニコフ、そして2人のバレエ・ダンサーが音楽に彩りを与えた。特にシモーナとは楽屋裏でいろいろと話をし、楽しいひとときを持つことができて嬉しかった。アンコール4曲(1:ラデツキー行進曲、2:浜辺の歌、3:故郷、4:喜歌劇『こうもり』から、シャンパンの歌)。人生初アルバイトだったNさんもお疲れさま~。イイ経験になったようでよかった。

2014年1月8日 水曜日■朝、家を出てしばらく原付を走らせたところで財布がないことに気づく。慌てて帰宅するが見つからず。探しても出てこない。・・・いやあ、やっちまったか・・・どこかで落としたのである。気が重くなるが、仕事を休むわけにも行かず、また家を出る。諦めムード。・・・すると、妻から電話。玄関の靴の中に落ちていると!・・・やれやれ。数年前に旅行先で大金を失った苦い思い出があるが、財布を落とすのはもう懲り懲りである。◆よく行く和菓子屋さんで、いちご大福が販売開始となった。いちご大福に目がない子どもたちの要望に応え、夕方お店に。1個140円。いちごも甘ければいいわけではなく、むしろ適度な酸味が必要なのだとか。3か月間、いちご大福でわが家は盛り上がりそうである。◆茅ヶ崎市楽友協会の会報が書き上がった。明日はウィーン・サロン・オーケストラによるニューイヤーコンサート2015である。

2014年1月7日 火曜日■冬休みも今日で終わり。のんびりしたけれど、やり残したことがたくさんあって、また明日からアップアップしそう・・・。◆「県警」(?)から電話。0120-で始まる番号表示なので、またいつものセールスか勧誘かなと思ったのだが、女性の声で、実は、最近この地域で振り込め詐欺が多発していることへの注意の喚起だった。よくある手口(=ほとんどテレビや新聞で聞いている情報と同じ)についての紹介、市役所、社会保険庁などから還付金についての案内などが来たら注意せよ、などなど説明をきく。最後に、尋ねた。「ところで、この電話は大丈夫なんでしょうか?」女性ははっきり「大丈夫です」と言っていたが、「本当だろうか?」と最後まで疑ってかかっていた自分であった。0120-122-535「振り込め詐欺等被害防止コールセンター」。サイトで確認し、一応安心したのだが、なんだかウラがありそうに思えてしまい、今も気になる。◆午後から茅ヶ崎市楽友協会の会報の執筆。9日の演奏会に向けてである。300号という記念すべき号ではあるが、なかなか気の利いた素敵な企画はないなあ。

2014年1月6日 月曜日■今年、初出勤。午後出張で近くの高校へ。吹奏楽部員たちが近隣の数校と合同で演奏するための練習である。◆昨日買ってきたガトーフェスタハラダのラスクを開封。たくさんあるうちは家族間で取り合いになることはないのだが、だんだん減ってくると皆、急に確保し始めるのだ(笑)。

2014年1月5日 日曜日■今日で51歳。◆初詣。いつもの神社へ。おみくじは末吉。まあまあってとこか。◆午後、東京オペラシティコンサートホールへ。ウィーン・サロン・オーケストラのニューイヤーコンサート2014。9日に茅ヶ崎公演を控え、その下見で出かけてきたが、予想以上にアンサンブルが輝いていて、音も豊潤。ウィーンの情緒、香りを楽しむことができてよかった。◆去年買ってあってそのままになっていたスクラッチの宝くじを500円玉でこすると、5枚のうち2枚が当たりで、1100円の収入。やった~!とちょっとガッツポーズする。◆Facebookやメールで多くの知人・友人から誕生日を祝っていただき、幸せな1日であった。

2014年1月4日 土曜日■2014年、早くも4日が経った。去年よりも時間のペースが速い気がする。昨夜は寝たのが午前4時を回っていたが、今朝は次女の通院の関係で9時起床。午後はずっと年賀状。年明けでちゃんと終わったのは年賀状くらいだ。あっという間に冬休みも終わってしまうぞ・・・。50歳最後の1日。

2014年1月3日 金曜日■トランプで「神経衰弱」をして遊ぶと、ほんとうに10歳、6歳の娘たちにはまったく勝てないことがわかり、愕然とした。憶えやすい数枚を必死に頭の中で並べているのだが、せっかくイイ感じで憶えているのに、途中、誰かがカードをちょっとでも動かそうもんなら、余計なことをしてくれるな!と内心ムッとしているのである。大人げないなあと思いつつ、負けず嫌いの性格は生まれつきだな。◆今日は夕方から子どもたちが映画を観るというので、その2時間でフードコートの片隅を陣取り、一人で年賀状書きをする(笑)。早い!もう2014年が3日終了だ。1日の締めくくりに長男とスーパー銭湯へ。スーパー銭湯、今年もマイブームになりそう。

2014年1月2日 木曜日■昨夜日記で書いた「年賀状作成」は実行できず、結局眠さに負けてそのまま寝てしまった。◆今日は家族で義母、義姉夫婦を訪ねる。子どもたちはお年玉をいただき、嬉しそう。いいなあ、子どもたち・・・。◆小林研一郎指揮読売日本交響楽団によるスメタナの交響詩『わが祖国』のCD(OVCL-00503)を聴く。昨年4月の演奏会があまりに凄くて、即発売が決定したというが、たしかに素晴らしい!何度も繰り返し聴きたくなる渾身の名演奏。◆夜遅く年賀状書き。

2014年1月1日 水曜日■頌春。あっという間に2013年が過ぎて行き、あまり感慨深い思いもせずに年明けとなった。昼まで寝たのに疲れが取れず、午後実家で食べて、居眠りして、また食べて、トランプゲームに興じて(←結構本気)、郵便局に行って、帰宅して・・・今パソコン前で日記。このあと年賀状作成。ついこの前送ったつもりでいたのに・・・。来年の分も今から書いておこうかな(冗談)。