管理人の音楽日記帳
(2014年3月1日~3月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2014年3月31日 月曜日■午後から出勤。異動はないので慌てることもなく、日常の業務をこなす。桜がもう満開か。ゆっくり花見をする時間はないかな。◆出身高校の同窓会事務局の業務(メールへの対応)に意外と時間が取られる。好きでやっていることなので苦ではないけれど・・・。◆明日から消費税が8%に。3%分上げた税金は何に使うのだろうか。いまだに納得できていないのだが・・・。強引な政治にはうんざり。

2014年3月30日 日曜日
■午前中は母校の同窓会の打合せに。新しい校舎が完成し、会議後は皆で校舎内をうろうろ・・・(笑)。◆夕方、実家の両親と家族で近所の寿司屋へ。真鯛とぶりトロが最高。醤油ではなく、塩をかけてもらって食するとこれがまた旨い!

2014年3月29日 土曜日■ある業務で、3月中にオンラインで合格しなければならないものがあって、その受講をする。何とか合格できほっとする。◆ベイスターズは5-4で辛勝。勝ちは勝ち、か。◆夕方都内へ。中目黒のちゃんこ芝松で食事。生まれて初めてのちゃんこ鍋。クリームコロッケ、焼き鳥もとってもおいしかったのだが、極めつけはやはりここのちゃんこ鍋。スープは醤油、塩、味噌、キムチとあったが、塩を選ぶ。絶妙な味わいでまた訪ねたい店。

2014年3月28日 金曜日■午前中は会議と職員室机移動。午後は、進路関係のデータ整理や、年度始めの会議に備えての資料作り。◆プロ野球が開幕。ヤクルト対横浜DeNA戦を実家で観戦。ベイスターズの先発・三嶋投手が2回までに9点取られ、あまりにもあっけなく敗戦投手に・・・。それにしてもなぜ三嶋をいつまでも投げさせたのか、中畑監督の采配に疑問を感じる。

2014年3月27日 木曜日■職員室の机大移動に備え、荷物の整理。机の上をさっぱりさせておかないと運んでもらえないからね(笑)。◆午後、某専門学校よりSさんが来校。いろいろな情報交換をさせていただく。楽しいひととき。

2014年3月26日 水曜日■定期演奏会も無事終了。今日は学校で事務仕事や、書類の整理。まもなく職員室も机移動なので、不要な書類をじゃんじゃんシュレッダーに入れる。だいぶ片付いてきたぞ~。

2014年3月25日 火曜日■藤沢市民会館小ホールで吹奏楽部第2回定期演奏会。現役の部員7名のうち2人がインフルエンザで参加できず、5名だけで。卒業生、特別出演、教員が加わり、少ないながらも何とか形になったかな・・・。ホールの舞台さんは高校の同級生のKくん。というわけで、とっても気楽、というか、安心して過ごすことができた。感謝。皆様、お疲れさまでした~。私も舞台監督で疲れました(笑)、でもそれを上回る充実感かな。

2014年3月24日 月曜日■吹奏楽部の定期演奏会は明日開催。少人数の部なのに、今日2人がインフルエンザにかかってしまった。痛いなあ・・・。さあ、明日はどうなるか。

2014年3月23日 日曜日■小学校3年次の仲間3人と担任だったT先生とミニクラス会を実施。よく知っているお寿司屋さんで昔話に花が咲く。そんなことあったっけ?というような話を友だちが次々に披露。遠足のときに撮ったクラス写真に写っている級友たちの名前を思い出しては、あれこれおしゃべり。あっという間の3時間。ほんと、楽しかった。T先生、Hさん、Sさん、Sさんにありがとう。また夏に!

2014年3月22日 土曜日■昨夜帰宅したのが遅く、寝たのも3時をまわっていたので起床も昼過ぎ。夕方かかりつけの歯科へ。ギターをお弾きになる先生で、先日の村治奏一ギターリサイタルにもおいでいただいた。感想を伺い、喜んでいただけてほっとする。

2014年3月21日 金曜日■部活動で1日出勤。定期演奏会まであと4日である。夜、ある勉強会に出席。充実した2時間半。終わって息子と回転寿司、その後、スーパー銭湯に寄ってから帰る。

2014年3月20日 木曜日■次女を市民病院へ連れて行き、帰宅は今日の午前2時半をまわり、こちらも疲れがたまってしまう。仕事を休み、娘と過ごす。

2014年3月19日 水曜日■学校ではスポーツ大会(球技大会)。次女のインフルエンザが長引いており、午後早退し帰宅。深夜に熱が上がり、急遽市民病院へ連れて行く。

2014年3月18日 火曜日■合唱コンクール。学校のピアノはピッチが440Hz、市民会館のピアノは442Hz。合唱で高い音程がなぜきちんと出ないんだろうと思った団体がいくつかあったのだが、それはホールのスタインウェイが442Hzで合わせてあるからか?・・・まさか。◆夕方、ミューザ川崎シンフォニーホールへ出かける。リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の公演。メンデルスゾーン作曲、序曲『ルイ・ブラス』Op.95とヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(Vn:五嶋みどり)、そしてショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 Op.47というプログラム。シャイーが振るようになって、ゲヴァントハウス管弦楽団の音は変わったのだろうか。以前、たとえばクルト・マズアあるいはヘルベルト・ブロムシュテットが指揮したときのこのオーケストラをそれほど熱心に聴いてきたわけではないが、以前よりもいくらか垢抜けた気がする。五嶋みどりはメンデルスゾーンの協奏曲をいつもながら丁寧かつ乱すことなく、見事な運びようで、期待を裏切らなかった。◆後半のショスタコーヴィチは意外な選曲。だからこそ聴いてみたいと思ったのだが、実はショスタコーヴィチは、このオーケストラにとってかつて重要なレパートリーであり、クルト・マズアは1970年代に歴史的とも言えるツィクルスを行ったと、シャイーは紹介している。だが、70年代にマズアがツィクルスを・・・の話は、あまりにも古すぎないか。それ以降、ショスタコーヴィチに関しては大きなプロジェクトは経験していないということなのではないだろうか。だからこそ、なのか?、第1楽章では金管が不慣れとも受けとめられるような些細ではあったが乱れたし、第2楽章のコンマスによるソロも、この名曲を嫌というほど聴いてきたききてにとっては、もう少し歌う方法があるのではと思わせるものであったのだ。シャイーの意図するところが100%発揮されていたかと言えば、そうとは言い切れない気がした。この演奏の白眉は第3楽章。ここでの歌はシャイーならではのもの。それが終楽章の堂々としたテンポでしっかりと押し進めていくあたりは、さすがシャイー、なかなかやるなあと思った次第である。個人的にはクラリネットのソロが気に入った。◆今日は、ミドリはソロでアンコールを演奏したが、ショスタコーヴィチのあとはアンコールはなし。終演後、ミドリは「ミート・アンド・グリート」をロビーで行う。写真撮影はだめだが、サインと握手をして、ファンとのコミュニケーションを図るというものらしい。彼女ならではの素敵な企画で以前から行われていることではあるが、主催者が聴衆に向かって、同じように「ミート・アンド・グリートを終演後行いますので・・・」とか「ミート・アンド・グリートに参加される方はこちらにお並びください」と言ったって、何を言っているのかわからない人はわかりませんよ~。

2014年3月17日 月曜日■朝から都内へ通院。その往復で、くしゃみ、目のかゆみ、鼻水が止まらず・・・。花粉の飛散が異常に多い。悲惨・・・。

2014年3月16日 日曜日■産業能率大学自由が丘キャンパスへ。アクションラーニング(質問会議)体験会に出席。いやあ、勉強になったなあ。相手に質問する中で、自らを振り返ったり、何かに気づいたりすることが多々あることに気づいたのが一番の収穫。また新たな仲間と出会うことができ、得るものが多かった。残念ながら午後の別の研修会は欠席。

2014年3月15日 土曜日■村治奏一ギター・リサイタルを茅ヶ崎市民文化会館小ホールで開催。前半は現代曲(藤倉大、西村朗・・・)からバッハへ時代を遡り、後半はバッハからまた現代へという流れ。聴いた中ではピアソラの『ブエノスアイレスの四季』が聴きごたえがあってよかったが、アンコールで弾いた映画『ディア・ハンター』から「カヴァティーナ」が印象的。インタヴュー記事もまとまり、配付プログラムも我ながらまずまずの出来映え。会いたい方にも会え、いい演奏会であった。

2014年3月14日 金曜日■午後、合格者説明会。物品販売。教科書、副教材、体育着関係など新入生たちは鞄に入りきらないほどの荷物を持って帰っていった。それにしても夕方の格技場、冷え込んで寒かったな。◆夜、村治奏一リサイタルの会場配布プログラムの準備に追われる。

2014年3月13日 木曜日■高校時代の同窓会が5月にある。13,400人もの卒業生が一堂に会する同窓会。もちろん、実際の出席者数は1,000人か2,000人かなのだろうが、今回は業者さんの支援もいただき、かなり心強い。お世話になった先生方にもできる限り声をかけ、皆が喜んでくれれば嬉しい。◆横浜みなとみらいホールで及川浩治ピアノ・リサイタル。ベートーヴェンのソナタを5曲も!タイトルのついた、「悲愴」、「月光」、「ワルトシュタイン」、「テンペスト」、「熱情」。「エリーゼのために」も加わり、長いリサイタルとなったが、中身の濃い、聴きごたえのある演奏を楽しませていただき、充実感でいっぱい。◆夕方、及川浩治さんの取材。いやあ、いろいろな話をしてくださって、とても楽しいインタヴューだった!実に気さくで、人柄もすばらしく、予定していた時間をはるかにオーバー。文字おこしが大変だけど、でき上がりが楽しみ。

2014年3月12日 水曜日■家庭の用事で休む。明日は及川浩治さんの取材。質問項目はまとめた。お目にかかって話すのは初めて。楽しみである。

2014年3月11日 火曜日■3.11東日本大震災から3年。昨夜テレビを見ていたら、復興のための予算が適切に使われていないのではないか、つまり、ほんとうに必要としているところに使われるべきなのに、もはや農地には戻りえないところに農地を復活させようなどという事業が進んでいるのだという話であった。また、復興を待ち望んでいるのにいまだに復興がほとんど進んでいない地域もある。どういうことか。◆その後の福島はどうなっているのか。除染は思うようには進んでいない。いまだに原子力発電をエネルギー源と考えているとは信じられない。◆本気で思う。東京オリンピックよりも東北の復興こそ大事ではないか。◆夕方、吹奏楽部の定期演奏会の打合せで市内のホールへ。舞台さんは高校時代の友人Kくんであった。親身に生徒たちに対応してくれ、ほんとうにありがたかった。

2014年3月10日 月曜日■7日の佐村河内守氏の記者会見に出席したフジテレビアナウンサーの軽部真一は、今朝の情報番組「めざましテレビ」で思いを語ったのだが、その記事がオンライン(日刊スポーツ)で見ることができたので、引用させていただく。彼は30年以上の付き合いになる友人であるが、数々の取材でのコメントの中でも、もっとも印象に残るもののひとつであり、これには感動に近いものをおぼえた次第である。

【日刊スポーツ 3月10日(月)7時18分配信】
佐村河内氏が髪を切り、ヒゲを剃り、サングラスを外して登場したことを振り返り、言った。
 「誰もが息をのみました。そして、話を聞いて、ああ、佐村河内守はいなかったんだな。私は虚像と向き合い、虚像としゃべっていたんだなと。それを伝えていた責任を痛感しましたし、むなしさが胸に去来しました。謝罪会見ではありましたが、彼の一番の思いは、『どうしてばれてしまったんだろう。どうして新垣(隆)氏はばらしてしてしまったのだろう』という無念の思い、遺憾の思いだったように感じました。それが伝わってきました」
 軽部アナは、同番組の取材を通して佐村河内氏と知り合い、演奏会に足を運ぶなどしていたことも明かした。それもあり、会見中、軽部アナがうなずくと、佐村河内氏もうなずき、自身が質問した際は起立してそれを聞いていたというが、その上で「余計やり切れなくなりました。でも、(この問題には)まだまだいろんなことが残っています。これで終わったわけではありません。1つの節目が終わっただけです」と語った。
(引用、ここまで)

2014年3月9日 日曜日■犬の散歩から帰ってきて、家の周囲を歩くと、あちこちで雑草が出始めていることに気づく。2か月間は雑草が1本もなくきれいになっていたのに、いつの間にか・・・。春の到来を感じさせる。花粉症も本格化。薬が切れるとすぐにくしゃみ、目のかゆみ・・・。◆同窓会の打合せ。こちらも卒業生13000人以上の大規模な集団なので大変である。

2014年3月8日 土曜日■次女の保育園の卒園式。保育園の先生方には5年間ほんとうにお世話になって感謝。持っていってはいけないものをこっそり持っていき、友だちにあげたり交換したりしているのを先生に見つかり注意を受けたことがよくあったなあ(笑)。卒園式で子どもたちが歌う歌を聴き、うるっとなりそうに・・・。涙を流している担任の先生。その気持ちは同業者(に近い存在)の自分にはよくわかる。◆昨日、佐村河内守氏の記者会見が都内のホテルで2時間半にわたって行われたようである。会見は直接見る機会には恵まれなかったが、ウェブ上のニュースに出ていた彼の写真は、代理人の写真であるとずっと思っていたので、しばらくしてそれが本人だと知り、ビックリ仰天であった。それにしても、あまりの変貌ぶり!

2014年3月7日 金曜日■午後、学校評議員会。ある大学の先生からは、かつての教え子の近況を伺うことができ嬉しくなる。◆夜は、王子ホールでギンザめざましクラシックス公演。ロシア音楽特集。ピアニストの上原彩子さんがゲスト。室内楽版の『ルスランとリュドミラ』序曲(グリンカ作曲)、ロシア民謡メドレーなどがよかった。友人Kと高嶋ちさ子さんのトークもいつもながら笑える!◆で、今日で結婚15周年。後日ゆっくり祝う(?)ことに・・・。

2014年3月6日 木曜日■早朝目を覚まし、キーボード奏者のハーモン・ルイスに誕生祝いの電話。その後また布団に入りたっぷり眠る。◆ダラダラ過ごしてしまった1日。やらなければならないことは多々あるのだが・・・。◆ポリーニのブラームスのピアノ協奏曲第2番の新譜CDがリリースされるそうである。ポリーニのブラームスの2番と言うと、アバドとの協演CDを長い間聴いてきたので、それとの比較になってしまいそうな気がするが・・・。◆ピアニストの及川浩治さんに取材をすることが決まった。6月のベルリン交響楽団公演に向けてのものだが、何を訊いてみようか。ワクワクする。

2014年3月5日 水曜日■雨。冷たい雨である。気温も上がらず、寒い1日。進路指導関連の地区会があり、十数名の教員が出席。情報交換等を行う。◆昨日から期末試験が始まっている。

2014年3月4日 火曜日■例年おじゃましている某専門学校の卒業発表会を見に出かける。美容やファッションなど専門的なことはよくわからないが、その空気を感じるだけでも行った甲斐があったというもの。

2014年3月3日 月曜日■卒業式。体育館の中も冷え込み、かなり寒かった・・・。

2014年3月2日 日曜日■コントラバスのゲーリー・カーが4月下旬、久しぶりに来日する。Mさんが呼ぶことになったのである。日本で桜の花が咲く時期に過ごしたことのなかったゲーリーに花見のプレゼントをするそうで、来日時に1回だけ演奏会を行うことになったという話である。これは逃すわけにはいかない。もしかすると最後の日本公演になるかもしれないから・・・。

2014年3月1日 土曜日■あっという間に3月じゃないか!だいぶ暖かくなってきた。少しエンジンをかけなければ・・・。夜、長男とスーパー銭湯へ。