管理人の音楽日記帳
(2014年9月1日~9月30日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2014年9月30日 火曜日■今日も職員室でほぼ1日、進路指導の仕事。推薦書や調査書の点検をしたのち管理職に回すのであるが、ところどころ誤りが含まれていることも。気が抜けない…。

2014年9月29日 月曜日■朝8時半過ぎから夜7時過ぎまで、昼食での15分を除けば、ほとんど進路指導の仕事。担任が作成した書類を確認し、管理職に回す役である。それにしても、10時間以上授業準備に手が回らず、困った…。◆ベイスターズは対タイガースでサヨナラ負けを喫する。悔しい。

2014年9月28日 日曜日■家庭の用で横浜へ。イイ1日。

2014年9月27日 土曜日■休日出勤。◆夕方、茅ヶ崎市民文化会館大ホールで、加山雄三のライヴ。全国ツアーの形でコンサートを行うのは今回のシリーズが最後だそうで、加山雄三の故郷である茅ヶ崎を初日にしてスタートした。思えば、生まれて初めて歌った日本の歌謡曲は「君といつまでも」で、ちょうど50年前のことだったと思う。加山雄三が出演するコンサートには、以前オーケストラとの共演で一度訪ねているが、ソロでは今回が初めて。やはり年配のファンが多かった。77歳の加山雄三はアンコールを含め45曲を披露。大人のコンサート。ファンも立って一緒に盛り上がることはほとんどなく、比較的静かな流れ。それでもイイ3時間だった。懐かしい曲がたくさん!

2014年9月26日 金曜日■「10年トランジション調査」(京都大学×河合塾)による分析報告会。京大の溝上慎一先生ほか、調査結果の報告が行われる。同志社大の山田礼子先生、東大の中原淳先生らの講話もあった。今日も多くの気づきがあり、勉強になってよかった。◆夜、横浜スタジアムにナイター観戦に出かけた長男と長女の迎えに。ジャイアンツのVが決まり、原監督の胴上げを見ることになり、行かなきゃよかったとわが子(笑)。

2014年9月25日 木曜日■代休日。車の点検を済ませたのち、学校で仕事…。代休のはずだったが。夕方眼科へ。視野検査。片方ずつ、一点のオレンジ色を見つめ、周囲でチカッ、チカッと光るものを感じたらボタンを押すというもの。片目で8分くらい行うのだが、どうも苦手。集中力が途切れるのである…。2年前の検査結果と大きな差はなく、ほっとして帰る。◆夜、2時間かけて冷蔵庫の棚卸し。いやあ、賞味期限/消費期限が切れたものがずいぶん出てきた。すっきりしてよかった…。

2014年9月24日 水曜日■午前中は学校で仕事。だいぶ涼しくなってきたものの…。

2014年9月23日 火曜日■都内へ進路関係の出張。いろいろな方に会うことができ、情報交換等もさせていただけ、勉強になった。帰りがけ、子どもたちに話題のポップコーン店で土産を買ったが、実際の評価はいまひとつ。

2014年9月22日 月曜日■早起きして都内の病院へ恒例の通院。頸椎の方は特に問題なさそう。次回久しぶりにMRIで検査の予定。◆次女が7歳の誕生日。夕方、娘が欲しがっていたものをヨーカドーで買う。ささやかに祝う。夜その娘がお礼の手紙を渡してくれ、読んだときにはうるっと感動。

2014年9月21日 日曜日■勤務校の文化祭。一昨年、昨年と雨に見舞われ散々だったが、今年は天候に恵まれ、今日はかなり気温も上がった。ここのところの疲れがたまってか、午後はうとうとして仕事の能率が全く上がらず。

2014年9月20日 土曜日■茅ヶ崎市民文化会館方ホールで、徳永二男、藤原真理、花房晴美によるピアノ・トリオ公演。フランク、ラヴェルのピアノ・トリオの間に、ドビュッシーのピアノ・ソロが3曲挟まったプログラム。◆ピアノはドビュッシーの『月の光』・『亜麻色の髪の乙女』・『花火』だったが、ピアノの花房さんは上品で素晴らしいセンスで聴衆を魅了。11月のスロヴァキア国立放送交響楽団茅ヶ崎公演でチャイコフスキーの協奏曲を演奏する花房さんだが、期待で胸がいっそう膨らんだ。終演後、花房さんに挨拶し、取材の申込みをさせていただく。◆藤原真理さんとも久しぶりに再会。藤原さんと言えば、かつてNHK-FMでもそのライヴが放送されたスロヴァキアのオーケストラとのドヴォルザークの協奏曲が素晴らしい名演だったことが忘れられない。当時、カセットテープにエア・チェックし、長い間何度も何度も繰り返して聴いていたものである。真理さんもその演奏会のことは鮮明に憶えていらしたようだ。◆だいぶ秋らしい気候になってきたとは思うが、長男がリビングに暖房を入れたいと言い出す。ちょっと、それは待ってくれ。こっちはまだクーラーを入れたい心境なのである(笑)。

2014年9月19日 金曜日■スコットランドのイギリスからの独立をめぐって国民投票が行われ、結局そのまま残る道を選
んだが、国民の政治的関心の高さは素晴らしいと思う。どこかの国ももっと人々の意識が高まるとよいのだが。

2014年9月18日 木曜日■都内のちゃんこ料理店で若い人たちと食事。世代差は親子ほどだが4時間があっという間。盛り上がって楽しかった!

2014年9月17日 水曜日■市の消防局より「普通救命講習修了証」が届く。頑張った甲斐があった!◆学校は午後から文化祭の準備に入る。個人的には大した用はないはずなのだが、進路指導関連の仕事で実は手一杯である…。◆夜、2か月ぶりに散髪に。行きつけの理容店で短くしてもらい、さっぱり。

2014年9月16日 火曜日■大事な進路の会議。1年でこの会議ほど高い集中力と資料の正確さが求められるものはないだろう。その会議が無事終了。ほっとひと息である。◆夜はNHKテレビドラマ『聖女』。先週放送が急遽なくなったので、待ちに待った2週間ぶりの放映。そうなるだろうと想像していたとおりになったかと思いきや、終盤またも先の読めない不安な展開。どうなるのか。広末涼子、素晴らしい。

2014年9月15日 月曜日■朝、コメダで1時間半過ごす。長男は私の実家に泊まっており一緒ではなかったが、ゆったりコーヒーを飲みながら時間を過ごすのは悪くない。◆曹雪晶、二胡藤沢公演。二胡の演奏をこんなにも長時間聴くのは初めての経験。ピアソラ(受胎告知のミロンガ)、"Put your hands up"(ニュース23テーマ曲 / 坂本龍一 作曲)は二胡の可能性の拡がりを感じさせるのに十分な作品。超絶技巧による『万馬奔騰』も悪くないが、今日聴いた中では『三門峡暢想曲』が最も印象的であった。曹さんの音楽への誠実な姿勢が感じられ、曲間のトークでは聴衆を和ませ、実にイイ演奏会になった。実際、多くのお客様がかけつけ、CDもずいぶん売れた。ピアニストの多田聡子さんの演奏も見事。

2014年9月14日 日曜日■1日出勤。指定校推薦会議関連の資料づくり。ミスは許されぬ。早く終わってひと息つきたいものであるが、ひと息ついた後にはすぐ次のすべき作業がまっている。◆ベイスターズはジャイアンツ戦、9回表にグリエルがソロ・ホームランでついに均衡を破り、その後2点を加え、連敗ストップ。今日はその試合を観戦できず、帰宅後結果を知ったのみ。嬉しいけれど、もうこれ以上負けられないな…。

2014年9月13日 土曜日■仕事から離れて1日過ごす。◆明後日は茅ヶ崎市楽友協会主催公演。曹 雪晶 二胡演奏会である。夜、会報の準備。◆ベイスターズはジャイアンツに完敗。クライマックスシリーズがだんだん遠のいてきた…。

2014年9月12日 金曜日■週末。学校での授業が始まって2週間が終わったというわけか。蒸し暑い日は特にテンションが上がらず、相変わらずのリハビリ気分である…。やれやれ。◆午後から夕方にかけて、進路関係の会議。◆マイスキー、プラハ・フィルとの東京公演のチケット先行予約が今日まで。マイスキーのドヴォルザーク、もちろんすばらしいのだけれど、ほかにも聴きたいコンチェルトはたくさんあるよなあ。

2014年9月11日 木曜日■あの9.11から13年が過ぎた。はやいなと思う。授業で生徒に話すと、当時のことをなんとなく憶えている高校生たちである。あと2~3年するとその頃生まれた生徒たち相手になるのだ。世代差を毎年確実に感じている日々。◆指定校推薦会議の資料づくりに今日も追われる。

2014年9月10日 水曜日■マイスキーがフルシャ指揮プラハ・フィルハーモニア管弦楽団の来日公演(一部)で、ドヴォルザークの協奏曲を演奏する。今をときめく伸び盛りの若手、フルシャが振るのだから楽しみなのだが、一方でそんなにドヴォルザークなくたっていいだろうとも思うのも正直なところ。◆学校では指定校推薦の会議が近づき、その資料づくりに追われる毎日。些細なミスも許されないので、かなり神経を使う仕事である。

2014年9月9日 火曜日■今日は英国人のALTとティームティーチング。ところで、日本語表記はどうして「チームティーチング」なんだろう?teamとteachの組み合わせなのに(笑)。

2014年9月8日 月曜日■先週1週間で授業のペースに慣れようと思っていたのだが、そうはいかず、今日も調子がいまひとつのまま授業を終えることに。◆午後は来客。進路指導の作業等をして過ごす。◆夜は二胡奏者の曹雪晶さんに電話で取材。

2014年9月7日 日曜日■今日は久しぶりに身体をのんびり休める1日に。録画しておいたテレビ番組を3本くらいまとめて見る。◆ベイスターズがカープ相手に逆転勝ち。◆マイスキーの2月公演の先行予約受付の案内葉書を発送。

2014年9月6日 土曜日■昨夜は終電で帰宅。寝たのも午前3時になっていたものの、楽しさの余韻が残っていて、今朝も起きるのは苦ではなかった。◆で、休日出勤。職員室でパソコンの前に座ってみると、作業の効率が上がらず、睡魔に襲われる。いかんいかん。◆ベイスターズは今日もカープに完敗。CSが遠くなっていく…。

2014年9月5日 金曜日■長い1週間だった。夕方まで長い会議を終え、ギンザめざましクラシックスへ向かう。人身事故の影響でJRが大幅に遅れ、コンサートにも遅刻。軽部真一が歌うシューベルトの『魔王』はなかなかよかったんじゃないかな。今日は久しぶりに友人Oと2人でコンサートを楽しみ、終演後、終電直前まで食事してあれこれ話をして過ごした。

2014年9月4日 木曜日■マイスキーは来年2月6日(金)に東京・サントリーホールでフルシャ指揮プラハ・フィルハーモニア管と協演。ドヴォルザークの協奏曲を弾くそうである。ここのところ日本で弾いていないコンチェルトをとも思うけれど、興行的には仕方ないところだろうか。ミッシャ・マイスキー ファンクラブ事務局でも、チケットの先行予約を受け付ける予定。◆夕方、小学校の恩師が描いた絵画作品を見に市内のギャラリーへ。2点。◆週も後半だが、だいぶ疲れがたまってきた。体力的に厳しい…。

2014年9月3日 水曜日■昨夜はNHKテレビで放映中のドラマ、『聖女』を見たあと、椅子に座ったまま寝てしまった。目が覚めたのは午前2時。それにしても『聖女』、いい。主演のひとり、広末涼子が素晴らしい。◆今日も午前中90分授業を2コマこなし、午後は進路関係の業務。まだ週の真ん中。◆ベイスターズは今日はタイガースに3-1で快勝。すっきりした。明日も頑張ってもらいたい。

2014年9月2日 火曜日■90分授業を2コマこなす。今日は朝から晴れ間が見られ、気温が上がり、蒸し暑い1日に。◆学校では授業以外の業務が次から次へと襲ってきて、教材準備をゆっくりするゆとりもない。つらいな…。◆3位を狙いたいベイスターズは、タイガースに逆転サヨナラ負け。ホームベースでのクロスプレイでのセーフの判定に中畑監督がもう抗議し、退場処分に。タイミングは完全アウトだったが、捕手のタッチが遅く見える。ガッカリである。

2014年9月1日 月曜日■授業開始。2時間目。生徒の表情には諦観が漂う(笑)。まあ、今日はウォーミングアップということで…。アクティブラーニング型授業の意義や目的など話してグループワーク。午後は来客。新人さんだがとても優秀。今日は1日雨。帰るころには雨足が強くなる。降る雨が目にしみる。この雨にまさか悪いものは入っていないでしょうね…。