管理人の音楽日記帳
(2004年5月1日〜5月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2004年5月31日 月曜日■ああ、また1か月が過ぎようとしている。速い。明日は体育祭。天気が心配。サイトの更新ができずにいる。まずいっ!

2004年5月30日 日曜日
■猛烈に暑い1日となった。実際、今日は30℃を超えたらしい。こんな陽気では、身体にあるエネルギーがどんどん奪われていってしまうような気がする。◆今週は雨の日が多くなる、と天気予報。明後日の火曜日には体育祭があるのだが、はたしてどうだろうか。午後、大勢の生徒が、体育祭の色ごとに行うアトラクションの練習をしに登校していた。

2004年5月29日 土曜日■子育ては難しいとつくづく思う。自分の思い通りに行かないためにわがままを言う息子を叱ったのだが、叱ったあとはいつもこの叱り方でよかったのだろうかと考えてしまう。のびのびとおおらかに、個性を大事に、大きく育っていってほしいと息子に願っていながら、叱り方を間違えたのではないかという疑問を抱くたびに、子どもの持つ可能性やスケールは確実に小さくなってしまっているのではないかと思う。息子を将来「小澤征爾」にしたい、いや、なってほしい、などとはだんだん思わなくなってきたが(笑)、いわゆる大物と呼ばれる人々が幼少の時代、親にどんなふうに躾けられて育ったのかには結構関心がある。(「ご安心なさい。親が親なんだから大丈夫ですよ。ちゃんと期待に応えて『平凡に』育ちますよ」という声が周囲のあちこちから聞こえてくる。)

2004年5月28日 金曜日
■午後出張先で、ある講演を聴いたのだが、講師があまりにも早口なのにはあ然とした。ほんとうに早口。語尾の方はもうほとんど聞き取れない。90分あったので、おそらくふつうの人の3時間分くらいの情報を、ご本人は話すことができたのではないだろうか(苦笑)。この先生ほどでは(断じて)ないが、ぼくも授業中、ときに早口になり一部の生徒がついてこれなくなると聞いたことがある。たいていは「雑談」が長すぎて、肝腎の部分の説明にかける時間が足りなくなってしまっているのだ。反省、反省。

2004年5月27日 木曜日■1日24時間では足りないなあ。睡眠時間も足りない。先日体調を崩した翌日同僚から「どうしたの?」と訊かれたので、「栄養失調なんですよ」とちょっと真顔で答えてみたら、思いっきり笑われた。そうだよな、「ふざけるな。どこの栄養が足りないんだ?」ってみんなから言われそうだ。

2004年5月26日 水曜日■高校の進路指導部には毎日20通から50通の郵便物や荷物が届く。それら全てを開封し、内容に目を通すだけでもすぐに2時間はかかってしまう。大学等からの指定校推薦の依頼など慎重に扱わなければならない重要書類もあるし、廊下に掲示して生徒に案内したいオープンキャンパスや体験入学のポスターなどもある。そういえば、大学、短大、専門(各種)学校等、以前は、ただ案内書とポスターを送ってくるだけの学校がほとんどだったが、受験人口の減少に伴い、広報の仕方にもずいぶん工夫がなされるようになってきていることに気づく。CD-Rなどのディスクを同封し、キャンパスの様子、授業内容などを画像、映像、あるいは音楽などを駆使しながら、従来とは異なった訴え方をする学校も多くなってきている。もちろん、一方で、ウェブサイトでの広報もさかんではある。また、学校で高校生らを対象に体験授業を行うところも急増している。よいことではあるが、一種のイベントと化してしまい、高校生のウケがよい内容のものを行い、入学後の実際の内容と大きくかけ離れてしまっている場合もなきにしもあらず。生徒が学校見学に行くと「お土産」をやたらくれて、生徒を自分の学校に半ば強引に入学させようというタチの悪い学校も存在している。よい学校、悪い学校をしっかり見極めさせることは学校の進路指導で大切なことの一つである。◆今週土曜日、マイスキーの東京・サントリーホール公演のチケットが一般発売される。ファンクラブでは今回も会員の先行予約を受け付けているのだが、まだ思ったほど予約が集まっていない。う〜ん・・・。あまりにもいろいろな演奏会があるからだろうか。それとも皆さん、別のチェリストの演奏会に?いやいや、そんなわけでもないだろう。あっ!もしかして、どこかにマイスキーの別のファンクラブができているのだろうか(笑)???

2004年5月25日 火曜日
■たまっていた疲れが一気に出て休養を取る。毎日何かに追い込められているっていうのは絶対によくないな。

2004年5月24日 月曜日
■サントリーホールで読売日響の定期演奏会を聴く。指揮は尾高忠明。前半がブラームスのピアノ協奏曲第2番(ピアノは園田高弘)、後半がパヌフニク作曲の『カティンの墓碑銘』とルトスワフスキ作曲の『管弦楽のための協奏曲』。ホルンのやわらかな序奏、第3楽章の美しいチェロのソロなどとオケが好演。尾高忠明の指揮は楷書体のキチッキチッとした折り目正しい音楽。イタリアの明るい空を想わせる演奏とは異なる。園田高弘はピアノをたっぷりと鳴らし、雄弁であった。中では第3楽章が極めつけの美しさであった。最後のルトスワフスキはなかなか生で聴くことができないが、オケがスケールの大きい、表情豊かな演奏を聴かせた。◆それにしても、チェロが弾けたらなあ。ぼくは忙しくて十分な時間がないのを理由に「休学」(挫折)してしまったが、いつか第3楽章のソロを弾けるものなら弾いてみたいものだ。無理だな・・・(苦笑)。第3楽章冒頭、ソロを弾く奏者をじっと見ていた園田さん。そう、ちょうどピアニストの正面に、ソロを弾くチェリストが座っているのである。美しい歌に園田さんも聴き惚れていた様子であった。

2004年5月23日 日曜日
■試験の採点と『進路の手引き』の校正作業に追われる。◆最近、物忘れがひどい、と自分でも嫌になるほど。職場の同僚にも同様の、あるいはもっと程度が上の先輩方が大勢いるので気にはしないようにしているが、一度に2つも3つもやることが襲ってくると、たいていはじめの方のことはどこかへ飛んでいる。音楽を聴いてもすぐに曲名が出てこない。十分すぎるくらい知っているはずの曲なのに、曲名は何だったっけ、そんなことが頻繁にある。妻にメロディを歌って聴かせても、こちらのリズムや音程が相当いい加減らしいので、たいていはきちんと伝わらない。結局、あれでもないこれでもないと、見当をつけながら片っ端からCDをかけてみるのだけど、多少音程やリズムが違っていても人間の声をもとに音楽の曲名が検索できたらどんなによいだろう。そんなソフトは出ないだろうな・・・。

2004年5月22日 土曜日■ミッシャ・マイスキー ファンクラブの会報"SARABANDE"(号外=葉書)を発送。◆身体がだるい。疲れがたまっている。ゆとりがあったらフェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団の演奏会(小山実稚恵がラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を弾くプロ)に行くつもりだったのだが、行けずに終わる。結構悔しい。以前だったら、「まずは音楽会、その次に仕事」だったのだが(苦笑)、最近はずいぶん真面目になってしまったものだ・・・。

2004年5月21日 金曜日
■中間試験最終日。午後、教育実習生のガイダンスがある。教育実習をした大学4年のときを今でもよく憶えている。あんなに充実した2週間はそうはないかも。半ば緊張気味の後輩たちを見ながら、懐かしい思いに浸った。◆夕方、某大学で高大連携に関する担当者会議。終わってまた学校に戻って進路指導の雑務。試験の採点にはまだ取りかかれていない。◆サイトの更新もしたいのだが、これもできずにいる。

2004年5月20日 木曜日■強い勢力の台風が近づいているようだ。◆ミッシャ・マイスキー ファンクラブの会報"SARABANDE"(号外)の発送準備を行う。11月末の東京公演のチケット先行予約のご案内である。

2004年5月19日 水曜日■今週は公私ともに忙しく、かなりハードである。PTA総会のあとの保護者対象学年懇談会で進路関連の話をする。終わったあとも仕事、仕事、仕事・・・。買い置きのインスタントコーヒーが切れた。昇降口へ行って缶コーヒーを買ってくる。自販機にブラックが置かれていないのが残念。高校生だって飲むだろうに・・・。◆家に帰ってきてもまだ仕事が続く。昨日買ってきた『音楽の友』を開ける時間すらない。◆(左)=ホンモノの四つ葉のクローバー。妻と息子が近所で見つけてきたものをスキャナーで取り込んでみた。

2004年5月18日 火曜日■試験の作問が終わったかと思えば、今度は保護者懇談会で配付する進路指導関連の資料の作成に追われる。寝不足気味。睡眠時間が足りないのはとてもつらい・・・。

2004年5月17日 月曜日■マイスキーの11-12月の公演予定が出始めた。ロイヤル・チェンバー・オーケストラや仙台フィルハーモニー管弦楽団と協奏曲の協演もあるが、久々に行われるパーヴェル・ギリロフとのデュオも楽しみである。◆中間試験が明日から始まる。この1週間もやたら忙しい週になりそう。今朝は午前1時に起きてみたが、途中何度もうたた寝してしまう。やはりいつものペースでいかないとダメだな。

2004年5月16日 日曜日■日曜日。今日は自宅から一歩も外へ出ず、のんびり過ごす。日曜日はメールのやりとりもほとんどない。ただ、今週の中間試験の問題がまだ仕上がっていないことが気がかり。◆6月19日に茅ヶ崎で行うイタリアのスポレート歌劇場公演、『フィガロの結婚』が楽しみである。特に、アバド、ムーティ、シャイーらと共演を重ねているソプラノ歌手のカルメラ・レミージョには大きな期待がかかる。◆夜、親友で、某大学教授をして活躍しているY君より電話。勤務している高校での出張講義のお願いをする。彼は優秀な社会学者。高校生にはなかなかつかみにくい分野であるが、彼の講義が聴ければきっとよい刺激になるであろう。

2004年5月15日 土曜日
■親友K君の結婚式、披露宴に出席する。実に盛大な披露宴であった。詳細はここには書けないのが残念・・・。◆披露宴の最後に、新婦が父の胸ポケットに花をさすシーンがあったが、お父さんは感無量であったろう。大事に育ててきた娘をいよいよ送り出すときの父親の心境・・・、う〜ん、これは経験しないとわからないのだろうが、わが娘のことに置き換えて思うと、何とも言えぬ気持ちになる。もっとも娘はまだ1歳にもなっていないのだが・・・。

2004年5月14日 金曜日■週末。妻に用事があり、久しぶりに早く帰宅して息子や娘の相手をして過ごす。◆「CDやDVDの寿命は意外に短い?」という"WIRED"の記事は衝撃的である。2000枚以上CDを持つアメリカの音楽愛好家が、大事に扱ってきたにもかかわらず、中に再生できないCDをいくつか見つけたという。その人が音飛びのひどい1枚を手にとり照明に近づけると、「まるで星座のように多数の小さな穴が空いていて、アルミニウム層を通して光が差し込んできて」ショックを受けたというのである。そういえば、ぼく自身、'80年代に購入したCDの中にそのようなものがあったような心当たりがある。CDやDVDははたしてどれだけもつものなのか。実際、たいへん気になるのは、消費者の気づかないところでメーカーがCDの「素材や製造法を変えている」という話である。同じ品番であっても、中のディスクそのものの素材は、微妙に異なる可能性がありうるということ。ここのところにきて、大事な音楽番組をせっせとDVD-Rに録画保存しているが、これだってはたして何年もつのかわからない。

2004年5月13日 木曜日
■だいぶ暑くなってきた。あと1か月も経たぬうちに梅雨入りすると聞くが、それも憂鬱である。◆マイスキーの11-12月の日本でのリサイタルでは、ピアニストがパーヴェル・ギリロフ。マイスキーがギリロフと共演したのは日本では1988年春のときだけ(茅ヶ崎公演では、ストラヴィンスキーの『イタリア組曲』、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第5番、ブラームスの『雨の歌』(原曲はヴァイオリン・ソナタ第1番)、ドビュッシーのチェロ・ソナタを聴くことができた)。マイスキーはギリロフとロシア歌曲集の録音をするようだが、このあたりもリサイタルのプログラムには当然入ってくるであろう。楽しみである。

2004年5月12日 水曜日■慌ただしい日々が続いている。もっと心にゆとりを持って過ごしたいところ。◆CS放送でツィメルマンのショパンのバラード全曲を堪能する。1987年の収録によるものだが、音が美しく、味わい深い演奏を聴かせてくれる。近頃最もはまっているのは第3番変イ長調Op.47である。

2004年5月11日 火曜日
■上着を着ていると暑いほどの陽気。もう夏がすぐそこまで来ている。昨夜はポリーニの演奏会の余韻に浸っていたら、寝るのがすっかり遅くなってしまった。◆高校時代の部活動での後輩と久しぶりにメールでやりとり。彼はきわめて優秀な経済学者として某大学に勤務し、現在はイギリスで研究中である。高校時代は熱心なワーグナー・ファンで、緻密な構成のすばらしい音楽評論を書いていたことが今でも記憶に新しい。近々再会できれば嬉しく思う

2004年5月10日 月曜日■夜、サントリーホールへマウリツィオ・ポリーニのリサイタルを聴きに行く。オール・ショパン・プロ。熟成したまろやかで口当たりのよいワインのような感じ。ポリーニが弾く『子守歌』のえもいわれぬ美しさ!ノクターンOp.27-2で聴ける絶妙な和音。まさに広大な音楽の宇宙に拡がっていく印象。至福のひととき。アンコールは3曲。その中でもバラード第1番ト短調Op.23は圧巻。ポリーニは相変わらずすばらしい。お辞儀の仕方や舞台を歩く姿も初めて聴いた23年前と全く変わっていない(笑)。

2004年5月9日 日曜日■昨夜から朝まで徹夜で学校の仕事。午前8時半過ぎから2時間ほど寝る。午後用事があって藤沢へ。駅で教え子がにこにこと笑って会釈してくれる。でも名前がわからなかった。授業に行っているクラスの人だよね。ごめん(メールください)。◆今日は祖母の命日。亡くなってもう20年になる。生きていれば109歳だ。その祖母には小さいときから本当によくかわいがってもらった。まさに「おばあちゃん子」だった。目を閉じて手を合わせ、祖母に話をした(つもり)。ついつい話が長くなり、手を合わせている時間も長くなる。

2004年5月8日 土曜日
■マウリツィオ・ポリーニが弾くベートーヴェンの初期ソナタ集(第5〜8番)のCDを聴く【UCCG-1179】。音の一粒一粒の美しさは相変わらず。そこに温かみが加わったという先日の妻の指摘はよく理解できる気がする。ポリーニのベートーヴェンももちろんよいが、ぼくはいつか、ブラームスの間奏曲Op.117をぜひとも聴いてみたい気がしている。

2004年5月7日 金曜日■連休後の木・金。しっかり乗りきりたいと思っていたが、とりあえずやるべきことはできた。明日も出勤予定。「学校の先生はお休みがあっていいですね〜」(?)「とんでもない。家に帰るのは早くても、常に持ち帰りの仕事が山のようにあるのです。」

2004年5月6日 木曜日
■あっという間に連休明け。久々の授業だったが、思ったよりもエンジンのかかりははやく、何とか無事を終えることができた。中間試験まで10日あまりで、そちらの準備もしないといけない。

2004年5月5日 水曜日進路指導の大きな仕事が1つ片付く。結局連休は1日も休めずじまいだった。疲れた・・・。◆ピアニスト、園田高弘による「75歳記念ピアノ・リサイタル」のCD【芸術教育企画 PPCA-101】を聴く。昨年10月31日にサントリーホールで行われた演奏会のライヴ録音だが、これがとてもすばらしい。バッハの『トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564』、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番ヘ短調op.57『熱情』、武満徹の『遮られない休息』より、湯浅譲二の『内触覚的宇宙』、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番変ロ長調op.83『戦争ソナタ』というプログラムに、当日のアンコール、ショパンのノクターンop.15-2が収められているもの。残念ながら、このとき演奏会には行けなかったが、75歳とは思えぬ園田さんの演奏は、無駄がなく、すべてのバランスが取れた芸術傑作として聴きごたえ十分である。特に『熱情』のソナタは格調高く、これぞベートーヴェンの音楽だという思いを抱かせる。園田さんのベートーヴェンに対する畏敬の念が実によく伝わってくる演奏。

2004年5月4日 火曜日部活動やら進路指導の仕事やらで、今日も出勤。この連休、まだ丸々1日休めた日が1度もない。計算が大幅に狂ってしまった。家族にも申し訳ない気持ちでいっぱいである。連休明けの授業の準備もしなくてはならないし、大変だ。◆7月2日のみなとみらいホールでのチケット先行予約を受け付ける。チョン・ミョンフンとのデュオはとても楽しみ。ドビュッシーやストラヴィンスキーももちろん悪くないが、どこかで何か、ファンの意表を突いてほしい気もする。

2004年5月3日 月曜日
■保育科の短大に進学した卒業生2人が、(短大の課題で)子どもに絵本の読み聞かせをしたいというので、息子を連れて学校に行く。Iさん、Oさんの2人。絵本は読んでもらえるわ、かくれんぼして遊んでくれるわ、お絵かきの相手をしてくれるわで、一度に2人のお姉ちゃんが相手をしてくれたわけで、息子にはとても楽しい2時間半だったようだ。こちらもその間、仕事に専念でき、非常にありがたかった。◆夜、横浜のみなとみらいホールでマウリツィオ・ポリーニのリサイタル。とはいっても、聴いてきたのは妻の方。ベートーヴェンのソナタ2曲、シェーンベルクの小品、シューマンの幻想曲。従来のポリーニに温かみが加わった印象だそうで、あまりの見事な芸術に感動して帰ってくる。

2004年5月2日 日曜日■今日も出勤。◆3時過ぎに帰宅。夕方、息子を連れて電車に乗りに出かける。藤沢駅から江ノ電に乗り、5つ目の江の島駅で降りる。そこから湘南モノレールで大船駅へ出て帰ってくる。2時間ほどの小旅行(?)。

2004年5月1日 土曜日
■まさにゴールデン・ウィーク。今年の学校は1日から5日まで5連休。ほとんど休めないのがつらい。進路指導で使う手引きの原稿作成が大変。仕事が思ったように捗らないとストレスがたまる。夜、寝るときにもそのことで頭がいっぱいになってくると、ちっとも休める気がしない。寝る前に心が苦しくなり、これでは身体の方も心の方もゆっくり休めないではないかと悲しくなってくる。そんな思いを抱いたここ2日だが、夜9時過ぎに消灯すると、夜中には起きずに朝7時すぎまでぐっすり寝ている(笑)。「なあんだ、よく寝ているじゃないの」って?そうなんですよ。