管理人の音楽日記帳
(2004年7月1日〜7月31日)


ミッシャ・マイスキー ファンクラブのサイトの管理人(小島昭彦)による音楽日記帳です。音楽の話題に限らず、日々思っていることも織り交ぜながら記していきたいと思っています。ご質問、ご意見、ご感想等をお寄せください。メールはこちらへどうぞ。


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2004年7月31日 土曜日■夕方から、高校時代の仲間6名と、お世話になっていた先生2人の計8名で久しぶりに集まり、楽しく過ごした。皆それぞれ近況報告をしたが、何しろ高校卒業以来会っていなかったという者同士もいたため、報告が20分に及ぶ人も!それにしても実に懐かしく、心地よいひとときであった。

2004年7月30日 金曜日
■夏期の英語講習が終了。進路指導関係の古い書類を整理。◆息子、娘ともとびひにかかり、近所の皮膚科へ。◆わが家に新しい家族(?)が仲間入り。今度はカブトムシではなく、「コッピー」(学名=タクニシス・アルボナベス)である。中国原産のごく小さな魚で、かわいらしい容器に水草や底砂などもセットになっている。Oさんが息子に贈ってくれたのだが、早速わが家の「アイドル」となった。

2004年7月29日 木曜日
■昨日の東京交響楽団の演奏会では、ついにヒナステラの『エスタンシア』を生で聴くことができた。終曲の「マランボ」に初めて出会ったのは今から20年以上も前のこと。アーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップスの演奏によるLPで衝撃をおぼえ、以来、どこかで生演奏が聴けないかと思っていたが、ようやく実現して嬉しかった。しかも演奏が実に見事。東京交響楽団は在京オケの中で、今最も安定しているオケの1つではないだろうか。アンコールでは「マランボ」をもう1度。しかも、テンポがぐっと上がり、崩壊寸前のスリリングな熱演で会場が大いに沸いた。◆2曲目のアランフェス協奏曲では村治佳織が登場。何かを慈しむかのようなやさしい演奏!一つ一つの音が心に染み入ってくる。オケがけっして出過ぎず、ギターと見事に調和。アンコールの『暁の鐘』(デ・ラ・マーサ作曲)も絶品だった。前半終了後、楽屋の村治さんを訪ねる。今度チャンスがあったら、ぜひヒナステラのソナタを弾いてほしい!と思う。◆指揮者のボレイコは指揮に無駄がなく、オケの持ち味を見事に引き出していた。今まで馴染みもあまりなく初めて聴いたが、今後話題となる人だろう。事実、来年6月にはN響定期への客演も決まっているのだ。◆終演後、楽屋口でチェロ奏者のT先生に久々にお目にかかれ、とても嬉しかった。自らのチェロの勉強は長い間休んでしまっているが、この先生から学んだことはぼくにとってとても大きなものになっている。◆さて、今日は台風が接近しているとかで、今日は一時激しい雨が降る。卒業生が何人か学校を訪ねてくれ、近況を聞かせてもらう。それにしても寝不足が重なってどうも元気が出ない。ここのところ体力が落ちているなあ。

2004年7月28日 水曜日
■夜、池袋・東京芸術劇場で東京交響楽団の演奏会を聴く。指揮はアンドレイ・ボレイコで、ヒナステラ作曲のバレエ組曲『エスタンシア』Op.8a、ロドリーゴ作曲のアランフェス協奏曲(ギター:村治佳織)、ファリャ作曲のバレエ音楽『恋は魔術師』、ラヴェル作曲の『ラ・ヴァルス』。とても楽しめ、満足度の高い演奏会であった。実は書きたいことがたくさんあるのだが、帰宅が遅くなったため、明日に回すことにする。◆バッハの命日だと昨日書いたが、今日はすっかりそんなことを忘れていた。(小川?さん、失礼いたしました。)

2004年7月27日 火曜日
■今日も暑い。一日一日があっという間に過ぎていく。◆明日はバッハの命日。やはりマイスキーの無伴奏チェロ組曲を聴こうかな。それともたまにはグールドが弾く『ゴールドベルク変奏曲』にでも耳を傾けてみようか。作曲家バッハが今生きていたら、思いがけない演奏がこの世にあることに驚きや喜びを感じるにちがいない。

2004年7月26日 月曜日
■都内の某専門学校で英語教育に関する公開講座があり、参加する。90分の講座を1日4コマ受けるのは結構ハード。しかし、久々に学ぶ側に立って過ごすのもよいものである。いろいろ収穫があり、満足度の高い研修であった。

2004年7月25日 日曜日
■久々の休日。午前、午後それぞれ用があって外出したが、1日に2度外に出るというのは、この時期結構疲れることがよく分かった。ここのところの暑さで体力がかなり落ちているようだ。朝、なかなか早起きできない。

2004年7月24日 土曜日■ようやく心にゆとりが出てきた。久々に映画が見たい。近所の店でDVDを購入してくる。"RUNAWAY JURY"(『ニューオーリンズ・トライアル』)。かなり話題になっている法廷サスペンスのようだが、はたしてどうだろうか。ダスティン・ホフマンもジーン・ハックマンも、ぼくには久しぶりである。もっともメインはジョン・キューザックか。この人は初めて。◆高校野球の方は5回戦で残念ながら敗退。このあたりになってくると、技術だけではなく精神的なものが様々に作用するようである。試合に勝ち続けることがいかに大変なことか、しみじみと感じる。

2004年7月23日 金曜日■今日も英語講習。少数だが意欲のある生徒たちと向かい合って過ごすのは楽しい。その後進路指導関係の雑務を片付ける。◆クライバーが亡くなって早速ドイツ・グラモフォンは追悼盤をリリースするようであるが、どこかで未発表の録音は出ないのだろうか。例えばベルリン・フィルとの演奏会のライヴとか。ウワサではすごい演奏会だったと聞くが、ベルリン・フィルの面々がどこまで燃えたのかこの耳で聴いて確かめてみたい気がする。◆レーザーディスク・プレイヤーの調子が悪い。再生できなくなったようだ。単にレンズが汚れているだけなのか、それとも完全にいかれてしまったのか。ソフトはDVDへ移行しつつあるといっても、わが家にはLDがまだかなりあり、これらをまったく視ることができなくなるのは痛い。プレイヤーはまだパイオニアから発売はされてはいるはずだが、この時期に数万円の投資はなあ・・・。

2004年7月22日 木曜日■暑いけれど昨日よりはまだマシかな。今日から3年生相手に英語講習。◆高校野球では本校野球部が第1シード校を破りベスト16へ。この先が大変だろうが、どこまで行けるか楽しみである。◆チェチーリア・シャイー(Cecilia Chailly)というハーピストがいる。だいぶ前、妻の友人の家を訪ねたときに、聴かせてもらったCD。クラシックではなかったと思うが、そのハープの演奏が実に新鮮に聞こえ、とても気に入った。今年4月頃、そのことを思い出してインターネット通販に注文してみたのだが、残念ながら入荷できずという返事。彼女のCDをどこかで入手できないだろうか。ご存じの方がいらしたら教えていただきたいと思う。ちなみにこのすばらしいハーピストは、指揮者リッカルド・シャイーの妹である。

2004年7月21日 水曜日■猛暑。東京ではこのところ40℃近くまで気温が上がっていると聞くが、ここ神奈川でもさほど変わりはない。午後進路室の整理をして、古い書類等を大量に処分したが、汗だくになり、もうヘトヘト。

2004年7月20日 火曜日
■終業式。進路指導関係の書類づくりもとりあえず山を越え、ほっとひと息つくことができた。ふ〜っ。◆息子、5歳の誕生日。夏休みにはふだん遊んでやれない分、少しでも相手をしてあげたいと思う。◆カルロス・クライバーの訃報が大きく流れる。ここ数年、いつ演奏会に現れるかという単なるウワサもニュースになるほど、その動向がまったくといっていいほど見えないクライバーであったが、13日、静かに永眠したとのこと。享年74歳。もしクライバーが今度オペラを振ることがあったら、舞台は観なくてもよいから、オーケストラピットのすぐ近くの席でその指揮姿だけを観ていたいと思っていたのだが、残念ながら果たせぬ夢となった。『ばらの騎士』、『ボエーム』、『こうもり』など舞台でも名演を残したが、ぼく個人にとっては、オーケストラを指揮したシンフォニーなどでより大きな衝撃が与えられた気がする。ブラームスの交響曲第4番、ベートーヴェンの交響曲第5番や第7番、それにウィーン・フィルを指揮した1989年と1992年のニューイヤーコンサートでの演奏は、長い間、ぼくの大切な愛聴盤として生き続けるだろう。かつて毎日のようにクライバーのLDを見ていた息子と、夕食のとき、「クライバーさんが天国に行けますように」と手を合わせて祈った。

2004年7月19日 月曜日
「海の日」。こう暑い日が続くと毎日「海の日」であってほしいと思う(笑)。とはいえ、今日も出勤。予定していた大きな仕事がとりあえず片付き、一段落。

2004年7月18日 日曜日
カレンダーでは連休中だが今日も忙しい。早く予定の仕事を終わらせないと・・・。玄関では夜中になるとカブトムシがガサゴソガサゴソ。ときどきパラパラパラパラッ!(ドキッ)餌である蜜の補給の仕事は、いつの間にかぼくの担当になった・・・。

2004年7月17日 土曜日
■今日は1日出勤。この連休は全部潰れてしまいそうだが、ここまでが大きな山になりそうだ。◆明日夜、NHK-BS2で『あなたが選ぶ映画音楽』が放送され、そこでデュオ・プリマ(ヴァイオリンの礒絵里子さんと神谷未穂さん)の演奏が聴けるとの情報が入る。好きな映画音楽はたくさんあるが、『レインマン』でのサウンドトラックは、聴くとその場面がすぐに頭に浮かぶほど聴きこんだものの1つである。どんな音楽が聴けるのか楽しみである。

2004年7月16日 金曜日
■わが家では数日前からカブトムシを飼っている。息子が幼稚園の友達からもらってきたのである。はじめてもらった日には2匹のうち1匹がすぐ死んでしまったが、その後また何匹かもらってきたので、わが家の玄関にあるそのすみかは夜中になるとかなりにぎやかである。ただ、小さい頃から虫や魚などの生き物にほとんど親しみをおぼえなかったぼくとしては、カブトムシがいきなりパラパラパラ〜と急に羽を震わせると逃げ出したくなる。どうもこわい。容器には蓋がしてあるので飛び出すはずはないのだが、どうも昔ゴキブリが勢いよくこちらに向かって特攻隊のように飛んできたときの恐怖を思い出さずにはいられないのである。近所にあるペットショップの主人は中学時代の同級生。店に行ってはO君に言われるままに餌などの商品を買って帰り、カブトムシが元気でいるように努めている。幼稚園の友達の家ではそこまで周到にはやっていないという話も妻から聞くが、ぼく自身とにかく幼い頃虫を飼った経験がなかったのだから仕方がない。それにしても、O君にとってはぼくはいいお客さんだろうな(笑)。◆夜、めざましクラシックス初のサントリーホール公演を聴く。休憩中に楽屋のK君を訪問。職場のアナウンサー仲間が多数訪れていて、実に賑やかだった。コンサートの帰りに友人たちと夕食。友人行きつけのうまい焼鳥屋に案内してもらったのだが、これはいける!

2004年7月15日 木曜日■1年生対象の進路ガイダンス。将来希望する職業をグループ分けし、分科会を行う。大学、短大、専門学校等の先生方に来ていただき、お話しいただいた。将来自分が就きたい職業がかなり具体化されている生徒も中にはいて、講師の方も驚かれていたが、中学を卒業してまだ3か月という段階で、今度は高校卒業後のことを考えなければならないというのはなかなか厳しいのかな。もっとも早くから意識を持ち、目標を設定して取り組むことは大事なことである。彼ら、彼女らにとって有意義な1日であったことを願う。◆午後は大事な会議が続いたが、エアコンの効かない会議室では非常にきつい。身体から汗が噴き出す。これでは熱中症になってしまいそう。

2004年7月14日 水曜日
■ここ2日、夜10時に寝ているのに午前3時に起きることができない。気づくと目覚ましが止まっていて、朝6時になっている。目覚ましを止めているのは妻。声をかけてもらっているのに起きていない。やるべきことが山積み。ちょっと自分でできることの許容量を超えている状態。あと1週間が勝負かな。

2004年7月13日 火曜日
■2年生対象の進路ガイダンスが行われる。大学、短大、専門学校、予備校から先生方を招き、講演や模擬授業を行っていただく。生徒にはよい刺激になったはずで、進路意識を高めるのに大いに役立ってくれたことと思う。某大学に勤務する親友Y君にも来ていただき、感謝。

2004年7月12日 月曜日■今週も行事や会議が多く入り、忙しい週になりそう。◆夜、寝る前に4歳の息子とトランプで遊ぶ(「神経衰弱」)。相手が意外と強くて負けそうになり、思わずムキになってしまう。「おい、響祐。めくったあと、そのカードを別のところに置くな!」なんて(苦笑)。

2004年7月11日 日曜日■1日県内で仕事。途中一時激しい雨に。仕事を終え、ぐったり。疲れがたまっているようだ。ぼくの場合、睡眠不足が一番こたえる。◆夜、J-WAVE(FM放送)の番組にマイスキーが出演。マイスキー自身のラジオ番組登場は日本では何と初めて。わが家には今FMアンテナがなく、どうやってエアチェックしたらよいのだろうかと困っていたのだが、CSのチューナーで聴取できるのがありがたかった。映像はないものの、とりあえずDVDに録音する。◆ファンクラブへの入会案内資料を請求したからお電話。まだ資料が届かないとのお問い合わせ。誠に申し訳ございません。急ぎます。

2004年7月10日 土曜日■茅ヶ崎市民文化会館でロシア・フィルハーモニー交響楽団の演奏会。会報の『楽友協会だ!より』の執筆も何とか終え、無事会場へ入ることができた。オケは午後早めにホールに到着。指揮者ヴェデルニコフによる『展覧会の絵』の入念なリハーサルが行われた。本日の曲目はチャイコフスキー作曲の交響曲第5番とムソルグスキー作曲(ラヴェル編曲)の『展覧会の絵』。オケは演奏が進むに従ってエンジン全開。アンコールはプロコフィエフの『3つのオレンジへの恋』より「行進曲」、それにハチャトゥリアンのバレエ音楽『ガイーヌ』より「レスギンカ舞曲」。14-12-10-8-6という弦の編成はけっして大きなものではない。にもかかわらず、ロシアのオーケストラのパワー炸裂といった感じ。会場は大いに盛り上がった。◆終演後、スタッフのIさん宅に立ち寄り、10名ほどのメンバーで打ち上げ。0時近くまでお邪魔する。

2004年7月9日 金曜日■夜、職場(教科)の歓送迎会。地元のタイ料理のレストランで2時間半近く過ごす。◆明日は茅ヶ崎市民文化会館でロシア・フィルハーモニー交響楽団の演奏会。会場で配付の会報を書かなければ。何を書こうか、まだ決まっていない。間に合うだろうか。

2004年7月8日 木曜日■睡眠不足。どうも仕事の能率が上がらない。◆夕方、近くのCDショップでアルゲリッチとプレトニョフのデュオによるCDを買う。プレトニョフ自身の編曲によるプロコフィエフの『シンデレラ』や、ラヴェルの『マ・メール・ロワ』が収められているのだが、これはおもしろそう【UCCG-1191】。

2004年7月7日 水曜日■持ち帰りの仕事量が半端ではなく、睡眠不足が解消できないでいる。濃いコーヒーを飲んだくらいではとてもとても眠気は吹き飛んでいかない。

2004年7月6日 火曜日■昨夜から今朝まで徹夜で仕事。今日は試験最終日で、試験が終われば今度は採点に取りかからなければならない。 今日も、予定していたある演奏会に出かけられず、近所に住む友人に代わりに出かけて聴いてきてもらう。

2004年7月5日 月曜日東京オペラシティコンサートホールでロシア・フィルハーモニー交響楽団の演奏会。行きがけ、駅のホームで某音楽事務所のNさんにばったり出くわす。久しぶりだった。◆さてコンサートの方だが、武藤英明の指揮により、グリンカの『ルスランとリュドミラ』序曲、プロコフィエフの音楽物語『ピーターと狼』、それにムソルグスキーの『展覧会の絵』。オーケストラの方は、前回の来日公演よりはアンサンブルがよりきめ細かくなったような気がする。オペラシティのコンサートホールの響きはほんとうに心地よい。1階14列目に座ったのだが、オケの音もけっして上にばかり逃げていってしまったりはせず、程よいパワーを聴き手に感じさせる。◆プロコフィエフの『ピーターと狼』はナレーションが宮崎美子さん。ナレーションが音楽を生かすか、それともだめにしてしまうか大きく分かれるところだが、彼女の起用は大成功であった。感情表現豊かなナレーションは、この音楽物語をスリリングに展開。聴き手をわくわくさせながら、オケの美しい調べに乗って、曲が進んでいった。指揮者もうまく流れを整理しながら、構成をくずさず、見事に音楽を運んだ。◆実は宮崎美子さんには20年以上前、ファンになっていたことがあり、前半終了後楽屋を訪ねる。当時買っていた3枚のLPにもサインをいただき、昔と変わらぬチャーミングさに嬉しくて、気持ちだけは思わず少年時代に。家でしなければならない仕事があり、残念ながら演奏会は前半で失礼する。 

2004年7月4日 日曜日
■試験の作問。慌ただしく過ごす。◆夜、親友のY君と久々に電話で歓談。

2004年7月3日 土曜日■私用で大宮まで出かける。JR線の「湘南新宿ライン」のおかげで、一度も乗り換えることなく大宮まで行けるのはありがたい。帰りは平塚の七夕に向かう乗客が次々に乗り込んできて、ラッシュ時並みに。家族連れの中に乗車マナーの悪い客もいて呆れる。ビールを飲んでいるのはよいとしても、遠く離れた小学生くらいの娘に、「ポテトチップスをこっちへ持ってきてくれ!」と大声で言っている。親がああではなあ・・・。電車を降りると浴衣姿の本校3年生徒と出くわす。「おお、七夕に行くのか」と声をかけると、「はい」とにこにこして答えてくれる。ちょっと待てよ、今、期末試験中だぞ。(ふだん身を入れてやっていない)勉強の方は大丈夫なのか?(苦笑)

2004年7月2日 金曜日■横浜みなとみらいホールへ、マイスキー&チョン・ミョンフンのデュオを再び聴きに出かける。内容では一昨日よりも今日の方が上回っていた気がするが、会場の盛り上がり方では、今日は皆さんずいぶん静かだった気がする。アンコール曲は30日と同じ。

2004年7月1日 木曜日
■昨夜は演奏会から帰ってきてサイトの更新をしていたら遅くなり、日記を記せずに終わってしまった。◆今日は午後都内で某大学の説明会があり出張。◆明日離日するピアニストのバリーニに会い、その後某音楽事務所にお邪魔する。社長のSさんとしばし歓談。